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【評価・感想】『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3(CoD MW3)/ソロ・キャンペーン』レビュー

4.0
ゲームレビュー
ゲームレビュー
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原題 Call of Duty: Modern Warfare 3
対応機種 PC.Xbox One(互換),PS3 etc…
プレイ/クリア時間 6時間~

👍Good

  • ド迫力の演出の数々
  • ド安定のゲームプレイ

👎Bad

  • 三部作のシメとしては物足りない
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著者情報
Kakihey

2014年末より当サイト「Kakihey.com」を運営中しています。現在までに300本以上のゲームレビューを公開しています。基本的にPCでゲームを遊んでいます。

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紹介

どんなゲーム?

現代戦をテーマにしたミリタリー系FPS。

シリーズとしては『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』の続編になっており、後述するように前作との繋がりが濃い一作になっている。

過去作(モダン・ウォーフェア)との繋がり

ストーリーは完全に続きもの。

今作は『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』から始まり、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』を経た一連のストーリーの完結編になっているので、これまでの流れは絶対に復習しておいた方が良い。

モダン・ウォーフェア3のストーリー

前作にて第三次世界大戦の危機は去ったかに思えたが、マカロフの思惑通り、米ロは全面戦争に突入し、世界中が戦火に見舞われることに…。
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評価

【Pros】毎分クライマックス

迫力満点のシーンが濁流のように押し寄せてくる。

今作は「第三次世界大戦」という名の世紀末が舞台なので、ロンドンの地下鉄はめちゃくちゃにするわ、エッフェル塔は倒壊させるわと好き放題やっており、演出の規模感は過去作とは比べ物にならない。

  • 毎分クライマックス
  • 各演出の規模感が過去作以上

なので、”次々と押し寄せるスペクタクルを全身で感じるゲーム”としては非常に優秀な一作になっており、その部分においては「モダン・ウォーフェア」で一番のクォリティだと断言できる。

ただ、品のないアクション映画に感じることも

似た作風とは言っても、『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』や『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』は静と動の使い分けが巧かった。

静のパートにも時間を割くからこそ、動のパートが際立つというものであり、「モダン・ウォーフェア」や「モダン・ウォーフェア2」にはちゃんとメリハリがあった。

その点、今作は”動と動”。

余韻も間もない展開が続くので、どの演出もインパクトに欠ける印象を受けてしまい、過去作と比べるとの”品のないアクション映画”に感じてしまうことがあった。

【Pros】若干の自由度が復活

今作では多くのエリアで2つ以上の進行ルートが用意されている。

エリア構造は『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』や『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』よりも、『コール オブ デューティ2』に近いものになっている。

そして、今作では「2」のように敵の側面を突けばエリアを楽に制圧できるようになっているので、若干の自由度を武器に攻略を練る面白さが復活している。

【Cons(欠点)】三部作のシメとしては雑な物語

「モダン・ウォーフェア2」のミッションを別の視点から。

「大切な仲間を殺せば感動的なシーンになるでしょ?」という安易な展開だったり、宿敵マカロフの小物感だったり、プライス大尉とソープの関係性だったりが雑に感じられた。

特にプライス大尉とソープの関係性は、”終盤のある出来事”に意味を持たせるために無理やり作られた関係性に思えてしまい、私は若干冷めた目で見てしまっていた。

決して悪いストーリーではないのだが、「モダン・ウォーフェア」や「モダン・ウォーフェア2」をシメるストーリーとしては物足りなさを感じた。

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総評

総合的に見ればクォリティの高い一作。

確かに「モダン・ウォーフェア」シリーズのシメとしては物足りなさを感じるが、演出やゲームプレイのクォリティは非常に高く、今作も娯楽ゲームとしては優秀な作品に仕上がっている。

ただ、さすがにマンネリ化は酷くなっているが。

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