【評価/感想】コール オブ デューティ ブラックオプス3(CoD BO3)/ソロ・キャンペーン【批評/レビュー】

3.5
シューティングゲーム
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原題Call of Duty: Black Ops III
対応機種PC,PS4,Xbox One etc
プレイ/クリア時間6時間~

👍Good

  • ノンリニアなゲーム進行
  • サイバーコア
  • 主人公の性別/外見が選べる

👎Bad

  • 後半の展開
  • マルチエンディングやストーリーの分岐が無くなった
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紹介

どんなゲーム?

近未来をテーマにしたミリタリー系FPS。
シリーズとしては『コール オブ デューティ ブラックオプス2』の続編。

なお、今作のキャンペーンは最大4人のCo-op(協力プレイ)に対応しているが、このレビューではソロプレイでの感想を書いている。

過去作(ブラックオプス)との繋がり

“同じ世界での出来事”だと感じさせる程度の繋がり。

私がプレイした中では「ブラックオプス(1)」の神経ガス、「ブラックオプス2」のラウル・メネンデスについての言及は確認できたが、逆に言えばその程度。

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ブラックオプス3のストーリー

2065年以降の世界。

脳や肉体の改造が一般化した世界を舞台に、激突する3つの地域連合との戦いと人体改造に隠された陰謀劇が描かれる。

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評価

【Pros】ノンリニアなゲームプレイ

真っ直ぐ進んでも良いし、左側に進んでも良い。

これまでの「コール オブ デューティ(以下CoD)」は、”まるで1本道を進むような直線的リニアなゲーム進行”が特徴になっており、目の前の敵を倒して前進していくだけで良かった。

対して今作では、多くのミッションにて非直線的ノンリニアなゲーム進行が取り入れられており、プレイヤーは箱庭型の戦闘エリアを縦横無尽に駆け回って敵と戦っていくことになる。

(“箱庭型の戦闘エリア”はCoDのマルチプレイのマップを想像して欲しい)

これまでとは違い、真っ直ぐ進んでいくことだけが正解ではなく、時には屋根に登ったり、迂回して敵の側面を突くことも正解となり、戦況に合わせて臨機応変に戦える。

  • 今作の特徴の一つは非直線的なミッション構造
  • プレイヤーは箱庭型エリアを縦横無尽に駆け回って敵と戦う

非直線的なゲーム進行の導入によって、今作では”自分の頭で考えて遊ぶ”ことが可能になっており、過去作以上に前のめりになってガンファイトに没頭できる。

ワンポイント的に活躍する”サイバーコア”

“サイバーコア”を使って敵の動きを封じる

主人公には【サイバーコア】と呼ばれる特殊能力が追加できる。

【サイバーコア】には─

  • 複数のロボットを同時に破壊する
  • 人間の敵の行動を制御する
  • 周囲に防御用の煙幕を張る

などの能力が用意されており、プレイスタイルに合わせてアンロックしていく。

この【サイバーコア】は戦況を一変させられる可能性を秘めており、起死回生の切り札として、敵を一網打尽にする手段として使用できる点が面白い。

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【Pros】敵の”殺意”を感じる難易度

大型ロボと戦っている。

一周目の今回は難易度【Regular(ノーマル相当)】でプレイしたが、少なくともこの難易度ではシリーズで一番難しいかも知れない。

上でも書いたように、今作は”箱庭型の戦闘エリアを自分から攻めて行く”作風になっているので、これまでのように「次はココ!その次はココ」みたいな目印が無い分だけ難しくなっている。

また、ロボットの積極的な攻撃はもちろん、一部の人間の敵もガツガツと詰めて来るので、カバーに隠れてチマチマと撃つ戦法が利かないことが多く、これも難易度を底上げしているように思う。

  • 今作は難易度が高め
  • ロボットや人間の敵が積極的に攻撃してくる

今作には「おいおい、ちゃんとプレイヤーを殺しに来てるぞ」というピリッとした緊張感が漂っている。

そして、難しい分だけ、プレイスキルや【サイバーコア】の重要性が増しており、これまでの「コール オブ デューティ」よりも格段にFPSとして手応えが感じられる中身になっている。

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【Cons(欠点)】後半の展開

演じるのはハリウッド俳優のクリストファー・メローニ。

後半は前半に劣る。

後半は「精神世界」を舞台にしたミッションが増えて来るのだが、それは従来の直線的リニアなゲーム進行と、「ミリタリー」とは程遠い世界観から構成されており、私は退屈に感じた。

一部ミッションでは「第二次世界大戦」まで時間を遡るが、『コール オブ デューティ ブラックオプス2』のようにその時代にあった装備で遊べればまた印象は変わったと思う。

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総評

新たな試みが面白い「コール オブ デューティ」。

「ブラックオプス2」のようなマルチエンディングやストーリーの分岐が無い点は残念だが、非直線的ノンリニアなゲーム進行を含む今作のゲームプレイは”少なくともこのシリーズでは”新鮮さを感じさせるものになっている。

関連記事>>>【ソロ/シングル/キャンペーン】オススメの「コールオブデューティー(CoD)」を全て紹介

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▼CoDシリーズ レビュー▼

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