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【評価/感想】アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝【批評/レビュー】

アクションゲーム
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カキヘイ
カキヘイ

記念すべきシリーズ1作目。
全体的に荒削りなのは玉に瑕だが、ハリウッド映画的なアドレナリン全開のアクションは今なお面白い。

現在はPS4向けリマスター版『アンチャーテッド コレクション』でプレイ可能。

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紹介

どんなゲーム?

【Naughty Dog】開発のアクションゲーム
同スタジオは「クラッシュ・バンディクー」シリーズや『ラスト オブ アス』で知られる名門であり、近年はクォリティの高いゲームプレイと、卓越したストーリーテリングを特色とした作品で注目を集めている。

本作は、そんな【Naughty Dog】を代表する「アンチャーテッド」シリーズの一作目。
「インディー・ジョーンズ」や「ハムナプトラ」などのハリウッド発の冒険活劇に着想を得たド派手なアクションが楽しめる一作になっており、まさに「プレイする映画」。

アンチャーテッドの時系列

エルドラドの秘宝のストーリー

主人公ネイサン・ドレイクは、ジャーナリスト、エレナ・フィッシャーと共にフランシス・ドレイク卿の棺を回収し、メダルと日記を入手する。

ドレイク卿の日記には「エル・ドラド」に関する情報が記載されており、トレジャーハンターのネイサンはエレナ、相棒のサリーと共にその場所へと向かうのだった。

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トゥームレイダーとの違いは?

このシリーズは度々「トゥームレイダー」と比較される。
別記事「トゥームレイダーとアンチャーテッドの違い」にも書いているように、実際は似ているようで違う作品同士になっている。

詳しくは先ほどの記事を読んで欲しい。

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評価

【Pros】色褪せない大冒険

主人公ネイサン・ドレイク。

まさにハリウッド発の冒険活劇そのもの。
ジャンプ!爆発!銃撃戦!が目白押しであり、息つく暇もないほど次から次へと展開が変わっていく。さらに主人公ネイトの陽気なキャラクター性と、小回りがきく多彩なアクションのおかげで最後の最後まで飽きずにプレイできる。

  • ハリウッド映画的なアクションの連続

また、ストーリーも王道的。
良くも悪くも「B級的」と言われる所以だが、単純明快なプロットとド派手なアクションの相性は抜群であり、”本作以降成熟していく”ストーリーには無い良さがある。

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【Pros】白熱した銃撃戦

マシンガンで敵を一掃。

シューティングゲーム(TPS)としてはカバーシステムを採用した無難な作り。
だが、カバーはあくまでも「弾除け」という位置づけであり、基本的にはエリア中を激しく動き回りながら敵と撃ち合う作りになっており、他の量産型TPSとは一線を画したガンファイトが楽しめる。

  • 常に動き回るシューティング

プレイ感覚としては後発の『トゥームレイダー(2012)』に近い.
あの手この手でプレイヤーをカバーから炙り出そうとしたり、側面に周り込んで来ようとしたりする敵は利口で、そうした所も撃ち合いの面白さを底上げしている。

カキヘイ
カキヘイ

自動照準(オートエイム)はない

ただし、裏ワザが通用する

カバーを多用したガンファイトが楽しめる。

ただ、詰めは甘く感じる。
画像のように、主人公の体の半分以上が壁に隠れていても、銃の照準さえ敵を捉えていれば攻撃できてしまうので、これを多用するとガンファイトの面白さが半減する。

私はプロでも通用することを確認している(中盤まで)。

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【Cons(欠点)】全体的に粗い

パラシュート降下に失敗。

一作目特有と言うべきか、全体的に粗削り。
プレイヤーを誘導するのが下手で、どこに向かうべきなのか分かりにくい時が多々ある。また、ある時は進行方向にカメラを向けてくれる親切さがあるにもかかわず、稀に首を傾げたくなるほど不親切な時もあり、その差が両極端で全体に粗いという印象に繋がっている。

  • プレイヤーの誘導がヘタ

個人的に最も気になる点は落下死の基準が曖昧なところ。
「この程度の落差で死ぬのか」と思う時もあれば「これは平気なのか」と思う時もあり、この曖昧な基準は、本作のように飛んだり跳ねたりする作品では欠点になってしまっている。

ただし、オートセーブの間隔が細かく、プレイヤーが詰まっているとヒントも提示してくれるので、重大な欠点にはなっていないが。

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総評

主人公ネイトと相棒のエレナ。

「アンチャーテッド」の良さが凝縮された一作目。
全体的な粗さは玉に瑕ではあるが、4作目『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』まで続くネイサン・ドレイクの物語の序章になっており、シリーズファンであればプレイして損のない作品になっている。

続編>>>アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団

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