【評価/感想】コール オブ デューティ:ユナイテッド オフェンシブ【批評/レビュー】

2.5
シューティングゲーム
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原題Call of Duty: United Offensive
対応機種PC
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紹介

どんなゲーム?

コール オブ デューティ(1)』の拡張パック。
開発は【Infinity Ward】ではなく、【Gray Matter Interactive】が担当している。

ソロ/シングルプレイ向けには本編同様に米・英・ソのキャンペーンが収録されており、この記事ではそれをレビューする。

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評価

【Cons(欠点)】やけにストレスが溜まるキャンペーン

実は鬼門の船での逃走シーン。

正直、各ミッションのクォリティは本編『コール オブ デューティ(1)』を100とすれば、こちらは60くらいになっている。

まず、今回は全体的にストレスが溜まるミッションが多い。

というのも、多くのミッションが「ダメージ覚悟で特攻して下さい」、もしくは「耐え忍んで下さい」というデザインになっており、前作よりも容易くたやすく殺されてしまうことが多いから。

最終盤のミッションを例に取れば、ここでは無限湧きの敵兵に加えて、定期的に襲来する戦闘機(爆弾投下)を相手にしながら戦車を4台も破壊しないといけない。

(機銃兵やスナイパーもわんさか登場する)

この手のミッションが割りと多く、理不尽な死に耐えながらエリアを攻略していくのはただただ”しんどい”。

少なくとも、本編『コール オブ デューティ(1)』には無かったものである。

難易度の調整も甘い

開発者側が想定する”プレイヤーの遊びの幅”が狭く、その狭い範囲を探り当てるためにプレイヤーが試行錯誤に付き合わされる感じ。

例えば、敵の「迫撃砲」を避けて走り抜けるミッションでは先導する兵士を見失うと瞬殺されるし、教会の上から狙撃するミッションでも、いち早く屋上まで上がらないと一気に難易度が上昇する。

さらに、ボートで逃走するミッションでは”ゲーム側からは何も指示されないが”追手の船は決まった順番で破壊しないといけなかったりする。

「プレイヤーはこうするはずだ」と一方的に決めつけている節があり、それから外れると苦労させられるのだ。

【Pros】一部のミッションは面白い

一部のミッションは面白い。

【B-17】の航空兵(?)として敵機と戦うミッションは本編『コール オブ デューティ(1)』には無かったものだし、「鉄橋」を爆破するミッションも迫って来る列車の演出がスリリングだった。

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総評

シングルプレイ/キャンペーンに限れば、本編『コール オブ デューティ(1)』に遠く及ばない一作になっており、わざわざプレイする価値は低い。

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