【評価・感想】『マックス・ペイン(1)』レビュー

3.5
シューティングゲーム
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原題Max Payne
対応機種PC,iOS,Android etc
プレイ/クリア時間12時間~

👍Good

  • 硬派なTPS
  • ハードボイルドなストーリー

👎Bad

  • 一部の理不尽さ
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紹介

どんなゲーム?

オールドスクールなTPSになっており─

  • バレットタイム(スローモーション)を多用したガンファイト
  • ハードボイルドなストーリー

などが特徴として挙げられる。

開発元の【Remedy Entertainment】は、現在では『アランウェイク』『クォンタムブレイク』『Control』で有名。

Android/iOS版との違い

全体的に難易度が再調整されており、遊びやすい。

また、日本語にフル対応している。

マックス・ペインのストーリー

妻子を薬物中毒者に殺された主人公・マックス・ペイン。

マックス・ペインは、その薬物中毒者が常用していた薬”Valkyr”を単独で追うが、その過程で彼は犯罪組織、果ては政府機関にまで追われる身となる。

果たしてマックス・ペインは、妻子の仇を討つことが出来るのだろうか。

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評価

【Pros】難しいからこそ、バレットタイムが活きる

本作は”一つのミスが死に直結する”硬派なTPSになっており、プレイヤーに確かな腕前と判断能力を求める昔ながらの洋ゲー。

  • 昔ながらの硬派なTPS

だからこそ、【バレットタイム】が活きて来る。

そもそも【バレットタイム】とは、映画「マトリックス」的なスローモーションをゲームに逆輸入した特殊能力を指し、本作にとって欠かせない要素。

本作では敵の奇襲や待ち伏せに対して【バレットタイム】を発動し、スローモーションの間に敵を的確に撃ち倒してゆき、危機的状況を切り抜ける。

【バレットタイム】はピンチをチャンスに変えられる一手であると同時に、ビジュアル的にも非常に爽快感があり、ガンファイトの面白さを底上げする。

【Cons(欠点)】全体的に荒い

全体的に難易度のバランスに問題がある。

具体的には”初見殺し”がやたらと多く、出合い頭のグレネードや突然の爆発などの”初見では避けようがない”落とし穴に苦しめられる。

また、”序盤が一番難しい”ので難易度曲線的にも問題がある。

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総評

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“磨けば光る”原石的な一作。

全体的に粗粗しいものの、【バレットタイム】を多用した銃撃戦は非常にユニークであり、ハードボイルドタッチで描かれるマックス・ペインの復讐劇も見応えがある。

なお、現在は”難易度的に易しくなった”iOSやAndoroid版が配信されており、今からプレイしても遅くない。

続編>>>マックス・ペイン2 レビュー

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