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本編への期待が高まる有料体験版【評価/感想】MGSV GZ/メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズ【批評/レビュー】

ステルスゲーム
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原題METAL GEAR SOLID V GROUND ZEROES
機種PC,PS4,Xbox One etc
カキヘイ
カキヘイ

何度も繰り返す遊べる前日譚。
本編の「自由潜入」を一足先に体験する内容になっており、小粒ながらもコジマ節が随所で感じられる一作である。

▼ストーリー▼

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紹介/MGS5 GZはどんなゲーム?

どんなゲーム?

三人称視点のステルスゲーム

ゲームとしては箱庭型エリアを舞台にした「自由潜入」に重点が置かれており、プレイヤー自信が作戦を立案・実行していく硬派な一作になっている。

時系列は?

時系列としては次の通り。

ストーリー的には前作『メタルギアソリッド ピースウォーカー』の後、『メタルギアソリッドV ファントムペイン』の前に当たり、ゆえに「ピースウォーカー」までの知識は必須である。

より詳しく

メタルギアソリッドシリーズの歩き方】で詳しく解説している。

前日譚

今作は「プロローグ」。
本編『メタルギアソリッドV ファントム ペイン』前の出来事を描くと同時に、”次のMGSは一体どんなものなのか?”ということも紹介する意味合いが強い内容であり、これまでのMGSほどボリュームはない。

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評価

【Pros】自由度の高い”自由潜入”

「メタルギアソリッドV」では”自由潜入”が全面に押し出されている。

【自由潜入とは?】
プレイヤー自らが作戦を立案し、実行するプレイスタイル。
潜入する時間帯、進行ルートや排除方法を自ら決めて進めていける。

実質的なお試し版の今作でも、小規模ながら【自由潜入】を試せる。

例えば、今作のメインミッションは米軍基地の目の前からスタートするのだが、その時点から自由であり、ミッション目標を達成するまでの過程は全てプレイヤーに委ねられる。

ある人は基地を出入りするトラックに乗り込み、またある人は物陰に隠れながら基地内を進んでいく。まさに10人いれば10通りの遊び方が存在する。

また、”プレイの幅”もさらに広がっている。
前前作『メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』で確立した“ステルスとアクションの融合”をさらに高いレベルで実現しており、それが【自由潜入】と見事に調和しているのだ。

今作では、味方ヘリを要請して上から攻撃させることさえ出来る。

【自由潜入】と極めて柔軟なゲームプレイの相性は抜群。
プレイすればするほど、本編『メタルギアソリッドV ファントムペイン』への期待が膨らむ。

【Cons(欠点)】ボリュームはやや物足りない

メインミッションのみであれば20分強でクリア可能。
周回プレイややり込み要素は用意されているが、それに興味のない人だと物足りなさを覚えるはず。

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総評

本編『メタルギアソリッドV ファントムペイン』が、壮大な作品になることを予感させる一作になっており、「今から発売が待ちきれない」と感じさせるには十分な一作である。

コナミデジタルエンタテインメント
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