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【評価/感想】コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2(CoD MW2)/ソロ・キャンペーン【批評/レビュー】

シューティングゲーム
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原題Call of Duty: Modern Warfare 2
対応機種PC,Xbox One(互換),PS3 etc
クリア/プレイ時間6時間~
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紹介

どんなゲーム?

現代戦をテーマにしたミリタリー系FPS。

シリーズとしては『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』の続編になっており、後述するように前作との繋がりが濃い一作になっている。

モダン・ウォーフェア(CoD4)との繋がり

CoD4のあの人が再登場。

今作が初「モダン・ウォーフェア」だとストーリーは70%くらいしか楽しめない。

今作のストーリーは『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』を前提としているところがあり、ゲーム内の世界情勢や各キャラクターの描写は”前作を分かっている”人向け。

また、前作を意識した演出や台詞も用意されている。

なので、先に前作をプレイすることを勧める。

モダン・ウォーフェア2のストーリー

前作で倒した宿敵イムラン・ザカエフ。
その後、ロシアで彼を崇拝する大統領が誕生し、米ロの間で新たな火種が生まれる。
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評価

【Pros】世界各地を転々と

基本的には『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』と変わらないが、今回は世界各地を転々とするので、ミッション毎に特徴がある。

中東はもちろん、ロシア、ブラジルやアメリカを舞台にしたミッションが用意されており、かつそれぞれの土地ならではの”ロケ地”で遊べるので、常にビジュアル的な変化があって飽きない。

また、ミッション毎にゲームプレイ的な変化も用意されている。

スノーモービルでの逃走劇、スラム街での激戦や電子機器が壊滅した中での戦闘など、毎回何かしらのギミック、もしくは特別な演出が用意されており、バラエティに富んだミッションが続く。

  • 世界各地を転々する
    =ミッション毎にビジュアル的な変化が用意されている
  • ミッション毎に固有のギミックや特別な演出が用意されている

この2点と優れたシューティングによって、より完成度の高いキャンペーンに仕上がっており、「モダン・ウォーフェア」のファンであればほぼ間違いなく満足できるはずだ。

【Cons(欠点)】日本語版の表現規制

表現規制によって一部不自然な演出になっている。

具体的には、プレイヤーがテロリストとして空港を襲撃するミッション。

日本語版では”民間人を殺傷した時点でゲームオーバーになる”ように表現規制されているのだが、一人だけ民間人を殺傷しないのは不自然で完全に浮いてしまっている。

潜入捜査する捜査官が犯罪行為に手を染めないとその組織の人間に怪しまれるように、民間人を殺傷することを躊躇するテロリストなんて信用されないはずだ。

この違和感を放置したまま進行するのでモヤモヤ感が残る。

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総評

コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』の順当進化版。

要するに今作も、気軽に消化できる娯楽ゲームとしてはほぼ満点に近い一作になっており、前作「モダン・ウォーフェア」のようなFPSのファンであればプレイして後悔することはないはずだ。

▼CoDシリーズ レビュー▼

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