【2018】Steamのおすすめゲームまとめ。”これだけは買っとけ”のド定番から話題の新作まで網羅した永久保存版。

スポンサーリンク

Steam歴7年目を迎えたSteamerによる、おすすめゲーム記事。 サマーセール、オータムセールやホリデーセールでゲームを”大量”購入する際の参考にしてもらえると幸い。

この記事では(数本を覗いて)日本語対応、日本語化Modが存在する作品のみ紹介していく。

スポンサーリンク

大型セールは夏・秋・冬

毎年恒例の大型セールは次の日程で開催される。

セール名 開始 終了
サマーセール 6月中旬 7月初旬
オータムセール 11月中旬 11月末
ホリデーセール 12月中旬 1月初旬

これ以外にも不定期で中規模のセールが開催されており、小規模なセールに関しては毎日行われているので要チェック。

未成年でも購入可能。コンビニ決済や銀行振込にも対応。

執筆時点(17.12.21)でサポートされている支払い方法は次の通り。

  • Paypal
  • VISA
  • MasterCard
  • アメリカン・エキスプレス
  • JCB
  • Skrill
  • コンビニ決済
  • 国内カード
  • 銀行振込
  • ペイジー
  • WebMoney
  • BitCash
  • NetCash
  • nanacoギフト

クレジットカードが持てない学生はWebMoney、コンビニ決済やSteamウィレットチャージがおすすめ。また、ジャパンネット銀行のデビットカードでも決済できる(口座開設は15歳以上)。


安価で沢山のゲームが収録されているパックがオススメ

そこそこSteamを利用しているSteamerだと、”○○ Pack”を購入するとダブリが出たりするのでお得感が薄くなってしまうが、まだライブラリに1本もゲームが無い状態ならばPackの購入を勧める。

Resident Evil/Biohazard Collector’s Pack

  • Biohazard 4
  • Biohazard 5
  • Biohazard 6
  • Resident Evil Revelations
  • Resident Evil Revelations 2
  • 上記の追加コンテンツ

最新作や初期作のリメイクは含まれていないが、それでもボリューム満点。

BioShock: The Collection

Bioshockシリーズの3作が収録されたパック。2作目以外は日本語音声にも対応しており、多くのゲーマーやメディアから高く評価された物語とゲームプレイを100%堪能できるお得パック。

Valve Complete Pack

Half-Lifeシリーズ、Counter StrikeシリーズやLeft 4 Deadシリーズ等と言った名作が一つになったパック。はっきり言って、このPackだけでも相当遊べる。

Grand Theft Auto: The Trilogy

言わずと知れたGrand Theft Autoシリーズの3作品をひとまとめにしたパック。このパックには『Grand Theft Auto III』『Grand Theft Auto Vice City』『Grand Theft Auto: San Andreas』の3本が収録されており、これだけで長期休暇は十分に過ごせるボリューム。

HITMAN™ Essential Collection

自由度の高い暗殺がウリのHitmanシリーズが3本セットになっている。収録されているのは『Hitman Blood Money』『Hitman Absolution』『Hitman(2016)』になり、Absolution以外はプレイヤーの思うままにターゲットの最期を演出でき、リプレイ性も非常に高い。

Just Cause Collection

GTAライクなハチャメチャ系オープンワールドゲームが3本セットになっている。様々な法則を無視したハチャメチャなゲームプレイと、広大過ぎるマップが特徴。日々の息抜きにどうぞ。

上記以外にもセール限定パックも登場するので、セール時は要チェック。

RPG – ガッツリ遊びたいゲーマー向け

Assassin’s Creed Origins

古代エジプトをほぼ丸々再現した広大なマップと、終わりが見えないコンテンツ量が特徴。育成やハクスラを導入したことでリプレイ性も向上し、これ1本で長く遊ぶことができる。

また、シリーズ物ではあるが”時系列的に最も古い時代”を描くため、新規ユーザーでも入りやすい一作になっている。

レビューを読む

Deus Ex: Mankind Divided

プレイヤーの選択によって分岐する物語、多様なプレイスタイルを受け入れる自由度の高さが特徴の作品。3Dグラフィックで描かれた近未来都市を、ここまで自由に探索できる作品はそう多くない。

レビューを読む

Dying Light

ゾンビ+パルクールが融合した一作。ときにはゾンビの頭上を華麗に飛び越え、ときには地上で血みどろになりながらゾンビを切り裂いていく。クラフトと接近戦を主体としてアクション、昼夜で一変するゲーム内容など、様々な要素が盛り込まれた意欲作。

レビューを読む

Fallout 3

核戦争後のワシントン近郊を舞台にしたポストアポカリプス作品。姿を消した父親を捜索するメインクエストとは別に、予想外な結果が待ち受けるサイドクエストが山ほど用意されており、マップ中には多くの廃墟が点在し、それらをハシゴするだけで何十時間も遊べる。

レビューを読む

Fallout 4

ボストンに舞台を移した『Fallout 3』の続編。今回は『Minecraft』的な建築要素が導入され、拠点の建築とコミュニティの発展という”遊び”が追加されており、ただでさえ巨大なゲームがさらに巨大化している。

レビューを読む

Fallout: New Vegas

Las Vegasに舞台を移した『Fallout 3』の外伝作。よりプレイヤーの意思を反映するデザインが特徴で、1人を残して登場人物全員を殺害することも出来るし、その逆も出来る自由度の高さがウリ。

レビューを読む

Prey

クラシックなRPGにインスパイアされた作品。厳しいリソース管理や、スキル振りが特徴で、腕っ節よりも頭脳的なプレイが求められる硬派な一作。

レビューを読む

The Division

New Yorkの一部を完全再現したマップと、リッチなグラフィックが特徴。プレイ面ではハクスラとレベル上げをひたすら繰り返す内容になっており、好き嫌いが分かれるところだが、その作業が好きなプレイヤーにとってはマストバイの1本。

The Elder Scrolls V: Skyrim

中世ファンタジー系RPGの決定版。黙々とクエストを消化していくのも遊び方の一つだし、それらを無視して延々と放浪するのも遊び方の一つで、プレイヤーが100人いれば100通りの遊び方が存在するほど自由度の高い作品。

The Witcher 3: Wild Hunt

ダークファンタジー系RPGの決定版。プレイヤーの選択によって分岐する物語、Dark Soul系と言われる戦闘メカニックをベースにした硬派な戦闘が特徴となり、最大のウリは何と言っても質と量を両立した膨大なコンテンツの数々。

レビューを読む

オープンワールドゲーム – コンテンツに溺れたいゲーマー向け

Batman: Arkham Knight

言わずと知れたBatman Arkhamシリーズの最終章。次世代の到来を感じさせるグラフィックと、BatmanとJokerのイカれた関係を描く物語は秀逸。一方、プレイ面ではバットモービルの登場で多様性が増し、お馴染みの格闘戦はもはや他の作品ではマネできないレベルまで成熟している。

レビューを読む

Ghost Recon Wildlands

広大なボリビアを舞台にした分隊ベースのシューター。ソロプレイでは、AI隊員3人を引き連れてプレイし、彼らに上手く指示を出しながら目標を達成していくことがメインになり、陸海空から攻略できる自由度の高さが魅力的。

レビューを読む

Grand Theft Auto IV

言わずと知れた一作。↓の方が多くの面で優れてはいるが、アメリカンドリームの冷徹な側面を描く物語と、一部を覗いて現実的なトーンで展開されるミッションの数々が特徴。暗殺ミッションや交友など、寄り道要素も充実している。

また、New Yorkを模したLiberty Cityの完成度は高く、タクシーに乗って主人公の目線で街を観察するのも楽しいし、目的もなくブラブラ歩き回るだけでも楽しい。

レビューを読む

Grand Theft Auto V

こちらも言わずと知れた一作。3人の主人公が織りなす群像劇が特徴で、それぞれの特性を活かしたゲームプレイもユニーク。量より質を重視したコンテンツはどれもしっかり遊べる出来になっており、メインクエストはハリウッド映画をギュッと凝縮したような豪勢さがある。

また、今なお継続的にコンテンツが追加されている『Grand Theft Auto Online』も人気で、1本で2度美味しい作品になっている。

レビューを読む

MAFIA III

まず最初に、「III」と書かれているが今作から遊び始めても”全く”問題ない。さて、ゲームの方はGTAライクなオープンワールドと、さらに自由度の高いゲームプレイが融合したものになっており、各ミッションはアクションでもステルスでも遊べ、数通りの遊び方が用意されていることが多い。

同じ作業に終始する点は玉に瑕だが、それを差し引いても満足できるであろう1本。

レビューを読む

Watch Dogs

ハッキングを主体にしたゲームプレイが特徴の一作。ハッキングを導入することで、GTAライクではあるがユニークな内容に仕上がっており、それを用いてステルスでも、アクションでも攻略できる点が最大のウリ。

また、舞台となるシカゴの完成度は大したもので、単に観光ソフトとしても利用できるレベル。あと、個人のプライバシーに関するハッキングは、プレイヤーの心の中に潜む覗き魔を呼び起こすこと間違い無しで、これも面白い。

レビューを読む

Watch Dogs 2

基本的には↑の『Watch Dogs』と変わらないが、大半のミッションをハッキングのみで完遂できる点は大きな進歩で、全体的に漂う自由で明るい雰囲気は前作よりも受け入れやすい。

また、前作に引き続き舞台の作り込みが半端ではなく、ITのメッカであるサンフランシスコとその周辺は、車やバイクで走り抜けるには勿体無いほどの完成度。少なくなく多すぎないコンテンツ量も好印象。

レビューを読む

アクションゲーム – 一直線に進みたいゲーマー向け

1本道的なゲームを中心に紹介。

Max Payne 3

的に当てることに焦点を当てたオールドスクール系TPS。鎮痛剤をアルコールで流し込み、敵を次々と撃ち倒していくのだが、そこにはプレイヤーの確かな腕前が必須で、何度も倒し倒されながらレベルを突破していくクラシックな部分が最大の魅力。

レビューを読む

Quantum Break

時間が崩壊した世界で、時間を武器に戦う異色のTPS。主人公の圧倒的な超能力を武器に、敵を一方的に撃ち倒していく内容だが、一方で手応えも感じられるバランスになっている。

最大のウリはゲームプレイと実写ドラマの連動で、ゲームプレイ中に下した判断が、実写ドラマに反映されるダイナミックさは、他のゲームはもちろんのこと、映画やドラマでも味わえない体験と言える。

レビューを読む

Rise of The Tomb Raider

ハリウッド発の冒険活劇的なアクションゲーム。アドレナリン全開間違い無しのキャンペーンに加え、適度に難しいパズル、育成要素やクラフトと言った寄り道要素も用意されており、非常に中身の詰まった一作。

もし、これが気に入れば前作『Tomb Raider』もオススメ。

レビューを読む

ステルスゲーム – 目立ちたくないゲーマー向け

Dishonored

10人いれば10通りの遊び方が存在するほど自由度の高いステルスゲーム。特殊能力を駆使して敵を惨殺していくことも出来るし、逆に誰1人傷つけることなく任務を遂行することも出来る。そのためリプレイ性が高く、同じレベルでも遊び方を変えることで思わぬ変化に驚かされる。

レビューを読む

Hitman(2016)

自由度の高い暗殺ゲーム。箱庭にいるターゲットを様々な方法で始末し、彼らの最期を演出してやるのだが、その”様々な方法”が両手では数え切れないほど用意されており、自分で攻略法を確立して進めていくことが楽しい一作。

METAL GEAR SOLID V: GRAUND ZEROES

自由度の高いステルスゲーム。「自由潜入」と称された本作のゲームプレイは、プレイヤー側に作戦の立案と実行が委ねられており、様々な方法で任務を遂行できるのが最大のウリ。↓のお試し版ということでエリアは1つだが、それでも何通りの遊び方が存在、何度も繰り返して遊びたくなる内容になっている。

レビューを読む

METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN

↑をさらに発展させた1作。オープンワールド化したこと、様々な要素が追加されたことで、「自由潜入」はさらに大きくなり、↑よりも多くのことが試せるようになっている。それに伴ってリプレイ性は向上し、チャレンジも意識すると50時間では終わらないほどのボリュームである。

レビューを読む

Splinter Cell Blacklist

↑とは異なり、1本道的なレベルデザインではあるが、しっかりと自由度も残されているのが特徴。隠しルートや多彩なガジェットなどによって、様々な攻略法で進めることが出来る。また、アクション寄りであってもステルス寄りであっても、ちゃんと評価してくれるシステムも嬉しい。

レビューを読む

ストラテジー/シムゲーム – やり込み派のゲーマー向け

Cities: Skylines

都市の経営にフォーカスしたSimCityライクな街作りゲーム。定期的にコンテンツが追加されており、ユーザーModの開発・配布も盛んに行われている。

Civilization

電子麻薬。一つの文明を選択し、外交・戦争などを武器に目標を達成していくターン制ストラテジーゲーム。受験生が息抜きにやるゲームでは”絶対”ない。

State of Decay

ゾンビで溢れ返る世界を舞台に、コミュニティを発展させていくゾンビゲーム。操作キャラクターも含めて死亡すると復活しない硬派さがウリで、地道なちまちまとした作業が中心なので、それが好みな人にオススメしたい一作。

アドベンチャーゲーム – 物語を重視するゲーマー向け

Murdered: Soul Suspect

自身を殺害した連続殺人鬼を追う異色のアドベンチャーゲーム。現世とあの世の境目の世界を描く魔女裁判を題材にした物語が魅力。

レビューを読む

Life Is Strange

「時間を巻き戻す」ことに軸足が置かれた異色のアドベンチャーゲーム。

ゲームオーバーが存在しない世界、数々の決断のやり直しが出来る世界を舞台に、プレイヤーは主人公を通して様々な出来事を経験していく。

レビューを読む

インディーゲーム – ユニークな体験を求めるゲーマー向け

Beyond Eyes

盲目の少女が愛猫を探して世界を旅する姿を描く一作。盲目の人たちの不便を上手くゲームプレイに落とし込めている一方で、それ故の不便さもあるので好き嫌いが分かれるが、心温まる物語と演出は魅力。

レビューを読む

Brothers – A Tale of Two Sons

ゲームパッドを左右で使い分け、兄弟を操作してパズルを解いていく異色の作品。

『ICO』や『ワンダと巨像』の上田文人氏の影響を強く感じさせる作風は、プレイヤーに忘れることのない充実いたゲーム体験を提供してくれる。

レビューを読む

Her Story

実写の証拠映像をもとに、事件の真相を捜査する異色のアドベンチャーゲーム。その答えはプレイヤーの見る角度次第。

レビューを読む

Replica

他人のスマホを操作して事の真相を追求する異色の一作。その背徳感が不思議な感覚を生み、プレイヤーの心に潜む何かを呼び起こすこと間違い無し。

レビューを読む

The Vanishing of Ethan Carter

少年からの手紙を受け取り、山奥の廃村を訪れた主人公。プレイヤーは主人公を通してそこで起きた事件の真相を追求する。

レビューを読む

Virginia

台詞に一切頼らず物語を描くことに挑戦した一作。

レビューを読む

observer_

交配した近未来を舞台に、行方知れずとなった息子を捜索する記憶捜査官の物語。個性的な住民との接触や、ディストピアな世界観など、Si-Fi要素がふんだんに盛り込まれた一作。

レビューを読む

What Remains of Edith Finch

由緒正しきFinch家を襲う不可解な死と、増改築が繰り返された奇妙や屋敷。

プレイヤーは一族の末裔で唯一の生存者であるEdith Finchを通して、不幸に満ちた一族の歴史を追体験していく。

日本語版は、『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』というタイトルで販売されている。

レビューを読む

関連記事


スポンサーリンク

シェアする