【2019年春】SteamのおすすめPCゲームまとめ。”これだけは買っとけ”のド定番から不朽の名作、新作まで網羅した永久保存版。

オススメ紹介
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Steamで遊べるオススメのPCゲームを一気に紹介。
【サマーセール】や【ホリデーセール】などの大型セール時に大人買いしたい人に向けてまとめ記事。

この記事では日本語で遊べるゲームに絞って紹介。
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たった数百円でPCゲームをまとめ買いできる!?
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  1. セット買いできるゲーム
    1. バイオハザード/Resident Evil Pack
    2. BioShock: The Collection
    3. Valve Complete Pack
    4. Grand Theft Auto: The Trilogy
    5. HITMAN™ Essential Collection
    6. Just Cause Collection
  2. オススメのRPG
    1. Assassin’s Creed Origins
    2. Deus Ex: Mankind Divided
    3. Dying Light
    4. Fallout 3
    5. Fallout 4
    6. Fallout: New Vegas
    7. Prey
    8. The Division
    9. The Elder Scrolls V: Skyrim
    10. The Witcher 3: Wild Hunt
  3. オススメのオープンワールドゲーム
    1. 「Assassin’s Creed」シリーズ
    2. 「Batman: Arkham」シリーズ
    3. Far Cry 2
    4. Far Cry 3
    5. Far Cry 5
    6. Ghost Recon Wildlands
    7. Grand Theft Auto IV
    8. Grand Theft Auto V
    9. MAFIA III
    10. Watch Dogs
    11. Watch Dogs 2
  4. オススメのアクションゲーム
    1. Alan Wake
    2. Batman Arkham Asylum
    3. Max Payne 3
    4. Metro Redux
    5. Quantum Break
    6. Remember Me
    7. Rise of The Tomb Raider
    8. The Evil Within 2
  5. オススメのステルスゲーム
    1. Dishonored
    2. Hitman(2016)
    3. METAL GEAR SOLID V: GRAUND ZEROES
    4. METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN
    5. Splinter Cell Blacklist
  6. オススメのストラテジー/シムゲーム
    1. Cities: Skylines
    2. Civilization
    3. Out of the Park Baseball
    4. SimCity 4
    5. State of Decay
  7. 【アドベンチャー】ストーリーを堪能したいゲーマー向き
    1. Murdered: Soul Suspect
    2. Life Is Strange
  8. オススメのサバイバル/ホラーゲーム
  9. オススメのSFゲーム
  10. オススメのインディーゲーム
    1. Beyond Eyes
    2. Brothers – A Tale of Two Sons
    3. Firewatch
    4. GET EVEN
    5. Her Story
    6. Hellblade: Senua’s Sacrifice
    7. RUINER
    8. Replica
    9. SOMA
    10. The Vanishing of Ethan Carter
    11. Virginia
    12. observer_
    13. What Remains of Edith Finch
  11. レトロ/クラシック ゲーム
    1. Deus Ex
    2. Hitman Blood Money
    3. Max Payne
    4. Portal
    5. Splinter Cell Chaos Theory
    6. The Witcher
  12. 覚えておくと便利なTips
    1. 【セール時期】大型セールは夏・秋・冬
    2. 【購入方法】未成年でも購入可能。コンビニ決済や銀行振込にも対応。
    3. 【トラブル】コントローラ設定
    4. 【便利機能】ストリーミングプレイ

セット買いできるゲーム

お値打ち価格でセット買いできるゲームを紹介。
Steamではシリーズ全作、もしくは開発元のゲーム全作がお値打ち価格でセット販売されており、特定のシリーズをセット購入するのも手。

バイオハザード/Resident Evil Pack

“言わずと知れた”バイオハザードシリーズのセット。
リマスター/リメイクを除くシリーズ作品がセットになっており、これを買えば数ヶ月はゲームに困らないはずだ。

▼収録作品▼

BioShock: The Collection

「バイオショック」シリーズのセット。
バイオショック』『バイオショック2』『バイオショック インフィニット』の三部作が収録されている。特に1作目は名作、ネタバレを踏む前にプレイすべし。

なお、『バイオショック2』以外は日本語音声にも対応。
詳細は【『バイオショック コレクション』は日本語音声(吹き替え)で遊べるのか】で詳しく書いている。

関連記事>>>【評価】『バイオショック』 レビュー

セール時:1,499円

Valve Complete Pack

Steamの運営元であるValve社のゲームセット。
このセットには不朽の名作『Half-Life』や『Portal』と言ったシングルプレイゲームに加えて、『Left 4 Dead』やCounter Strikeシリーズ等のマルチプレイゲームも収録されている。

はっきり言って、このパックだけでも相当遊べる。

セール時:1,558円

Grand Theft Auto: The Trilogy

初期「グランド・セフト・オート」のセット。
『グランド・セフト・オート3』『グランド・セフト・オート バイスシティ』『グランド・セフト・オート サンアンドレアス』の3作品が収録されており、100時間は余裕で遊べるボリューム。

なお、最新のゲーミングPCでプレイする場合は

上記の対策をした上でプレイすることを勧める。

なお、3と「バイスシティ」の日本語化は非推奨。
日本語化Modと上記のバグ修正は併用不可なので、ゲーム進行的にオススメできない。

▼関連記事▼

セール時:894円

HITMAN™ Essential Collection

直近の「ヒットマン」が3本セットになっている。
これには『ヒットマン ブラッドマネー』『ヒットマン アブソリューション』『ヒットマン』が収録されており、その高いリプレイ性ゆえに何時間もプレイできる。

※「ブラッドマネー」以外は日本語対応。

▼関連記事▼

セール時:3,839円

Just Cause Collection

ハチャメチャ系オープンワールドゲームの3本セット。
このセットには『ジャストコーズ』から『ジャストコーズ3』までの3作品が収録されている。日々のストレスを思いっきりぶつけてやろう。

なお、1作目『ジャストコーズ』をプレイする場合は

上記の記事を参考にワイドスクリーン化やコントローラ対応させておくと楽。

セール時:2,088円

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オススメのRPG

Assassin’s Creed Origins

ほぼ完全新作に近い「アサシンクリード」。
「古代エジプトをほぼ丸々再現」「果てしないコンテンツの数々」「ハード・コアな戦闘」などがウリであり、これら以外にも育成やハクスラも用意されている。

これ1本で相当遊べる。

シリーズ初の人も安心

『アサシンクリード オリジンズ』のレビューにも書いているが、(発売当時)シリーズで最も古い時代を描く作品だったので、これまでのアサクリとはストーリー的な繋がりがほとんどない。

同じ理由で続編『アサシンクリード オデッセイ(レビュー)』もオススメ。

そもそも、オススメのアサシンクリードは?

オススメのアサシンクリードを全て紹介】で詳しく書いている。

日本語で遊べる?

アサシンクリードシリーズの日本語化まとめ】にもあるように、1と2以外は何かしらの方法で日本語でのプレイが可能。

Deus Ex: Mankind Divided

ディストピアな近未来を舞台にしたSF系RPG。
今作の特徴はズバリ「自由度」。10人居れば10通りの遊び方が存在するほど、多様なプレイスタイルを受け入れてくれる。

この作品はラスボスさえも、殺す必要はないのだ。

関連記事>>>【評価】『デウスエクス マンカインド・ディバイデッド』レビュー

Dying Light

ゾンビ+パルクールが融合した一作。
軽快なパルクールを駆使し、ゾンビの大群を相手するのは爽快。また、昼夜でゲーム内容が一変するアイデアも面白く、危険な夜を探索するのはスリル満点。

関連記事>>>【評価】『ダイイング ライト』レビュー

Fallout 3

自由度の高いオープンワールド系RPG。
“姿を消した父親を捜索する”メインクエストとは別に、予想外な結果が待ち受けるサイドクエストが山ほど用意されている。また、ストーリーはプレイヤーの選択によって枝分かれしていく。

さらに、マップ中には多くの廃墟が点在しており、それらをハシゴするだけで何十時間も遊べる。

関連記事>>>【評価】『フォールアウト3』レビュー

日本語化できる

もっとも簡単に『Fallout 3』を日本語化する方法】で解説している。

Modのたくさん配布されている

13個のModを導入して自作リマスター版を作る記事も公開中。
10年以上前のゲームとは思えないほどリッチなグラフィックで、ゲーム世界を探索できる。

Fallout 4

舞台をボストンに移した『フォールアウト3』の続編。
前作の良さはそのままに、今回は『マインクラフト』的な建築要素も導入され、拠点の建築とコミュニティの発展という”遊び”が追加されている。

ただでさえ巨大なゲームがさらに巨大化。

関連記事>>>【評価】『フォールアウト4』レビュー

もちろん、Modを導入できる

私が必ず導入するModは【厳選したオススメModを紹介】で紹介している。

Fallout: New Vegas

『フォールアウト3』の外伝作。
なので、舞台をラスベガスに移したものの基本的な部分は「3」のまま。ただ、ゲーム的にはよりプレイヤーの意思を反映するデザインになっており、キャラクターの生死から生き方まで自分で決められる。

関連記事>>>【評価】『フォールアウト ニューベガス』レビュー

日本語化できる

『Fallout NV』を日本語化する方法】では日本語化の方法を解説している。

Modも導入できる

『Fallout: New Vegas』のオススメModを紹介】では私が必ず導入するModを全て紹介している。

Prey

過去の名作にインスパイアされた硬派なRPG。
厳しいリソース管理やスキル振りが特徴であり、腕っ節よりも頭脳的なプレイを求められる硬派な内容。また、スキルツリーの自由度も高く、各々のプレイスタイルに合わせて育成が可能。

関連記事>>>【評価】『Prey』レビュー

The Division

ソロでも遊べる大規模マルチプレイゲーム。

基本的にはRPG+TPS+ハクスラ。
なので、プレイ面ではハクスラとレベル上げをひたすら繰り返す内容になっているが、アイテム回収やレベル上げをコツコツと楽しめる人はマストバイであり、一緒に遊ぶ仲間でいれば更に楽しい。

なお、マップはニューヨークの一区画を完全再現されており、グラフィックも未だにトップクラス。

The Elder Scrolls V: Skyrim

「エルダー・スクロール」シリーズの5作目。

今作も、その圧倒的な自由度が魅力のファンタジー系RPG。
運命を受け入れ勇者としての道を歩むも良し、放浪者として街から街へと旅するのも良い。プレイヤーが100人いれば100通りの遊び方が存在するほど自由度の高い作品であり、50時間は確実に遊べる。

The Witcher 3: Wild Hunt

ダークファンタジー系RPGの決定版。
プレイヤーの選択によって変化するストーリー、ダークソウル系とも言われる硬派な戦闘がウリ。また、質と量を両立した膨大なコンテンツの数々にも注目したい。

関連記事>>>【評価】『ウィッチャー3 ワイルドハント』レビュー

「3」だが、今作からでもOK

【ウィッチャーシリーズの歩き方】にも書いている通り、最低限予習していればOK。
もちろん、小説を含めて知っている方が楽しめるが。

Modも導入できる

私が必ず導入するModは【「ウィッチャー3」向けのオススメModを一気に紹介】で紹介している。

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オススメのオープンワールドゲーム

関連記事>>>コスパ最強/おすすめのオープンワールドゲームをまとめて紹介。

【2019】オススメのオープンワールドゲームを全て紹介【23選】
オープンワールドゲームをまとめて紹介。

「Assassin’s Creed」シリーズ

言わずと知れた人気シリーズ。
オープンワールドを舞台にした「暗殺」ゲームである一方で、現代と過去を舞台にしたSF歴史ドラマの一面もあり、ボリュームとストーリー的にコスパの良いゲームである。

なお、私のオススメは『アサシンクリード ブラザーフッド』。
ただし、3部作の2作目なので前作『アサシンクリード2』と続編『アサシンクリード リベレーション』も一緒にプレイした方がより楽しめる。

過去作のストーリーは?

アサシンクリードシリーズのストーリーを解説付きで総復習】で総まとめしている。

そもそも、オススメのアサシンクリードは?

オススメのアサシンクリードを全て紹介】で詳しく書いている。

日本語で遊べる?

アサシンクリードシリーズの日本語化まとめ】にもあるように、1と2以外は何かしらの方法で日本語でのプレイが可能。

「Batman: Arkham」シリーズ

バットマンのゲーム版。
「版権ゲームに当たりなし」という定説を覆したアクションゲーム。手軽さと手強さを両立した戦闘システムが魅力であり、「オープンワールドゲーム」としてもコンテンツ十分。

また、バットマンとジョーカーが織りなすイカれたストーリーにも注目。

オススメは『バットマン アーカム・シティ』。
今作ではオープンワールド化され、リドル(ナゾナゾ)を始めとしたサイドミッションが充実している。また、お馴染みのコンバットは更に洗練されており、後発のアクションゲームではマネできないレベルに達している。

▼関連記事▼

ストーリーの繋がりは?

基本的に「アサイラム」=>「シティ」「ナイト」の順。
詳しくは【バットマン アーカムシリーズの歩き方】で解説している。

日本語化できる※

現在は日本語化不可。
以前は”【実績対応】『バットマン アーカム シティ』を日本語化する方法“で日本語化できた。

Far Cry 2

内戦に揺れるアフリカを舞台にしたオープンワールド系FPS。

“自分以外は全て敵”の過酷な舞台を特徴とし、プレイヤーが作戦を立案、決行していく点が硬派で面白く、他のファークライには無い最大の魅力でもある。

少なくとも私は「傑作」と評価しているが、非常に人を選ぶ作品でもあるので、プレイする際は当ブログの攻略記事を参考にして欲しい

私利私欲に塗れた正義の内情を描く社会派なストーリーや、どこまで行っても後味の悪さが残る結末など、シリーズの中でも異質な一作ではあるが、それらとリアル志向のゲームプレイが『ファークライ 2』を「唯一無二の大傑作」へと昇華させており、私のオールタイムベストの仲間入りだ。

引用元 – ファークライ2 レビュー

Far Cry 3

南国の島を舞台にした箱庭制圧型のオープンワールド系FPS。

特徴はプレイスタイルを縛らない自由度。
プレイヤーは陸や海から自由にエリアを攻め、多種多様な銃器も使い分けて敵と戯れる。
メインミッション以外の寄り道も豊富に用意されており、これ1本買えば当分はゲームに困らないだろう。

今作が気に入れば『Far Cry 4(レビュー)』もオススメ。
というのも、ゲーム内容的には3の発展版になっており、良くも悪くも3と変わらないからだ。

徹底したカジュアル化で、広い層が楽しめるようになったFar Cry。
これまでのFar Cryは、どちらかと言えばコアなシューティングファン向けだったが、今作の場合はオープンワールド系FPSの「入門編」に最適な一作になっており、気になる人は遊んで損はないはずだ。

引用元 – ファークライ3 レビュー

Far Cry 5

“シリーズのアタリマエ”を見直した意欲的な一作。

過去のファークライのプレイ内容を踏襲しながらも、一つ下で紹介する『Ghost Recon Wildlands』的な協力プレイや、自由度の高いプレイを持ち込み、シリーズのマンネリ化を見事を打破している。

他のゲームの言葉を借りれば、これまでの”アタリマエを見直した”ファークライ。

マンネリ化が目立ち、行き詰まりつつあったシリーズを見事に刷新しており、マップ デザイン、仲間との共闘や陸海空を舞台にした戦闘が、シリーズに新たな息吹をもたらしている。

引用元 – ファークライ5 レビュー

Ghost Recon Wildlands

広大なボリビアを舞台にした分隊ベースのシューター。

ソロプレイでは、AI隊員3人を引き連れてプレイし、彼らに上手く指示を出しながら目標を達成していくことがメインになり、陸海空から攻略できる自由度の高さが魅力的。

関連記事>>>ゴーストリコン ワイルドランズ レビュー

Grand Theft Auto IV

言わずと知れた一作。
アメリカンドリームの冷徹な側面を描く物語と、一部を覗いて現実的なトーンで展開されるミッションの数々が特徴。また、暗殺ミッションや交友など、寄り道要素も充実している。

さらにニューヨークを模したLiberty Cityの完成度は高く、タクシーに乗って主人公の目線で街を観察するのも楽しいし、目的もなくブラブラ歩き回るだけでも楽しい。

【注意】
Windows 10ユーザーは「Win10でGTA4をプレイする方法」を読む。

発売から10年以上も経ったが、それでも色褪せない名作。
未だに目を見張る表現力と作り込みを誇る作品であり、他のGTAには無い魅力も持っている。

確かに、リアリティに拘る余り、ゲーム的な面白さを見失っている瞬間もある。
ただし、そうした欠点を考慮しても今作に匹敵するオープンワールドゲームを探すのは困難に感じるほどの一作だ。

引用元 – グランド・セフト・オート4 レビュー

Grand Theft Auto V

こちらも言わずと知れた一作。
3人の主人公が織りなす群像劇が特徴で、それぞれの特性を活かしたゲームプレイもユニーク。

量より質を重視したコンテンツはどれもしっかり遊べる出来になっており、メインクエストはハリウッド映画をギュッと凝縮したような豪勢さがある。

また、今なお継続的にコンテンツが追加されている『Grand Theft Auto Online』も人気で、1本で2度美味しい作品になっている。

余談だが、当ブログではプレイに必須な定番Modを紹介している。

言うまでもなく、非常に完成度の高い一作。
当然のように前作の欠点は解消され、そこへ多数の革新的な新要素を持ち込んだ内容になっており、Rockstar Gamesの名に恥じない作品に仕上がっている。

引用元 – グランド・セフト・オート5 レビュー

MAFIA III

まず最初に、「III」と書かれているが今作から遊び始めても”全く”問題ない。

さて、ゲームの方はGTAライクなオープンワールドと、さらに自由度の高いゲームプレイが融合したものになっており、各ミッションはアクションでもステルスでも遊べ、数通りの遊び方が用意されていることが多い。

同じ作業に終始する点は玉に瑕だが、それを差し引いても満足できるであろう1本。

引用元 – マフィア3 レビュー

Watch Dogs

ハッキングを主体にしたゲームプレイが特徴の一作。
ハッキングを導入することで、GTAライクではあるがユニークな内容に仕上がっており、それを用いてステルスでも、アクションでも攻略できる点が最大のウリ。

また、舞台となるシカゴの完成度は大したもので、単に観光ソフトとしても利用できるレベル。

あと、個人のプライバシーに関するハッキングは、プレイヤーの心の中に潜む覗き魔を呼び起こすこと間違い無しで、これも面白い。

当ブログでは、グラフィック強化するModの導入方法を紹介している。

粗さも残るが、オープンワールドゲームの良作。
言わば、他のUbisoftゲームの”寄せ集め”に近い作品だが、その分だけプレイ面は手堅く、野心的なハッキング要素も見事に機能している。

今後のシリーズ展開に期待できる1作目である。

引用元 – ウォッチドッグス レビュー

Watch Dogs 2

基本的には↑の『Watch Dogs』と変わらないが、大半のミッションをハッキングのみで完遂できる点は大きな進歩で、全体的に漂う自由で明るい雰囲気は前作よりも受け入れやすい。

また、前作に引き続き舞台の作り込みが半端ではなく、ITのメッカであるサンフランシスコとその周辺は、車やバイクで走り抜けるには勿体無いほどの完成度。少なくなく多すぎないコンテンツ量も好印象。

前作『ウォッチドッグス』の欠点を徹底的に潰して来たお手本のような続編。
一部の難易度の偏りや、おバカなAIに困らされたのは事実だが、それらは些細な欠点に過ぎず、今作は最高点に近い点数を与えられる一作だ。

引用元 – ウォッチドッグス2 レビュー

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オススメのアクションゲーム

1本道的なゲームを中心に紹介。

Alan Wake

米国の田舎町を舞台にしたサイコ・スリラー。
懐中電灯と銃で戦うユニークな戦闘と、独特な世界観の中で展開されるストーリーが魅力的な一本。なお、日本語吹替が最高。

関連記事>>>アラン・ウェイク レビュー

Batman Arkham Asylum

アクションゲーム好きならば、”バットマン抜きにしても”プレイすべき一作。

まるで映画さながらのアクションが堪能できる格闘戦に加え、迫力あるボス戦やパズルなど、総じてレベルの高い作品に仕上がっている。

また、現在はReshadeを導入することで高画質化してプレイできる。

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Max Payne 3

的に当てることに焦点を当てたオールドスクール系TPS。

鎮痛剤をアルコールで流し込み、敵を次々と撃ち倒していくのだが、そこにはプレイヤーの確かな腕前が必須で、何度も倒し倒されながらレベルを突破していくクラシックな部分が最大の魅力。

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Metro Redux

荒廃したロシアを舞台にしたストーリー主導型FPS。
人々は放射線を避けて地下鉄の駅が生活しているが、そこには危険なミュータントや盗賊も居る。プレイヤーはアルチョムとしてその世界を冒険する。

関連記事>>>日本語化する方法

Quantum Break

時間が崩壊した世界で、時間を武器に戦う異色のTPS。

主人公の圧倒的な超能力を武器に、敵を一方的に撃ち倒していく内容だが、一方で手応えも感じられるバランスになっている。

最大のウリはゲームプレイと実写ドラマの連動で、ゲームプレイ中に下した判断が、実写ドラマに反映されるダイナミックさは、他のゲームはもちろんのこと、映画やドラマでも味わえない体験と言える。

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Remember Me

近未来のパリを舞台にしたSF系アクションゲーム。
Assassin’s Creed的なパルクールや、『Batman Arkham Asylum』的なコンバットシステムが融合した一作になっており、小粒ながらも質の高いアクションゲームである。

小粒ながらも、一定の水準は確保された良作のアクションゲーム。
このレビューでは欠点を多めに紹介したが、ユニークな戦闘システムは面白く、全体的に綺麗にまとまっている。

新興スタジオの1作目である点を考慮すれば十分な出来。
後に『ライフ イズ ストレンジ』で大成功を収めたスタジオだけあり、今後のシリーズ展開には期待したい。

引用元 – Remember Me レビュー

関連記事>>>Remember Me 日本語化

Rise of The Tomb Raider

ハリウッド発の冒険活劇的なアクションゲーム。
アドレナリン全開間違い無しのキャンペーンに加え、適度に難しいパズル、育成要素やクラフトと言った寄り道要素も用意されており、非常に中身の詰まった一作。

もし、これが気に入れば前作『トゥームレイダー』と、続編『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』もオススメだ。

『トゥームレイダー』レビュー

『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』レビュー

『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』レビュー

The Evil Within 2

賛否両論だった『The Evil Within(邦題:サイコブレイク)』の続編。
しかし、今作では”前作で指摘された”欠点の数々を見事に改善しており、探索ベースの良作サバイバルホラーとして復活している。

前作『サイコブレイク』の欠点を徹底的に潰した続編。
前作の大ファンを満足させる一本ではないかも知れないが、それ以外のプレイヤーにとってはサバイバルとアクションをバランスよく堪能できる内容に仕上がっている。

このジャンルの新たな傑作として評価できる一作だ。

引用元 – サイコブレイク2 レビュー

オススメのアクションゲームを全て紹介
この記事で漏れたゲームをチェックする
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オススメのステルスゲーム

Dishonored

10人いれば10通りの遊び方が存在するほど自由度の高いステルスゲーム。
特殊能力を駆使して敵を惨殺していくことも出来るし、逆に誰1人傷つけることなく任務を遂行することも出来る。

そのためリプレイ性が高く、同じレベルでも遊び方を変えることで思わぬ変化に驚かされる。

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Hitman(2016)

自由度の高い暗殺ゲーム。
箱庭にいるターゲットを様々な方法で始末し、彼らの最期を演出してやるのだが、その”様々な方法”が両手では数え切れないほど用意されており、自分で攻略法を確立して進めていくことが楽しい一作。

ヒットマンにおける”一つの完成形”とも言える一作。
前作『ヒットマン アブソリューション』で足元が揺らいだシリーズを再定義した一作であり、「今作以上のヒットマンは登場するのか?」とも感じる傑作ヒットマンである。

引用元 – ヒットマン レビュー

ヒットマン2もアリ

実は『ヒットマン2』上で『ヒットマン(2016)』がプレイ可能。
有料DLCとして前作分のキャンペーンが丸々配信されており、2のゲームシステム上でプレイ可能。

METAL GEAR SOLID V: GRAUND ZEROES

自由度の高いステルスゲーム。
「自由潜入」と称された本作のゲームプレイは、プレイヤー側に作戦の立案と実行が委ねられており、様々な方法で任務を遂行できるのが最大のウリ。

↓のお試し版ということでエリアは1つだが、それでも何通りの遊び方が存在、何度も繰り返して遊びたくなる内容になっている。

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METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN

↑をさらに発展させた1作。
オープンワールド化したこと、様々な要素が追加されたことで、「自由潜入」はさらに大きくなり、↑よりも多くのことが試せるようになっている。

それに伴ってリプレイ性は向上し、チャレンジも意識すると50時間では終わらないほどのボリュームである。

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Splinter Cell Blacklist

↑とは異なり、1本道的なゲームデザインではあるが、しっかりと自由度も残されているのが特徴。

隠しルートや多彩なガジェットなどによって、様々な攻略法で進めることが出来る。また、アクション寄りであってもステルス寄りであっても、ちゃんと評価してくれるシステムも嬉しい。

また、フレンドとのCo-opも最高に面白いのでオススメだ。

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関連記事>>>”全作制覇”の私がオススメするスプリンターセルを紹介。

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オススメのストラテジー/シムゲーム

Cities: Skylines

都市の経営にフォーカスしたSimCityライクな街作りゲーム。
定期的にコンテンツが追加されており、ユーザーModの開発・配布も盛んに行われている。

今ではSimCityの上位互換的な存在。

関連記事>>>街並みをリアルにする9個のModを紹介!

Civilization

電子麻薬とも言われる、中毒性の高いターン制ストラテジーゲーム。
一つの文明を選び、外交や戦争などを武器に目標を達成していく。

受験生が息抜きにやるゲームでは”絶対”ない。

Out of the Park Baseball

Stean、引いてはPCゲームでも珍しい野球ゲーム。
ただし、ゲーム内容は”いわゆる野球シム”になっており、監督モードやGMモードがメイン。

チームを指揮するのが好き、成績を眺めるのが好きという人はマストバイ。
日本語非対応だが、日本語の解説ページが充実している。

SimCity 4

都市育成ゲームの決定版。
ハイテクな都市を目指すも良し、公害垂れ流しの都市を作るも良し、全ては市長であるプレイヤー次第。

ただ、今では上位互換とも言える『Cities: Skylines』が絶賛発売中。
コミュニティの盛り上がりやプレイのハードルを考えると、Citiesの方が遊びやすい。

State of Decay

ゾンビで溢れ返る世界を舞台に、コミュニティを発展させていくゾンビゲーム。

操作キャラクターも含めて死亡すると復活しない硬派さがウリで、地道なちまちまとした作業が中心なので、それが好みな人にオススメしたい一作。

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【アドベンチャー】ストーリーを堪能したいゲーマー向き

【泣ける】オススメのアドベンチャーゲームを全て紹介

Murdered: Soul Suspect

自身を殺害した連続殺人鬼を追う異色のアドベンチャーゲーム。

現世とあの世の境目の世界を描く魔女裁判を題材にした物語が魅力。

レビューを読む

Life Is Strange

「時間を巻き戻す」ことに軸足が置かれた異色のアドベンチャーゲーム。

ゲームオーバーが存在しない世界、数々の決断のやり直しが出来る世界を舞台に、プレイヤーは主人公を通して様々な出来事を経験していく。

『ライフ イズ ストレンジ』レビュー

『ライフ イズ ストレンジ』の前日譚

『ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム』レビュー

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オススメのサバイバル/ホラーゲーム

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オススメのSFゲーム

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オススメのインディーゲーム

Beyond Eyes

盲目の少女が愛猫を探して世界を旅する姿を描く一作。

盲目の人たちの不便を上手くゲームプレイに落とし込めている一方で、それ故の不便さもあるので好き嫌いが分かれるが、心温まる物語と演出は魅力。

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Brothers – A Tale of Two Sons

ゲームパッドを左右で使い分け、兄弟を操作してパズルを解いていく異色の作品。

『ICO』や『ワンダと巨像』の上田文人氏の影響を強く感じさせる作風は、プレイヤーに忘れることのない充実いたゲーム体験を提供してくれる。

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Firewatch

アメリカ、ワイオミング州の自然保護区を舞台にした大人のアドベンチャーゲーム。
ネタバレ注意、多くは語れない。

是非とも初見でプレイして欲しい一作。

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GET EVEN

【記憶捜査】をテーマにしたアドベンチャーゲーム。
“自身の記憶を再体験して”誘拐事件を捜査する男を通して真実を追う。

Her Story

実写の証拠映像をもとに、事件の真相を捜査する異色のアドベンチャーゲーム。

その答えはプレイヤーの見る角度次第。

レビューを読む

Hellblade: Senua’s Sacrifice

精神病をテーマにしたアクションゲーム。
プレイヤーは恋人の死によって心のバランスを崩したセヌアとして自身の闇に立ち向かう。

RUINER

強烈なゴア表現が目を引くトップダウン型シューター。
プレイヤーは復讐に燃える「弟」を操作し、兄の復讐を果たすべく血みどろの抗争を繰り広げる。

とても爽快なシューターだが、一方でゴア表現が強烈。
好みの分かれる一作ではあるが、少しでも興味が湧いたのなら買って損しない。

レビューを読む

Replica

他人のスマホを操作して事の真相を追求する異色の一作。

その背徳感が不思議な感覚を生み、プレイヤーの心に潜む何かを呼び起こすこと間違い無し。

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SOMA

海底の研究施設”PATHOS-II”を舞台にしたホラー系アドベンチャーゲーム。
プレイヤーは再び地上へと戻るために孤軍奮闘する。しかし、エリア内には自我を持つロボットや危険なクリーチャーが潜んでいた。

The Vanishing of Ethan Carter

少年からの手紙を受け取り、山奥の廃村を訪れた主人公。

プレイヤーは主人公を通してそこで起きた事件の真相を追求する。

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Virginia

台詞に一切頼らず物語を描くことに挑戦した一作。

数々のオカルト作品にインスパイアされたストーリーは非常に難解だが、それを自分なりに解釈して考察する過程が面白い。

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observer_

交配した近未来を舞台に、行方知れずとなった息子を捜索する記憶捜査官の物語。

個性的な住民との接触や、ディストピアな世界観など、Si-Fi要素がふんだんに盛り込まれた一作。

レビューを読む

What Remains of Edith Finch

由緒正しきFinch家を襲う不可解な死と、増改築が繰り返された奇妙や屋敷。

プレイヤーは一族の末裔で唯一の生存者であるEdith Finchを通して、不幸に満ちた一族の歴史を追体験していく。

日本語版は、『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』というタイトルで販売されている。

レビューを読む

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レトロ/クラシック ゲーム

Deus Ex

非常に自由度の高いRPG。
殺戮プレイも可能だが、その一方で”ボスも含めて”誰一人として殺傷することなくクリアできる作品でもあり、プレイヤー次第で様々な方法でプレイできる点が特徴だ。

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Hitman Blood Money

“隠れない”ステルスゲーム。
プレイヤーは凄腕の暗殺者Agent 47として数々の任務を遂行していくのだが、ターゲットを暗殺する方法は”あなた次第”であり、大衆の面前で暗殺することも、事故死に見せかけて暗殺ことも出来る自由度の高さがウリ。

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Max Payne

【バレットタイム】を軸にしたハード・コアなTPS。
“一瞬の油断が命取りになる”シビアすぎるプレイと、ハードボイルド調の復讐劇も魅力。

なお、続編『Max Payne 2』の方はシビアさを廃したカジュアル志向の一作。
【バレットタイム】で敵を一方的に叩いていく”万能感”に浸りつつ、Maxの復讐劇を見届ける内容になっている。

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Portal

言わずと知れたパズルゲームの傑作。
プレイヤーは謎の施設に囚われた被検体として、”ポータルガン”なる銃を手にパズルを解いていく。当然、パズル自体の完成度も然ることながら、独特のユーモアセンス、謎多きストーリーも魅力。

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Splinter Cell Chaos Theory

レトロなステルスゲームの中でも”指折りの傑作”。
試行錯誤を繰り返す作品ではあるものの、多彩なガジェットを駆使した自由度の高いプレイは、今でも色褪せておらず、”舌の肥えたステルスゲームファン”ならばきっと気に入るはずだ。

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The Witcher

ウィッチャー シリーズの1作目。
クリック操作中心のプレイは取っ付きにくが、重厚なメイン/サイドクエストは今でも面白く、硬派な長編RPGを求める人はマストバイ。

当ブログでは日本語化と、同時に導入すべきModも紹介している

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覚えておくと便利なTips

【セール時期】大型セールは夏・秋・冬

毎年恒例の大型セールは次の日程で開催される。

セール名開始終了
サマーセール6月中旬7月初旬
オータムセール11月中旬11月末
ホリデーセール12月中旬1月初旬

これ以外にも不定期で中規模のセールが開催されており、小規模なセールに関しては毎日行われているので要チェック。

【購入方法】未成年でも購入可能。コンビニ決済や銀行振込にも対応。

執筆時点(17.12.21)でサポートされている支払い方法は次の通り。

  • Paypal
  • VISA
  • MasterCard
  • アメリカン・エキスプレス
  • JCB
  • Skrill
  • コンビニ決済
  • 国内カード
  • 銀行振込
  • ペイジー
  • WebMoney
  • BitCash
  • NetCash
  • nanacoギフト

クレジットカードが持てない学生はWebMoney、コンビニ決済やSteamウィレットチャージがおすすめ。また、ジャパンネット銀行のデビットカードでも決済できる(口座開設は15歳以上)。

【トラブル】コントローラ設定

【便利機能】ストリーミングプレイ

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