【評価・感想】『Horizon Zero Dawn(ホライゾン ゼロ・ドーン)』レビュー

4.0
オープンワールドゲーム
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原題Horizon Zero Dawn
対応機種PS4,PC(2020年夏予定)
プレイ/クリア時間30時間~
ストーリー

1000年前、世界は大災厄に襲われる。

現代文明は崩壊し、地球は人間ではなく、機械獣と呼ばれる”機械の生き物”が支配する世界に生まれ変わる。

主人公・アーロイは、周囲に”異端者”と呼ばれる理由を調べる中で、この世界の秘密を解き明かしていく。

備考

“コンプリートエディション”は、本編と「凍てついた大地」が同梱された完全版

👍Good

  • 機械獣との白熱した戦闘 
  • PS4 Proが活きるグラフィック
  • 「選択」によって分岐するストーリー
  • 機械が支配するユニークなオープンワールド

👎Bad

  • カメラが近く、視野が狭い
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この記事の著者
おなまえ

ゲーマー

カキヘイ(@kakihey_jp)

Kakihey

プロフィール

2014年より当ゲームサイトを運営中。
これまでに250本近くのゲームレビューを投稿
最近はYoutubeの方でも動画レビューを公開中…。
プロフィール詳細

紹介

世紀末系オープンワールドゲーム。

現代文明が崩壊し、人々が部族ごとに別れて暮らす世界。大半の野生動物が姿を消し、代わりに【機械獣】と呼ばれる”機械の動物”が生息する世界。

そうした世界を、プレイヤーは女戦士アーロイとして冒険する。

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ウィッチャー3との比較

度々『ウィッチャー3 ワイルドハント』と比較される。

これに関しては【どっちが面白い?】2作を徹底比較/『ウィッチャー3 ワイルドハント』と『Horizon Zero Down』の違いを紹介で詳しく書いているので、ぜひ目を通して欲しい。

確かに『ウィッチャー3 ワイルドハント』との類似性は高い。

ただし、「ウィッチャー」がコアなRPGであるのに対し、今作はカジュアルなアクションゲームになっており、ジャングル的には大きく異なる。

どちらかと言えば、「ウィッチャー」の方がプレイのハードルは高いと感じる。

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評価

【Pros】機械獣との戦闘が熱い

巨大な機械獣との戦闘は本作の見所。『Horizon Zero Dawn』より。

冒頭でも紹介した通り、このゲームの世界には【機械獣】と呼ばれるモンスターが生息しており、野生動物風の【機械獣】たちが多種多様な生態系を築いている。

このゲームの目玉は、なんと言ってもそんな【機械獣】たちとの戦闘。

多くの【機械獣】は、主人公アーロイの何十倍もの大きさを誇り、巨大な身体を左右に揺らして迫って来る。プレイヤーはそんな危険で巨大な【機械獣】と戦っていくわけだが、攻撃を素早く回避して反撃に繋げていく戦闘は非常に面白い。

(巨大な【機械獣】をスクラップにしていくのも爽快)

戦闘では頭を使わせる

時にはゴリ押しで、時には思慮深く観察することを求めるバランスになっており、臨機応変にトラップや矢を使い分けて戦うことも求められる。

攻撃一辺倒ではない多様なゲームプレイを実現している。

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【Cons(欠点)】煩雑に感じる操作性

終盤は大盛り上がり。『Horizon Zero Dawn』より。

このゲームでは、回復アイテムやトラップの使用が「十字キー下」で統一。

なので、それらを使用する際は左右の十字キーでアイテムを選び、十字キー下で決定する必要があり、これが”まどろっこしく”感じられる。

少なくとも私は、モンハン持ちならぬ、ホライゾン持ちとも言える”特殊な持ち方”をしない限り、激しい戦闘の中で止まらずに「回復アイテム」を使用することはできなかった。

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【Cons(欠点)】難易度の曲線が不自然

ステルスプレイは大味。『Horizon Zero Dawn』より。

カバーに入れないので遊びにくい。

“何だか分からないまま倒される”ことが多い。

これは単に「難易度の曲線が不自然」であることに加えて、「視野が狭い」ことにも原因があり、予期せぬ、そして納得できないリスタートが目立つ。

大味なステルス

口笛で目の前の敵を誘導したつもりが、遠くにいる敵が反応したり、カバーにも入れないので意図せず発見されたりするので、些細なミスが失敗に繋がりやすい。

大味なステルスプレイも無駄に難易度を上げる。

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総評

Fallout 4的なセリフの選択あり。『Horizon Zero Dawn』より。

手放しに絶賛はできないが、次回作以降に期待がもてる一作。

新シリーズの1作目としては十分な完成度を誇る作品に仕上がっており、本作をベースに拡張されていくであろう続編への期待が膨らむ。

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