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【評価/レビュー】バッド・ブラッド/ウォッチドッグス(1)の大型DLC【批評/感想】

オープンワールドゲーム
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原題Watch Dogs Bad Blood
機種PC,PS4,Xbox One etc
カキヘイ
カキヘイ

本編の縮小版的なDLC。
なので、本編をクリアしてもなお「もっと遊びたい」と思ったプレイヤーであれば遊んで損はない一作になっている。、

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紹介

どんなゲーム?

ウォッチドッグス』のシングルプレイDLC。

このDLCでは、本編にも登場したT-Bone(レイモンド・ケニー)を主人公に迎え、エイデンと同じくシカゴで繰り広げられる新たなキャンペーンが収録されている。

▼主な追加要素▼

  • 3章10個のメインミッション
  • Co-op用のミッション
  • スキルや衣装 etc

なお、プレイ時間は10時間~。

バッド ブラッドのストーリー

本編の1年後。

T-Boneは全てのデータを抹消し、シカゴから姿を消すつもりでいた。

しかし、友人のトビアスから「フィクサーに誘拐された」という電話が入り、T-Boneは彼を救出するために再びシカゴでひと暴れするのだった。その中で、自身の過去とも向き合うことに。

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評価

【Pros】本編同様に自由度が高い

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ラジコンはバランスブレーカーだが面白い。

本編『ウォッチドッグス』同様、大半のメインミッションがステルスプレイで攻略可能。

エリア範囲を広めに取り、”その中で好きなように遊ばせる”という作風は本編最大の特徴だったが、それはこのDLCにも引き継がれている。

多彩なガジェットやハッキングを使って敵を誘導し、人目に付かない場所でテイクダウンすれば一切感知されずにエリアを制圧できるし、完全武装して真正面から戦いを挑み、アサルトライフルを乱射して全員を射殺することも出来る。

要するに「本編で出来たことの全てはこのDLCでも出来る」ということであり、本編での経験がそのまま応用できるDLCとなっている。

【Cons(欠点)】良くも悪くも本編のまま

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同じことの繰り返しに終始する「ストリートスイープ」は、Ubisoftゲームではお馴染みの「水増しサイドミッション」になっており、これは全く嬉しくない。

  • ステルスプレイするには操作性に難がある
  • やや単純に感じられる敵AI

また、本編『ウォッチドッグス』でも感じた問題はそのまま残っているので、この辺りは更なる調整が必要だと感じる。

また、時折登場する半強制的な戦闘パートは面倒臭い。
こうしたパートは、”ステルスプレイで進めたプレイヤーの苦労を一瞬で無駄にする”ものであり、強制的な戦闘パートも不要に思える。

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総評

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本編『ウォッチドッグス』の延長戦。

全体的に本編の縮小版になっており、目新しさは皆無だが、新主人公やラジコンと言った新要素は魅力的であり、特に主人公レイモンド・ケニーのキャラクターは強烈。

本編をクリアしてもなお「もっと遊びたい」と感じたプレイヤーは遊んで損はないはずだ。

続編>>>ウォッチドッグス2 レビュー

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オープンワールドゲーム
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