【評価/レビュー】グランド・セフト・オート エピソード・フロム・リバティーシティ【批評/感想】

4
オープンワールドゲーム
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原題Grand Theft Auto episode from Liberty City
機種PC,PS3,Xbox 360

👍Good

  • DLCとは思えないボリューム
  • 本編とは異なるゲームプレイ

👎Bad

  • 特になし
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紹介

「エピソード・フロム・リバティーシティ」は、本編『グランド・セフト・オート4』向けに配信された2個の大型DLCを収録したパッケージの名称。

(それぞれ、本編が無くても単体でプレイ可能)

この記事ではそれに収録されている、「ザ・ロスト・アンド・ダムド」と「ザ・バラッド・オブ・ゲイ・トニー」のレビューを書いている。

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評価/ザ・ロスト・アンド・ダムド

今作は『グランド・セフト・オート5』にも登場したバイカーグループ「ロスト」を中心としたストーリーが描かれ、メインミッションにも”それらしい”ものが数多く登場するのが特徴。

全体的なプレイ感覚こそ本編『グランド・セフト・オート4』と酷似しているが、今作の”決まってバイカー仲間と行動する”点は、単独行動が基本だった本編とは大きく異なる部分であり、バイカー仲間を引き連れてカチコミに行く際の”共闘感”は今作ならではの部分である。

なお、今作では【ソウンオフショットガン】や【グレネード・ランチャー】などの武器に加えて、20種類以上のバイク・車が新たに追加されており、プレイ内容や街の雰囲気が少し変わっている。

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評価/ザ・バラッド・オブ・ゲイ・トニー

本編『グランド・セフト・オート4』のリアル路線を守りつつも、『グランド・セフト・オート サンアンドレアス』的なハチャメチャ感を押し出している点が特徴。

本編のメインミッションは”現実世界でも起きているようなもの”が多かったが、対して今作のメインミッションは”空輸されている戦車を強奪して警察相手に大暴れ”みたいなエンタメ性の高いものになっており、旧作ファンとしては懐かしいノリの作品に仕上がっている。

また、愛すべき、ネジの外れたキャラクターたちも魅力的。

個人的には、本編のリアル路線の中で”旧作のノリを持ち込んでいる”点が気に入っており、ハチャメチャだが、ちゃんと本編と同じ世界での出来事と納得させてくれる。

【ファイトクラブ】は妙に中毒性が高い。

当然、今作でも【ゴールド・サブマシンガン】や【粘着爆弾】などの武器に加えて、10種類以上の乗り物が新たに追加されている。さらに出入り可能な「ナイトクラブ」や【ファイトクラブ】も追加されており、サイド要素がさらに充実した。

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総評

DLC扱いだが、新作並のクォリティとボリューム。
それぞれ定価2,600円前後だったことを考えるとコスパは相当高く、”本編に毛が生えた”程度のDLCの居場所を奪い去るような作品に仕上がっていると感じる。

各DLCのクォリティはもちろん、本編『グランド・セフト・オート4』とのクロスオーバーや、一連の騒動にケリをつけるストーリーも含めて、GTA4シリーズを締めくくるに相応しいパッケージになっている。

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