【評価・感想】『ホームフロント レボリューション アフターマス』レビュー

2.5
ゲームレビュー
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原題Homefront Revolution Aftermath
対応機種PC,PS4,Xbox One
プレイ/クリア時間1時間~
ストーリー

革命が始まると、フィラデルフィアの大部分は取り戻され、すべては順調のように思えた。

だが、戦闘が激化すると、拘束されたウォーカーによるプロパガンダが放送され、それはレジスタンスの士気を奪い去った。

裏切り者とみなされたウォーカーの殺害を命じられるが、彼に命を救われたブレイディは救出することを選択する。

引用 – 公式サイト

👍Good

  • 本編のストーリーを補足する

👎Bad

  • 本編と変わらない
【評価・感想】『ホームフロント レボリューション アフターマス』レビュー
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評価

一つ前のDLC『ホームフロント レボリューション ザ・ボイス・オブ・フリーダム』と比べると、今回は全体的に安っぽいを作りをしており、”数合わせのために用意された”DLCというような印象を受ける。

「ザ・ボイス・オブ・フリーダム」では、”地下鉄”という新しいエリアが用意されており、登場する敵たちも、やはり、本編である『ホームフロント レボリューション』とは一味違うものが用意されていた。

その点、今回の場合はミッション内容も、敵も、本編から流用されたものばかりであり、「ザ・ボイス・オブ・フリーダム」の後に遊ぶと、ゲーム内容の落差が目に付く。

また、前回の反省からか、今回は銃器の制限が緩和されているが、それによってステルスに拘る意味や、アイテム不足に起因する緊張感が失われてしまっており、ゲームプレイ面も、一つ前のDLCと比べると大味な印象を受ける。

良いところを挙げれば、”本編にてベンジャミン・ウォーカーが寝返った”理由が分かる点であり、本編のストーリーを補完するDLCとしては、一定の役割を果たす内容ではある。

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総評

良くも悪くも、本編の延長線上にあるDLCだった。

レビューにも書いた通り、ベースとなる『ホームフロント レボリューション』がそれなりに遊べるFPSだったので、それを切り取ったようなこのDLCもそれなりに遊べるクォリティではある。

しかし、「ザ・ボイス・オブ・フリーダム」と比べると、本編との違いがほとんどなく、わざわざこのDLCをプレイする理由があまりない内容になっている。

「ザ・ボイス・オブ・フリーダム」が良かっただけに、今回は物足りなさを感じる。

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