【評価/感想】コールオブデューティ2(ソロ/キャンペーン)【批評/レビュー】

4
シューティングゲーム
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原題Call of Duty 2
対応機種PC.PS3,Xbox 360 etc
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紹介

どんなゲーム?

第二次世界大戦をテーマにしたミリタリー系FPS。

シリーズとしては『コール オブ デューティ(1)』の続編、メインシリーズの第2作目という位置づけになっている。

なお、ストーリー的な繋がりはほとんどない。

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評価

※難易度はRegular

【Pros】体力の自動回復化

ダメージが重なると画面が赤くなっていく

今作から今ではお馴染みの「自動回復」が採用されており、ダメージを受けてもその場でじっとしていれば全快する。

  • 今作から「自動回復」を採用

言うまでもなく、「自動回復」の登場によってリスタート回数は劇的に減っており、かつ「回復アイテム」を求めて戦場を彷徨うさまようことも今回は無いので、最初から最後までテンポ良く進む。

  • 「自動回復」によって死亡回数は激減
    +「回復アイテム」を探し回る必要もない

前作『コール オブ デューティ(1)』では、先に進む前に「回復アイテム」を探して回ったり、”体力がギリギリ”すぎて再ロードしたりすることがあったが、今作では「自動回復」のおかげでその手の煩わしさがない。

ノンストップアクション

まず、今作は「俺が前線を上げるんだ!」という意識が重要。

一歩下がってチマチマ撃つのではなく、”銃弾を掻い潜りながらプレイヤー自身が前線を上げる”ことで、仲間たちがそれに続いて敵のエリアに雪崩込んで来る。

  • 常にプレイヤーが前線を上げる

当然、「プレイヤーが前線を上げる」ということは=”プレイヤー自身が最前線で頑張る”ということなので、必然的に銃撃戦のど真ん中にプレイヤーが居ることが多くなる。

  • プレイヤーが前線を上げる
    =プレイヤーは最前線で頑張る

実はこれと「自動回復」の相性が良い。

「自動回復」によって、大勢の敵兵を次々と倒していく無双感や、引くことなくどんどん先に進めることの気持ちよさが味わえるようになっており、”ノンストップアクション”としての面白さを開花させている。

【Pros】一本道だけどそうじゃない

今回は敵の背後を取ることは難しくない

確かに、今作も”1本の線の上を進む”タイプの作品ではあるのだけれども、プレイヤーの行動範囲は前作『コール オブ デューティ(1)』よりも広めに取られていることが大半。

  • プレイヤーの行動範囲が広めに取られている

なので、敵と真正面から撃ち合うだけではなく、側面から近づいて意表を点いたり、背後に回って機銃掃射したりすることが選択肢として加わっており、攻略の幅が広がっている。

“前線を上げる”との相性

先ほども述べた通り、今作は”プレイヤーが前線を上げる”ゲームなので、攻略の幅が広がったことで「どうすれば上手く敵陣に切り込めるか」と考えながら遊ぶ余地が生まれている。

【Cons(欠点)】ネタ切れ感

正直、”ネタ切れ感”が伝わって来る。

確かに、ゲームプレイ自体は前作『コール オブ デューティ(1)』とは違うものを用意しているが、ミッションとしてやることは前作と大して変わらず、「第二次世界大戦」というテーマの限界を感じさせる。

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総評

よく出来た”ポップコーン・ゲーム”。

気軽に消費できる娯楽映画を指す【ポップコーン・ムービー】のゲーム版であり、肩の力を抜いて、難しいことは考えずに、次々と押し寄せるスペクタクルを全身で感じる分には面白い一作である。

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