【2019年秋】SteamのおすすめPCゲームまとめ。”これだけは買っとけ”のド定番から不朽の名作、新作まで網羅した永久保存版。

オススメゲームを紹介
この記事は約44分で読めます。
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PCゲームのデジタルストアとしては最王手の【Steam】。

【Steam】には大手パブリッシャーから発売された大作ゲームのみならず、個人制作のインディーゲームまで販売されており、ジャンルも、年代も問わない多種多様なライブラリがウリの一つとなっている。

  • 【Steam】には様々なゲームが無数に存在する

当然、ここまで数が膨れ上がるとゲームを探すことは困難になる。

一応、【Steam】は”ゲームを探しやすくなる”システムをいくつか導入しているが、それでも十分とは言えず、ゲームの供給数にそれが追いついていない。

そこで、この記事では5年近くゲームサイト運営者として活動してきたわたくしKakihey(カキヘイ)が”実際にプレイしたゲーム”の中から、「これだけは遊んで欲しい」というゲームをピックアップ。

カキヘイ
カキヘイ

この記事では、大作ゲームもインディーゲームも、国産ゲーも洋ゲーも別け隔てなく紹介していきます。

原則として日本語で遊べるゲームを中心に紹介します。
Valve(World)
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  1. 【Steam】オススメのRPG
    1. Assassin’s Creed Origins
    2. Assassin’s Creed Odyssey
    3. Deus Ex: Mankind Divided
    4. Fallout 3
    5. Fallout 4
    6. Fallout: New Vegas
    7. Prey(2017)
    8. The Division
    9. The Elder Scrolls V: Skyrim
    10. The Witcher 3: Wild Hunt
  2. 【Steam】オススメのオープンワールドゲーム
    1. Assassin’s Creed IV Black Flag
    2. Assassin’s Creed Syndicate
    3. Assassin’s Creed 2/Brotherhood/Revelations
    4. Batman: Arkham City
    5. Batman: Arkham Knight
    6. Dying Light
    7. Far Cry 2
    8. Far Cry 3
    9. Far Cry 4
    10. Far Cry 5
    11. Ghost Recon Wildlands
    12. Grand Theft Auto IV
    13. Grand Theft Auto V
    14. MAFIA III
    15. Metro Exodus
    16. Sniper Ghost Warrior 3
    17. Watch Dogs
    18. Watch Dogs 2
  3. オススメのアクションゲーム
    1. Alan Wake
    2. Batman Arkham Asylum
    3. BioShock: The Collection
    4. Tomb Raider(2013)
    5. Rise of The Tomb Raider
    6. Shadow of The Tomb Raider
  4. 【Steam】オススメのシューティングゲーム
    1. 「Call of Duty」シリーズ
    2. Homefront
    3. Kane & Lynch 2: Dog Days
    4. Max Payne 3
    5. Metro Redux
    6. Quantum Break
    7. Remember Me
  5. 【Steam】オススメのステルスゲーム
    1. Dishonored
    2. Hitman(2016)
    3. ヒットマン2
    4. METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN
    5. Splinter Cell Blacklist
  6. 【Steam】オススメのアドベンチャーゲーム
    1. Life Is Strange
    2. Life Is Strange: Before the Storm
    3. L.A.Noire
  7. 【Steam】オススメのサバイバル/ホラーゲーム
    1. The Evil Within 2
    2. resident evil 4 / biohazard 4
    3. RESIDENT EVIL 7 biohazard / BIOHAZARD 7 resident evil
    4. RESIDENT EVIL 2 / BIOHAZARD RE:2
  8. 【Steam】オススメのストラテジー/シムゲーム
    1. Cities: Skylines
    2. Civilization
    3. Out of the Park Baseball
    4. State of Decay
  9. 【Steam】オススメのインディーゲーム
  10. 【Steam】オススメのレトロ/クラシック ゲーム
  11. 【Steam】オススメのSFゲーム
  12. 【Steam】お得なオススメのゲームセット(パック)
    1. バイオハザード/Resident Evil Pack
    2. Valve Complete Pack
    3. Grand Theft Auto: The Trilogy
    4. HITMAN™ Essential Collection
    5. Just Cause Collection
  13. 【Tips】セール時期/購入方法/支払い方法
    1. 【セール時期】大型セールは夏・秋・冬
    2. 【購入方法】未成年でも購入可能。コンビニ決済や銀行振込にも対応。
  14. まとめ

【Steam】オススメのRPG

Assassin’s Creed Origins

アサシンクリード オリジンズとは?

今作はオープンワールド系RPGとも言うべき一作。

まず、シリーズで初めて本格的なRPG要素が導入された。
各エリアには推奨レベルが設定され、主人公の育成にもXP(経験値)が必要となり、スキル振りもこれまでの簡略化されたものではなくなっている。

また、

  • 古代エジプトをほぼ丸々再現
  • 果てしないコンテンツの数々
  • ハクスラ要素
  • 刷新されたハード・コアな戦闘 など

もウリとして挙げられる。

『ウィッチャー3 ワイルドハント』に近いアサクリである。

正直、これ1本で相当遊べる。

その他/シリーズ初でも安心

これまでのアサクリとはストーリー的な繋がりがほとんどない。

(発売当時)シリーズで最も古い時代を描く作品だったので、ある意味ではリブート(仕切り直し)に近い一作となっている。

アサシンクリード オリジンズの感想

カキヘイ
カキヘイ

新生アサシンクリード。
意欲的なゲームプレイの改善と、ゲーム全体のスリム化によってクォリティが格段に増した一作になっており、オープンワールド系RPGファンにオススメ。

関連記事>>>アサシンクリード オリジンズ レビュー

Assassin’s Creed Odyssey

アサシンクリード オデッセイとは?

前作『アサシンクリード オリジンズ』の続編。
今作も、前作と引き続きオープンワールド系RPGになっており、ほとんどの部分では前作同様のゲーム内容になっている。

ただし、

  • 古代ギリシャをほぼ丸々再現
  • ストーリー上の「選択」
    • ↑後の展開が変化する
  • 男女の主人公

と言った新要素は用意されている。
より『ウィッチャー3 ワイルドハント』に近いアサクリとなっている。

その他/今作もシリーズ初でも安心

今作も、これまでのアサクリとはストーリー的な繋がりがほとんどない。
というのも、シリーズで最も古い時代を描いた前作よりも前の時代が舞台なので。

アサシンクリード オデッセイの感想

カキヘイ
カキヘイ

前作の拡張版。
前作で確立したオープンワールド系RPGの型をさらに改善/拡張した一作になっており、前作に続いてオススメできるオープンワールド系RPGである。

関連記事>>>アサシンクリード オデッセイ レビュー

Deus Ex: Mankind Divided

デウス エクス: マンカインド・ディバイデッドとは?

ディストピアな近未来を舞台にしたSF系RPG。

このシリーズの特徴はなんと言ってもその「自由度」の高さ。
プレイスタイルやストーリー上の選択がプレイヤー任せになっているので、各々の考え方や遊び方をそのままゲームにブツケられる作品になっており、まさに10人居れば10通りの遊び方が存在する。

(このゲームではラスボスさえも、殺すだけが解決法ではない)

デウス エクス: マンカインド・ディバイデッドの感想

カキヘイ
カキヘイ

自由度の高い良作RPG
プレイヤーの発想力を邪魔しないゲームプレイと、プレイヤーの選択を尊重するストーリーが融合した一作になっており、唯一無二のRPGである。

関連記事>>>デウスエクス マンカインド・ディバイデッド レビュー

Fallout 3

フォールアウト3とは?

自由度の高いオープンワールド系RPG。

ゲームとしては核戦争後の「ワシントン」を舞台を冒険する一作。
各地を放浪しつつ”姿を消した主人公の父親を捜索する”メインクエストと、各地に点在する意外性に満ちたサイドクエストをつまみ食いしながらプレイする内容になっている。

また、今作も自由度の高さがウリの作品。
ゲームプレイ面では各々のプレイスタイルに合わせて主人公を育成することができ、ストーリー面はプレイヤーの小さな選択の積み重ねがストーリーに影響を与えていく作品になっている。

その他/PC版はModの導入が可能

まず、PC版には日本語化Modが存在する。
今では非常に楽な方法で日本語化できるので、日本語でプレイするハードルは以前よりも低くなっている。

また、ユーザー制作Modも大量に存在する。
↑記事ではオススメの13個と、グラフィックModを用いて自作リマスター化する方法を紹介している。

フォールアウト3の感想

カキヘイ
カキヘイ

オープンワールド系RPGの傑作。
作り込まれたマップと、よく練られた各クエスト。そして、プレイヤーの発想力や考え方を尊重するデザインなど、総じてハイレベルな一作。

関連記事>>>フォールアウト3 レビュー

Fallout 4

フォールアウト4とは?

前作『フォールアウト3』の続編。

今作も、自由度の高いオープンワールド系RPG。

ゲームとしては核戦争後の「ボストン」を舞台を冒険する一作になっており、前作と同じく各地を自由気ままに放浪しながら各地に点在するサイドクエストを消化していく内容になっている。

当然、今作も色々な意味で高い自由度がウリ。
ゲームプレイ面では各々のプレイスタイルに合わせて主人公を育成することができ、ストーリー面はプレイヤーの小さな選択の積み重ねがストーリーに影響を与えていく作品になっている。

マインクラフト的な要素が初登場

今作では拠点を開発するミニゲームが初登場。
『マインクラフト』のように更地にオブジェクトを置いて、建造物を作ったり、トラップを作ったりできるので、あの手のゲーム好きはさらに楽しめるはず。

要するに、今回は拠点の建築とコミュニティの発展という”遊び”が追加されている。

その他/PC版はModの導入が可能

今作も、ユーザー制作Modも大量に存在する。
↑記事ではオススメのModとその導入方法を紹介している。

フォールアウト4の感想

カキヘイ
カキヘイ

オープンワールド系RPGの良作。
作り込まれたマップと、よく練られた各クエスト。そして、プレイヤーの発想力や考え方を尊重するデザインなど、総じてハイレベルな一作。

関連記事>>>フォールアウト4 レビュー

Fallout: New Vegas

ニューベガスとは?

『フォールアウト3』の外伝作。

基本的には「3」をベースにした作品。
だが、よりプレイヤーの意思を尊重するデザインは大きな違いになっており、今回は重要キャラクターの生死さえもプレイヤー次第で、主人公の生き方もプレイヤー自身で決められる。

その他/PC版はModの導入が可能

まず、PC版には日本語化Modが存在する。
今では非常に楽な方法で日本語化できるので、日本語でプレイするハードルは以前よりも低くなっている。

また、ユーザー制作Modも大量に存在する。

ニューベガスの感想

カキヘイ
カキヘイ

より自由度の高い「フォールアウト」。
プレイ感覚こそ「3」に似ているが、全てがプレイヤー次第という自由度の高さは「3」にはない魅力である。

関連記事>>>フォールアウト ニューベガス レビュー

Prey(2017)

Prey(2017)とは?

硬派なRPG。

“謎の生命体に占領された宇宙ステーション”を舞台にした一作になっており、プレイヤーはそんな謎の生命体と対峙しながらサバイブする、という作品。

ゲームとしては過去の名作RPGにインスパイアされている。
厳しいリソース管理やスキル振りが特徴であり、腕っ節よりも頭脳的なプレイを求められる硬派な内容。また、スキルツリーの自由度も高く、それ自体で後半のプレイ内容が大きく変化する。

また、非常に自由度の高い一作でもある。
このゲームの根底には「プレイヤーに自分で考えさせて遊ばせる」というものがあり、各々のプレイスタイルに合わせて遊べる作風になっている。

Prey(2017)の感想

カキヘイ
カキヘイ

硬派なRPG。
シビアなリソース管理と、取捨選択が悩ましいスキルシステムは遊びごたえがあり、各々のプレイスタイルで遊べる自由度の高さも魅力。

関連記事>>>Prey(2017) レビュー

The Division

ディビジョンとは?

パンデミック後のニューヨークを舞台にしたシューティング系RPG。
(いわゆる世紀末モノだが、ゾンビやクリーチャーは登場しない)

ゲームとしてはRPG+TPS+ハクスラ。
なので、プレイ面ではハクスラとレベル上げをひたすら繰り返す内容ではあるが、アイテム回収やレベル上げをコツコツと楽しめる人はマストバイ。

なお、ソロでも遊べるが、基本的にはマルチプレイゲーム。
なので、どちらかと言えば一人よりも一緒に遊ぶ仲間がいた方が楽しめる。

ディビジョンの感想

カキヘイ
カキヘイ

オープンワールド系RPGの良作。
良いアイテムを求めて放浪するハクスラ感と、コツコツしたレベル上げが面白い一作になっており、忠実に再現されたニューヨークも魅力。

The Elder Scrolls V: Skyrim

スカイリムとは?

「エルダー・スクロール」シリーズの5作目。

今作も、その圧倒的な自由度が魅力のファンタジー系RPG。
運命を受け入れ勇者としての道を歩むも良し、放浪者として街から街へと旅するのも良い。プレイヤーが100人いれば100通りの遊び方が存在するほど自由度の高い作品。

ボリュームも相当あり、100時間は確実に遊べる。

スカイリムの感想

カキヘイ
カキヘイ

ファンタジー系RPGの傑作。
オープンワールドゲームを自由に放浪しつつ、自分の生きたいように生きるゲームプレイは面白く、十分すぎるボリュームも嬉しい一作。

The Witcher 3: Wild Hunt

ウィッチャー3とは?

ダークファンタジー系RPGの決定版。

ゲームとしてはプレイヤーの選択によって変化するストーリーと、ダークソウル系とも言われる硬派な戦闘がウリ。また、質と量を両立した膨大なコンテンツも高く評価されている。

なお、シリーズとしては3作目。
けれども、【ウィッチャーシリーズの歩き方】にも書いている通り、最低限予習していればOK。

PC版はModの導入が可能

今作にはユーザー制作Modが大量に存在する。
↑記事では利便性向上ModからグラフィックModまで多数のModを紹介している。

ウィッチャー3の感想

カキヘイ
カキヘイ

オープンワールド系RPGの傑作。
量と質を良質した膨大なコンテンツと、濃密なストーリーの両面で楽しませてくれる一作。

関連記事>>>ウィッチャー3 ワイルドハント レビュー

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【Steam】オススメのオープンワールドゲーム

この項目ではオススメのオープンワールドゲームを紹介。

Assassin’s Creed IV Black Flag

ブラック・フラッグとは?

海賊をテーマにしたオープンワールドゲーム。

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」をそのままゲームに移植したような作品になっており、広大なカリブ海を自由気ままに冒険したり、無人島を見つけて財宝を捜索したり、英国海軍の船団を襲ったりするなどの海賊プレイに没頭できる。

そもそも、アサシンクリードとは?

暗殺をテーマにしたオープンワールドゲーム。

特徴は【パルクール】を軸にしたゲームプレイ。
壁をよじ登ったり、建物と建物の間を飛び回ったりすることができ、それを中心にしたアクションが楽しめる作品になっている。

ブラック・フラッグの感想

カキヘイ
カキヘイ

唯一無二の海賊ゲーム。
大海原を自由に航海し、海賊プレイに没頭できる一作。今作よりも優れた海賊ゲームを私は知らない。

関連記事>>>アサシンクリード4 ブラック・フラッグ レビュー

Assassin’s Creed Syndicate

シンジケートとは?

産業革命期のロンドンを舞台にした「アサシンクリード」。

ゲームとしては「格闘戦」に重きが置かれており、拳や杖を使ったテンポの良いアクションが特徴のアサクリになっている。また、ステルスプレイも重視されており、アクションでもステルスでも遊べる自由度も魅力。

過去作との繋がりは?

基本的に今作が初でも問題ない。

「アサシンクリード」はストーリー的な繋がりが深い作品だが、今作はそうした”しがらみ”がほとんどない。

一応、↑記事では「アサシンクリード」の全ストーリーを解説している。

シンジケートの感想

カキヘイ
カキヘイ

質の高いアクションゲーム。
「いつものアサクリ」ではあるものの、アクションゲームとしては手堅い作りとなっており、ここまでのボリュームを一つのパッケージにまとめ上げた作品はそう多くない。

関連記事>>>アサシンクリード シンジケート レビュー

Assassin’s Creed 2/Brotherhood/Revelations

アサクリ2/ブラザーフッド/リベレーションズとは?

  • アサシンクリード2
  • アサシンクリード ブラザーフッド
  • アサシンクリード リベレーションズ

↑の3作はいわゆるエツィオ三部作

エツィオは「アサシンクリード」の中でも特に人気の高い主人公であり、かつこの3作はアサクリとして”もっとも”勢いがあった頃の作品なので、ストーリーもアクションもハイクオリティな作品になっている。

アサクリ2以外は日本語で遊べる

↑にも書いている通り、1と2以外は何かしらの方法を用いて日本語でプレイが可能。

アサクリ2/ブラザーフッド/リベレーションズの感想

Batman: Arkham City

バットマン アーカム シティとは?

「バットマン」を主人公にしたオープンワールドゲーム。

バットマン アーカム アサイラム』の続編になっており、シリーズで初めてオープンワールド化された作品となっている。

“街の一部が刑務所化された”【アーカム シティ】を舞台に、プレイヤーはバットマンとしてはジョーカーや他のヴィランたちと死闘を繰り広げることに。

引用元 – PS4で遊べるオススメゲームを洋ゲーも含めて一気に紹介

アーカムシリーズの繋がり

このシリーズは三部作。
「アサイラム」=>「シティ」「ナイト」の順でストーリーが繋がっている。

詳しくは【バットマン アーカムシリーズの歩き方】で解説している。

アーカム シティは日本語化可能

簡単な作業でUIや台詞を日本語化できる。

バットマン アーカム シティの感想

カキヘイ
カキヘイ

”ほぼ”満点に近い傑作アクションゲーム。
今作も、「バットマン」補正なく純粋にアクションゲームとして評価できる一作であり、”キャラゲーだと決めつけてプレイしないのは損”だと断言できる仕上りだ。

関連記事>>>バットマン アーカム シティ レビュー

Batman: Arkham Knight

バットマン アーカム ナイトとは?

「バットマン アーカム」シリーズの集大成。

今作ではついに舞台を【ゴッサムシティ】へと移し、これまたついに【バットモービル】を自由に操縦できるようになり、まさしくシリーズの集大成に相応しい一作となっている。

引用元 – PS4で遊べるオススメゲームを洋ゲーも含めて一気に紹介

アーカムシリーズの繋がり

このシリーズは三部作。
「アサイラム」=>「シティ」「ナイト」の順でストーリーが繋がっている。

詳しくは【バットマン アーカムシリーズの歩き方】で解説している。

バットマン アーカム ナイトの感想

カキヘイ
カキヘイ

非常に完成度の高いアクションゲーム。
この記事で指摘した点は”重箱の隅をつつく”ようなものであり、2019年現在でもこのクォリティのアクションゲームを探すのは困難とさえ感じる。

 

今作は【Rocksteady】のノウハウが惜しみなく投入された傑作、見事な最終章である。

関連記事>>>バットマン アーカム ナイト レビュー

Dying Light

ダイイングライトとは?

ゾンビ系オープンワールドゲーム。

特徴は【パルクール】を採用したゲームプレイ。
プレイヤーは壁をよじ登ったり、建物と建物の間を飛び回れる。その高低差を活用してゾンビと戯れることができる。

また、ゲームとしてはハクスラ、クラフトやRPGなどの要素が取り入れられている。

ダイイングライトの感想

カキヘイ
カキヘイ

ゾンビ+パルクールが融合した一作。
軽快なパルクールを駆使し、ゾンビの大群を相手するのは爽快。また、昼夜でゲーム内容が一変するアイデアも面白く、危険な夜を探索するのはスリル満点。

関連記事>>>ダイイング ライト レビュー

Far Cry 2

ファークライ2とは?

内戦に揺れるアフリカを舞台にしたオープンワールド系FPS。

“自分以外は全て敵”の過酷な舞台を特徴とし、プレイヤーが作戦を立案、決行していく点が硬派で面白く、他のファークライには無い最大の魅力でもある。

ただ、今作は硬派なFPS。
なので、プレイする際は↑の攻略記事を参考にして欲しい。

ファークライ2の感想

カキヘイ
カキヘイ

生々しくリアルなFPS。
私利私欲に塗れた正義の内情を描く社会派なストーリーと、徹底したリアル志向はシリーズの中では異質だが、私とっては唯一無二の傑作である。

関連記事>>>ファークライ2 レビュー

Far Cry 3

ファークライ3とは?

オープンワールド系FPS。

ゲームとしては「箱庭制圧型」とも言うべきゲームプレイが特徴で、エリア内の敵をアクションでも、ステルスでも倒していける自由度の高さがウリとなっている。

(様々な銃器やビークルも戦闘に利用できる)

また、野生動物が独自の生態系を築くオープンワールドや、プレイヤー抜きでも活発に行動するNPCも魅力として挙げられる。

引用元 – PS4で遊べるオススメゲームを洋ゲーも含めて一気に紹介

関連記事>>>【どっちが面白い?】『ファークライ3』と『ファークライ4』を徹底比較

ファークライ3の感想

カキヘイ
カキヘイ

オープンワールド系FPSの良作。
オープンワールド系FPSの「入門編」にも最適な一作になっており、気になる人は遊んで損はないはずだ。

関連記事>>>ファークライ3 レビュー

Far Cry 4

ファークライ4とは?

ファークライ3』の続編。

ゲームとしては前作をそのまま流用したようなものであり、ゆえに前作ファンであれば”もっとも無難な次の一本”と断言できる続編になっている。

引用元 – PS4で遊べるオススメゲームを洋ゲーも含めて一気に紹介

関連記事>>>【どっちが面白い?】『ファークライ3』と『ファークライ4』を徹底比較

ファークライ4の感想

カキヘイ
カキヘイ

前作の拡張版。
ゆえにゲームとしてはド安定の内容になっており、前作ファンにとってはもっとも無難な次の一本と言える。

関連記事>>>ファークライ4 レビュー

Far Cry 5

ファークライ5とは?

「ファークライ」を刷新した一作。

過去の「ファークライ」のプレイ内容を踏襲しながらも、一つ下で紹介する『Ghost Recon Wildlands』的な協力プレイや、自由度の高いプレイを持ち込み、シリーズのマンネリ化を見事を打破している。

ファークライ5の感想

カキヘイ
カキヘイ

シリーズを刷新した意欲作。

マンネリ化が目立ち、行き詰まりつつあったシリーズを見事に刷新しており、マップ デザイン、仲間との共闘や陸海空を舞台にした戦闘がシリーズに新たな息吹をもたらしている。

関連記事>>>ファークライ5 レビュー

Ghost Recon Wildlands

ワイルドランズとは?

広大なボリビアを舞台にした分隊ベースのシューター。

ソロプレイではAI隊員3人を引き連れてプレイし、マルチプレイでは気心の知れたフレンドを連れて遊べる作品。特殊部隊らしく仲間と連携しながら陸海空から攻略できる自由度の高さが魅力である。

ワイルドランズの感想

カキヘイ
カキヘイ

良作のタクティカル系オープンワールドゲーム。
一部欠点はあれど、この規模で特殊部隊をテーマにしたゲームは他になく、今作に少しでも興味が湧けば買って損はないはず。

関連記事>>>ゴーストリコン ワイルドランズ レビュー

Grand Theft Auto IV

GTA4とは?

オープンワールドゲームの王者。

プレイヤーは移民のニコ・ベリックとして、ニューヨークを模した【リバティーシティ】で自由気ままにプレイできる。

また、ゲームとしてはアメリカンドリームの冷徹な側面を描く物語と、一部を覗いて現実的なトーンで展開されるミッションの数々が特徴となっている。

その他/PC版GTA4はプレイする前にひと手間必要、日本語化も

↑記事では、今では使われていない認証システムを無効化したり、日本語化する方法を紹介している。

GTA4の感想

カキヘイ
カキヘイ

今なお色褪せない名作。
未だに目を見張る表現力と作り込みを誇る作品になっており、今作に匹敵するオープンワールドゲームを探すのは困難とえさ感じる一作。

関連記事 – グランド・セフト・オート4 レビュー

Grand Theft Auto V

GTA5とは?

『グランド・セフト・オート4』の続編。

今作も、他のシリーズ作品同様にオープンワールドゲームになっており、プレイヤーは3人の主人公としてLAをモチーフにした【ロスサントス】で自由気ままに活動できる。

ゲームとしては、前作よりもコンテンツは増えており、メインクエストもハリウッド映画をギュッと凝縮したような豪勢さがある。

PC版GTA5はModが導入可能

↑記事では、PC版をプレイする際に導入したいオススメModと、導入方法を紹介している。

基本プレイ無料のGTA Onlineも

追加料金なしで『Grand Theft Auto Online』もプレイ可能。
こちらは現在も継続的にコンテンツが追加されており、1本で2度美味しい。

GTA5の感想
カキヘイ
カキヘイ

GTAシリーズの集大成。
当然のように前作の欠点は解消され、そこへ多数の革新的な新要素を持ち込んだ内容になっており、【Rockstar Games】の名に恥じない作品に仕上がっている。

関連記事>>>グランド・セフト・オート5 レビュー

MAFIA III

マフィア3とは?

まず、オープンワールドゲームとしてはGTA風。
ただし、ゲームプレイは『ウォッチドッグス』に近い。要するに各ミッションはアクションでもステルスでも遊べるものになっており、各々のプレイスタイルで遊べる作風。

なお、「III」ではあるが今作から遊び始めても”全く”問題ない。

マフィア3の感想

カキヘイ
カキヘイ

オーソドックスなオープンワールドゲーム。
同じ作業に終始する点は玉に瑕だが、ゲームプレイ自体は一定のクォリティは維持されており、オープンワールドゲーム好きであれば満足できる1本。

関連記事 – マフィア3 レビュー

Metro Exodus

※Steam版は2020年に発売予定

メトロ エクソダスとは?

世紀末系オープンワールドゲーム。

シリーズとしては「メトロ リダックス」に続く続編になっており、1作目から「メトロ」シリーズの集大成的な一作となっている。

次にゲームとしては、シリーズで初めてオープンワールドが採用されており、他のオープンワールドゲームとは一味違う、「メトロ」らしい硬派で、凝りに凝ったゲーム世界が楽しめる点が特徴。

引用元 – PS4で遊べるオススメゲームを洋ゲーも含めて一気に紹介

メトロ エクソダスの感想

カキヘイ
カキヘイ

「メトロ」シリーズにおける最高傑作。
広く売るために続編では”丸くなる”ゲームが多い中で、今作は自らのルーツを見失うことなく、”シリーズに必要だった”要素を取り入れた続編になっている。

 

まさに「メトロ」ファンとの約束を果たす最終章だ。

関連記事>>>メトロ エクソダス レビュー

Sniper Ghost Warrior 3

スナイパー ゴーストウォリアー3とは?

スナイパーをテーマにしたオープンワールドゲーム。

基本的には↓で紹介する『ファークライ3』にインスパイアされた作品で、かつ縮小版なのだけれど、【パルクール】や【ハッキング】を組み込んだゲームプレイだったり、東欧の独特なマップは他にはない魅力として挙げられる。

スナイパー ゴーストウォリアー3の感想

カキヘイ
カキヘイ

私にとっては予想以上に楽しめた一作。

  • 「ファークライ」シリーズのお約束が好き
  • 2千円弱で購入できる

という条件付きではあるが、それに当てはまる人なら楽しめる作品。

関連記事>>>スナイパー ゴーストウォリアー3 レビュー

Watch Dogs

ウォッチドッグスとは?

ハッキング系オープンワールドゲーム。
ハッキングを活用することで、ステルスでもアクションでも攻略できる中身になっており、GTAライクではあるがユニークな一作になっている。

また、舞台となるシカゴの完成度は大したもの。
さらにそんな街に住むNPCにも個人情報が登録されており、彼らへのハッキングはプレイヤーの心の中に潜む覗き魔を呼び起こすこと間違い無し。

PC版ウォッチドッグスはグラフィックModが導入可能

「Natural & Realistic Lighting」を導入することでワンランク上のグラフィックに刷新できる。

ウォッチドッグスの感想

カキヘイ
カキヘイ

オープンワールドゲームの良作。
一部欠点はあれど、ハッキング主体のゲームプレイはユニークで面白く、肝心のマップの作り込みも見事。

関連記事 – ウォッチドッグス レビュー

Watch Dogs 2

ウォッチドッグス2とは

『ウォッチドッグス2』の続編。

基本的には前作を踏襲(とうしゅう)した内容になっているが、よりハッキング要素が強化された点が今作の特徴。今回はハッキングのみでミッションを攻略できる。

なお、今作の舞台はITのメッカであるサンフランシスコ(とその周辺)。
よって、前作とは打って変わって全体の雰囲気は自由で明るいものへと変わっており、前作よりも受け入れやすいゲーム世界になっている。

ウォッチドッグス2の感想

カキヘイ
カキヘイ

最高点に近い点数を与えられる一作。
一部の難易度の偏りや、おバカなAIに困らされたのは事実だが、それらは些細な欠点に過ぎない。

関連記事>>>ウォッチドッグス2 レビュー

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オススメのアクションゲーム

Alan Wake

アランウェイクとは?

ジャンルは三人称視点のシューティングゲーム(TPS)。

ゲームとしては米国の田舎町を舞台にしたサイコ・スリラー。
懐中電灯と銃で戦うユニークな戦闘と、独特な世界観の中で展開されるストーリーが魅力的な一本。

全体的に、『ツイン・ピークス』や『Xファイル』などのオカルト作品にインスパイアされた作風。

なお、日本語吹替が最高。

アランウェイクの感想

カキヘイ
カキヘイ

傑作のサイコスリラーゲーム。
確かに単調さは否めないものの、多層的なストーリー、舞台の田舎町やそこでのオカルトな出来事は非常に魅力的。

関連記事>>>アラン・ウェイク レビュー

Batman Arkham Asylum

アーカム アサイラムとは?

バットマンを主人公にしたアクションゲーム。

先に紹介した『バットマン アーカム シティ』や『バットマン アーカム ナイト』とは違って、こちらは「アーカム精神病院」が舞台になっており、オープンワールドゲームではない。

「バットマン アーカム」シリーズの代名詞とも言える爽快な格闘戦と、三部作の序章を描くストーリーが魅力的な一作となっている。

PC版アーカム アサイラムは日本語化可能

↑記事ではこのゲームを日本語化する方法を紹介している。

↑記事ではグラフィックModを導入して高画質化する方法を紹介している。

アサイラム アサイラムの感想

カキヘイ
カキヘイ

“バットマン”抜きでも質の高い一作。
まるで映画さながらのアクションが堪能できる格闘戦に加え、迫力あるボス戦やパズルなど、総じてハイレベルな作品。

関連記事>>>バットマン アーカム アサイラム レビュー

BioShock: The Collection

バイオショック コレクションとは?

  • バイオショック
  • バイオショック2
  • バイオショック インフィニット

上記3作をリマスター化・収録したパッケージ。

海底都市【ラプチャー】、天空都市【コロンビア】を舞台にしたFPSになっており、プレイヤーは自分自身を強化しながら敵を戦っていく作品となっている。

なお、一作目は特に評価が高く、ストーリーのネタバレを踏む前にプレイすべし。

バイオショックの感想

カキヘイ
カキヘイ

充実したストーリー主導型の一作。
ゴリ押しできるプレイ面は物足りないものの、レビューでも述べた”ゲームだからこそ”のストーリーは唯一無二のゲーム体験と言える。

関連記事>>>バイオショック レビュー

Tomb Raider(2013)

トゥームレイダーとは?

ハリウッド発の冒険活劇をモチーフにしたゲーム。
半オープンワールド環境を舞台にしたゲームになっており、メインの他にもサイドミッションなどが充実している点が特徴として挙げられる。

なお、「トゥームレイダー」は長い歴史を持つゲームだが、本作でストーリーや設定はリセットされているので新規ユーザーも安心して遊べる。

トゥームレイダーの感想

カキヘイ
カキヘイ

質の高いアクションゲーム。
シリーズとしては、今後のシリーズ展開に期待できる新生Tomb Raiderになっている。

関連記事>>>トゥームレイダー レビュー

Rise of The Tomb Raider

ライズ オブ ザ~とは?

トゥームレイダー』の続編。

ゲームとしては前作と同じ

今作も、ハリウッド発の冒険活劇をモチーフにしたゲーム。

今回も同じく半オープンワールド環境を舞台にしたゲームになっており、プレイの流れは前作とあまり変わらない。その一方で、サイドミッションなどはさらに充実している。

トゥームレイダーの感想

カキヘイ
カキヘイ

まさに前作のパワーアップ版。
メインミッション以外の寄り道が充実しており、探索心を刺激するトゥーム(大型パズル)も倍増しているので、ボリューム満点。

関連記事>>>ライズ オブ ザ トゥームレイダー レビュー

Shadow of The Tomb Raider

シャドウ オブ ザ~とは?

ライズ オブ ザ トゥームレイダー』の続編。

トゥームレイダー』から続く、ララ・クロフトの誕生を描く三部作の最終章になっている。

ゲームとしては前作、前前作と同じ

基本的に、前作、前前作と同じ。

  • 半オープンワールド環境
  • サイドミッションが充実している

一方で、今作ではステルスプレイと探索に重点が置かれている。

トゥームレイダーの感想

カキヘイ
カキヘイ

“今作も”質の高いアクションゲームに仕上がっている。
”改善/拡張が繰り返された”ゲームプレイはシリーズで最も完成度が高く、ステルスと探索重視の作風もシリーズにフィットしている。

関連記事>>>シャドウ オブ ザ トゥームレイダー レビュー

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【Steam】オススメのシューティングゲーム

「Call of Duty」シリーズ

コール オブ デューティとは?

「第二次世界大戦」や「現代戦」などをテーマにしたミリタリー系FPS。

今ではマルチプレイが大人気だが、キャンペーンモードでは─

  • 親切設計のシューティングゲーム
  • 直線的なゲーム進行とハリウッド映画的な演出の数々

が特徴として挙げられるFPSになっている。

上記事では、キャンペーンに限定してオススメできる「コール オブ デューティ」を20作品以上の中から紹介している。

Homefront

ホームフロントとは?

北朝鮮に占領されたアメリカが舞台のFPS。

キャンペーンは「コールオブデューティー」シリーズ風のものになっており、リニア一本道かつハリウッド映画的な演出を特色とした内容になっている。

ホームフロントの感想

カキヘイ
カキヘイ

よく出来たCoDクローン。
迫力満点の演出の数々と、ヒーローっぽく振る舞える難易度によって気持ちよく遊べる一作になっている。

関連記事>>>ホームフロント レビュー

Kane & Lynch 2: Dog Days

ケイン&リンチ2 ドッグデイズとは?

上海を舞台にしたシューティングゲーム(TPS)。

ゲームとしては、オーソドックスなカバー型TPS。
だが、”アマチュアカメラマンが撮影して編集した”ようなグラフィックや、底辺犯罪者が異国の地で”もがく”姿を描いた生々しいストーリーは非常にユニークな部分である。

ケイン&リンチ2 ドッグデイズの感想

カキヘイ
カキヘイ

狂気に満ちた一作。
“血まみれの上半身裸のおっさんの絶叫”から始まるキャンペーンは、銃撃戦に次ぐ銃撃戦。そして、それを挟み込むムービーでは、八方塞がりで、散々な目に遭い続ける”底辺”犯罪者2人の”もがき”が描かれる。

 

刺さる人には刺さるイカれた一作である。

関連記事>>>ケイン アンド リンチ2 ドッグ・デイズ レビュー

Max Payne 3

マックス・ペイン3とは?

古き良きオールドスクール系TPS。

【バレットタイム】というスローモーションを駆使しながら、ギャングや特殊部隊と死闘を繰り広げる作風になっており、何度も倒し倒されながら各チャプターを突破していくクラシックな部分が最大の魅力。

マックス・ペイン3の感想

カキヘイ
カキヘイ

正直、今作以上に優れたTPSを知らない。
ヘッドショット厳守の硬派な撃ち合いと、【バレットタイム】が見事に融合した一作になっており、私のオールタイム・ベストである。

関連記事>>>マックス・ペイン3 レビュー

Metro Redux

「メトロ」とは?

「地下鉄」を舞台にした異色のシューティングゲーム(FPS)。

舞台は核戦争後のモスクワ。
人々は放射能汚染を避け、地下で生活するようになる。地下鉄の各駅は「国」の役割を持つようになり、これまでと同じく政治的な対立が起きる。さらに、放射能汚染によって誕生したクリーチャーも襲いかかって来る。

というユニークなゲームになっている。

引用元 – PS4で遊べるオススメゲームを洋ゲーも含めて一気に紹介

メトロ リダックスの感想

カキヘイ
カキヘイ

濃密なストーリーが堪能できるFPS。
セミ・リアル風のシビアなゲームプレイと、手に汗握る銃撃戦も楽しめる一作。

▼関連記事▼

Quantum Break

クォンタム ブレイクとは?

時間が崩壊した世界で、時間を武器に戦う異色のTPS。

ゲームとしては、主人公の圧倒的な超能力を武器に敵を撃ち倒していくものになっており、先ほど紹介した『マックス・ペイン3』よりもカジュアルかつ、スピーディーな内容になっている。

なお、今作は実写ドラマと連動する。
ゲームプレイ中に下した判断が実写ドラマに反映されるダイナミックさは、他のゲームはもちろんのこと、映画やドラマでも味わえない体験である。

クォンタム ブレイクの感想

カキヘイ
カキヘイ

良作のTPS。
スーパーナチュラルな力を武器にした戦闘は面白く、実写ドラマと連動したタイムトラベル系のストーリーも魅力的な一作。

関連記事>>>クォンタム ブレイク レビュー

Remember Me

Remember Meとは?

未来のパリを舞台にしたSF系アクションゲーム。
「アサシンクリード」的なパルクールや、『バットマン アーカムアサイラム』的なコンバットシステムが融合した一作になってお、そこへ同社が得意とするストーリーテリングが加わる。

Remember Meは日本語化可能

↑記事ではこのゲームを日本語化する方法を紹介している。

Remember Meの感想

カキヘイ
カキヘイ

小粒ながらも良作のアクションゲーム。
いくつか欠点はあれど、ユニークな戦闘システムは面白く、全体的として見れば綺麗にまとまった一作。

関連記事>>>Remember Me レビュー

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【Steam】オススメのステルスゲーム

Dishonored

ディスオナードとは?

とにかく自由度の高いステルスゲーム。

真正面から潜入するもよし、屋上から潜入するもよし、小魚に憑依(ひょうい)して下水から潜入するもよし、というゲームになっており、プレイヤーの発想力次第で様々な遊び方ができる。

引用元 – PS4で遊べるオススメゲームを洋ゲーも含めて一気に紹介

ディスオナードは日本語化可能

↑記事ではこのゲームを日本語化する方法を紹介している。

ただし、DLCは日本語化不可。

ディスオナードの感想

カキヘイ
カキヘイ

創意工夫の余地を残したゲームデザインが秀逸。
プレイヤー自らが考えて進めていく作品となり、試行錯誤を繰り返す古典的な内容と、現代的なカジュアルさが融合した傑作、ステルスゲームファン必見。

関連記事>>>ディスオナード レビュー

Hitman(2016)

ヒットマンとは?

自由度の高い暗殺ゲーム。
箱庭にいるターゲットを様々な方法で始末し、彼らの最期を演出してやるのだが、その”様々な方法”が両手では数え切れないほど用意されており、自分で攻略法を確立して進めていくことが楽しい一作。

ヒットマンの感想

カキヘイ
カキヘイ

ヒットマンにおける”一つの完成形”。
前作で足元が揺らいだシリーズを再定義しており、「今作以上のヒットマンは登場するのか?」とも感じる傑作ヒットマンである。

関連記事 – ヒットマン レビュー

ヒットマン2

ヒットマン2とは

『ヒットマン2』の続編。
一部改善点はあれど、基本的には前作をベースにした続編になっている。

なお、有料DLCとして前作のミッションが配信されている。
それを購入すれば、今作のゲームシステム上で前作を丸々プレイになる。

ヒットマン2の感想

カキヘイ
カキヘイ

今作も「ヒットマン」の名に恥じない一作。
新規も、熟練の暗殺者も”ヒットマンできる”仕上がりになっており、着実にクォリティは増している。

関連記事>>>ヒットマン2 レビュー

METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN

ザ ファントム・ペインとは?

オープンワールド系ステルスゲーム。

敵の施設や拠点が点在するオープンワールドを舞台にしたステルスゲームになっており、”プレイヤーが自分で考えて攻略していく”ことに重点が置かれたコアなステルスゲームとなっている。

グラウンド ゼロウズも

『METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES』は今作の前日譚。
「米軍基地」という名の箱庭を舞台した内容になっている。

関連記事>>>メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズ レビュー

ザ ファントム・ペインの感想

カキヘイ
カキヘイ

サンドボックス型ステルスゲームの傑作。
コジマ節全開の凝りに凝ったゲームプレイと、豊富な選択肢を提示する「自由潜入」が見事にマッチしており、最高点に近い点数が与えられる一作。

関連記事>>>メタルギアソリッド ザ ファントム・ペイン レビュー

Splinter Cell Blacklist

スプリンターセル ブラックリストとは?

スパイ系ステルスゲーム。

「メタルギアソリッド」とは異なり、こちらは「光と影」をテーマにしたステルスゲームになっており、プレイヤーは暗闇を活用しながらミッションを遂行していく点が特徴として挙げられる。

ゲームとしては、1本道ではあるが攻略の幅は広い。
隠しルートや多彩なガジェットなどによって、様々な攻略法で進めることが出来る。また、ステルスゲームではあるが、アクションでもステルスでもプレイ可能だ。

実はCo-opが面白い

対戦モードも用意されているが、断然、協力プレイの方が面白い。

関連記事>>>Co-op(協力プレイ)/スプリンターセル ブラックリスト レビュー

スプリンターセル ブラックリストの感想

カキヘイ
カキヘイ

バランスの取れた良作ステルスゲーム。

シリーズとしては最高傑作に近く、ステルスゲームとしては熟練スパイも、新米スパイも楽しめる一作に仕上がっている。

関連記事>>>スプリンターセル ブラックリスト レビュー

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【Steam】オススメのアドベンチャーゲーム

Life Is Strange

ライフ イズ ストレンジとは?

  • 時間操作
  • バタフライエフェクト

をテーマにしたアドベンチャーゲーム。

で、本作の特徴は「巻き戻しができる」ところ。
アドベンチャーゲームでは選択を重ねていくのだけれど、本作の場合は”時間が戻せる”ので結果を見た上で再選択できるので、その点が非常にユニークな部分となっている。

ライフ イズ ストレンジのストーリー

ライフ イズ ストレンジ: シネマティックトレーラー
 

ライフ イズ ストレンジの感想

カキヘイ
カキヘイ

傑作のアドベンチャーゲーム。
ストーリーでは”時間を巻き戻す能力”を軸に複雑な人間模様を描き、数々の伏線が終盤に収束していく流れは圧巻だった。

 

総じてハイレベルな一作。

関連記事>>>ライフ イズ ストレンジ レビュー

Life Is Strange: Before the Storm

ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストームとは?

ライフ イズ ストレンジ』の前日譚。

主人公が代わったので「時間を巻き戻す」という武器は失ったものの、本編同様に感情を揺さぶるストーリーが用意されている。また、本編へと繋がるお話にもなっている。

  • ライフ イズ ストレンジの前日譚

なので、本編の後にプレイしたい一作。

ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストームのストーリー

ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム: グランジトレーラー
 

ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストームの感想

カキヘイ
カキヘイ

本編好きならばプレイして損のない一作。
「時間を巻き戻す」という武器は失ったけれども、「ライフ イズ ストレンジ」のストーリーを掘り下げる外伝作になっている。

関連記事>>>ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム レビュー

L.A.Noire

L.A.ノワールとは?

40年代のロス市警を舞台にしたアドベンチャーゲーム。

最大の特徴はリアルなキャラクターの表情。
このゲームでは実際の俳優の顔をそのままゲームキャラクターに移植しているので、ゲームキャラクターの表情にウソがない。

  • 実際の俳優の顔をゲームキャラクターに移植している

プレイヤーは”ゲームキャラクターの顔に出た真実”を読み解きながら、数々の難事件を解決していく。

L.A.Noireは日本語化可能

↑記事では、このゲームを日本語化する方法が紹介されている。

L.A.ノワールのストーリー

『L.A.ノワール』4Kトレーラー
 

L.A.ノワールの感想

カキヘイ
カキヘイ

古くて新しいアドベンチャーゲーム。
アナログな事件捜査と、【フェイシャル・アニメーション】を用いた斬新なゲームプレイが同居した不思議な作品になっている。

 

それ+大人でも楽しめるストーリーも用意された一作。

関連記事>>>L.A.ノワール レビュー

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【Steam】オススメのサバイバル/ホラーゲーム

The Evil Within 2

サイコブレイク2とは?

半オープンワールドのサバイバル・ホラーゲーム。

全体的に難易度は高く、長期的なリソース管理と慎重なスキル振りを求めるゲームになっているので、”たった一発の銃弾を込めたピストルを手にエリアを探索するスリル”を味わいたい人はマストバイ。

サイコブレイク2の感想

カキヘイ
カキヘイ

前作『サイコブレイク』の欠点を徹底的に潰した続編。
前作の大ファンを満足させる一本ではないかも知れないが、それ以外のプレイヤーにとってはサバイバルとアクションをバランスよく堪能できる内容に仕上がっている。

関連記事>>>サイコブレイク2 レビュー

resident evil 4 / biohazard 4

バイオハザード4とは?

言わずと知れた名作「サバイバル・ホラーゲーム」。

三人称視点のシューティングゲーム(TPS)になっており、プレイヤーはゾンビっぽい感染者や巨大なクリーチャーと戦っていく。また、長期的なリソース管理が必須の作品でもあり、一筋縄ではいかないゲームプレイも楽しめる。

バイオハザード4の感想

カキヘイ
カキヘイ

今なお色褪せないサバイバル・ホラーゲームの金字塔。
計算され尽くしたゲームデザインと、「サバイバルホラー」が見事に融合している。

 

まさに時代を感じさせない不朽の名作である。

関連記事>>>バイオハザード4 レビュー

RESIDENT EVIL 7 biohazard / BIOHAZARD 7 resident evil

バイオハザード7 レジデント イービルとは?

一人称視点の「サバイバルホラーゲーム」。

「バイオハザード」ではあるけれど、ほとんどリブート(仕切り直し)に近い内容になっており、「今作がこのシリーズ初」という人でも楽しめるバイオである。

バイオハザード7 レジデント イービルの感想

カキヘイ
カキヘイ

新たな方向性を示したバイオ。
前作までの作風をバッサリと切り捨てる一方で、原点回帰と”新たなバイオを作る”という相反するものを同時に実現した意欲作になっており、今後のシリーズ展開には期待が持てる。

 

この”ファミリー”における新たなマスターピースの誕生だ。

関連記事>>>バイオハザード7 レジデント イービル レビュー

RESIDENT EVIL 2 / BIOHAZARD RE:2

バイオハザードRE2とは?

『バイオハザード2』のフルリメイク作。

ゲームとしては三人称視点のシューティングゲーム(TPS)だが、ちゃんと硬派な「サバイバルホラーゲーム」なっており、バイオらしいシビアなサバイバルと、探索が楽しめる。

バイオハザードRE2の感想

カキヘイ
カキヘイ

良作の「サバイバル・ホラーゲーム」。
原点に忠実なゲームプレイはシビアで遊びごたえがあり、ムードも最高。一部欠点はあれど、非常に洗練された一作。

関連記事>>>バイオハザードRE2 レビュー

【オススメ】必ずプレイすべきサバイバル/ホラーゲームを全て紹介する
この記事では漏れてしまったゲームも紹介している。
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【Steam】オススメのストラテジー/シムゲーム

Cities: Skylines

カキヘイ
カキヘイ

SimCityライクな街作りゲーム。

定期的にコンテンツが追加されており、ユーザーModの開発・配布も盛んに行われている。

 

今ではSimCityの上位互換的な存在。

関連記事>>>街並みをリアルにする9個のModを紹介!

Civilization

カキヘイ
カキヘイ

ターン制ストラテジーゲーム。

一つの文明を選び、外交や戦争などを武器に目標を達成していくのが目的。

 

なお、「電子麻薬」とも揶揄される中毒性の高いゲームなので、受験生が息抜きにやるゲームでは”絶対”ない。

Out of the Park Baseball

カキヘイ
カキヘイ

PCゲームでは珍しい野球ゲーム。
ただし、ゲーム内容は”いわゆる野球シム”になっており、監督モードやGMモードがメイン。

 

チームを指揮するのが好き、成績を眺めるのが好きという人はマストバイ(日本語無しだがm日本語の解説ページが充実している)。

State of Decay

カキヘイ
カキヘイ

ゾンビで溢れ返る世界を舞台に、コミュニティを発展させていくゾンビゲーム。

操作キャラクターも含めて死亡すると復活しない硬派さがウリで、地道なちまちまとした作業が中心なので、それが好みな人にオススメしたい一作。

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【Steam】オススメのインディーゲーム

↑記事では【Steam】で販売されているオススメのインディーゲームを紹介している。

カキヘイ
カキヘイ

インディーゲームとは、少数精鋭のチーム、もしくは個人制作の小規模な作品を指す。

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【Steam】オススメのレトロ/クラシック ゲーム

↑記事では【Steam】で販売されていオススメのクラシック(レトロ)ゲームを紹介している。

カキヘイ
カキヘイ

~2005年までに発売されたゲームが中心

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【Steam】オススメのSFゲーム

↑記事では【Steam】でも購入できるオススメのSF系ゲームを紹介している。

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【Steam】お得なオススメのゲームセット(パック)

お値打ち価格でセット買いできるゲームを紹介。
Steamではシリーズ全作、もしくは開発元のゲーム全作がお値打ち価格でセット販売されており、特定のシリーズをセット購入するのも手。

バイオハザード/Resident Evil Pack

“言わずと知れた”バイオハザードシリーズのセット。
リマスター/リメイクを除くシリーズ作品がセットになっており、これを買えば数ヶ月はゲームに困らないはずだ。

▼収録作品▼

Valve Complete Pack

Steamの運営元であるValve社のゲームセット。
このセットには不朽の名作『Half-Life』や『Portal』と言ったシングルプレイゲームに加えて、『Left 4 Dead』やCounter Strikeシリーズ等のマルチプレイゲームも収録されている。

はっきり言って、このパックだけでも相当遊べる。

セール時:1,558円

Grand Theft Auto: The Trilogy

初期「グランド・セフト・オート」のセット。
『グランド・セフト・オート3』『グランド・セフト・オート バイスシティ』『グランド・セフト・オート サンアンドレアス』の3作品が収録されており、100時間は余裕で遊べるボリューム。

なお、最新のゲーミングPCでプレイする場合は

上記の対策をした上でプレイすることを勧める。

なお、3と「バイスシティ」の日本語化は非推奨。
日本語化Modと上記のバグ修正は併用不可なので、ゲーム進行的にオススメできない。

▼関連記事▼

セール時:894円

HITMAN™ Essential Collection

直近の「ヒットマン」が3本セットになっている。
これには『ヒットマン ブラッドマネー』『ヒットマン アブソリューション』『ヒットマン』が収録されており、その高いリプレイ性ゆえに何時間もプレイできる。

※「ブラッドマネー」以外は日本語対応。

▼関連記事▼

セール時:3,839円

Just Cause Collection

ハチャメチャ系オープンワールドゲームの3本セット。
このセットには『ジャストコーズ』から『ジャストコーズ3』までの3作品が収録されている。日々のストレスを思いっきりぶつけてやろう。

なお、1作目『ジャストコーズ』をプレイする場合は

上記の記事を参考にワイドスクリーン化やコントローラ対応させておくと楽。

セール時:2,088円

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【Tips】セール時期/購入方法/支払い方法

【セール時期】大型セールは夏・秋・冬

毎年恒例の大型セールは次の日程で開催される。

セール名開始終了
サマーセール6月中旬7月初旬
オータムセール11月中旬11月末
ホリデーセール12月中旬1月初旬

これ以外にも不定期で中規模のセールが開催されており、小規模なセールに関しては毎日行われているので要チェック。

【購入方法】未成年でも購入可能。コンビニ決済や銀行振込にも対応。

執筆時点(17.12.21)でサポートされている支払い方法は次の通り。

  • Paypal
  • VISA
  • MasterCard
  • アメリカン・エキスプレス
  • JCB
  • Skrill
  • コンビニ決済
  • 国内カード
  • 銀行振込
  • ペイジー
  • WebMoney
  • BitCash
  • NetCash
  • nanacoギフト

クレジットカードが持てない学生はWebMoney、コンビニ決済やSteamウィレットチャージがおすすめ。また、ジャパンネット銀行のデビットカードでも決済できる(口座開設は15歳以上)。

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まとめ

以上、”SteamのおすすめPCゲームまとめ”でした。

この記事で紹介したゲームは全て私が実際にクリアしたものになっているので、少なくとも各ゲームの”手触り”みたいなものは感じて頂けたかと思う。

今後も、この記事は随時更新していくので定期的に読んでもらえると有り難い。

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