【2020年】SteamのおすすめPCゲームまとめ。”これだけは買っとけ”のド定番から不朽の名作、新作まで網羅した永久保存版。

オススメゲームを紹介
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この記事では、これまでにクリアした”洋ゲー”の中から「SteamのおすすめPCゲーム」を紹介していく。

6年近くこの「カキコム」を運営している私が、Steam上で無数に配信されているPCゲームの中から”これだけは遊んで欲しい”作品のみをピックアップ。

Steamのセール時期>>>Steam Sales History

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カキヘイ
カキヘイ

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  1. 【Steam】オススメのRPG
    1. 【第1位】The Witcher 3: Wild Hunt
    2. 【第2位】ASSASSIN’S CREED ORIGINS
    3. 【第3位】ASSASSIN’S CREED ODYSSEY
    4. 【第4位】Fallout 3
    5. 【第5位】Fallout 4
    6. 【第6位】BioShock Remastered
    7. 【第7位】Prey(2017)
    8. 【第8位】Deus Ex: Mankind Divided
    9. 【第9位】The Division
    10. 【第10位】Fallout(1)
  2. 【Steam】オススメのオープンワールドゲーム
    1. 【第1位】The Witcher 3: Wild Hunt
    2. 【第2位】Red Dead Redemption 2
    3. 【第3位】Metro Exodus
    4. 【第4位】ASSASSIN’S CREED ORIGINS
    5. 【第5位】Death Stranding
    6. 【第5位】Dying Light
    7. 【第7位】ASSASSIN’S CREED ODYSSEY
    8. 【第8位】Sniper Elite 4
    9. 【第9位】Far Cry 5
    10. 【第10位】Grand Theft Auto V
    11. 【第11位】Watch Dogs 2
    12. 【第12位】Batman: Arkham Knight
    13. 【第13位】Assassin’s Creed IV Black Flag
    14. 【第14位】Fallout 4
    15. 【第15位】Far Cry 2
  3. オススメのアクションゲーム
    1. 【第1位】Shadow of the Tomb Raider
    2. 【第2位】Batman: Arkham Asylum
    3. 【第3位】BioShock Infinite
    4. 【第4位】Rise of the Tomb Raider
    5. 【第5位】Spec Ops The Line
    6. 【第6位】Tomb Raider(2013)
    7. 【第7位】Alan Wake
    8. 【第8位】Mirror’s Edge
    9. 【第9位】Remember Me
  4. 【Steam】オススメのFPS/TPS
    1. 【第1位】Max Payne 3
    2. 【第2位】Quantum Break
    3. 【第3位】Half-Life(1)
    4. 【第4位】Metro Exodus
    5. 【第5位】Metro 2033 Redux
    6. 【第6位】Call of Duty
    7. 【第7位】Far Cry 2
    8. 【第8位】Far Cry 5
    9. 【第9位】Sniper Elite 4
    10. 【第10位】Bioshock Infinite
    11. 【第11位】Kane & Lynch 2: Dog Days
  5. 【Steam】オススメのステルスゲーム
    1. 【第1位】Dishonored
    2. 【第2位】Hitman(2016)
    3. 【第3位】Hitman 2
    4. 【第4位】Splinter Cell Blacklist
    5. 【第5位】METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN
    6. 【第6位】Splinter Cell Conviction
  6. 【Steam】オススメのアドベンチャーゲーム
    1. 【第1位】Life is Strange(1)
    2. 【第2位】Life is Strange 2
    3. 【第3位】L.A.Noire
  7. 【Steam】オススメのサバイバル/ホラーゲーム
    1. 【第1位】RESIDENT EVIL 7 biohazard / BIOHAZARD 7 resident evil
    2. 【第2位】resident evil 4 / biohazard 4
    3. 【第3位】The Evil Within 2
    4. 【第4位】RESIDENT EVIL 2 / BIOHAZARD RE:2
  8. 【Steam】オススメのストラテジー/シムゲーム
    1. Cities: Skylines
    2. Civilization
    3. Out of the Park Baseball
    4. State of Decay
  9. 【Steam】オススメのインディーゲーム
  10. 【Steam】オススメのレトロ/クラシック ゲーム
  11. 【Steam】オススメのSFゲーム
  12. 【Steam】お得なオススメのゲームセット(パック)
    1. バイオハザード/Resident Evil Pack
    2. Valve Complete Pack
    3. Grand Theft Auto: The Trilogy
    4. HITMAN™ Essential Collection
    5. Just Cause Collection
  13. 【Tips】セール時期/購入方法/支払い方法
    1. 【セール時期】大型セールは夏・秋・冬
    2. 【購入方法】未成年でも購入可能。コンビニ決済や銀行振込にも対応。
  14. まとめ

【Steam】オススメのRPG

【第1位】The Witcher 3: Wild Hunt

プレイ時間50時間~
ストーリーリヴィアのゲラルトは世界の破滅を招く動乱に巻き込まれていく。
備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 硬派なアクションRPG
  • 広大なオープンワールド
  • 質と量が両立されたコンテンツの山
  • 「選択」によって分岐するストーリー

👎Bad

  • 小説、過去作込みのストーリー
    ※必須ではないけれど

ダークファンタジー系RPGの決定版。

長編小説をベースにした重厚な世界観と、プレイヤーの選択によって変化していくストーリーが特徴になっており、プレイする者を圧倒する物語主導型のRPG。

また、アクションゲームとしては”ダークソウル系とも言われる”硬派なアクションと、質と量を両立した膨大なコンテンツが魅力になっており、それを包み込む広大なオープンワールドも見事。

Modが充実している

この記事で紹介しているもの以外にも、数多くのModが存在する。

関連記事>>>【評価・感想】『ウィッチャー 3 ワイルドハント(ゲーム・オブ・ザ・イヤー エディション)』レビュー

【第2位】ASSASSIN’S CREED ORIGINS

プレイ時間50時間~
ストーリー

プトレマイオス朝末期の古代エジプト。

“メジャイ”である主人公・バエクは自由と平和を求めて、強大な敵と対峙する。

備考日本語対応(字幕/音声)

👍Good

  • 硬派なアクションRPG
  • 古代エジプトを忠実に再現した(という)広大なオープンワールド

👎Bad

  • 戦闘がやや煩雑

“オープンワールド系RPG”として進化した新生「アサシンクリード」。

レベル制度の導入によって非常に手応えを感じるアクションゲームに生まれ変わっており、主人公の育成やプレイヤーのスキルにしっかり答えてくれる作品。

また、”古代エジプトを忠実に再現した(という)”広大なオープンワールドも魅力になっており、歴史へのリスペクトとそこから生まれたスピリチュアルな世界観が見事に融合している。

なお、シリーズ作品ではあるが、過去作との繋がりはほとんどない。

関連記事>>>【評価・感想】『アサシン クリード オリジンズ』レビュー

オススメのアサクリは?

この記事では、Steamでも遊べるオススメの「アサシンクリード」を紹介している。

【第3位】ASSASSIN’S CREED ODYSSEY

プレイ時間50時間~
ストーリー紀元前430年の古代ギリシアを舞台に、主人公・アレクシオス/カサンドラは動乱に巻き込まれていく
備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 山ほど用意されたコンテンツ
  • 「選択」によって分岐するストーリー
  • 古代ギリシャを忠実に再現した(という)広大なオープンワールド

👎Bad

  • 課金を意識させられる

『アサシンクリード オリジンズ』の流れを汲む続編になっており、今作もオープンワールド系RPGに分類できる作品。

正直、『アサシンクリード オリジンズ』と比べて大きく変わったところはないが、よりアクションRPGとして洗練された一作になっており、前作が気に入れば今作も買い。

前作との違いは━

  • 男女の主人公が用意されている
  • プレイヤーの「選択」によってストーリーが分岐する

などの点が挙げられる。

個人的には、値段の安い『アサシンクリード オリジンズ』の方を勧める。

なお、シリーズ作品ではあるが、今作も過去作との繋がりはほとんどない。

関連記事>>>【評価・感想】『アサシンクリード オデッセイ』レビュー

オススメのアサクリは?

この記事では、Steamでも遊べるオススメの「アサシンクリード」を紹介している。

【第4位】Fallout 3

プレイ時間50時間~
ストーリー

核戦争後の世界。

ずっと地下シェルターで暮らしていた主人公は、失踪した自身の父親を捜索すべく外の世界に足を踏み入れる。

備考日本語化Mod

👍Good

  • 「選択」によって分岐するストーリー
  • ユニーク・スポットが山ほど用意されたオープンワールド

👎Bad

  • アクション要素は貧弱

核戦争後のアメリカ(ワシントン)を舞台にしたオープンワールド系RPG。

プレイヤーは一人の生存者として、”失踪した自身の父親を探し出すために”過酷な世界を自由に冒険し、各地で出会いと別れを繰り返しながら成長していく。

一般的に、今作は非常に自由度の高いRPGとして知られており、誰にも命令されることなくオープンワールドを探索し、メインクエストやサイドクエストを攻略できる。

もっと言えば、クエストは遊ばずにずっと放浪することも可能。

また、オープンワールドの作り込みも高く評価されており、ストーリー性を持った建物やオブジェクトがいたる所に用意されているので、探索することも面白い。

私にとっては何度もプレイしたい名作RPG。

Modが充実している

この記事で紹介しているもの以外にも、数多くのModが存在する。

関連記事>>>【評価・感想】『フォールアウト3』レビュー

【第5位】Fallout 4

プレイ時間50時間~
ストーリー

核戦争が勃発。

主人公一家は”Vault 111″と呼ばれるシェルターに逃げ込み、そこで冷凍保存される。

冷凍保存される瞬間、主人公は我が子が何者かに誘拐され、それを阻止しようとしたパートナーも殺される瞬間を目撃する。

210年後。

冷凍保存から目覚めた主人公は、我が子を取り戻し、パートナーを殺した人間に見つけ出すべく行動を開始する。

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 堅実なゲームプレイ
  • 作り込まれたオープンワールド

👎Bad

  • 拠点開発は好き嫌いが分かれる

核戦争後のアメリカ(ボストン)を舞台にしたオープンワールド系RPG。

『フォールアウト3』の直接的な続編になっており、今作でもプレイヤーは”過酷な世界を自由に冒険し、各地で出会いと別れを繰り返しながら成長していく。

前作から約7年後に発売された続編ということで、グラフィック、ゲームプレイやオープンワールドはその分だけ進化しており、より濃密な”フォールアウト体験”が楽しめる。

新要素としては、『マインクラフト』的な拠点開発が導入されており、荒野に拠点を築き、人々を勧誘し、コミュニティを作り上げるミニゲームが遊べる。

関連記事>>>【評価・感想】『フォールアウト4』レビュー

【第6位】BioShock Remastered

プレイ時間15時間~
ストーリー

1960年

主人公・ジャックは大西洋上を飛行する旅客機の中におり、”恐縮だが…まで開けないでほしい”と書かれたプレゼントを手にしていた。

その後、旅客機は墜落。

海に投げ出されたジャックは近くに見えた灯台まで命からがら避難し、開いていた扉から中へと入る。

灯台は【ラプチャー】と呼ばれる海底都市へと繋がる入り口だった。

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 手堅いアクションRPG
  • 驚きに満ちたストーリー
  • レトロフューチャーなゲーム世界

👎Bad

  • 人によっては易しすぎる

海底都市”ラプチャー”を舞台にしたアクション系RPG。

とにかくストーリー面が国内外で高く評価された一作になっており、一瞬でも気になった人はネタバレを踏む前にさっさと遊んだ方が良いし、ヘタに情報を仕入れるべきでもない。

アクション系RPGとしては、”多くのプレイヤーがクリアまで辿り付けるように”作られており、アクションゲームでは珍しく「死亡ペナルティ」がないくらい、難易度的には易しい。

よくゲームを遊ぶ人であれば最高難易度でプレイすべし。

関連記事>>>【評価・感想】『バイオショック(リマスター版)』レビュー

【第7位】Prey(2017)

プレイ時間25時間~
ストーリー

ある実験の被験者となった主人公「モーガン・ユウ」。

しかし、実験は思わぬ方向に転じ、宇宙ステーション「タロスI」が突如謎の地球外生命体に襲われてしまう。

想像を超えた能力と比類なき武器の数々、そして“ひらめき”を駆使し、全人類の運命を切り開け。

公式サイトより

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 自由度の高いRPG
  • 周回してナンボのゲーム内容

👎Bad

  • 硬派さは人を選ぶかも

「タロスI」と呼ばれる宇宙ステーションを舞台にしたRPG。

特徴として、プレイヤーの思うように遊べる自由度の高さが挙げられる内容になっており、各々のプレイスタイルに合わせて主人公を育成し、攻略していける懐の深さが個性的。

スキルツリーも充実しており、スキル次第では前後半でゲームプレイが一変するなんてことも。

ちなみに、本作はカルト的人気を誇る『System Shock 2』の精神的続編と言われている。

関連記事>>>【評価・感想】『Prey(2017)』レビュー

【第8位】Deus Ex: Mankind Divided

プレイ時間25時間~
ストーリー

2029年

人類が、機械化された者とそうでない者とに分断された世界。

オーグメンテーションを施された人々の集団暴走事件が原因で、彼らは社会から隔離され、人としての権利を奪われていた。

抑圧が加速するほど反発も高まり、両者の衝突はもはや避けられない。

その混乱の中、人類の行く末を陰から操る者たちがいた……。

公式サイト

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 自由度の高いゲームプレイ
  • 密度の高いオープンワールド
  • 「選択」によって変化するストーリー

👎Bad

  • ストーリーは未完

近未来を舞台にしたオープンワールド系SF・RPG。

デウス エクス(ヒューマン・レボリューション)』の直接的な続編になっており、前作同様に今作も、自由度の高いゲームプレイと密度の高いオープンワールドが特徴として挙げられる。

RPGとしてはスキルによってゲームプレイの幅が広がる点が面白く、「オーグメンテーション(スキルのようなもの)」を取っている、取っていないで遊び方は大きく変化する。

個人的には密度の高いオープンワールドが気に入っており、マップサイズと引き換えに建物内やキャラクターが作り込まれていて、目に入る一つ一つが物語を持っている。

ぱっと見の取っ付きにくさを乗り越えて、ぜひ遊んで欲しい一作。

関連記事>>>【評価・感想】『デウス エクス: マンカインド・ディバイデッド』レビュー

【第9位】The Division

プレイ時間30時間~
ストーリー

【ドル インフル】と呼ばれるウィルスによって秩序が崩壊したニューヨーク。

プレイヤーは”ニューヨークを救うべく創設された”【ディビジョン】の一員としてこの危険な世界を冒険する。

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • マンハッタンの作り込み
  • 安定したゲームプレイ
  • 達成感を覚える反復

👎Bad

  • 関西弁
  • ストーリーが薄い
  • 敵のグレネード
    一部の時間制限ミッション

パンデミック後のニューヨークを舞台にしたシューティング系RPG(いわゆる世紀末モノだが、ゾンビやクリーチャーは登場しない)。

ゲームとしてはRPG+TPS+ハクスラ。

なので、プレイ面ではハクスラとレベル上げをひたすら繰り返す内容ではあるが、アイテム回収やレベル上げをコツコツと楽しめる人はマストバイ。

なお、ソロでも遊べるが、基本的にはマルチプレイゲームになっており、どちらかと言えば一人よりも一緒に遊ぶ仲間がいた方が楽しめる。

関連記事>>>【評価・感想】『ディビジョン(ソロ/1人)』レビュー

【第10位】Fallout(1)

プレイ時間30時間~
ストーリー

主人公の生まれ故郷である【Vault 13】の浄化設備が故障。

主人公(Vault Dweller)は【ウォーター・チップ】を求めて、危険な【ウェイストランド】に足を踏み入れる。

備考日本語Mod

👍Good

  • 殺伐とした世紀末の世界
  • 「選択」によってストーリーは変化し、何者にもなれる

👎Bad

  • プレイのハードルが高め

「フォールアウト」シリーズの一作目になっており、本作は見下ろし視点のRPG。

一見した時の”取っ付きにくさ”は否定できないが、「選択」によってダイナミックに変化していくゲームプレイは非常に面白く、捻りの利いた世紀末の世界も魅力的。

二度目だが、一見した時の”取っ付きにくさ”は否定できないけれど、それを乗り越えてでも遊んで欲しい傑作RPGになっており、気になった人はぜひ。

関連記事>>>【評価・感想】『フォールアウト(1)』レビュー

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【Steam】オススメのオープンワールドゲーム

【第1位】The Witcher 3: Wild Hunt

プレイ時間50時間~
ストーリーリヴィアのゲラルトは世界の破滅を招く動乱に巻き込まれていく。
備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 硬派なアクションRPG
  • 広大なオープンワールド
  • 質と量が両立されたコンテンツの山
  • 「選択」によって分岐するストーリー

👎Bad

  • 小説、過去作込みのストーリー
    ※必須ではないけれど

ダークファンタジー系RPGの決定版。

長編小説をベースにした重厚な世界観と、プレイヤーの選択によって変化していくストーリーが特徴になっており、プレイする者を圧倒する物語主導型のRPG。

また、アクションゲームとしては”ダークソウル系とも言われる”硬派なアクションと、質と量を両立した膨大なコンテンツが魅力になっており、それを包み込む広大なオープンワールドも見事。

Modが充実している

この記事で紹介しているもの以外にも、数多くのModが存在する。

関連記事>>>【評価・感想】『ウィッチャー 3 ワイルドハント(ゲーム・オブ・ザ・イヤー エディション)』レビュー

【第2位】Red Dead Redemption 2

プレイ時間30時間~
ストーリー

文明化の波が押し寄せるアメリカ西部。

主人公アーサー・モーガンを含むアウトローたちは、そんな時代の波に揉まれながらも、この過酷な西部で生き残るべく抵抗を続ける。

備考日本語対応(字幕)

👍Good

  • 濃密なストーリー
  • 広大で、作り込まれた西部
  • 高い没入感を誇るリアル志向のゲームプレイ

👎Bad

  • リアル志向ゆえの面倒臭さは人を選ぶかも

ほぼ唯一の西部劇を題材にしたオープンワールドゲーム。

レッド・デッド・リデンプション』の直接的な続編にあたり、今作も広大なオープンワールドと、往年の西部劇へのリスペクトに満ちたストーリー、演出が用意されている。

他のオープンワールドゲームと比べると、その”病的”とも言えるリアル志向が大きな特徴として挙げられる作品になっており、遠くに見える山から目の前の水たまりまで一切の妥協なく描かれている。

また、このゲームは生活シミュレーター的な側面もあり、プレイヤーが主人公・アーサーに没入できるようにゲーム的な省略を無くし、プレイヤーに全てを体験させようとする。

職人技とも言うべきオープンワールド、西部劇へのリスペクト、没入感の高いゲームプレイの三点が見事に絡み合っており、私にとっては大傑作。

関連記事>>>【評価・感想】『レッド・デッド・リデンプション2』レビュー

【第3位】Metro Exodus

プレイ時間30時間~
ストーリー

主人公アルチョムは「地上の人間は核攻撃によって全滅した」と教えられて育ったが、地上で”助けを求める”微弱な電波を受信したことで彼の心が揺らぐ。

アルチョムは危険を承知で、地上の世界へと繰り出すのだった。

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • セミ・リアルなゲームプレイ
  • 没入感の高いオープンワールド

👎Bad

  • 過去作を遊んでおく必要がある

メトロ2033 リダックス』『メトロ ラストライト リダックス』に続く三作目。

今作では一部チャプターにおいてオープンワールドが初導入されており、プレイヤーはお手製のマップを手に、ゲーム世界を自由に探索できる。

ただし、一般的なオープンワールドゲームとは違って”ゲーム的なサポートがほぼない”作りになっており、プレイヤーは野盗やミュータントが闊歩する世界を手探り状態で探索する。

この”手探り状態で探索する”無骨さが『レッド・デッド・リデンプション2』にも通ずる高い没入感を生んでおり、一歩進む度にプレイヤーは主人公・アルチョムに感情移入していく。

リアル志向のFPSと、無骨なオープンワールドが見事に融合した一作。

関連記事>>>【評価・感想】『メトロ エクソダス』レビュー

【第4位】ASSASSIN’S CREED ORIGINS

プレイ時間50時間~
ストーリー

プトレマイオス朝末期の古代エジプト。

“メジャイ”である主人公・バエクは自由と平和を求めて、強大な敵と対峙する。

備考日本語対応(字幕/音声)

👍Good

  • 硬派なアクションRPG
  • 古代エジプトを忠実に再現した(という)広大なオープンワールド

👎Bad

  • 戦闘がやや煩雑

“オープンワールド系RPG”として進化した新生「アサシンクリード」。

レベル制度の導入によって非常に手応えを感じるアクションゲームに生まれ変わっており、主人公の育成やプレイヤーのスキルにしっかり答えてくれる作品。

また、”古代エジプトを忠実に再現した(という)”広大なオープンワールドも魅力になっており、歴史へのリスペクトとそこから生まれたスピリチュアルな世界観が見事に融合している。

なお、シリーズ作品ではあるが、過去作との繋がりはほとんどない。

関連記事>>>【評価・感想】『アサシン クリード オリジンズ』レビュー

オススメのアサクリは?

この記事では、Steamでも遊べるオススメの「アサシンクリード」を紹介している。

【第5位】Death Stranding

【評価・感想】『デス・ストランディング』レビュー
プレイ時間30時間~
ストーリー

デス・ストランディング現象によって分断した世界。

伝説の配達人・サムは、再び世界を繋ぐために北米大陸を横断する旅に出る。

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 「移動」が面白い
  • ストーリーと世界観
  • 「いいね」が連鎖するゲーム世界

👎Bad

  • 単調

オープンワールドを行き来し、荷物を届けるゲーム。

言わば「移動」をメイン要素に据えた異色のオープンワールドゲームになっており、プレイヤーは人っ子一人いないゲーム世界を自由に練り歩き、大自然相手に格闘する。

また、”人との繋がり”を感じさせるオープンワールドゲームでもあり、エリア内には他のプレイヤーが見ず知らずの人のために残したアイテムが存在し、人の温かさに触れられる。

この世界に身を置くこと自体が”癒やし”となり、実生活に疲れた人こそ買い。

関連記事>>>【評価・感想】『デス・ストランディング』レビュー

【第5位】Dying Light

プレイ時間20時間~
ストーリー

ハラン市で謎のパンデミックが発生。

市民の多くがゾンビへと転化してしまい、街全体が封鎖された。

しかし、街には取り残された市民や、”この件に関する極秘文書”を持った人物も潜伏していた。

公的機関の一員であるカイル・クレインは、市民を救うべく、そしてこの事態を収拾すべくハラン市に潜入する。

備考日本語対応(字幕)

👍Good

  • 堅実なゲームプレイ 
  • メイン/サイドともに充実している

👎Bad

  • 日本向けは表現規制あり

ミラーズエッジ(1)』的なパルクールを取り入れたオープンワールド系ゾンビゲーム。

パルクールによって”移動自体がマップ全体を活用した”地形パズルになっており、ゾンビの大群を相手にしながら縦横無尽に走り抜けるテンポの良さが一つの魅力。

アクションゲームとしては、鈍器や銃を組み合わせた戦闘も面白く、(海外版は)それなりにゴア表現がキツイこともあって無双的なアクションが楽しめる。

ゾンビゲームを探しているのなら、絶対に抑えておくべき一作。

関連記事>>>【評価・感想】『ダイイング ライト/Dying Light』レビュー

【第7位】ASSASSIN’S CREED ODYSSEY

プレイ時間50時間~
ストーリー紀元前430年の古代ギリシアを舞台に、主人公・アレクシオス/カサンドラは動乱に巻き込まれていく
備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 山ほど用意されたコンテンツ
  • 「選択」によって分岐するストーリー
  • 古代ギリシャを忠実に再現した(という)広大なオープンワールド

👎Bad

  • 課金を意識させられる

『アサシンクリード オリジンズ』の流れを汲む続編になっており、今作もオープンワールド系RPGに分類できる作品。

正直、『アサシンクリード オリジンズ』と比べて大きく変わったところはないが、よりアクションRPGとして洗練された一作になっており、前作が気に入れば今作も買い。

前作との違いは━

  • 男女の主人公が用意されている
  • プレイヤーの「選択」によってストーリーが分岐する

などの点が挙げられる。

個人的には、値段の安い『アサシンクリード オリジンズ』の方を勧める。

なお、シリーズ作品ではあるが、今作も過去作との繋がりはほとんどない。

関連記事>>>【評価・感想】『アサシンクリード オデッセイ』レビュー

オススメのアサクリは?

この記事では、Steamでも遊べるオススメの「アサシンクリード」を紹介している。

【第8位】Sniper Elite 4

【評価・感想】『スナイパーエリート4』レビュー
プレイ時間20時間~
ストーリー米軍の凄腕スナイパーであるカール・フェアバーンは、ナチスが極秘で開発を進めるミサイルを破壊すべく、戦火のイタリアに単独潜入する。

👍Good

  • 広大で、作り込まれた箱庭
  • ステルスゲームとして進化

👎Bad

  • 時に敏感すぎる敵兵
  • 敵兵の捜索がやや長くてテンポが悪い

スナイパーに特化したオープンワールドゲーム。

“スナイパーに特化した”とは言っても、今作は「ヒットマン」を連想させる箱庭型ステルスゲームになっており、広い箱庭を舞台に、敵兵をあの手この手で始末していける。

もちろん、スナイパーライフルを手に暴れまわるのも楽しい。

関連記事>>>【評価・感想】『スナイパーエリート4』レビュー

【第9位】Far Cry 5

プレイ時間30時間~
ストーリー

ようこそ、アメリカ モンタナ州「ホープカウンティ」へ。

このノドカな地は、自由を愛する人々と、狂信的なカルト教団「エデンズ・ゲート」のホームタウンだ。

カリスマ的な予言者、ジョセフ・シードと彼の兄弟たちが支配する「エデンズ・ゲート」は、静かに、だが着実にこの町の人々の生活に浸透してきている。

プレイヤーはカルト教団の脅威から町の人々を解放するのが使命だ。

公式サイト

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 質と量が両立されたコンテンツ
  • モンタナ州をモチーフにした広大なオープンワールド

👎Bad

  • 強制的にボス戦に移行する…。

オープンワールド系シューティングゲーム(FPS)。

今作の特徴は”プレイヤーに自発的に探索させる”オープンワールドになっており、マップ上のアイテムを最小限に抑えて、プレイヤーが実際に歩き、周囲を見て回ることを重視する。

オープンワールドの作り込みは素晴らしく、アメリカ北西部の大自然を忠実に再現したマップと、野生動物が生息するダイナミックなゲーム世界が大きな魅力。

肝心のシューティング要素はド安定のクオリティになっており、大量の銃器を使い倒し、陸海空を舞台にした激しい戦闘が楽しめる。

関連記事>>>【評価・感想】『ファークライ 5』レビュー

オススメのファークライは?

この記事では、Steamでも遊べるオススメの「ファークライ」を紹介している。

【第10位】Grand Theft Auto V

プレイ時間30時間~
ストーリー

主人公・マイケルは妻の浮気によって隠居生活が終わりを迎え、若者のフランクリンと組んで一儲けする計画を立てる。

しかし、マイケルの悪友・トレバーがそれを嗅ぎつけて二人の前に現れる。

マイケル、フランクリン、トレバーの三人はこれまでにない大きなヤマを狙い、犯罪者としての成功を掴もうとする。

備考日本語対応(字幕)

👍Good

  • 三人の主人公
  • メイン/サイド共にボリューム満点

👎Bad

  • GTA4よりも簡素化された世界

「犯罪」をテーマにしたオープンワールドゲーム。

ロサンゼルスをモチーフにした大都市「ロスサントス」を舞台に、プレイヤーはマイケル、フランクリン、トレバーの3人の主人公を操作して、数々の悪事に手を染める。

「グランド・セフト・オート」としては、前作よりもコンテンツが増えており、メインミッションもハリウッド映画をギュッと凝縮したような豪勢さがある。

Modが充実している

この記事で紹介しているもの以外にも、数多くのModが存在する。

関連記事>>>【評価・感想】『グランド・セフト・オート5/GTA5』レビュー

【第11位】Watch Dogs 2

プレイ時間25時間~
ストーリー

技術革新発祥の地、サンフランシスコ・ベイエリアに暮らす頭脳明晰な若きハッカー、マーカス・ホロウェイは、有名ハッカーグループ、デッドセックの仲間と共に、腐敗した企業の手によって、不正に大規模な市民の監視と操作を行うctOS 2.0 の隠された危険を暴いていく。

市民の手に自由を取り戻す戦いが、今始まる。

公式サイト

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 作り込まれたサンフランシスコ
  • 殺傷・非殺傷で遊べる自由度の高さ

👎Bad

  • 一部の狂った難易度

「ハッキング」をテーマにしたオープンワールドゲーム。

アクションゲームとしては、「ハッキング」を組み込んだゲームプレイが特徴になっており、アクション、ステルス、ハッキングの三点を活用できる点が大きな魅力。

前作とは違い、今作はハッキングを駆使することで一滴の血も流さずに遊べる。

オープンワールドゲームとしては、やや近未来のサンフランシスコの作り込みが素晴らしく、車で走り抜けるのではなく、じっくりと歩いて観光したくなる。

関連記事>>>【評価・感想】『ウォッチドッグス2』レビュー

【第12位】Batman: Arkham Knight

プレイ時間25時間~
ストーリー

ゴッサム・シティにスケアクロウの脅威が迫る。

彼は「ゴッサム・シティに毒ガスを散布する」と予告し、犯罪者を除く大半の市民が街を去ったことで秩序は崩壊。

ゴッサムは犯罪者の楽園と化した。

さらに、スケアクロウの背後に「アーカム・ナイト」と呼ばれるヴィランが居ることも判明。

バットマンは「ゴッサム・シティ」をこの危機から救うべく、バットモービルと共に街へと繰り出し、スケアクロウ、そして「アーカム・ナイト」と対決する。

そしてアーカムシリーズは完結する。

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • ゴッサムを自由に探索できる
  • バットマンらしく戦えるコンバット・システム

👎Bad

  • シリーズファン向けなところも

バットマンを原作としたオープンワールドゲーム。

「ゴッサム・シティ」を再現した広大なオープンワールドは大きな特徴になっており、今回は「バットモービル」に乗って、市内で思う存分、暴れまわれる。

アクションゲームとしては、”手軽な操作でバットマンらしく戦える”フリーフロー・コンバットがさらに進化しており、より素早く、カッコよく、敵の大群を叩きのめせる。

ただ、ストーリーは”完全に続きもの”なので『バットマン アーカム・アサイラム』『バットマン アーカム・シティ』は遊んでおいた方が良い。

関連記事>>>【評価・感想】『バットマン アーカム・ナイト』レビュー

【第13位】Assassin’s Creed IV Black Flag

プレイ時間20時間~
ストーリー海賊でもあるエドワード・ケンウェイは、ひょんなことからアサシンとなり、テンプル騎士団の陰謀を阻止せんとする。
備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • カリブ海を舞台に海賊・海戦

👎Bad

  • 良くも悪くも海賊・海戦中心

「アサシンクリード」という名の海賊ゲームになっており、広大なカリブ海を舞台に、荒々しい仲間と一緒に、海賊として大暴れする。

※著名な海賊の多数登場

「海賊と言えばお宝」ということで、カリブ海には無人島や秘境が点在しており、メインストーリーはそっちのけで金銀財宝を求めて冒険することもできる。

一応、「アサシンクリード」らしさも残っており、過去作と同じく剣術アクションやパルクールを特徴とした爽快なアクションゲームでもある。

関連記事>>>【評価・感想】『アサシンクリード4 ブラック・フラッグ』レビュー

オススメのアサクリは?

この記事では、Steamでも遊べるオススメの「アサシンクリード」を紹介している。

【第14位】Fallout 4

プレイ時間50時間~
ストーリー

核戦争が勃発。

主人公一家は”Vault 111″と呼ばれるシェルターに逃げ込み、そこで冷凍保存される。

冷凍保存される瞬間、主人公は我が子が何者かに誘拐され、それを阻止しようとしたパートナーも殺される瞬間を目撃する。

210年後。

冷凍保存から目覚めた主人公は、我が子を取り戻し、パートナーを殺した人間に見つけ出すべく行動を開始する。

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 堅実なゲームプレイ
  • 作り込まれたオープンワールド

👎Bad

  • 拠点開発に好き嫌いが分かれる

核戦争後のアメリカ(ボストン)を舞台にしたオープンワールド系RPG。

『フォールアウト3』の直接的な続編になっており、今作でもプレイヤーは”過酷な世界を自由に冒険し、各地で出会いと別れを繰り返しながら成長していく。

前作から約7年後に発売された続編ということで、グラフィック、ゲームプレイやオープンワールドはその分だけ進化しており、より濃密な”フォールアウト体験”が楽しめる。

新要素としては、『マインクラフト』的な拠点開発が導入されており、荒野に拠点を作り、人々を勧誘し、コミュニティを作り上げるミニゲームが遊べる。

関連記事>>>【評価・感想】『フォールアウト4』レビュー

【第15位】Far Cry 2

プレイ時間25時間~
ストーリー傭兵である主人公は、内戦に揺れるアフリカで暗躍する武器商人ジャッカルの行方を追う。
備考日本語化

👍Good

  • リアル志向のFPS
  • 手探りで探索させるオープンワールド

👎Bad

  • 面倒な要素が多い

硬派なオープンワールド系シューティングゲーム(FPS)。

今作の特徴はプレイヤーを突き放す無骨なゲームプレイにあり、プレイヤーはだだっ広いオープンワールドを舞台に、自分のプレイスキルと勘を頼りにゲームを進めていく。

ただ、銃器の劣化やマラリア感染などのリアル要素は好みが分かれる。

関連記事>>>【評価・感想】『ファークライ 2(Far Cry 2)』レビュー

オススメのファークライは?

この記事では、Steamでも遊べるオススメの「ファークライ」を紹介している。

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オススメのアクションゲーム

【第1位】Shadow of the Tomb Raider

【評価・感想】『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー(ディフィニティブエディション)』レビュー
プレイ時間20時間~
ストーリー考古学者、冒険家のララ・クロフトは、マヤの遺跡を調査する。
備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 探索重視
  • 堅実なゲームプレイ

👎Bad

  • 過去作と変わらない

トゥームレイダー(2013)』『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』に続くリブート三作目。

今作は過去二作と比べて探索重視の作風になっており、パズルやジャンプアクションの割合が増しており、リブート作品の中ではもっとも初期トゥームレイダーに近い。

関連記事>>>【評価・感想】『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』レビュー

【第2位】Batman: Arkham Asylum

プレイ時間20時間~
ストーリー

凶悪犯罪者らを収容する精神病院「アーカム・アサイラム」。

そこへ、バットマンに捕らえられたジョーカーが連行されて来るのだが、それはジョーカーが仕組んだ計画の一部だった。

まんまとジョーカーに嵌められたバットマンは、混乱の精神病院の中で孤軍奮闘する。

備考日本語化Mod

👍Good

  • 爽快なアクションゲーム
  • 「バットマン」愛に満ちたストーリー
  • 「バットマン」初心者にも易しいゲーム内容

👎Bad

  • 特にない

「バットマン」を原作としたアクションゲーム。

いわゆる”キャラゲー”にもかかわらず、非常に完成度の高いアクションゲームになっており、“簡単な操作でバットマンらしく振る舞える”フリーフロー・コンバットと重厚なストーリーが魅力として挙げられる。

なお、本作をベースに『バットマン アーカム・シティ』『バットマン アーカム・ナイト』へと続いていく。

関連記事>>>【評価・感想】『バットマン アーカム・アサイラム』レビュー

【第3位】BioShock Infinite

プレイ時間15時間~
ストーリー

1912年

“少女を連れ戻せば借金を帳消しにする”という誘いに乗り、主人公・ブッカーは天空都市【コロンビア】に足を踏み入れる。

【コロンビア】の支配者・カムストックに”偽りの羊飼い”の烙印を押されたブッカーは、迫りくる敵と戦いながら少女・エリザベスを捜索する。

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 充実したストーリー
  • 手堅いアクション・シューティング

👎Bad

  • 人によっては易しすぎる

ストーリー重視のアクションゲーム(FPS)。

プレイヤーはエリザベスという名の少女と一緒に、天空都市【コロンビア】で大暴れする。

シューティングゲームとしては、高低差を活かしたアクションと特殊能力を使い分けたシューティングが目玉になっており、激しいガンファイトが楽しめる。

関連記事>>>【評価・感想】『バイオショック インフィニット(リマスター)』レビュー

【第4位】Rise of the Tomb Raider

(字幕のみ版)【評価・感想】『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』レビュー
プレイ時間15時間~
ストーリー考古学者、冒険家のララ・クロフトは【神秘の源】と呼ばれる秘宝を求めて世界各地を冒険する。

👍Good

  • 手堅いアクション、パズル

👎Bad

  • 前作とあまり変わらない

トゥームレイダー(2013)』の続編。

アクション、パズル、ジャンプアクションなどを特色とするアクションゲームになっており、プレイヤーはララ・クロフトとして世界各地の遺跡を探索する。

関連記事>>>【評価・感想】『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』レビュー

【第5位】Spec Ops The Line

【評価・感想】『Spec Ops: The Line』レビュー
プレイ時間10時間~
ストーリー

史上最大規模の砂嵐がドバイを飲み込む。

そんな状況下で政府高官や民間人を救出する任務に当たっていた「アメリカ陸軍第33歩兵大隊」が作戦中に消息を絶つ。

アメリカ陸軍は彼らを捜索するために、ウォーカー大尉、アダムス中尉、ルーゴ軍曹の三名をドバイに派遣するのだった。

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 手堅いゲームプレイ
  • テンポよく遊べる
  • 砂漠に埋もれたドバイ
  • 考察が捗るストーリー

👎Bad

  • 乱戦時に上手く操作できなくなる時がある
  • 同じことの繰り返し

ストーリー重視のアクションゲーム(TPS)。

TPSとしてはオーソドックスなカバー型シューティングゲームではあるが、ストーリーや演出が国内外で高く評価されており、二転三転するストーリーに目が離せない。

関連記事>>>【評価・感想】『Spec Ops: The Line』レビュー

【第6位】Tomb Raider(2013)

【評価・感想】『トゥームレイダー(ディフィニティブエディション)』レビュー
プレイ時間15時間~
ストーリー

冒険家・ララ・クロフトは”卑弥呼の伝説”を調査すべく、かつて邪馬台国があったとされる場所を目指して船を出す。

しかし、船は突然の嵐に襲われて沈没。

ララ一行は日本海に浮かぶ謎の島に漂着する。

備考日本語DLC

👍Good

  • 手堅いアクション、パズル

👎Bad

  • 人によっては易しすぎる

「トゥームレイダー」のリブート版。

アクション、パズル、ジャンプアクションなどを特色とするアクションゲームになっており、プレイヤーはララ・クロフトとして世界各地の遺跡を探索する。

関連記事>>>【評価・感想】『トゥームレイダー(ディフィニティブエディション)』レビュー

【第7位】Alan Wake

プレイ時間15時間~
ストーリー

アラン・ウェイクは深刻な問題を抱えていた。

売れっ子スリラー作家であるアラン・ウェイクと妻のアリスは、風光明媚な田舎町、ブライトフォールズ郊外にひっそりと建つキャビンを借りた。

アランにとってその休暇は、妻アリスとの関係を修復し、自身の作家生命と結婚生活を脅かすスランプを抜け出すための絶好の機会となるはずだった。

しかし、アリスが姿を消す。

必死に行方を追うアランは、暗い森の奥深くに足を踏み入れ、やがて狂気の世界へと迷い込んでゆく。

引用元 – PC版公式サイト

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 往年のオカルト作品をモチーフにしたストーリー

👎Bad

  • 単調

ストーリー重視のオカルト系アクションゲーム(TPS)。

スティーブン・キング、『ツイン・ピークス』『Xファイル』などに着想を得たストーリーが特徴になっており、その世界観とストーリーは国内外で高く評価されている。

アクションゲームとしては、懐中電灯と銃を手に戦う戦闘がユニーク。

関連記事>>>【評価・感想】『アラン ウェイク』レビュー

【第8位】Mirror’s Edge

プレイ時間15時間~
ストーリー

主人公・フェイスは【ランナー】と呼ばれる運び屋。

政府による情報統制が敷かれた都市で、【ランナー】は人々に情報を手渡しで届けていた。

ある日、フェイスの妹・ケイトが市長候補・ホープの殺害容疑で逮捕されてしまう。

ケイトの無実を信じるフェイスは彼女の濡れ衣を晴らすべく、独自で捜査を始める。

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • パルクール
  • バラエティに富んだ各ミッション
  • ディストピアな近未来の世界

👎Bad

  • 貧弱な戦闘メカニック

パルクールを題材にしたアクションゲーム。

パルクールのストイックさを上手くゲーム上で表現しており、純粋にプレイスキルが物を言う硬派なゲームプレイと、手強いジャンプアクションの数々が魅力として挙げられる。

関連記事>>>【評価・感想】『ミラーズエッジ(1)』レビュー

カタリストもオススメ

【評価・感想】『ミラーズエッジ カタリスト』レビュー

『ミラーズエッジ』をアクションゲームらしくデフォルメした続編。

パルクールの爽快感はそのままに、前作の試行錯誤を強いるストイックさが軽減されており、多くのプレイヤーにとって遊びやすい作品。

【第9位】Remember Me

プレイ時間15時間~
ストーリー

2084年のパリ。

この世界では人々の記憶が商品化されており、一つの企業がそれを独占的にサービス化していた。

主人公Nilinはそれに対抗するレジスタンスとして、謎の人物Edgeに導かれるままに死闘を繰り広げていく。

備考日本語化Mod

👍Good

  • 近未来のパリ
  • 爽快な格闘主体のアクション

👎Bad

  • 極端な一本道ゲーム

近未来のパリを舞台にしたアクションゲーム。

バットマン アーカム・アサイラム』を連想させる戦闘メカニックが導入されており、プレイヤーは簡単な操作で、大勢の敵を殴り倒していく。

なお、『バットマン アーカム・アサイラム』のコピーではなく、本作では「自作コンボ」というシステムが用意されており、プレイヤー自身がコンボを自作できる。

後に傑作アドベンチャーゲーム『ライフ イズ ストレンジ』を開発したデベロッパーということで、本作でもストーリー面に力が入っている。

関連記事>>>【評価・感想】『Remember Me(ゲーム)』レビュー

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【Steam】オススメのFPS/TPS

【第1位】Max Payne 3

プレイ時間20時間~
ストーリー

ニューヨーク市警を追われた主人公・マックス。

彼は友人・パソスの誘いに乗ってブラジルに行き着く。

異国の地で、マックスは要人警護の職に就くのだが、担当していたロドリゴ・ブランコの妻・ファビアナの誘拐を許してしまう。

果たしてマックスは無事にファビアナを取り戻せるのか。

備考日本語対応(字幕)

👍Good

  • 濃密なストーリー
  • ガンファイトの楽しさ

👎Bad

  • 演出過多

純粋にTPSの面白さを突き詰めた傑作。

敵の頭を点と点を繋ぐように狙い撃ってゆき、バレットタイム(スローモーション)やシュートドッジも使い倒して大勢の敵を捌いていく。

肝心のガンファイトがとにかく面白く、少なくとも私はこのゲームより面白いTPSは知らない。

なお、Rockstar Gamesらしく映画的なストーリーや演出にも力が入っており、『マイ・ボディガード』『エリート・スクワッド』などを想起させるシーンが随所に用意されている。

関連記事>>>【評価・感想】『マックス・ペイン3』レビュー

【第2位】Quantum Break

プレイ時間10時間~
ストーリー

時間の流れが断裂した世界で、特殊能力を身につけた 2 人の男の物語が始まる。

一方は、時間軸を旅しながら、身につけた能力を使うことに取りつかれ、一方は、時間軸が破壊し尽くされてしまう前に、能力のとりことなった男を倒し、世界を正常な状態に戻そうとする。

圧倒的に不利な状況となった 2 人は、未来を変えてしまうような大きな選択に迫られる。

公式サイト

備考日本語対応(字幕)

👍Good

  • ド安定のシューティング要素
  • 質の高い実写ドラマ

👎Bad

  • 日本語対応が最低限

超能力をフル活用するシューティングゲーム(TPS)。

超能力を駆使して敵を圧倒し、目一杯の弾丸を浴びせて戦っていく内容になっており、『マックス・ペイン3』よりもカジュアルかつ、スピーディーな作風。

なお、このゲームは実写ドラマと連動する。

ゲームとは別に30分程度の実写ドラマが数本用意されており、プレイ中に下した決断が実写ドラマの方に反映され、ゲームとドラマがダイナミックに連動する。

ゲーム×実写ドラマの組み合わせも含めて面白い一作。

関連記事>>>【評価・感想】『クォンタム ブレイク(Quantum Break)』レビュー

【第3位】Half-Life(1)

プレイ時間20時間~
ストーリー

アメリカ政府が管理する研究施設”ブラックメサ研究所”にて、主人公・ゴードンはある実験に参加する。

しかし、実験は失敗。

実験の失敗によって異世界からエイリアンが次々と施設内に出現し、辺りは大混乱に陥る。

ゴードンは、大混乱の施設から脱出すべく周囲の助けを借りながら地上を目指す。

備考日本語化Mod

👍Good

  • 没入感が高い
  • 徹底したリアリティ
  • (今プレイしても)シューティングが面白い

👎Bad

  • 初見殺し

ストーリー×FPSの金字塔的な作品。

1998年に発売されたゲームなので「古臭さ」は拭いきれないが、ストーリーとFPSの融合だったり、ゲームプレイだったりは未だに色褪せておらず、全然遊べる。

私は2020年になって初めてプレイしたが、あまりの面白さに驚いたほど。

ちなみに『Black Mesa』という公認リメイクも存在する。

関連記事>>>【評価・感想】『ハーフライフ(Half-Life)』レビュー

【第4位】Metro Exodus

プレイ時間30時間~
ストーリー

主人公アルチョムは「地上の人間は核攻撃によって全滅した」と教えられて育ったが、地上で”助けを求める”微弱な電波を受信したことで彼の心が揺らぐ。

アルチョムは危険を承知で、地上の世界へと繰り出すのだった。

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • セミ・リアルなゲームプレイ
  • 没入感の高いオープンワールド

👎Bad

  • 過去作を遊んでおく必要がある

メトロ2033 リダックス』『メトロ ラストライト リダックス』に続く三作目。

今作では一部チャプターにおいてオープンワールドが初導入されており、プレイヤーはお手製のマップを手に、ゲーム世界を自由に探索できる。

ただし、一般的なオープンワールドゲームとは違って”ゲーム的なサポートがほぼない”作りになっており、プレイヤーは野盗やミュータントが闊歩する世界を手探り状態で探索する。

この”手探り状態で探索する”無骨さが『レッド・デッド・リデンプション2』にも通ずる高い没入感を生んでおり、一歩進む度にプレイヤーは主人公・アルチョムに感情移入していく。

リアル志向のFPSと、無骨なオープンワールドが見事に融合した一作。

関連記事>>>【評価・感想】『メトロ エクソダス』レビュー

【第5位】Metro 2033 Redux

プレイ時間15時間~
ストーリー

【エキシビジョン】という駅に住んでいた青年、アルチョム。

その頃、地下鉄全体が【ダークワン】と呼ばれる新種ミュータントの脅威に悩まされており、アルチョムが住む【エキシビジョン】も例外ではなかった。

アルチョムは故郷を、そして地下鉄全体を守るために危険な旅に出る。

備考日本語化Mod

👍Good

  • 重厚なストーリー・濃密な演出
  • セミ・リアルなゲームプレイ

👎Bad

  • ミュータント戦はやや単調

世紀末のモスクワを舞台にしたストーリー重視のFPS。

このゲームの世界では、人々は汚染された地上ではなく、地下鉄の各駅に身を寄せ合っており、それぞれの駅が「国」としての役割を持つようになっている。

このゲームでは、そうした独特なゲーム世界を背景にした濃密なストーリーや、リアルとカジュアルの中間を行くセミ・リアルなゲームプレイなどが特徴になっている。

なお、ストーリーは『メトロ ラストライト』『メトロ エクソダス』へと続いていく。

関連記事>>>【評価・感想】『メトロ 2033 リダックス』レビュー

【第6位】Call of Duty

この記事では、Steamでも遊べる「コール オブ デューティー」を紹介している。

【第7位】Far Cry 2

プレイ時間25時間~
ストーリー傭兵である主人公は、内戦に揺れるアフリカで暗躍する武器商人ジャッカルの行方を追う。
備考日本語化

👍Good

  • リアル志向のFPS
  • 手探りで探索させるオープンワールド

👎Bad

  • 面倒な要素が多い

硬派なオープンワールド系シューティングゲーム(FPS)。

今作の特徴はプレイヤーを突き放す無骨なゲームプレイにあり、プレイヤーはだだっ広いオープンワールドを舞台に、自分のプレイスキルと勘を頼りにゲームを進めていく。

ただ、銃器の劣化やマラリア感染などのリアル要素は好みが分かれる。

関連記事>>>【評価・感想】『ファークライ 2(Far Cry 2)』レビュー

オススメのファークライは?

この記事では、Steamでも遊べるオススメの「ファークライ」を紹介している。

【第8位】Far Cry 5

プレイ時間30時間~
ストーリー

ようこそ、アメリカ モンタナ州「ホープカウンティ」へ。

このノドカな地は、自由を愛する人々と、狂信的なカルト教団「エデンズ・ゲート」のホームタウンだ。

カリスマ的な予言者、ジョセフ・シードと彼の兄弟たちが支配する「エデンズ・ゲート」は、静かに、だが着実にこの町の人々の生活に浸透してきている。

プレイヤーはカルト教団の脅威から町の人々を解放するのが使命だ。

公式サイト

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 質と量が両立されたコンテンツ
  • モンタナ州をモチーフにした広大なオープンワールド

👎Bad

  • 強制的にボス戦に移行する…。

オープンワールド系シューティングゲーム(FPS)。

今作の特徴は”プレイヤーに自発的に探索させる”オープンワールドになっており、マップ上のアイテムを最小限に抑えて、プレイヤーが実際に歩き、周囲を見て回ることを重視する。

オープンワールドの作り込みは素晴らしく、アメリカ北西部の大自然を忠実に再現したマップと、野生動物が生息するダイナミックなゲーム世界が大きな魅力。

肝心のシューティング要素はド安定のクオリティになっており、大量の銃器を使い倒し、陸海空を舞台にした激しい戦闘が楽しめる。

関連記事>>>【評価・感想】『ファークライ 5』レビュー

オススメのファークライは?

この記事では、Steamでも遊べるオススメの「ファークライ」を紹介している。

【第9位】Sniper Elite 4

【評価・感想】『スナイパーエリート4』レビュー
プレイ時間20時間~
ストーリー米軍の凄腕スナイパーであるカール・フェアバーンは、ナチスが極秘で開発を進めるミサイルを破壊すべく、戦火のイタリアに単独潜入する。

👍Good

  • 広大で、作り込まれた箱庭
  • ステルスゲームとして進化

👎Bad

  • 時に敏感すぎる敵兵
  • 敵兵の捜索がやや長くてテンポが悪い

スナイパーに特化したオープンワールドゲーム。

“スナイパーに特化した”とは言っても、今作は「ヒットマン」を連想させる箱庭型ステルスゲームになっており、広い箱庭を舞台に、敵兵をあの手この手で始末していける。

もちろん、スナイパーライフルを手に暴れまわるのも楽しい。

関連記事>>>【評価・感想】『スナイパーエリート4』レビュー

【第10位】Bioshock Infinite

プレイ時間15時間~
ストーリー

1912年

“少女を連れ戻せば借金を帳消しにする”という誘いに乗り、主人公・ブッカーは天空都市【コロンビア】に足を踏み入れる。

【コロンビア】の支配者・カムストックに”偽りの羊飼い”の烙印を押されたブッカーは、迫りくる敵と戦いながら少女・エリザベスを捜索する。

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 充実したストーリー
  • 手堅いアクション・シューティング

👎Bad

  • 人によっては易しすぎる

ストーリー重視のアクションゲーム(FPS)。

プレイヤーはエリザベスという名の少女と一緒に、天空都市【コロンビア】で大暴れする。

シューティングゲームとしては、高低差を活かしたアクションと特殊能力を使い分けたシューティングが目玉になっており、激しいガンファイトが楽しめる。

関連記事>>>【評価・感想】『バイオショック インフィニット(リマスター)』レビュー

【第11位】Kane & Lynch 2: Dog Days

プレイ時間8時間~
ストーリー

上海に住むリンチに呼ばれたケイン。

到着早々、リンチとケインは地元の犯罪者同士の揉め事に巻き込まれてしまい、上海の裏社会や警察に命を狙われることに。

👍Good

  • 独特な映像表現
  • 上海の闇を描くストーリー
  • ド底辺・中年・犯罪者の”もがき”

👎Bad

  • ストーリーはあってないようなもの
  • ゲームプレイに変化がない

上海を舞台にしたシューティングゲーム(TPS)。

正直、TPSとしてはオーソドックスすぎるカバー型シューター。

しかし、アマチュアカメラマンが撮影したような生々しい映像や、底辺犯罪者が異国の地で”もがく”姿を描いたストーリーは”一度見たら簡単には忘れられない”。

関連記事>>>【評価・感想】『ケイン アンド リンチ2 ドッグ・デイズ』レビュー

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【Steam】オススメのステルスゲーム

【第1位】Dishonored

プレイ時間20時間~
ストーリー

女王殺しの汚名(Dishonored)を着せられた主人公・コルヴォ。

彼は”敬愛していた”女王を暗殺した犯人を見つけ出し、自らの無実を証明せんとするのだが、その過程で”女王暗殺”に隠された陰謀に巻き込まれていく。

備考日本語化Mod

👍Good

  • 自由度の高いゲームプレイ
  • ハードルの低いステルス

👎Bad

  • カオス度はプレイスタイルを縛る
  • 人によっては易しすぎる

自由度の高さを誇る箱庭型ステルスゲーム。

Thief: The Dark Project』の流れを汲む本作は、“自由度の高さ”がウリのステルスゲームになっており、プレイヤーの創意工夫次第で様々な遊び方ができる柔軟さが特徴。

また、─

  • 特殊能力によってプレイヤー有利
  • “待ち”を極力排除したテンポの良いステルスプレイ

と言った特徴もある。

総じてハイレベルなステルスゲームであり、傑作。

関連記事>>>【評価・感想】『ディスオナード(1)』レビュー

【第2位】Hitman(2016)

プレイ時間30時間~
備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 何度も繰り返して遊べる
  • 広大で、作り込まれた箱庭
  • 箱庭は舞台にターゲットを自由に暗殺

👎Bad

  • 試行錯誤のゲーム

自由度の高さを誇る箱庭型ステルスゲーム。

「ヒットマン」シリーズは、広大な箱庭を舞台に、ターゲットをあの手この手で暗殺していくステルスゲームになっており、今作でもその良さは健在。

全体的にゲーム自体がブラッシュアップされており、これまで以上に暗殺を手軽に楽しめるし、相変わらずの選択肢の多さに驚かされる。

関連記事>>>【評価・感想】『ヒットマン(2016)』レビュー

【第3位】Hitman 2

プレイ時間30時間~
備考日本語対応(字幕)

👍Good

  • 何度も繰り返して遊べる
  • 広大で、作り込まれた箱庭
  • 箱庭は舞台にターゲットを自由に暗殺

👎Bad

  • 試行錯誤のゲーム
  • 誤訳が目立つ

『Hitman(2016)』の続編。

基本的にベースはそのままに、いくつかの新要素と新マップが追加しており、全体的にスケールアップした続編になっている。

ちなみに、有料DLCを追加購入すれば前作の全ミッションが遊べるようになる。

関連記事>>>【評価・感想】『ヒットマン2』レビュー

【第4位】Splinter Cell Blacklist

プレイ時間20時間~
ストーリー

【エンジニア】と名乗るテロ集団がアメリカの空軍基地を襲撃。

その後、テロ集団は犯行声明の中で”世界各国に駐留するアメリカ軍の即時撤退”を要求し、それが認められない場合はさらなるテロ攻撃を予告する。

事態を重く見た米国政府は、テロ集団に対抗する組織【フォース・エシュロン】を創設し、そのリーダーにサム・フィッシャーを任命。

サム・フィッシャーはテロ計画【ブラックリスト】を阻止すべく、【フォース・エシュロン】のリーダーとしてテロ集団と対峙する。

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 堅実なゲームプレイ
  • ステルスでも、アクションでも遊べる
  • 多彩なロケーション

👎Bad

  • 誤操作が起きやすい

ステルスでも、アクションでも遊べるステルスゲーム。

旧作のステルス重視の作風と、今風の攻撃的なステルスの二つが見事に両立されており、プレイヤーは各々のプレイスタイルに合わせてゲームを進められる。

プレイヤーはガジェットと格闘技を組み合わせて敵を葬り去ってゆき、自分でルートを決めて各ステージを攻略していく。

全体的に遊びやすく、バランス感覚に優れた一作。

関連記事>>>【評価・感想】『スプリンターセル ブラックリスト』レビュー

【第5位】METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN

プレイ時間30時間~
ストーリー

ソ連のアフガニスタン侵攻以来、冷戦は新たな局面に移行していた。

(中略)

スネークのかつての相棒カズヒラ・ミラーがソ連軍に囚われている。
彼を単独で救出することで伝説の復活を世界へと示せ、と。

それは9年前、彼らの仲間を惨殺したサイファーへの復讐へと続く、 世界を股にかけた戦いの始まりだった―。

『グラウンド・ゼロズ』を経て、“V”本篇がここに結実。

公式サイト

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 自由度の高いステルスプレイ
  • やり込み要素

👎Bad

  • 後半の息切れ感

広大な箱庭を舞台にしたオープンワールド系ステルスゲーム。

  • プレイヤーに提示される選択肢が多い
    =>自由度が高い
  • プレイヤーが作戦を立案、決行していく
    =>各ミッションは全てプレイヤー次第

などが特徴として挙げられる一作になっている。

ゲーム慣れした人向けではあるけれど、今作のように手に汗握るステルスゲームは今ではそう多くない。

関連記事>>>【評価・感想】『メタルギアソリッド 5 ファントムペイン(MGS5 TPP)』レビュー

【第6位】Splinter Cell Conviction

プレイ時間10時間~
ストーリー

愛娘サラを交通事故で亡くしたサム・フィッシャー。

失意の日々を送っていた彼だったが、ある時”娘の死の真相を知る者がマルタ島にいる”という情報を入手する。

藁にもすがる思いでサムはその男、アンドリー・コビンのもとを訪れるのだが、それは同時に巨大な陰謀に足を踏み入れることを意味していた。

👍Good

  • アグレッシブなステルスゲーム
  • 親父が娘のために大暴れする王道ストーリー

👎Bad

  • 完全に隠密行動はできない

アグレッシブなステルスゲームになっており、そのゲームプレイは『96時間』や『ジョン・ウィック』を想起させる。

元々、「スプリンターセル」は硬派なステルスゲームだったが、『スプリンターセル コンヴィクション』では攻撃的なステルスゲームに作風が一変しており、敵を倒すことに主眼が置かれている。

娘を溺愛する怒り狂った親父(元スパイ)になりたい人は買い。

関連記事>>>【評価・感想】『スプリンターセル コンヴィクション』レビュー

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【Steam】オススメのアドベンチャーゲーム

【第1位】Life is Strange(1)

【評価・感想】『ライフ イズ ストレンジ』レビュー
プレイ時間15時間~
ストーリー

生まれ育ったオレゴン州アルカディア・ベイに戻って来たマックス・コールフィールド。

長らく疎遠だった親友クロエとの再会に気をもむ彼女だったが、すぐ後にそのクロエが同級生に射殺されるという悲惨な現場を目撃する。

その際、マックスは咄嗟に仲裁に入ろうとするが、次の瞬間、彼女に”時間を巻き戻す”能力が宿るのだった。

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • ストーリー
  • アルカディア・ベイ

👎Bad

  • 一部のパズル、ステルスパート

何度もやり直せるアドベンチャーゲーム。

  • 時間操作
  • バタフライエフェクト

をテーマにした作風になっており、プレイヤーは時間を巻き戻すことで一度した「選択」でもやり直せる。

時間を巻き戻せることをベースにしたストーリーは国内外で高く評価されており、揺れ動くティーンエージャーの心を突くストーリーと、複雑な人間模様が織りなす出来事の数々が見事。

私にとっては忘れられない一作。

関連記事>>>【評価・感想】『ライフ イズ ストレンジ(シーズン1)/一作目』レビュー

【第2位】Life is Strange 2

【評価・感想】『ライフ イズ ストレンジ2』レビュー
プレイ時間15時間~
ストーリー

ある事件をきっかけに、地元シアトルを追われることになった主人公ショーンと、その弟ダニエル。

“アメリカに頼れる親族がいなかった”二人は、父の生まれ故郷であるメキシコを目指して旅をすることに。

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 兄として弟を導く
  • 余計なミニゲームがない
  • 今の出来事に敏感なストーリー

👎Bad

  • 中盤、ストーリーは足踏み状態に

『ライフ イズ ストレンジ』『ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム』に次ぐ一作。

今回は時間を巻き戻す能力はなく、超能力を持った弟を見守る兄(超能力なし)としてゲームを進めてゆき、兄として弟を正しい道に導くことを意識させる点が特徴。

アメリカがメキシコとの国境に作った壁に代表される社会問題や、サブカルチャーなどを巧みに取り入れたストーリーが素晴らしく、今回は今回で面白い。

関連記事>>>【評価・感想】『ライフ イズ ストレンジ2』レビュー

【第3位】L.A.Noire

プレイ時間20時間~
ストーリーコール・フェルプスは、ロス市警の警官として数々の難事件に挑み、街の暗部に光を当てる。

👍Good

  • リアルな当時の事件捜査
  • 表情を見て相手の嘘を見抜く
  • 40年代のロサンゼルスを忠実に再現

👎Bad

  • 単調

40年代のロス市警を舞台にしたアドベンチャーゲーム。

最大の特徴はリアルなキャラクターの表情。
このゲームでは実際の俳優の顔をそのままゲームキャラクターに移植しているので、ゲームキャラクターの表情にウソがない。

  • 実際の俳優の顔をゲームキャラクターに移植している

プレイヤーは”ゲームキャラクターの顔に出た真実”を読み解きながら、数々の難事件を解決していく。

関連記事>>>【評価・感想】『L.A.ノワール』レビュー

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【Steam】オススメのサバイバル/ホラーゲーム

【第1位】RESIDENT EVIL 7 biohazard / BIOHAZARD 7 resident evil

プレイ時間15時間~
ストーリー

行方不明の妻ミアから送られて来た一本のテープ。

ミアの手掛かりを探るべく、夫イーサンはそのテープが指し示した場所である「ベイカー農場」に一人でやって来るのだが、それはこれから始まる”長い夜”の始まりだった。

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 様々なタイプのホラー演出
  • バイオハザードらしいゲームプレイ
  • 一人称視点を巧みに駆使したストーリーと演出の数々

👎Bad

  • 敵の種類が少ない

一人称視点を採用し、生まれ変わった「バイオハザード」。

「バイオハザード」らしいアイテム管理やパズルはそのままに、一人称視点をフル活用したホラー演出やゲームプレイが用意されており、新鮮で、非常にユニークな一作。

シリーズ作品ではあるけれど、今作が初バイオでも全く問題なし。

関連記事>>>【評価・感想】『バイオハザード7 レジデントイービル』レビュー

【第2位】resident evil 4 / biohazard 4

プレイ時間15時間~
ストーリー

主人公は特別捜査官レオン・S・ケネディ。

彼は”行方不明となった”合衆国大統領の娘アシュリーを捜索すべく、ヨーロッパの寂れた山村を訪れる。

そこでレオンは、アシュリーを取り巻く危険な現実を目にするのだった。

備考日本語対応(字幕)

👍Good

  • 絶妙な難易度
  • 手堅く、ユニークなアクションゲーム

👎Bad

  • 同行する仲間が邪魔になることが…。

言わずと知れた名作「サバイバル・ホラーゲーム」。

今作は三人称視点のシューティングゲーム(TPS)になっており、プレイヤーはゾンビっぽい感染者や巨大なクリーチャーなどを相手に死闘を繰り広げる。

「バイオハザード」らしく長期的なリソース管理が物を言う作品でもあり、一筋縄ではいかないストイックなゲームプレイが楽しめる。

時代を感じさせない不朽の名作。

関連記事>>>【評価・感想】『バイオハザード4』レビュー

【第3位】The Evil Within 2

プレイ時間15時間~
ストーリーセバスチャンは亡き娘リリーを救出すべく、再び狂気の世界に身を投じる。
備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • シビアなリソース管理
  • 素晴らしいビジュアルの敵たち
  • 探索できる半オープンワールドの世界

👎Bad

  •  やや動作が重い

半オープンワールドのサバイバル・ホラーゲーム。

全体的に難易度は高く、長期的なリソース管理と慎重なスキル振りを求めるゲームになっているので、”たった一発の銃弾を込めたピストルを手にエリアを探索するスリル”を味わいたい人はマストバイ。

関連記事>>>【評価・感想】『サイコブレイク2』レビュー

【第4位】RESIDENT EVIL 2 / BIOHAZARD RE:2

プレイ時間10時間~
ストーリー

ラクーン警察署に配属された新米警官レオン。

ちょうどその頃、【ラクーンシティ】でパンデミックが発生。

レオンは偶然出会ったクレアと共に、この閉ざされた世界からの脱出を目指す。

備考日本語対応(音声/字幕)

👍Good

  • 初期バイオが現代風に復活
  • モダンなTPSと古き良き硬派なゲームプレイ

👎Bad

  • ずっと追いかけてくるタイラントは邪魔

『バイオハザード2』のフルリメイク作。

ゲームとしてはシューティングゲーム(TPS)になっており、その上で「バイオハザード」らしい硬派なゲームプレイとパズルが楽しめる一作になっている。

関連記事>>>【評価・感想】『バイオハザード RE:2』レビュー

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【Steam】オススメのストラテジー/シムゲーム

Cities: Skylines

SimCityライクな街作りゲームになっており、今ではSimCityの上位互換的な存在。

定期的にコンテンツが追加されており、ユーザーModの開発・配布も盛んに行われている。

関連記事>>>【激選】街並みをリアルにする9個のModを紹介!/グラフィック系Modを導入して『Cities Skylines』を美化

Civilization

一つの国や文明を選び、発展させていくターン制ストラテジーゲーム。

「電子麻薬」とも揶揄される中毒性の高いゲームになっており、受験生が息抜きにやったり、日曜日の夜にやったりするゲームでは”絶対”にない。

Out of the Park Baseball

PCゲームでは珍しい野球ゲーム。

ただし、ゲーム内容は”いわゆる野球シム”になっており、監督モードやGMモードがメイン。

チームを指揮するのが好き、成績を眺めるのが好きという人はマストバイ(日本語無しだが日本語の解説ページが充実している)。

State of Decay

ゾンビで溢れ返る世界を舞台に、コミュニティを発展させていくゾンビゲーム。

操作キャラクターも含めて死亡すると復活しない硬派さがウリで、地道なちまちまとした作業が中心なので、それが好みな人にオススメしたい一作。

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【Steam】オススメのインディーゲーム

↑記事では【Steam】で販売されているオススメのインディーゲームを紹介している。

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【Steam】オススメのレトロ/クラシック ゲーム

 

↑記事では【Steam】で販売されていオススメのクラシック(レトロ)ゲームを紹介している。

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【Steam】オススメのSFゲーム

↑記事では【Steam】でも購入できるオススメのSF系ゲームを紹介している。

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【Steam】お得なオススメのゲームセット(パック)

お値打ち価格でセット買いできるゲームを紹介。
Steamではシリーズ全作、もしくは開発元のゲーム全作がお値打ち価格でセット販売されており、特定のシリーズをセット購入するのも手。

バイオハザード/Resident Evil Pack

▼収録作品▼

  • バイオハザード4
  • バイオハザード5
  • バイオハザード6
  • バイオハザード リベレーションズ
  • バイオハザード リベレーションズ2
  • 上記の追加コンテンツ
“言わずと知れた”バイオハザードシリーズのセット。

リマスター/リメイクを除くシリーズ作品がセットになっており、これを買えば数ヶ月はゲームに困らないはず。

Steam>>>RESIDENT EVIL/BIOHAZARD COLLECTOR’S PACK

Valve Complete Pack

Steamの運営元であるValve社のゲームセット。

このセットには不朽の名作『Half-Life』や『Portal』と言ったシングルプレイゲームに加えて、『Left 4 Dead』やCounter Strikeシリーズ等のマルチプレイゲームも収録されている。

はっきり言って、このパックだけでも相当遊べる。

Steam>>>VALVE COMPLETE PACK

Grand Theft Auto: The Trilogy

初期「グランド・セフト・オート」のセット。
『グランド・セフト・オート3』『グランド・セフト・オート バイスシティ』『グランド・セフト・オート サンアンドレアス』の3作品が収録されており、100時間は余裕で遊べるボリューム。

なお、最新のゲーミングPCでプレイする場合は

上記の対策をした上でプレイすることを勧める。

Steam>>>Grand Theft Auto: The Trilogy

HITMAN™ Essential Collection

直近の「ヒットマン」が3本セットになっている。

これには『ヒットマン ブラッドマネー』『ヒットマン アブソリューション』『ヒットマン』が収録されており、その高いリプレイ性ゆえに何時間もプレイできる。

Steam>>>HITMAN™ Essential Collection

Just Cause Collection

ハチャメチャ系オープンワールドゲームの4本セット。

このセットには『ジャストコーズ』から『ジャストコーズ4』までの4作品とDLCが収録されており、ストレス発散に最適?

Steam>>>Just Cause Collection

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【Tips】セール時期/購入方法/支払い方法

【セール時期】大型セールは夏・秋・冬

毎年恒例の大型セールは次の日程で開催される。

セール名開始終了
サマーセール6月中旬7月初旬
オータムセール11月中旬11月末
ホリデーセール12月中旬1月初旬

これ以外にも不定期で中規模のセールが開催されており、小規模なセールに関しては毎日行われているので要チェック。

【購入方法】未成年でも購入可能。コンビニ決済や銀行振込にも対応。

執筆時点(17.12.21)でサポートされている支払い方法は次の通り。

  • Paypal
  • VISA
  • MasterCard
  • アメリカン・エキスプレス
  • JCB
  • Skrill
  • コンビニ決済
  • 国内カード
  • 銀行振込
  • ペイジー
  • WebMoney
  • BitCash
  • NetCash
  • nanacoギフト

クレジットカードが持てない学生はWebMoney、コンビニ決済やSteamウィレットチャージがおすすめ。また、ジャパンネット銀行のデビットカードでも決済できる(口座開設は15歳以上)。

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まとめ

以上、”SteamのおすすめPCゲームまとめ”でした。

この記事で紹介したゲームは全て私が実際にクリアしたものになっているので、少なくとも各ゲームの”手触り”みたいなものは感じて頂けたかと思う。

今後も、この記事は随時更新していくので定期的に読んでもらえると有り難い。

オススメゲームを紹介
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