【2022年】SteamのおすすめPCゲームまとめ。”これだけは買っとけ”のド定番から不朽の名作、新作まで網羅した永久保存版。

オススメゲームを紹介
オススメゲームを紹介

この記事では、これまでにクリアしたゲームの中からオススメのPCゲームを一気に紹介しています。

Steamのセール時期>>>Steam Sales History

  1. 【Steamオススメ】オープンワールドゲーム
    1. Assassin’s Creed IV Black Flag│アサシンクリード4 ブラックフラッグ
    2. Assassin’s Creed Origins│アサシンクリード オリジンズ
    3. Batman: Arkham City│ バットマン アーカム・シティ
    4. Batman: Arkham Knight│バットマン アーカム・ナイト
    5. Bully│ブリー
    6. Cyberpunk 2077│サイバーパンク2077
    7. Days Gone│デイズゴーン
    8. Dead Island Definitive Edition│デッドアイランド
    9. DEATH STRANDING│デスストランディング
    10. Deus Ex: Human Revolution│デウスエクス
    11. Dying Light│ダイイングライト
    12. Fallout 3│フォールアウト3
    13. Fallout 4│フォールアウト4
    14. Far Cry 2│ファークライ2
    15. Far Cry 3│ファークライ3
    16. Far Cry 5│ファークライ5
    17. Ghost Recon Wildlands│ゴーストリコン ワイルドランズ
    18. Grand Theft Auto IV│グランド・セフト・オート4
    19. Grand Theft Auto V│グランド・セフト・オート5
    20. Horizon Zero Dawn│ホライゾン ゼロ・ドーン
    21. L.A. Noire│LAノワール
    22. MAD MAX│マッドマックス
    23. Mafia: Definitive Edition│マフィア コンプリート・エディション
    24. Metro Exodus│メトロ エクソダス
    25. Red Dead Redemption 2│レッド・デッド・リデンプション2
    26. S.T.A.L.K.E.R. SHADOW OF CHERNOBYL
    27. Sleeping Dogs│スリーピングドッグス
    28. The Evil Within 2│サイコブレイク2
    29. The Saboteur
    30. The Witcher 3: Wild Hunt│ウィッチャー3 ワイルドハント
    31. Watch Dogs│ウォッチドッグス
    32. Watch Dogs 2│ウォッチドッグス2
  2. 【Steamオススメ】FPS
    1. Battlefield: Hardline│バトルフィールド ハードライン
    2. Black Mesa│ブラックメサ
    3. Call of Duty 4: Modern Warfare│コールオブデューティ4 モダン・ウォーフェア
    4. Halo: The Master Chief Collection
    5. Medal of Honor│メダル オブ オナー
    6. Metro Redux│メトロ リダックス
    7. RAGE
    8. Syndicate│シンジケート
    9. Titanfall 2│タイタンフォール2
  3. 【Steamオススメ】TPS
    1. Alan Wake│アランウェイク
    2. KANE&LYNCH 2: DOG DAYS│ケイン&リンチ2 ドッグデイズ
    3. Max Payne 3│マックス・ペイン3
    4. Tomb Raider(2013)│トゥームレイダー
    5. Quantum Break│クォンタムブレイク
    6. Spec Ops: The Line│スペックオプス ザ・ライン
  4. 【Steamオススメ】ステルスゲーム
    1. DEATHLOOP│デスループ
    2. Dishonored│ディスオナード
    3. Hitman (2016)│ヒットマン
    4. Hitman: Absolution│ヒットマン アブソリューション
    5. METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES
    6. METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN
    7. Shadow of the Tomb Raider│シャドウ オブ ザ トゥームレイダー
    8. Sniper Elite 4│スナイパーエリート4
    9. Splinter Cell: Conviction│スプリンターセル コンヴィクション
    10. Splinter Cell: Blacklist│スプリンターセル ブラックリスト
  5. 【Steamオススメ】RPG
    1. BioShock: The Collection│バイオショック コレクション
    2. Mass Effect Legendary Edition│マスエフェクト レジェンダリー エディション
    3. Prey(2017)
  6. 【Steamオススメ】レトロ(クラシック)ゲーム
    1. Call of Duty 2
    2. Deus Ex
    3. Fallout
    4. Gun
    5. Half-Life
    6. Hitman: Blood Money
    7. Mafia The City of Lost Heaven
    8. Max Payne
    9. Splinter Cell: Chaos Theory
    10. System Shock
    11. Thief Gold
    12. Tomb Raider
    13. Tomb Raider Legend
  7. まとめ
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著者情報
Kakihey

2014年末より当サイト「Kakihey.com」を運営中しています。現在までに260本以上のゲームレビューを公開しています。基本的にPCでゲームを遊んでいます。

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【Steamオススメ】オープンワールドゲーム

Assassin’s Creed IV Black Flag│アサシンクリード4 ブラックフラッグ

プレイ時間23時間~
ストーリー海賊でもあるエドワード・ケンウェイは、ひょんなことからアサシンとなり、テンプル騎士団の陰謀を阻止せんとする。

👍面白いところ

  • オープンワールド化されたカリブ海
  • 迫力満点の剣戟、海戦
  • コンテンツ山盛り
  • シリーズの中でも人気の高いストーリーとキャラクター

好みが別れそうなところ

  • アサシンクリードなので、初めての人は少し戸惑うかも

『アサシンクリード4 ブラックフラッグ』は、オープンワールド”海賊”ゲームです。

オープンワールド化されたカリブ海を舞台にした海賊ゲームになっており、プレイヤーは海賊船の船長、エドワード・ケンウェイとなり、カリブ海で略奪行為に明け暮れます。

大海原を舞台にした迫力満点の海戦はもちろん、アサシンクリードらしいアクションやステルスも完成度が高く、2021年基準で見ても非常によく出来たオープンワールドゲームです。

「海賊」に興味があれば、買って間違いなしの”傑作”海賊ゲームです。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『アサシンクリード4 ブラック・フラッグ』レビュー

Assassin’s Creed Origins│アサシンクリード オリジンズ

プレイ時間30時間~
ストーリーシワのバエクは、謎の秘密結社との”宝物庫を巡る争い”に巻き込まれていく。

👍面白いところ

  • 古代エジプトを再現したオープンワールド
  • 失われた遺跡から今も残る観光名所が登場
  • アクションRPGなのでやり込める
  • シリーズ入門者に易しいストーリー
  • コンテンツ山盛り

好みが別れそうなところ

  • でも、アサシンクリードなので、初めての人は少し戸惑うかも

今作は、“オープンワールド系RPG”として進化した新生「アサシンクリード」です。

レベル制度の導入によって非常に手応えを感じるアクションゲームに生まれ変わっており、主人公の育成やプレイヤーのスキルにしっかり答えてくれる作品になっています。

また、”古代エジプトを忠実に再現した(という)”広大なオープンワールドも魅力になっており、歴史へのリスペクトとそこから生まれたスピリチュアルな世界観が見事に融合しています。

ちなみに、シリーズ作品ではありますが、過去作との繋がりはほとんどないです。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『アサシン クリード オリジンズ』レビュー

Batman: Arkham City│ バットマン アーカム・シティ

プレイ時間14時間~
ストーリー凶悪犯を一括管理する計画「アーカム・シティ計画」が始動する。この計画の危険性に気づいたバットマンは、これを阻止すべくブルース・ウェインとして単独潜入する。

👍面白いところ

  • 迫力満点のアクションとスリルあるステルス
  • バットマンやジョーカーなどを掘り下げる濃密なストーリー
  • 各所にネタが仕込まれたバットマンなオープンワールド
  • バットマンを知らない人にも易しい親切設計

好みが別れそうなところ

  • アメコミが苦手な人は合わないかも

『Batman: Arkham City』は、バットマンをテーマにしたオープンワールドゲームです。

「アーカム・シティ」と呼ばれる監獄化された街が舞台になり、プレイヤーはバットマンとして、その中で自由に行動できます。「アーカム・シティ」内には、メインミッション以外にも、様々なヴィランが登場するサイドミッションも用意されており、ボリューム満点です。

「バットマン」をよく知らない人にも親切な作りをしているので、オープンワールドゲーム好きなら、先入観を捨てて遊んでみて欲しい一作です。

なお、ストーリーは『Batman: Arkham Asylum』の続きなので、先にそちらを遊んだ方が良いです。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『バットマン アーカム・シティ』レビュー

Batman: Arkham Knight│バットマン アーカム・ナイト

プレイ時間17時間~
ストーリーバットマンは「ゴッサム・シティ」をこの危機から救うべく、バットモービルと共に街へと繰り出し、スケアクロウ、そして「アーカム・ナイト」と対決する。

👍面白いところ

  • 遂にオープンワールド化されたゴッサム・シティが登場
  • バットモービルを車として使い倒せる
  • より面白くなったアクションとステルス
  • 三部作を締めくくるストーリー
  • お馴染みのヴィランが登場するサイドミッションが充実している

好みが別れそうなところ

  • ストーリーはアーカム・アサイラムから遊んでいる人向け

『Batman: Arkham Knight』は、『Batman: Arkham City』の続編です。

遂にオープンワールド化された「ゴッサム・シティ」が舞台として登場しました。前作と同じく、メインミッション以外にも、様々なヴィランが登場するサイドミッションも用意されており、ボリューム満点です。

加えて、今作では主人公の車として「バットモービル」が登場。まるで戦車を乗り回すように、「バットモービル」で大暴れでき、過去作とは一線を画する”バットマンゲーム”になっています。

なお、今作もストーリーは続き物です。

ストーリーを100%楽しみたい人は、『Batman: Arkham Asylum』『Batman: Arkham City』を先に遊んでおいた方が良いです。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『バットマン アーカム・ナイト』レビュー

Bully│ブリー

プレイ時間15時間~
ストーリー全寮制の「ブルワース・アカデミー」に転校して来た悪ガキ、ジミー・ホプキンスは、個性的な人間たちに揉まれながら刺激的な学園生活を送る。

👍面白いところ

  • ガキ大将として学園で好き勝手できる
  • アメリカの学園生活を少しは体験できる(?)
  • クセの強いキャラクターたちが織りなすユニークなストーリー

好みが別れそうなところ

  • 校則という縛りは人によっては窮屈に感じるかも

『Bully』は、学園を舞台にしたオープンワールドゲームです。

「Rockstar Games」開発ですが、「グランド・セフト・オート」のように好き勝手できるゲームではなく、校則や授業と言った学生らしい縛りの中で自由に遊んでいくゲームです。

学園を巻き込む大騒動を描くストーリーはもちろん、刺激的な学生生活が送れるところも面白く、「グランド・セフト・オート」とはまた違ったオープンワールドゲームを求めている人は、ぜひ遊んでみて欲しい一作です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『Bully: Scholarship Edition』レビュー

Cyberpunk 2077│サイバーパンク2077

プレイ時間22時間~
ストーリー近未来の大都市「ナイト・シティ」。プレイヤーは”V”という名の人物となり、その都市に渦巻く陰謀に巻き込まれていく。

👍面白いところ

  • PCでしか体験できない本物のナイトシティ
  • 広大なサイバーパンクなオープンワールド
  • プレイヤーの選択によって変化するストーリー
  • 堅実なアクションとステルス
  • メイン・サイドミッションなどが充実している

好みが別れそうなところ

  • よくオープンワールドゲームを遊ぶ人だと、そこまで目新しさはないかも
  • 継続的なアプデの最中なので、今すぐ遊ぶ理由は薄いかも

本作は『ウィッチャー3 ワイルドハント』の開発元が手掛けたサイバーパンク系オープンワールRPG。

ゲームとしては、アクション、ステルス、ハッキングを組み合わせた自由度の高さと、スキル(やパーク)によっても変化する多様なゲームプレイが特徴として挙げられます。

オープンワールドゲームとしては、この規模のサイバーパンクなオープンワールドが他にないこともあり、この街を自由に探索できること自体が魅力になっています。

現時点では、PC版がもっとも良い状態で遊べるので、サイバーパンクやオープンワールドゲームに興味があればプレイして損はない一作です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『サイバーパンク 2077』レビュー

Days Gone│デイズゴーン

プレイ時間37時間~
ストーリーバイカーのディーコン・セントジョンは、生き別れとなった妻”サラ”を見つけるべく、フリーカー(ゾンビ)や悪党が支配する危険な世界をバイクで突き進んでいく。

👍面白いところ

  • オープンワールドなゾンビゲーム
  • アクションでもステルスでも遊べる
  • 堅実なゲームプレイ
  • 危険なオープンワールドをバイクで旅する
  • バイク周りはオープンワールドゲームの中でも特に気合が入っている

好みが別れそうなところ

  • 同じことの繰り返し
  • オープンワールドゲームをよく遊ぶ人だと、それなりに既視感は強いはず

『Days Gone』は、ゾンビをテーマにしたオープンワールドゲームです。

オープンワールドゲームとしては、「ファークライ」や『マッドマックス』に近く、それなりに既視感の強いゲーム内容ですが、バイクへの拘りは非常に個性的です。豊富なバイクのカスタマイズや給油など、凝ったシステムが組み込まれており、”バイカーとして世界を放浪する”バイクゲーとして面白いです。

ゾンビゲームとしては、ゾンビの大群との戦闘が見所です。無数のゾンビがこちらに迫ってくる恐怖と、それらを一気に倒していく爽快感はこのゲームの面白さであり、ここは何度遊んでも飽きませんでした(ノーマルと最高難易度で二周クリアしています)。

オープンワールド×バイク×ゾンビの組み合わせに興味があれば、オススメしたい一作です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『Days Gone(デイズ・ゴーン)』レビュー

Dead Island Definitive Edition│デッドアイランド

プレイ時間19時間~
ストーリーゾンビで溢れかえる「バノイ島」を舞台に、プレイヤーは生存者グループの一人として、この島から脱出する方法を追い求めて、ゾンビやギャングと死闘を繰り広げながら島内を転々とする。

👍面白いところ

  • リゾート地や市街地などが登場するユニークなオープンワールド
  • 近接攻撃を中心にしたアクション
  • 武器などを自作できるクラフトシステム
  • メイン・サイドミッションが充実している
  • 複数の主人公がいるので、周回プレイ向き

好みが別れそうなところ

  • 同じことの繰り返し

『Dead Island』は、ゾンビをテーマにしたオープンワールドゲームです。

このゲームの特徴は、やはり近接攻撃を中心にした戦闘です。

銃も登場しますが、基本的にはバットやナタなどで戦います。ただ棒を振り下ろすのではなく、敵との距離や棒の長さを考慮し、スタミナも管理して戦っていく必要があり、見た目以上に奥深いゲームです。

また、複数の主人公がいるので周回プレイ向きですし、コンテンツも充実しているので、オープンワールドゲームとしても充実したゲーム内容になっています。おまけに協力プレイにも対応しています。

“ゾンビ”耐性があれば、ぜひ遊んでみて欲しい一作です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『デッドアイランド(ディフィニティブ・コレクション)』レビュー

DEATH STRANDING│デスストランディング

プレイ時間14時間~
ストーリーデス・ストランディング現象によって分断した世界。伝説の配達人・サムは、再び世界を繋ぐために北米大陸を横断する旅に出る。

👍面白いところ

  • “歩く”ことにフォーカスしたゲームプレイ
  • ユニークなオンラインシステム
  • 壮大なSFストーリー
  • 意外とアクション面も面白い

好みが別れそうなところ

  • 基本的には歩く・移動するゲーム

『DEATH STRANDING』は、オープンワールドを行き来し、荷物を届けるゲームです。

言わば「移動」をメイン要素に据えた異色のオープンワールドゲームになっており、プレイヤーは人っ子一人いないゲーム世界を自由に練り歩き、大自然相手に格闘します。

また、”人との繋がり”を感じさせるオープンワールドゲームでもあり、エリア内には他のプレイヤーが見ず知らずの人のために残したアイテムが存在し、人の温かさに触れられます。

この世界に身を置くこと自体が”癒やし”となり、実生活に疲れた人こそ買い、です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『デス・ストランディング』レビュー

Deus Ex: Human Revolution│デウスエクス

プレイ時間22時間~
ストーリー人体改造「オーグ化」が一般に浸透しつつあった2027年。主人公・ジェンセンは、デトロイトの巨大企業サリフ・インダストリーズで警備を担当していたが、ある日、オーグのテロ集団の襲撃を受ける。ジェンセンは最高レベルのオーグ化処置のおかげで奇跡的に一命を取り留めることができ、単身で今回の事件の捜査を始める。

👍面白いところ

  • コンパクトだが、アパートの一室まで作り込まれた箱庭とも言えるオープンワールド
  • プレイヤーの選択によって変化するストーリー
  • 様々な攻略法が存在するミッション

好みが別れそうなところ

  • ボス戦が戦闘一辺倒でそこだけは好き嫌いがあるかも

『デウスエクス』は、近未来を舞台にしたオープンワールドゲームです。

ゲームとしては自由度の高い作風が特徴。

アクションでもステルスでも遊べる自由と、プレイヤー自らが攻略法を生み出せる自由、プレイヤーが選択を通して、クエストの内容を変化させられる自由が特徴になっています。

一般的なオープンワールドゲームとはまた違ったタイプの作品であるものの、本当の意味での自由を体験できるゲームになっており、気になったらぜひ遊んで欲しい一作です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『デウス エクス(ヒューマン・レボリューション)』レビュー

Dying Light│ダイイングライト

プレイ時間18時間~
ストーリープレイヤーは、GRE(世界救済活動会)から派遣されたカイル・クレインとして、ゾンビで溢れかえる「ハラン市」に降り立つ。この混乱を収束させられる極秘書類を入手すべく、カイルは地元のコミュニティに単独潜入する。

👍面白いところ

  • 作り込まれたオープンワールド
  • パルクールを用いた爽快感ある移動
  • 近接攻撃を中心にしたアクション
  • メイン・サイドが充実している

好みが別れそうなところ

  • 強いて言えば、ゴア表現が強め

『Dying Light(ダイイングライト)』は、オープンワールド”ゾンビ”ゲームです。

ゾンビゲーでありながらも、パルクールを取り入れることでハイテンポなアクションを実現しており、ハイテンポで、ハイスピードなアクションの数々と、スリルあるサバイバルホラーが楽しめる一作です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『ダイイングライト(エンハンスト・エディション)』レビュー

Fallout 3│フォールアウト3

プレイ時間23時間~
ストーリー核戦争の末に文明は崩壊。地上は汚染され、ミュータントや盗賊が闊歩する世界となり、主人公らはVAULTと呼ばれる地下シェルターで暮らしていた。しかし、あるとき主人公の父親がシェルターから忽然と姿を消す。大混乱の中、主人公は失踪の原因と父親を求めて危険な地上の世界に足を踏み入れる。

👍面白いところ

  • 広大な世紀末なオープンワールド
  • プレイヤーの選択によって変化するストーリー
  • 印象的なサイドミッションを始めとしたコンテンツが充実している

好みが別れそうなところ

  • アクション面は貧弱なので、ここは期待しない方が良いかも

『フォールアウト3』は、核戦争後のワシントンを舞台にしたオープンワールドRPGです。

正直、アクションゲームとしては最低限の出来ですが、オープンワールドには”一度遊んだら忘れられない”クエストの数々を始め、大小様々なコンテンツが敷き詰められており、その面では高く評価されています。

世紀末をテーマにしたオープンワールドゲームを代表する一作であり、シリーズの中でも屈指の人気を誇る一作でもあります。

なお、3の後にはスピンオフとして『フォールアウト ニューベガス』が発売されました。

基本的には「3」をベースにしたスピンオフですが、こちらはプレイヤーの選択をより重視する作風になっており、自分の選択がストーリーやクエストを大きく左右する面白さがあります。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『フォールアウト3』レビュー

Fallout 4│フォールアウト4

プレイ時間27時間~
ストーリー2077年、ボストン。核爆弾によって都市は壊滅的な被害を受けたが、「Vault 111」へと避難した主人公たちは九死に一生を得る。その後、「コールドスリープ」され、約200年後に目を覚ますが、その間に自身の子供が何者かに拉致されてしまう。主人公は子供を取り返すべく、危険な世界を冒険する。

👍面白いところ

  • 広大な世紀末なオープンワールド
  • プレイヤーの選択によって変化するストーリー
  • 印象的なサイドミッションを始めとしたコンテンツが充実している
  • マイクラフトのように拠点を建築できる

好みが別れそうなところ

  • 建築要素は好みが別れるかも

『Fallout 4』は、核戦争後のアメリカ(ボストン)を舞台にしたオープンワールド系RPGです。

前作から約7年後に発売された続編ということで、グラフィック、ゲームプレイやオープンワールドはその分だけ進化しており、より濃密な”フォールアウト体験”が楽しめるようになりました。

また、今作では『マインクラフト』的な拠点開発が導入され、荒野に拠点を作り、人々を勧誘し、コミュニティを作り上げるミニゲームも遊べます。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『フォールアウト4』レビュー

Far Cry 2│ファークライ2

プレイ時間17時間~
ストーリー内戦に揺れるアフリカ某国。プレイヤーは両軍に武器を流す武器商人”ジャッカル”を抹殺すべく、傭兵として内戦に身を投じる。

👍面白いところ

  • 灼熱のアフリカを再現したオープンワールド
  • リアル志向で、硬派なシューティング
  • 淡々とした、現実的なストーリー

好みが別れそうなところ

  • 常に敵と戦い続ける
  • 不便さを楽しむ部分

『Far Cry 2』は、硬派なオープンワールド系シューティングゲーム(FPS)です。

今作の特徴はプレイヤーを突き放す無骨なゲームプレイにあり、プレイヤーはだだっ広いオープンワールドを舞台に、自分のプレイスキルと勘を頼りにゲームを進めていきます。

銃器の劣化やマラリア感染などのリアル要素は、好き嫌いが別れるかと思いますが、それらを受け入れられる人にとっては、唯一無二のオープンワールドFPSです。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『ファークライ 2(Far Cry 2)』レビュー

Far Cry 3│ファークライ3

プレイ時間16時間~
ストーリー友人とのパーティを楽しんでいたら、気づくと海賊の人質に。主人公の青年、ジェイソン・ブロディは、同じく海賊の人質になった友人たちを救うべく、武器を手に海賊相手に死闘を繰り広げる。

👍面白いところ

  • 南国を舞台にしたオープンワールド
  • 手軽にアクションやステルスに挑戦できる
  • メイン・サイドミッションが充実している
  • シリーズの中でも特に人気の高いストーリーやキャラクター

好みが別れそうなところ

  • 特にない

『ファークライ3』は、自由度の高さがウリのオープンワールドFPSです。

FPSとしては、オープンワールドを活かした自由度の高いゲームプレイが特徴になっており、アクションやステルスを駆使しながら、各々のプレイスタイルに合わせて攻略していきます。

オープンワールドゲーム、FPSを探しているのなら、遊んでおいて損はない一作。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『ファークライ3(クラシックエディション)』レビュー

Far Cry 5│ファークライ5

プレイ時間18時間~
ストーリーモンタナ州(アメリカ合衆国)の田舎町「ホープ・カウンティ」を舞台に、ジョセフ・シードを教祖と崇める集団「エデンズ・ゲート(PEG)」と死闘を繰り広げる。

👍面白いところ

  • アメリカ中西部が舞台というユニークさ
  • 大自然から小さな町まで存在する広大なオープンワールド
  • 仲間や人間を相棒にして、一緒に戦える
  • 手軽にアクションやステルスに挑戦できる
  • 飛行機も登場し、陸海空で遊べる

好みが別れそうなところ

  • 一部の強制的なミッション進行
  • ストーリーは続編「New Dawn」とセット

『Far Cry 5』は、シリーズの新機軸となった一作です。

他の「ファークライ」と同じく、オープンワールドがあり、アクションでもステルスでも遊べる自由度の高さが特徴ですが、今回は陸海空が舞台となり、より好き勝手に遊べるゲームになりました。他にも、仲間(AI)やフレンドと一緒に遊べるようにもなり、彼らとの連携プレイも見所です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『ファークライ 5』レビュー

Ghost Recon Wildlands│ゴーストリコン ワイルドランズ

プレイ時間27時間~
ストーリーボリビアを支配する麻薬組織「サンタ・ブランカ」。プレイヤーはアメリカ政府に派遣された特殊部隊”ゴースト”の一員として、「サンタ・ブランカ」、そして腐敗したボリビア当局相手に戦う。

👍面白いところ

  • ボリビアを舞台にしたオープンワールド
  • 麻薬カルテルとの熾烈な争いを描くストーリー
  • 陸海空で遊べる自由度の高さ
  • 手軽にアクションでもステルスでも遊べる
  • ソロプレイでも仲間を引き連れて遊べる

好みが別れそうなところ

  • 同じことの繰り返し
  • 一部ミッションの難易度が狂っている

『Ghost Recon Wildlands』は、特殊部隊をテーマにしたオープンワールドゲームです。

「ゴーストリコン」らしく、オフラインプレイでも3人の仲間を引き連れて遊べる点が特徴で、彼らに指示を出しながら、様々なミッションを攻略していきます。基本的に、アクションでもステルスでも遊べるゲームデザインになっており、遠くから狙撃するも、ヘリで強襲するもプレイヤーの自由です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『ゴーストリコン ワイルドランズ』レビュー

Grand Theft Auto IV│グランド・セフト・オート4

プレイ時間28時間~
ストーリーすでにアメリカで成功した従兄弟(ローマン)を頼り、主人公のニコ・ベリックは不法移民としてリバティーシティに上陸する。しかし、ローマンの話はほぼウソで、実際は借金で首が回らない状況だった。ニコは、ローマンを助ける過程で犯罪組織と接点を持ち、裏社会に引きずり込まれていく。

👍面白いところ

  • ニューヨークをモデルにしたオープンワールド
  • オープンワールドは、人々の息遣いが伝わってくるかのような再現度を誇る
  • シリーズの中でも特にシリアスなストーリーとキャラクター描写
  • メイン・サイドミッションが充実している

好みが別れそうなところ

  • リアルゆえに他のシリーズ作品と比べると地味

『Grand Theft Auto IV』は、犯罪をテーマにしたオープンワールドゲームです。

ニューヨークをモデルにした「リバティーシティ」を舞台に、プレイヤーは数々の犯罪に手を染めていきます。小さな取引から銀行強盗のような大仕事まで遊べるミッションと、シリアスに描かれるストーリーはこのゲームの魅力です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『グランド・セフト・オート4(GTA4)』レビュー

Grand Theft Auto V│グランド・セフト・オート5

プレイ時間32時間~
ストーリー主人公・マイケルは妻の浮気によって隠居生活が終わりを迎え、若者のフランクリンと組んで一儲けする計画を立てる。しかし、マイケルの悪友・トレバーがそれを嗅ぎつけて二人の前に現れる。マイケル、フランクリン、トレバーの三人はこれまでにない大きなヤマを狙い、犯罪者としての成功を掴もうとする。

👍面白いところ

  • ロサンゼルスをモデルにしたオープンワールド
  • IVから一転し、派手で、受け入れられやすいストーリーに戻った
  • 3人の主人公によるユニークなゲームプレイ
  • コンテンツが山ほど用意されている

好みが別れそうなところ

  • IVのトーンが好きだった人は合わないかも

『Grand Theft Auto V』は、犯罪をテーマにしたオープンワールドゲームです。

今回はロサンゼルスをモデルにした「ロスサントス」を舞台に、三人の主人公を操作しながら、数々の悪事に手を染めていきます。シリアスな作風だった前作から一転し、今作はアクション映画さながらのハチャメチャ感が特徴になっており、それがこのゲームの魅力です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『グランド・セフト・オート5/GTA5』レビュー

Horizon Zero Dawn│ホライゾン ゼロ・ドーン

プレイ時間30時間~
ストーリーかつての世界は大災厄に襲われた。現代文明は崩壊し、地球は人間ではなく、機械獣と呼ばれる”機械の生き物”が支配する世界に生まれ変わる。主人公・アーロイは、周囲に”異端者”と呼ばれる理由を調べる中で、この世界の秘密を解き明かしていく。

👍面白いところ

  • 機械獣が支配するユニークなオープンワールド
  • 主人公の出自と世界の秘密を描くストーリー
  • 様々な武器を使い、的確に攻撃しないといけない手に汗握るアクション
  • メインミッション以外にも様々なコンテンツが用意されている
  • Steam版も日本語音声が収録されている

好みが別れそうなところ

  • 意外と「死にゲー」な部分

『Horizon Zero Dawn』は、“機械獣”と呼ばれる機械の生き物が闊歩する世界を舞台にしたオープンワールド系アクションゲームです。

本作の特徴は、何と言っても”機械獣”を相手にした戦闘であり、人間よりもはるかに巨大で危険な機械獣を、鈍器や弓矢と言った原始的な武器で倒していくのは白熱していて、面白いです。

また、「なぜ、機械がこの世界を支配することになったのか?」に迫るストーリーも最後まで目が離せません。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『Horizon Zero Dawn(ホライゾン ゼロ・ドーン)』レビュー

L.A. Noire│LAノワール

プレイ時間22時間~
ストーリー40年代のロサンゼルス。主人公の新米警官は、日々の事件を担当する中で、綺羅びやかなハリウッドに隠された陰謀に巻き込まれていく。

👍面白いところ

  • 40年代のロサンゼルスを再現したオープンワールド
  • 当時の捜査手法を再現したという推理パート
  • 俳優の顔をキャプチャし、そのままゲームに登場させることで、”容疑者の表情を見て事情聴取ができる”というユニークさ
  • ハリウッドの光と影に焦点を当てるストーリー

好みが別れそうなところ

  • アクション部分は必要最低限
    =あくまでもアドベンチャーゲーム

『L.A.ノワール』は、40年代のロサンゼルスを舞台にしたオープンワールドゲームです。

このゲームの特徴は、なんと言っても俳優の顔をそのままキャプチャしてゲーム内に登場させている点にあり、プレイヤーは容疑者や目撃者の顔を見て、そこに隠されたウソを見抜いていきます。

なお、厳密にはオープンワールドゲームではないです。

あくまでもオープンワールドは背景として活用されており、「グランド・セフト・オート」のように様々なコンテンツがあり、それらを自由に遊んでいくタイプのゲームではないです。メインとなる事件の合間に、サイドストーリー的な小さな事件を捜査することはできます。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『L.A.ノワール』レビュー

MAD MAX│マッドマックス

プレイ時間20時間~
ストーリー主人公のマックスは、荒廃した世界を牛耳る悪党と死闘を繰り広げる。

👍面白いところ

  • 世紀末なオープンワールド
  • 激しいカーアクション
  • 手に汗握る格闘戦

好みが別れそうなところ

  • 同じことの繰り返し
  • 怒りのデスロードほどのエネルギーはない

『マッドマックス』は、同名映画のゲーム版です。

映画版とのストーリー的な繋がりはほとんどないですが、あの世界を再現したオープンワールドや、激しいカーチェイス、血生臭い格闘戦など、マッドマックスの世界観を上手くゲームに落とし込んでいます。

ただ、ゲームの完成度は高いものの、ゲーム自体は同じことの繰り返しが目立つので、この辺りは好みが分かれるかと思います。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】ゲーム版『マッド マックス』レビュー

Mafia: Definitive Edition│マフィア コンプリート・エディション

プレイ時間11時間~
ストーリー禁酒法時代のアメリカ。タクシー運転手だった主人公・トミーは、ひょんなことからマフィアと接点を持ち、その仲間に加わる。そして、トミーはドンであるサリエリに命じられ、数々の悪事に手を染めていく。

👍面白いところ

  • (おそらく)シカゴをモデルにしたオープンワールド
  • 3,40年代のマフィアをテーマにしたストーリーとキャラクター
  • 堅実なアクションとステルス

好みが別れそうなところ

  • 厳密にはオープンワールドではない
    =別モードとして自由に探索できる

『Mafia: Definitive Edition』は、クライムゲームの金字塔『Mafia: The City of Lost Heaven』のフルリメイク作品です。

プレイ面は『マフィア3』をベースにしつつ、それ以外は原作に忠実な内容になっており、手堅いアクションに加えて、重厚なマフィアのストーリーと濃密な演出の数々が魅力的な作品です。

「マフィア」をテーマにしたゲームに興味があれば絶対に遊んで欲しい一作です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『マフィア コンプリート・エディション』レビュー

Metro Exodus│メトロ エクソダス

プレイ時間15時間~
ストーリー主人公アルチョムは「地上の人間は核攻撃によって全滅した」と教えられて育ったが、地上で”助けを求める”微弱な電波を受信したことで彼の心が揺らぐ。アルチョムは危険を承知で、地上の世界へと繰り出すのだった。

👍面白いところ

  • 核戦争後のロシアが舞台というユニークさ
  • リアル志向で、硬派なシューティング
  • プレイヤーに容赦ないオープンワールド

好みが別れそうなところ

  • 厳密にはオープンワールドではない
    =各チャプターごとに専用の広いエリアが用意されている
  • ストーリーは過去作を遊んでいる人向け

『Metro Exodus』は、核戦争後のロシアを舞台にしたオープンワールドFPS。

今作では一部チャプターにおいてオープンワールドが初導入されました。

ただし、一般的なオープンワールドゲームとは違い、”ゲーム的なサポートがほぼない”作りになっており、プレイヤーは野盗やミュータントが闊歩する世界を、簡易マップを頼りに手探り状態で探索します。

この”手探り状態で探索する”無骨さが『レッド・デッド・リデンプション2』にも通ずる高い没入感を生んでおり、一歩進む度にプレイヤーは主人公・アルチョムに感情移入していきます。

リアル志向のFPSと、無骨なオープンワールドが見事に融合した一作です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『メトロ エクソダス』レビュー

Red Dead Redemption 2│レッド・デッド・リデンプション2

プレイ時間18時間~
ストーリー文明化の波が押し寄せるアメリカ西部。主人公アーサー・モーガンを含むアウトローたちは、そんな時代の波に揉まれながらも、この過酷な西部で生き残るべく抵抗を続けるが。

👍面白いところ

  • 文明化が進むアメリカ西部を再現した広大なオープンワールド
  • 生活シムとも言えるくらい、徹底したリアリティが存在するゲームプレイ
  • 時代の流れに抗う無法者たちを描くストーリーと、クセの強いキャラクターたち
  • メイン・サイドミッションなどは、文字通り、山盛り

好みが別れそうなところ

  • リアル志向は人によっては面倒に感じるかも

ほぼ唯一の西部劇を題材にしたオープンワールドゲームです。

レッド・デッド・リデンプション』の直接的な続編にあたり、今作も広大なオープンワールドと、往年の西部劇へのリスペクトに満ちたストーリー、演出が用意されています。

他のオープンワールドゲームと比べると、その”異様”とも言えるリアル志向が特徴として挙げられる作品になっており、遠くに見える山から目の前の水たまりまで一切の妥協なく描かれています。

また、このゲームは生活シミュレーター的な側面もあり、プレイヤーが主人公アーサーに没入できるように、ゲーム的な省略を無くし、プレイヤーに全てを体験させるデザインになっています。

職人技とも言うべきオープンワールドと、西部劇へのリスペクト、没入感の高いゲームプレイの三点が見事に絡み合っており、2018年以降を代表する傑作オープンワールドゲームです。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『レッド・デッド・リデンプション2』レビュー

S.T.A.L.K.E.R. SHADOW OF CHERNOBYL

プレイ時間15時間~

👍面白いところ

  • チェルノブイリ原発事故をテーマにしているユニークさ
  • 人間もミュータントも自律的に行動している
  • RPGとFPSを融合させた硬派なゲームプレイ

好みが別れそうなところ

  • チュートリアルは無いに等しい
  • FPS慣れした人向け

「S.T.A.L.K.E.R.」は、”チェルノブイリ原発事故の跡地を舞台にした”オープンワールドゲームです。

跡地やその周辺は「ゾーン」と呼ばれる危険地帯となり、”Stalker”と呼ばれる傭兵集団を始めとした荒くれ者たちが、突然変異したミュータントの脅威に晒されながらも、自給自足の生活を送っています。

プレイヤーはそのStalkerの一人、”Marked One”となります。

このゲームの特徴は、徹底したリアル志向による硬派さであり、オンボロの銃を手に荒野を散策したり、少ない物資をやり繰りして任務を遂行したりなど、過酷なサバイバルが楽しめます(?)。

また、オープンワールドは「A-Life」と呼ばれるシステムによって管理されており、ミュータントやNPCがそれぞれの縄張りを持ち、目的を持って活動しています。

そうした過酷な世界でのサバイバルが面白い一作です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『S.T.A.L.K.E.R. SHADOW OF CHERNOBYL』レビュー

Sleeping Dogs│スリーピングドッグス

プレイ時間15時間~
ストーリー潜入捜査官、ウェイ・シェンは香港の闇社会を牛耳る「トライアド」に潜入し、この組織を内側から破壊させるべく、警察官として、ギャングとして孤軍奮闘する。

👍面白いところ

  • 香港を舞台にしたオープンワールド
  • バイオレンスな格闘戦と、迫力満点のカーアクション
  • 裏切り、裏切られを描く犯罪ストーリー
  • 充実したコンテンツ

好みが別れそうなところ

  • Steamでは日本語版は買えない

『スリーピングドッグス』は、香港を舞台にしたオープンワールドゲームです。

基本的には、「グランド・セフト・オート」を始めとした有名ゲームの各要素を拝借し、それらを自分たちのゲームに合わせて組み立てたゲームですが、丁寧に組み立てられており、完成度の高いオープンワールドゲームになっています。

特に周囲の環境を活かした格闘戦は面白く、シンプルな操作から生まれる暴力性の高い格闘技の数々は、このゲームの唯一無二の魅力です。

オープンワールドゲーム好きならチェックしておくべき一作です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『スリーピングドッグス』レビュー

The Evil Within 2│サイコブレイク2

プレイ時間14時間~
ストーリーセバスチャンは亡き娘リリーを救出すべく、再び狂気の世界に身を投じる。

👍面白いところ

  • サバイバルホラー×オープンワールド
  • リソースが乏しく、エリアを探索する意味がある
  • 緊張感あるクリーチャーとの攻防

好みが別れそうなところ

  • ゴア表現

『サイコブレイク2』は、半オープンワールドなサバイバルホラーゲームです。

サイコブレイク』同様に『バイオハザード』を彷彿させるゲームですが、今回は半オープンワールドな世界が導入されており、オープンな環境を舞台にしたサバイバルホラーゲームになっています。

サバイバルホラーらしいリソース管理の面白さと、オープンワールドらしい探索の面白さが融合した一作であり、この手のジャンルが好きなら抑えておいて損はないです。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『サイコブレイク2』レビュー

The Saboteur

プレイ時間11時間~
ストーリーメカニックのショーンは、自身が発端となった出来事で親友をナチスの幹部に殺されてしまう。ショーンは自分自身を責めながらも、同時にナチスに復讐を果たすべく立ち上がる。

👍面白いところ

  • 第二次世界大戦下のパリが舞台というユニークさ
  • アクション、ステルス、パルクールなど、人気ゲームをミックスしたゲームプレイ
  • 銃を手に大暴れできるバランス

好みが別れそうなところ

  • 破壊中心なので、飽きるかも

『The Saboteur』は、”てんこ盛り”オープンワールドゲームです。

「グランド・セフト・オート」型のオープンワールド、「アサシンクリード」風のパルクール、「ヒットマン」風の変装をミックスした作風と、存分に大暴れできる”良い意味で”大味なバランスが魅力の一作です。

ただ、PC版は環境によってはマップ表示のバグが存在するので、買うのであればGOG版の方が良いかも。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『The Saboteur』レビュー

The Witcher 3: Wild Hunt│ウィッチャー3 ワイルドハント

プレイ時間50時間~
ストーリーモンスター退治を生業とするウィッチャーのゲラルトは、自身の娘とも言える存在であるシリに危険が迫っていることを知る。ゲラルトは、仲間たちの協力を得ながら、シリの足跡を追い、危険な世界を冒険する。

👍面白いところ

  • 原作を忠実に再現したダークファンタジーなオープンワールド
  • 魔法も駆使した白熱した剣戟アクション
  • プレイヤーの選択を通して変化するストーリー
  • メイン・サイドミッションが充実している
  • 完璧なローカライズ

好みが別れそうなところ

  • 過去作や原作を知らないと入りにくいかも

『The Witcher 3: Wild Hunt』は、ダークファンタジー系RPGの決定版です。

広大で、密度の高いオープンワールドはもちろん、世界を股にかけた濃密なストーリーや、量と質を確保したコンテンツの数々など、この手のゲームのお手本とも言うべき内容になっています。

Modが充実している

この記事で紹介しているもの以外にも、数多くのModが存在する。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『ウィッチャー 3 ワイルドハント(ゲーム・オブ・ザ・イヤー エディション)』レビュー

Watch Dogs│ウォッチドッグス

プレイ時間20時間~
ストーリー巨大IT企業「ブルーム」の都市管理システム”ctOS”が採用された近未来のシカゴ。凄腕のハッカー、エイデン・ピアースは、ビジランテとして「ブルーム」の企みを暴くために暗躍する。

👍面白いところ

  • 作り込まれたシカゴと近未来を融合させたユニークなオープンワールド
  • ハッキングを駆使したアクションやステルス
  • シリアスなストーリーと、クセの強いキャラクターたち

好みが別れそうなところ

  • アクション面は難易度高め

『ウォッチドッグス』は、近未来のシカゴを舞台にしたオープンワールドゲームです。

ゲームとしては、やはり“ハッキングを中心にした”ゲームプレイが特徴です。

プレイヤーは、目の前の自販機から都市のインフラまでボタン一つで操作でき、そのハッキング能力を駆使しながら数々のミッションを攻略していきます。

また、比較的自由度の高いゲームでもあり、大半のミッションはアクションとステルスの両方で、かつハッキングも組み合わせながら、各々のプレイスタイルに合わせて遊べます。

オープンワールドゲーム好きなら押さえておいて損はないです。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『ウォッチドッグス(1)』レビュー

Watch Dogs 2│ウォッチドッグス2

プレイ時間20時間~
ストーリー近未来のサンフランシスコを舞台に、凄腕のハッカーであるマーカス・ホロウェイは、「デッドセック」のメンバーとして、街を牛耳る巨大IT企業に戦いを挑む。

👍面白いところ

  • 生き生きとしたサンフランシスコ
    =>人々の様子を眺めているだけでも楽しい
  • ドローンやラジコンが登場し、今まで以上に自由に遊べるように
  • 全体的に明るいストーリーと世界観
  • メイン・サイドミッションが充実している

好みが別れそうなところ

  • ドローンやラジコンのみで攻略できてしまう
  • アクションよりも、ステルスやハッキングを推奨するデザイン

『ウォッチドッグス2』は、『ウォッチドッグス』の続編です。

今作も「ハッキング」を組み込んだゲームプレイが特徴になっており、アクション、ステルス、ハッキングの三つを組み合わせて、各々のプレイスタイルで遊べる点が大きな魅力です。

特に、今作ではドローンやラジコンも駆使することで、スマートにミッションを攻略できるようになりました。自分は安全地帯にいて、遠くからドローンなどを遠隔操作し、間接的にミッションを攻略することができます。

さらに、今作もオープンワールドの作り込みが素晴らしく、舞台である”やや”近未来のサンフランシスコは、車で走り抜けるのではなく、じっくりと歩いて観光したくなるレベルです。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『ウォッチドッグス2』レビュー

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【Steamオススメ】FPS

Battlefield: Hardline│バトルフィールド ハードライン

プレイ時間8時間~
ストーリーマイアミ市警の刑事ニックは、ドーズ警部の指揮の下、署内に蔓延る汚職を捜査する。

👍面白いところ

  • 海外ドラマ風のストーリー
  • 珍しい刑事モノFPS
  • 高い表現力で描かれるアメリカ西海岸

好みが別れそうなところ

  • 特にない

バトルフィールド ハードライン』は、警察をテーマにしたFPSです。

「バトルフィールド」ではありますが、今作は刑事ドラマを意識した作風になっており、プレイヤーはマイアミ市警の刑事となり、ドラマっぽくエピソードごとに別れた各ミッションを攻略していきます。

実在する俳優をそのまま登場させたサスペンス仕立てのストーリーはもちろん、迫力満点の演出の数々や刑事ならではのゲームプレイなど、多くの点においてユニークなFPSに仕上がっています。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『バトルフィールド ハードライン(キャンペーン/ソロプレイ)』レビュー

Black Mesa│ブラックメサ

プレイ時間15時間~
ストーリーアメリカ政府が管理する研究施設”ブラックメサ研究所”にて、主人公・ゴードンはある実験に参加する。しかし、実験は失敗。実験の失敗によって異世界からエイリアンが次々と施設内に出現し、辺りは大混乱に陥る。ゴードンは、大混乱の施設から脱出すべく周囲の助けを借りながら地上を目指す。

👍面白いところ

  • Half-Lifeを忠実にリメイク
  • 人間やミュータントとの激しい戦闘
  • 一人称視点で描かれる一貫したストーリー

好みが別れそうなところ

  • 終盤は好みが別れるかも

『Black Mesa』は、名作FPS『Half-Life』のリメイク作品です。

リメイク版だけのアレンジはありますが、基本的にはオリジナル版に忠実なゲーム内容です。一人称視点で描かれるストーリーや研究所からのスリリングな脱出劇など、『Half-Life』の魅力はそのままなので、「今からオリジナル版を遊ぶのはキツイ」と思う人は、ぜひこちらを遊んでみて欲しい。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『Black Mesa』レビュー

Call of Duty 4: Modern Warfare│コールオブデューティ4 モダン・ウォーフェア

プレイ時間7時間~
ストーリーロシアと中東で勃発した革命によって世界は危機に瀕する。そんな中、英国特殊部隊(SAS)は核弾頭が密かにロシアから海外に密輸されているとの情報を入手し、輸送船を襲撃する作戦を立てる…。

👍面白いところ

  • 現代戦をテーマにしたFPSの金字塔
  • 魅力的なストーリーとキャラクター

好みが別れそうなところ

  • 特にない

『Call of Duty 4: Modern Warfare』は、現代戦をテーマにしたFPS。

ストーリーや演出に映画的な手法をふんだんに取り入れ、FPSのキャンペーンに革命を起こした記念碑的な一作です。陰謀渦巻くストーリーや魅力的なキャラクター、象徴的なミッションなど、FPSのキャンペーンを探しているのなら、絶対に遊んでおきたい一作です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア(ソロ/キャンペーン)』レビュー

Halo: The Master Chief Collection

プレイ時間50時間~

👍面白いところ

  • Haloシリーズをほぼ網羅できる
  • 圧倒的なスケールで描かれるストーリー
  • 他のFPSとはまた違う、Halo的な戦闘

好みが別れそうなところ

  • Halo的な戦闘は好き嫌いあるかも

『Halo: The Master Chief Collection』は、『Halo 4』までのシリーズ作品のリマスター版を収録したパッケージになっており、これ一本で、シリーズはほぼ網羅できます。

「Halo」は、他のFPSと比べると独特な作風ですが、手に汗握るガンファイトや壮大なHalo世界は、他のFPSではなかなか体験することができず、これはこのシリーズの魅力です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『Halo: The Master Chief Collection(TMCC)』レビュー

Medal of Honor│メダル オブ オナー

プレイ時間5時間~
ストーリー9.11の後。「タリバンを中心とした反米勢力が大規模な攻撃を計画している」という情報を入手したアメリカ政府は、現地に大規模な作戦チームを送り込むのだった。

👍面白いところ

  • 淡々と現代戦を描くストーリー
  • リアリティ寄りのゲームプレイ

好みが別れそうなところ

  • 特にない

メダル オブ オナー』は現代戦をテーマにしたFPSです

「コールオブデューティ」とは異なり、現実ベースの現代戦になっている点が特徴で、実際に作戦に参加した隊員の証言を基にした、リアリ志向のストーリーや演出がこのゲームならではの魅力になっています。

現代戦好きなら押さえておきたい一作です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『メダル・オブ・オナー(2010)/キャンペーン』レビュー

Metro Redux│メトロ リダックス

プレイ時間20時間~
ストーリー核戦争後のロシアを舞台に、主人公のアルチョムは、「ダークワン」と呼ばれるミュータントを巡る争いに巻き込まれていく。

👍面白いところ

  • 核戦争後のロシアというユニークな世界観
  • 生き残った人間とミュータントの死闘を描くストーリー
  • リアル寄りのゲームプレイ

好みが別れそうなところ

  • ホラー寄りの作風

『メトロ リダックス』は、『メトロ 2033』と『メトロ ラストライト』がセットになったリマスター版です。

ともに核戦争後のロシアを舞台にしたサバイバルホラーゲームになっており、プレイヤーはこの世界を支配するミュータントや盗賊などと死闘を繰り広げます。

アクションゲームとしての面白さはもちろん、小説をベースにした重厚なストーリーも高く評価されているゲームでもあり、ストーリー重視のFPSを探している人にもオススメしたい一作です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『メトロ 2033 リダックス』レビュー

RAGE

プレイ時間11時間~
ストーリー隕石の衝突によって壊滅的な被害を受けた地球を舞台に、プレイヤーは約100年の眠りから覚めた生存者として、この危険な世界で敵やミュータントと死闘を繰り広げる。

👍面白いところ

  • 荒廃した世紀末な世界観
  • 脳みそが詰まった敵との白熱した戦闘

好みが別れそうなところ

  • ストーリーは中途半端で終わる
  • バギー戦は好みが別れるかも

RAGE』は、隕石の衝突によって文明が崩壊した世界を舞台にしたFPSです。

『DOOM』でお馴染みの「id Software」の一作ということで、FPSとしての面白さは折り紙付き。やはり本作でも、大勢の敵を銃で撃ち倒していく撃ち合いは白熱しており、この部分はかなり面白いです。

バギー戦や投げやりなストーリーは玉に瑕ですが、FPSとしては一級品なので、激しい銃撃戦を求めている人はぜひ遊んでみて欲しいです。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『RAGE(1)』レビュー

Syndicate│シンジケート

プレイ時間6時間~
ストーリー複数の巨大企業からなる”シンジケート”が世界を支配する世界。人々は”シンジケート”が提供するテクノロジーを受け入れ、新しい生活を送っていた。主人公・キロはそんな”シンジケート”のエージェントとして、危険な世界に足を踏み入れる。

👍面白いところ

  • サイバーパンク×FPSの組み合わせ
  • ハッキングを駆使し、敵と戦っていく
  • バラエティに富んだミッション

好みが別れそうなところ

  • 全体的に敵が硬い

シンジケート』は、サイバーパンクな世界を舞台にしたFPSです。

FPSとしては、シューティングとハッキングの融合が目玉の作品になっており、激しい銃撃戦と、スマートなハッキングを組み合わせた銃撃戦が非常に面白いです。

SF的な世界観やFPSが好き人にオススメしたい一作です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『Syndicate(シンジケート)』レビュー

Titanfall 2│タイタンフォール2

プレイ時間13時間~
ストーリー主人公のジャック・クーパーは、巨大ロボ”BT”とともに、宇宙規模の戦争に身を投じる。

👍面白いところ

  • SF×FPSの組み合わせ
  • 立体的で、スピード感ある戦闘
  • バラエティに富んだミッション

好みが別れそうなところ

  • ロボット戦

タイタンフォール2』は、近未来の宇宙を舞台にしたSF・FPSです。

映画的なシーンの数々と、巨大ロボBTとの共闘を描くアツいストーリーが魅力的で、今では廃れつつあるストーリー主導型FPSの良さが詰まった作品です。

FPSとしては外骨格スーツによるスピードとテンポの良い戦闘が特徴として挙げられ、比較的広めに切り取られたエリアを縦横無尽に走り回り、敵と戦っていきます。

ストーリー重視のFPSを探している人は、絶対にチェックしておきたい一作。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『タイタンフォール 2(キャンペーン/ソロ)』レビュー

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【Steamオススメ】TPS

Alan Wake│アランウェイク

プレイ時間11時間~
ストーリー元ベストセラー作家のアラン・ウェイクは、スランプに陥り、キャリアの危機を向けていた。そんなアランを、妻のアリスは外へと連れ出し、「ブライト・フォールズ」という寂れた田舎町で休暇を取らせようとする。しかし、休暇初日にアリスが何者かに誘拐されてしまう。アランは、アリスを救い出すべく、「ブライト・フォールズ」の闇に切り込んでいく。

👍面白いところ

  • ツイン・ピークス的なアメリカの田舎町を舞台にしたストーリーと世界観
  • 懐中電灯と拳銃で戦うユニークな戦闘
  • ゲーム世界に合った吹き替え

好みが別れそうなところ

  • 同じことの繰り返し

『アランウェイク』は、ストーリー重視のサイコスリラー・アクションゲームです。

海外ドラマを意識したエピソード仕立てのストーリー手法や、『ツイン・ピークス』や『Xファイル』などをパロディしたオカルトな世界観などが高く評価されており、今なお根強く支持されています。

アクションゲームとしては、懐中電灯を手に戦っていく点が特徴になっており、敵に光を当ててバリアを剥がし、そこを銃で撃っていく戦闘が展開されます。

ぱっと見、戦闘は地味ですが、懐中電灯を使って敵を足止めしたり、トラップに誘導したりなどの戦略性はあり、本作ならではのユニークな戦闘が楽しめます。

なお、本作のスピンオフとして『アランウェイク アメリカンナイトメア』があり、本作が気に入った人は、ぜひこちらも遊んでみてください。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『アラン ウェイク リマスター』レビュー

KANE&LYNCH 2: DOG DAYS│ケイン&リンチ2 ドッグデイズ

プレイ時間4時間~
ストーリー上海の裏社会に目を付けられたケインとリンチは、敵対組織から激しい攻撃を受けながらも、生き残るために上海の底辺を這いずり回る。

👍面白いところ

  • 上海の裏社会をテーマにしたストーリーと世界観
  • 残虐性の高い演出
  • オーソドックスな撃ち合い

好みが別れそうなところ

  • ゴア表現が強め

『ケイン&リンチ2 ドッグデイズ』は、上海を舞台にしたクライム・アクションゲームです。

正直、TPSとしてはよくあるタイプの作品ですが、このゲームの見所は暴力性の高いストーリーや演出にあり、ケインとリンチが上海の底辺で悶える姿を、生々しく映し出します。

暴力性が高く、爽快感あるゲームでもないので、誰にでもオススメできるゲームではないですが、犯罪モノの映画やドラマが好きな人なら、ぜひ遊んでみて欲しい一作です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『ケイン アンド リンチ2 ドッグ・デイズ』レビュー

Max Payne 3│マックス・ペイン3

プレイ時間10時間~
ストーリーニューヨーク市警を追われた主人公、マックス・ペイン。彼は友人・パソスの誘いに乗ってブラジルに行き着く。異国の地で、マックスは要人警護の職に就くが、担当していたロドリゴ・ブランコの妻・ファビアナの誘拐を許してしまう…。

👍面白いところ

  • スローモーションを用いた激しい撃ち合い
  • ブラジルの裏社会をテーマにしたストーリーと、様々な映画にインスパイアされた演出

好みが別れそうなところ

  • 特になし

『マックス・ペイン3』は、純粋にTPSの面白さを突き詰めた傑作です。

敵の頭を点と点を繋ぐように狙い撃ってゆき、バレットタイム(スローモーション)やシュートドッジも使い倒して大勢の敵を捌いていきます。

肝心のガンファイトがとにかく面白く、私はこのゲームより面白いTPSは知りません。

なお、Rockstar Gamesらしく映画的なストーリーや演出にも力が入っており、『マイ・ボディガード』『エリート・スクワッド』などを想起させるシーンが随所に用意されています。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『マックス・ペイン3』レビュー

Tomb Raider(2013)│トゥームレイダー

プレイ時間12時間~
ストーリー冒険家・ララ・クロフトは”卑弥呼の伝説”を調査すべく、かつて邪馬台国があったとされる場所を目指して船を出す。しかし、船は突然の嵐に襲われて沈没。ララ一行は日本海に浮かぶ謎の島に漂着するのだった。

👍面白いところ

  • 激しい撃ち合いと、手に汗握るアクション
  • 邪馬台国をテーマにした異色のストーリーと世界観
  • トゥームレイダーを再始動するストーリー

好みが別れそうなところ

  • パズル要素は少ない

『トゥームレイダー』は、冒険をテーマにしたアクションゲームです。

ゲームとしては、TPSと言っても差し支えないくらいシューティング要素が強いゲームですが、それが結構よく出来ており、そのテンポがよく激しい銃撃戦は、今作の見所になっています。

今作を起点として新しいトゥームレイダーが始まることもあり、トゥームレイダーに興味がある人は、ここから遊んでみると良いと思います。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『トゥームレイダー(ディフィニティブエディション)』レビュー

Quantum Break│クォンタムブレイク

プレイ時間10時間~
ストーリーある実験により、時間の流れが断裂した世界。主人公ジャックはその傷を修復すべく、すべてが一変した世界で孤軍奮闘する。

👍面白いところ

  • 様々な特殊能力を駆使して戦う戦闘
  • タイムスリップなどをテーマにしたSFストーリー
  • 実写ドラマとゲームの融合

好みが別れそうなところ

  • 実写ドラマの方も観ないといけない

『Quantum Break』は、超能力をフル活用するシューティングゲーム(TPS)です。

超能力を駆使して敵を圧倒し、目一杯の弾丸を浴びせて戦っていく内容になっており、『マックス・ペイン3』よりもカジュアルかつ、スピーディーな作風です。

なお、このゲームは実写ドラマと連動します。

ゲームとは別に30分程度の実写ドラマが数本用意されており、プレイ中に下した決断が実写ドラマの方に反映され、ゲームとドラマがダイナミックに連動します。

ゲーム×実写ドラマの組み合わせも含めて面白い一作です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『クォンタム ブレイク(Quantum Break)』レビュー

Spec Ops: The Line│スペックオプス ザ・ライン

プレイ時間6時間~
ストーリー史上最大規模の砂嵐がドバイを飲み込む。そんな状況下で政府高官や民間人を救出する任務に当たっていた「アメリカ陸軍第33歩兵大隊」が作戦中に消息を絶つ。アメリカ陸軍は彼らを捜索するために、ウォーカー大尉、アダムス中尉、ルーゴ軍曹の三名をドバイに派遣するのだった。

👍面白いところ

  • オーソドックスなTPS
  • 砂漠に埋もれたドバイという設定と、行方不明になった兵士たちを捜索するストーリー

好みが別れそうなところ

  • 同じことの繰り返し

『Spec Ops The Line』は、ストーリー重視のTPSです。

正直、TPSとしてはあまりにオーソドックスすぎて特に言うべきことはないですが、地獄の黙示録を彷彿させるストーリーは、他のTPSとは一線を画するものであり、本作の見所です。

ストーリー重視のアクションゲームを探している人は、抑えておきたい一作です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『Spec Ops: The Line』レビュー

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【Steamオススメ】ステルスゲーム

DEATHLOOP│デスループ

プレイ時間15時間~
ストーリーある一日が延々とループしている「ブラックリーフ島」。主人公コルトは、この島のループを閉じるべく、この島に潜入するが、そのためには8人のターゲット全員を、一日の間に抹殺する必要があるという。コルトは何度もループを経験しながら、ターゲットを追い詰めていく。

👍面白いところ

  • 洗練されたゲームプレイ
  • 周回プレイの面白さを突き詰めたステルス
  • 何度も繰り返し遊べる奥深さ
  • 完璧なローカライズ

好みが別れそうなところ

  • 後半は作業的なプレイになりがち

『DEATHLOOP』は、ループをテーマにしたステルスゲームです。

ステルスゲームとしては、同じミッションを何度もプレイする中で上達していく面白さと、特殊能力などを使い、自分だけのプレイスタイルを組み立てていく自由度の高さが特徴で、魅力です。また、ループを繰り返してストーリーを紐解いていく流れと、何度訪れても何かしらの発見がある作り込まれたゲーム世界も見事です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『DEATHLOOP(デスループ)』レビュー

Dishonored│ディスオナード

プレイ時間13時間~
ストーリー女王が暗殺され、王室護衛官のコルヴォ・アッターノが暗殺犯として捕らえられる。コルヴォは無実を証明し、名誉を取り戻すべく、関与した者を一人ずつ狩っていく。

👍面白いところ

  • カジュアルに楽しめる奥深いステルス
  • 独特なアートスタイルと世界観
  • 陰謀渦巻く硬派なストーリー

好みが別れそうなところ

  • 殺傷はペナルティがある
  • 周回プレイ向きなのに、引き継ぎがない

『Dishonored』は、自由度の高さを誇る箱庭型ステルスゲームです。

『Thief: The Dark Project』の流れを汲む本作は、“自由度の高さ”がウリのステルスゲームになっており、プレイヤーの創意工夫次第で様々な遊び方ができる柔軟さが特徴です。

また、─

  • 特殊能力によってプレイヤー有利
  • “待ち”を極力排除したテンポの良いステルスプレイ

と言った特徴もあります。

総じてハイレベルなステルスゲームであり、傑作です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『ディスオナード(1)』レビュー

Hitman (2016)│ヒットマン

プレイ時間11時間~

👍面白いところ

  • 自由度の高い暗殺・ステルス
  • 観光ゲーとも言えるくらい作り込まれた箱庭型ステージ
  • 繰り返し遊べる奥深さと、山ほどのコンテンツ
  • ほぼ完璧なローカライズ

好みが別れそうなところ

  • 試行錯誤のゲーム

「Hitman」は、自由度の高さを誇る箱庭型ステルスゲームです。

「Hitman」シリーズは、広大な箱庭を舞台に、ターゲットをあの手この手で暗殺していくステルスゲームになっており、『Hitman(2016)』でもその良さは健在です。

全体的にゲーム自体がブラッシュアップされており、これまで以上に暗殺を手軽に楽しめるし、相変わらずの選択肢の多さにも驚かされます。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『ヒットマン(2016)』レビュー

Hitman: Absolution│ヒットマン アブソリューション

プレイ時間13時間~
ストーリー主人公47は暗殺業に復帰。再び【ザ・エージェンシー(ICA)】と関わりを持ち、暗殺の仕事を請け負うようになっていた。そんな中、「ICA」の幹部トラヴィスが”ダイアナの裏切り”に気づき、47に彼女の暗殺を命ずる。心の葛藤はありながらもダイアナを暗殺した47は、死にゆく彼女からヴィクトリアという名の少女を守るように告げるのだった。

👍面白いところ

  • アクション寄りのスタイリッシュなステルス
  • ヒットマンにしてはストーリー重視

好みが別れそうなところ

  • 箱庭型ステージで自由に遊ぶというヒットマンらしさがない

『Hitman: Absolution』は、暗殺をテーマにしたステルスゲームです。

「ヒットマン」と言えば、”広い箱庭型エリアでの自由度の高い暗殺”が特徴ですが、今作の方は、エリアはより狭く、直線的になっており、作風は「スプリンターセル」に近いです。ゆえに「ヒットマン」としてはイマイチなのですが、一つのステルスゲームとしては、そこそこ自由に遊べて面白いです。

『スプリンターセル コンヴィクション』や『スプリンターセル ブラックリスト』が好きなら、ぜひ遊んでみて欲しい「ヒットマン」です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『ヒットマン アブソリューション(リマスター)』レビュー

METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES

プレイ時間45時間~
ストーリースネークは、捕らえられた仲間を救出すべく、米軍基地「キャンプオメガ」に単独潜入する。

👍面白いところ

  • 箱庭型ステージでのステルス
  • 過度にカジュアル過ぎない、手に汗握るステルス

好みが別れそうなところ

  • ステージは一つのみ
  • ストーリーは続き物

『METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES』は、箱庭型エリアを舞台にしたステルスゲームです。

「THE PHANTOM PAIN」とは異なり、こちらはオープンワールドではなく、「ヒットマン」的な箱庭型エリア(軍事基地)になっており、プレイヤーは各々のプレイスタイルに合わせて潜入を試みます。意外と硬派な作風で、手に汗握るステルスと、自分で作戦を考える戦術性の高さが面白いです。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズ(MGSV GZ)』レビュー

METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN

プレイ時間2時間~
ストーリースネークは傭兵集団「ダイアモンド・ドッグズ」を指揮し、「GROUND ZEROES」で自分たちを襲撃した組織「サイファー」と死闘を繰り広げる。

👍面白いところ

  • オープンワールド×ステルス
  • プレイヤーの発想次第で様々な遊びができる

好みが別れそうなところ

  • ストーリーは続き物

『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』は、オープンワールド系ステルスゲームです。

ステルスに特化したゲームとオープンワールドの組み合わせは意外と少ない。今作は、オープンワールドを活用した自由度の高いステルスが特徴になっており、天候やエリア構造などを武器に、数々の隠密作戦を遂行していくのですが、それが非常に面白いです。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】メタルギアソリッド 5 ファントムペイン(MGS5 TPP)【批評/レビュー】

Shadow of the Tomb Raider│シャドウ オブ ザ トゥームレイダー

プレイ時間13時間~
ストーリー冒険家・ララ・クロフトは”マヤ文明”にまつわる伝説を調査すべく、南米に向かう。

👍面白いところ

  • 探索・パズル重視のトゥームレイダー
  • 過去二作とは異なり、ステルス重視

好みが別れそうなところ

  • ステルス重視なところ

『Shadow of the Tomb Raider』は、『Tomb Raider(2013)』『Rise of The Tomb Raider』に続くリブート三作目です。

今作は過去二作と比べて探索重視の作風になっており、パズルやジャンプアクション、ステルスの割合が増しており、リブート作品の中では、もっとも初期トゥームレイダーに近いです。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー(ディフィニティブエディション)』レビュー

Sniper Elite 4│スナイパーエリート4

プレイ時間10時間~
ストーリー米軍の凄腕スナイパーであるカール・フェアバーンは、ナチスが極秘で開発を進めるミサイルを破壊すべく、戦火のイタリアに単独潜入する。

👍面白いところ

  • 作り込まれた箱庭型ステージでのステルス
  • “スナイパー”エリートだけど、色々な遊び方ができる

好みが別れそうなところ

  • (今のところ)Steam版は日本語なし

『Sniper Elite 4』は、スナイパーに特化したオープンワールドゲームです。

“スナイパーに特化した”とは言っても、今作は「ヒットマン」を連想させる箱庭型ステルスゲームになっており、広い箱庭を舞台に、敵兵をあの手この手で始末していけます。

もちろん、スナイパーライフルを手に暴れまわるのも楽しいです。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『スナイパーエリート4』レビュー

Splinter Cell: Conviction│スプリンターセル コンヴィクション

プレイ時間8時間~
ストーリー愛娘サラを交通事故で亡くしたサム・フィッシャー。失意の日々を送っていた彼だったが、ある時”娘の死の真相を知る者がマルタ島にいる”という情報を入手する。藁にもすがる思いでサムはその男、アンドリー・コビンのもとを訪れる…。

👍面白いところ

  • ジョン・ウィック、96時間を彷彿させるスタイリッシュなステルス・アクション
  • カジュアルに楽しめるゲームプレイ
  • 国際的なテロのみならず、サムの内面も描くストーリー

好みが別れそうなところ

  • 今までのスプリンターセルではない

『Splinter Cell: Conviction』は、アクション系ステルスゲームです。

これまでの「Splinter Cell」とは異なり、今作では攻撃的なステルスプレイを全面に押し出している点が特徴になっており、まるでジョン・ウィックのように、ステルスを上手く活用しながら敵を次々と倒していきます。

ゆえにシリーズの中でも異色のスプリンターセルですが、こうしたステルスゲームもまた面白く、ステルスゲームは苦手だけれど、という人にもオススメできる一作になっています。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『スプリンターセル コンヴィクション』レビュー

Splinter Cell: Blacklist│スプリンターセル ブラックリスト

プレイ時間11時間~
ストーリー「エンジニア」と名乗るテロ集団がアメリカの空軍基地を襲撃。その後、テロ集団は犯行声明の中で”世界各国に駐留するアメリカ軍の即時撤退”を要求し、それが認められない場合はさらなるテロ攻撃を予告する。事態を重く見た米国政府は、テロ集団に対抗する組織「フォース・エシュロン」を創設し、そのリーダーにサム・フィッシャーを任命。サム・フィッシャーはテロ計画「ブラックリスト」を阻止すべく、「フォース・エシュロン」のリーダーとしてテロ集団と対峙する。

👍面白いところ

  • 新旧スプセルの集大成
  • ステルスゲームだけど、アクション特化の遊び方もできる懐の深いゲームデザイン

好みが別れそうなところ

  • 一部の戦闘特化のステージ

『Splinter Cell: Blacklist』は、「Conviction」の続編です。

旧作のステルス重視の作風と、今風の攻撃的なステルスの二つが見事に両立されており、プレイヤーは各々のプレイスタイルに合わせて、ステルスやアクションでゲームを進めていきます。

全体的に遊びやすく、バランス感覚に優れた一作です

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『スプリンターセル ブラックリスト』レビュー

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【Steamオススメ】RPG

BioShock: The Collection│バイオショック コレクション

プレイ時間45時間~

👍面白いところ

  • ストーリー重視のアクションRPG
  • 海底都市や天空都市が舞台として登場するユニークさ

好みが別れそうなところ

  • 三作目のインフィットはほぼFPS

『BioShock: The Collection』は、”BioShock三部作”がセットになったリマスター版です。

『BioShock』、『BioShock 2』は海底都市、『BioShock Infinite』は天空都市を舞台にしたアクションRPGになっており、プレイヤーはその都市を支配する者たちと死闘を繰り広げます。

とにかく、このゲームはストーリー面が高く評価されているので、少しでも気になった人は、ネタバレを踏む前にさっさと遊んでしまった方が良いです。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『バイオショック(リマスター版)』レビュー

Mass Effect Legendary Edition│マスエフェクト レジェンダリー エディション

プレイ時間70時間~
ストーリー人類や異星人が共存する近未来の宇宙が謎の生命体の餌食になる。シェパード少佐は、ノルマンディー号の艦長として、謎の生命体との宇宙の存亡を賭けた戦いに身を投じる。

👍面白いところ

  • プレイヤーの選択によってストーリーは変化し、最終的には銀河社会の命運を左右する
  • 壮大なスペースオペラ
  • 量と質が両立されたゲーム内容

好みが別れそうなところ

  • 宇宙・SF

『Mass Effect Legendary Edition』は、『マスエフェクト』『マスエフェクト2』『マスエフェクト3』の三部作のリマスター版を収録したパッケージです。

ゲーム史に残る壮大なトリロジーが「Legendary Edition」として収録されており、アクションRPGが好きなら、「絶対に遊んでおきたい一作だ」と自信を持って言える作品です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『マスエフェクト レジェンダリー エディション』レビュー

Prey(2017)

プレイ時間16時間~
ストーリー宇宙ステーション「タロスI」が謎の生命体に占拠される。主人公モーガン・ユウは、この危機的な状況から生還すべく、謎の生命体と戦い、仲間たちと共闘しながら、ステーション内で手掛かりを探す。

👍面白いところ

  • スキルや周囲の環境を組み合わせることで、様々な遊び方ができるゲームデザイン
  • 宇宙ステーション内を探索し、ストーリーの断片を拾っていく

好みが別れそうなところ

  • プレイヤー自身が頭を使って遊ばないといけない

『Prey(2017)』は、「タロスI」と呼ばれる宇宙ステーションを舞台にしたRPGです。

RPGとしては、プレイヤーの思うように遊べる自由度の高さが特徴になっており、各々のプレイスタイルに合わせて主人公を育成し、攻略していける懐の深さが他にはない良さです。

硬派なRPGですが、少しでも気になった人はぜひ遊んでみて欲しい一作です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『Prey(2017)』レビュー

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【Steamオススメ】レトロ(クラシック)ゲーム

Kak!hey
Kak!hey

面白いけど、古いゲームなので広くお勧めしづらい作品を紹介

Call of Duty 2

プレイ時間9時間~

👍面白いところ

  • 初期Call of Dutyを代表する一作
  • ヒーローではなく、一人の兵士として戦場を駆け抜ける
  • FPSとしては自動回復もあり、遊びやすい

好みが別れそうなところ

  • 特にない

『Call of Duty 2』は、第二次世界大戦をテーマにしたメインシリーズの二作目です。

一画面に多数の兵士を描写し、掛け声を始めとした兵士たちの声を取り入れることで、ゲーム上に一つ戦場を作り上げています。今では表現力が何倍も優れた後発のFPSもありますが、今作ならではの戦場も多数登場するので、今遊んでも十分楽しめます。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『コールオブデューティ2(ソロ/キャンペーン)』レビュー

Deus Ex

プレイ時間23時間~

👍面白いところ

  • プレイヤーの選択によって変化するストーリーと、ボス戦さえも対話で解決できる奥深さ
  • スキルや周囲の環境を組み合わせて、自分だけの遊び方を追求できるゲームデザイン
  • 探索したくなる作り込まれた箱庭型エリア

好みが別れそうなところ

  • 特にない

『Deus Ex』は、自由度の高いアクションRPGです。

“ボス戦さえも対話で解決できる”ほど、様々な解決策が用意された作品になっており、プレイヤーはストーリーでの選択はもちろん、ミッションでの攻略も含めて、自分で決めながらゲームを進めていく。「ゲームにおける自由とは何か」を示す一作です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『デウスエクス(2000)』レビュー

Fallout

プレイ時間16時間~
ストーリー主人公の生まれ故郷であるVault 13の浄水装置が故障する。主人公(Vault Dweller)は、浄水装置を修理するために必要な”ウォーターチップ”を故郷に持ち帰るべく、危険な地上の世界に足を踏み入れる。

👍面白いところ

  • プレイヤーの選択によって変化するストーリー
  • 混沌としたFalloutらしい世紀末な世界観
  • クセの強いキャラクターたちによる、クセの使いミッションの数々

好みが別れそうなところ

  • 戦闘はルールを覚えるまで複雑に感じるかも
  • キャラ作成をミスると詰む

『Fallout』は、記念すべきシリーズの一作目です。

『Fallout 3』以降とは異なり、一作目はターン制ストラテジーとオープンワールドを組み合わせた作品。なんと言っても、プレイヤーの選択によってストーリーやプレイ内容が変化する点が特徴で、「詰む」こともある中、自分の力でゲーム世界を切り開いていくシビアさが魅力です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『フォールアウト(1)』レビュー

Gun

プレイ時間7時間~
ストーリー主人公のコルトン・ホワイトは、父ネッドと共に荒野で暮らしていた。しかし、ある時、二人は何者かに襲撃され、父ネッドが殺されてしまう。コルトンは、父を殺した人間に復讐すべく、危険な荒野をたった一人で冒険する。

👍面白いところ

  • 西部劇を再現したオープンワールド
  • 両手持ちもできる激しいシューティング
  • 賞金稼ぎから牧場でのバイトまで、ガンマンの生活を疑似体験できる

好みが別れそうなところ

  • 日本語はない
  • コンパクトなオープンワールド

『GUN』は、西部劇をテーマにしたオープンワールドゲームです。

レッド・デッド・リデンプション』や『レッド・デッド・リデンプション2』よりもコンパクトなゲームですが、西部劇をモチーフにしたミッションや激しいガンファイトなどは面白く、このジャンルの隠れた良作と言える一作です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『GUN』レビュー

Half-Life

プレイ時間12時間~
ストーリーアメリカ政府が管理する研究施設”ブラックメサ研究所”にて、主人公・ゴードンはある実験に参加する。しかし、実験は失敗。実験の失敗によって異世界からエイリアンが次々と施設内に出現し、辺りは大混乱に陥る。ゴードンは、大混乱の施設から脱出すべく周囲の助けを借りながら地上を目指す。

👍面白いところ

  • ストーリー重視のFPSの金字塔
  • 一貫して一人称視点で描かれるストーリー
  • 手に汗握る人間やエイリアンとの戦闘

好みが別れそうなところ

  • 生々しいエイリアンのデザイン

『Half-Life』は、ストーリー重視のFPSの金字塔的な作品です。

リメイク版と同じく、一人称視点で描かれる濃密なストーリーと、研究所からのスリリングな脱出劇などが魅力になっており、ストーリー重視のFPSが好きなら、絶対に遊んでおきたい一作です。※FPS慣れしている人なら、難易度もそう高く感じないと思います

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『ハーフライフ(Half-Life)』レビュー

Hitman: Blood Money

プレイ時間12時間~
ストーリーAgent 47は、プロの暗殺者として、ターゲットを始末していくが…。

👍面白いところ

  • 箱庭型エリアでの自由度の高いステルス
  • 日常と非日常が入り交じる独特な世界観

好みが別れそうなところ

  • 試行錯誤するゲーム

『Hitman: Blood Money』は、メインシリーズの四作目です。

現在では、2016年以降のリブート版「ヒットマン」という完全上位互換が存在するわけですが、「A New Life」に代表されるユニークで、何度も遊びたくなるステージや、現実的で、少し奇妙な世界観などは、今作だけの魅力になっています。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『ヒットマン ブラッドマネー』レビュー

Mafia The City of Lost Heaven

プレイ時間16時間~
ストーリー禁酒法時代のアメリカ。タクシー運転手だった主人公・トミーは、ひょんなことからマフィアと接点を持ち、その仲間に加わる。そして、トミーはドンであるサリエリに命じられ、数々の悪事に手を染めていく。

👍面白いところ

  • マフィアゲームの金字塔
  • 40年代頃のマフィアをテーマにした重厚なストーリーと演出
  • 給油やリロードの仕組みなど、徹底したリアル志向を貫くゲームデザイン

好みが別れそうなところ

  • 難易度は高い方

『Mafia The City of Lost Heaven』は、マフィアをテーマにしたアクションゲームです。

現在では『マフィア コンプリート・エディション』というリメイク版がありますが、登場人物の外見も含めて変わっているところも少なくなく、オリジナル版にはオリジナル版の良さがあります。その異様とも言えるリアルへの拘りと、リアル志向ゆえの手に汗握る銃撃戦やカーチェイスは、独特の没入感を生んでいます。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『Mafia: The City of Lost Heaven』レビュー

Max Payne

プレイ時間8時間~
ストーリー妻子を薬物中毒者に殺された主人公、マックス・ペイン。マックス・ペインは、その薬物中毒者が常用していた薬”Valkyr”を単独で捜査するが、その過程で、彼は犯罪組織、果ては政府機関にまで追われる身となってしまう。

👍面白いところ

  • スローモーションを用いた激しい戦闘
  • 極寒のニューヨークで繰り広げられる、主人公と犯罪組織の死闘を描くストーリー

好みが別れそうなところ

  • 初見殺しなど、難易度が高い

『Max Payne』は、ハードボイルドなTPSです。

主人公の詩的な独白で語られるストーリーと、スローモーションを取り入れた激しい銃撃戦(+主人公のニヤケ顔)が特徴になっており、ビデオゲームと映画の融合に取り組んだTPS初期の良作。”死”行錯誤のゲームなので、難易度は高いですが、ストーリー重視のアクションゲーム好きなら、一度は遊んでみる価値があると思います。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『マックス・ペイン(1)』レビュー

Splinter Cell: Chaos Theory

プレイ時間13時間~
ストーリーサム・フィッシャーは、アジアを巻き込む国際的な危機に立ち向かう。

👍面白いところ

  • 旧スプリンターセルの集大成
  • 一本道ではなく、いくつかの攻略法が用意されているエリアデザイン
  • 日本を始めとした様々なステージ

好みが別れそうなところ

  • 古いステルスゲームゆえの”死”行錯誤

『Splinter Cell: Chaos Theory』は、メインシリーズの三作目です。

初期スプリンターセルの名作とも言われ、その成熟したゲームプレイと作り込まれたステージは、それまでの積み重ねが見事に反映された完成度であり、シリーズにおける一つの到達点と言えます。発見=>ほぼ死亡という昔のステルスゲームではありますが、「スプリンターセル」を遊びたいのなら、今作も外せません。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『スプリンターセル カオス・セオリー』レビュー

System Shock

プレイ時間13時間~
ストーリー主人公は、宇宙ステーション「Citadel Station」で暴走する人工知能「SHODAN」を抹殺すべく、「Citadel Station」へと送り込まれる。主人公は知力と腕力を用いて、「SHODAN」と死闘を繰り広げる。

👍面白いところ

  • SFゲームの金字塔
  • “SHODAN”と呼ばれる人工知能との死闘を描くストーリー
  • 一貫したリアリティが存在するゲーム世界

好みが別れそうなところ

  • 日本語はない
  • 攻略サイトを見ないと詰むかも

『System Shock』は、ストーリー重視のアクションRPGです。

無人の宇宙ステーションを探索し、録音データなどからストーリーを読み解いていくデザインと、人工知能”SHODAN”との死闘が特徴になっており、SFゲーム、ホラーゲームのルーツの一つにして、ジャンルの金字塔とも言える一作です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『System Shock: Enhanced Edition』レビュー

Thief Gold

プレイ時間20時間~
ストーリー「シティ」と呼ばれる街で、盗賊として生きてきた主人公ギャレット。ある依頼を引き受けたのを機に、彼は「シティ」の暗部へと引きずり込まれてしまう。

👍面白いところ

  • ステルスゲーム初期の名作
  • 道具や周囲の環境を組み合わせて、自分だけの攻略法を生み出せるゲームデザイン
  • 一人称視点で、音を頼りにプレイするユニークさ

好みが別れそうなところ

  • 日本語はない
  • 攻略サイトがないと難しい

『Thief Gold』は、自由度の高さをウリにしたステルスゲーム。

『ディスオナード』は本作の”精神的続編”とも言われ、本作も広いマップを舞台に、自分だけの攻略法で屋敷などに侵入し、目的を達成していきます。攻略法は、プレイヤーの発想次第で何通りもあり、その自由度の高さが魅力です。

ただ、一作目ゆえにまだまだ洗練されていないところも多いので、「一作目から」という拘りが無ければ、『Thief II: The Metal Age』から遊んでも良いと思います。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『Thief Gold』レビュー

Tomb Raider

プレイ時間16時間~
ストーリー考古学者、冒険家のララ・クロフトは”秘宝”を求めてペルー、ローマ、エジプト、アトランティスを調査する。

👍面白いところ

  • アクションとパズルを組み合わせたトゥームレイダーの一作目にして、ジャンルの金字塔的な作品
  • 試行錯誤を繰り返してパズルを攻略していく

好みが別れそうなところ

  • “死”行錯誤するゲーム
  • 日本語はない
  • 攻略サイトがないと難しい

『Tomb Raider』は、記念すべきシリーズの一作目です。

現在の「トゥームレイダー」とは異なり、非常に難易度の高いパズルを解いていくゲームになり、正確にアクションを決めるのはもちろん、初見殺し的なトラップも回避しながら、遺跡を進んでいきます。上達していく面白さと、難所を攻略した時の達成感がクセになる一作目です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『トゥームレイダー(1)』レビュー

Tomb Raider Legend

プレイ時間7時間~
ストーリー考古学者、冒険家のララ・クロフトは、母の死にもまつわる「伝説の武器」を求めて世界各地を冒険する。

👍面白いところ

  • シリーズを刷新したリブート版の一作目
    ※2013年以降のトゥームレイダーとは別
  • パズル要素は残しつつアクション重視に
  • 全体的にカジュアルに楽しめる

好みが別れそうなところ

  • 戦闘はオートエイムを用いた作業的なもの

『Tomb Raider Legend』は、2013年版より前に発売されたリブート版です。

今の基準で見てもカジュアルな作風で、程よい難易度のパズルと爽快感重視のアクションが楽しめます。近年の「トゥームレイダー」と比べると、パズルとアクションのバランスがよく、一昔前のゲームですが、今でもオススメできる「トゥームレイダー」です。

詳細なレビュー記事を読む>>>【評価・感想】『トゥームレイダー レジェンド』レビュー

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まとめ

以上、”【2021年】SteamのおすすめPCゲームまとめ”でした。

この記事はSteamのセールがある頃に更新していくので、また読みに来てもらえると嬉しいです。

関連記事>>>【2020年版】宇宙/近未来/サイバーパンク/ディストピア要素を含むオススメのゲームを紹介

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