【評価・感想】『マックス・ペイン2』レビュー

4.0
シューティングゲーム
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原題MAX PAYNE 2: The Fall of Max Payne
対応機種PC
プレイ/クリア時間10時間~

👍Good

  • ストーリーと世界観
  • 前作よりも遊びやすい
  • 前作よりも多様なミッション

👎Bad

  • バレットタイム一辺倒になりがち
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紹介

どんなゲーム?

オールドスクールなTPSになっており─

  • バレットタイム(スローモーション)を多用したガンファイト
  • ハードボイルドなストーリー

などが特徴として挙げられる。

シリーズとしては前作『マックス・ペイン』の直接的な続編。

マックス・ペイン2のTrailer

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評価

【Pros】主人公の”万能感”を楽しむ

  • バレットタイムが強化
  • 敵は撃たれ役に徹する
  • マックスの基礎体力が向上

によって、前作『マックス・ペイン』と比べると難易度は大きく下がっている。

要するに、今作は”マックス・ペインの強さが実感できる”難易度に調整されており、前作のような一秒の差を競うシビアさと引き換えに、主人公の万能感が味わえる作風になっている。

今回は【バレットタイム】は実質的に使い放題だし、リロードも一瞬でできるし、敵も倒されるために出て来るので気持ちよく敵を叩ける。

【Pros】前作よりも多様なミッション

maxpayne2-16042002

今作はマックス・ペインとモナ・サックスを交互にプレイする。

マックス・ペインとしてプレイしたミッションを、モナ・サックスの視点から遊ばせたり、モナを操作し、マックスをサポートしたりするミッションが用意されている。

孤軍奮闘だった前作『マックス・ペイン』よりもミッション内容は多様化している。

【Cons(欠点)】シュートドッジの存在感

『マックス・ペイン』より。

バレットタイムスローモーション
シュートドッジスローモーション中にバッタのようにジャンプする(↑画像)

今作の【シュートドッジ】は”発動中は不死身”というアドバンテージを失ったことでスキだかけの大技になっており、ほとんど使い所がない。

前作『マックス・ペイン』では、”発動中は不死身”ということで起死回生の一手として【シュートドッジ】が使えたが、今作は自己満足的に使うしかない。

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総評

演出重視の方向に舵を切った続編。

前作『マックス・ペイン』よりも格段に手を出しやすくなっており、一方的に敵を叩いていく作風とモナが加わったハードボイルドなストーリーが魅力的な一作だ。

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