スポンサーリンク

前作よりも多彩な続編【評価/レビュー】メトロ ラストライト リダックス【批評/感想】

シューティングゲーム
スポンサーリンク

スポンサーリンク
開発元4A Games(URL)
ハードPC,PS4,Xbox One
備考日本語版公式サイト
カキヘイ
カキヘイ

前作『メトロ2033 リダックス』の拡張版的な内容。
なので、前作同様に【ポストアポカリプス】【ミュータント】【サバイバル】にビビっと来る人は楽しめる作品に仕上がっている。

スパイク・チュンソフト
¥4,529(2019/08/22 06:40:56時点 Amazon調べ-詳細)
スポンサーリンク

紹介

前作との深い繋がり

前作『メトロ 2033』と同じく、ストーリー重視のシューティングゲーム

基本的にストーリーは前作『メトロ 2033』を前提に進む。
色々と込み入った世界観なので、前作をプレイして各勢力の立ち位置や重要なキーワードである【ダークワン】について理解しておいた方がスッとゲーム世界に入って行ける。

さらに『メトロ エクソダス』へと続く一作でもある。

原作小説を含めた解説は【メトロシリーズを最新作「エクソダス」までに総復習】を読んで欲しい。

スパイク・チュンソフト
¥4,529(2019/08/22 06:40:56時点 Amazon調べ-詳細)

【比較】前作(2033 Redux)との違い

まず、今作も前作『メトロ2033 リダックス』もゲームシステム自体は同じ。
というのも、リダックス版の方は無印版の『メトロ ラストライト』のゲームシステムで統一され、ともに「4A Engine」と名付けられたゲームエンジンで再構築されているから。

リダックス版とは?

簡単に言えばリメイク版。
PS3やXbox 360向けに発売された『メトロ ラストライト』をPS4やXbox One仕様にリメイクしたものが「リダックス」であり、現在ではこちらの方が主流。

PS4とXbox One向けのみ日本語版が販売中。
ただし、PC向けには日本語化Modが開発・配布されている。

スパイク・チュンソフト
¥4,529(2019/08/22 06:40:56時点 Amazon調べ-詳細)
スポンサーリンク

評価

基本的にゲームプレイ面は前作『メトロ2033 リダックス』と同じ。
今回も演出重視の古典的な1本道ゲームになっており、一つずつチャプターを攻略していくタイプである。

なので、ゲームプレイ面については前作『メトロ2033 リダックス』のレビューを読んで欲しい。

この記事では、”今作だけの要素”に絞って書いていく。

スパイク・チュンソフト
¥4,529(2019/08/22 06:40:56時点 Amazon調べ-詳細)

【Pros】地上を探索する

まず、各ミッションの多様性という点では、今作に軍配が上がる。
前作『メトロ2033 リダックス』では”地下を舞台にしたミッション”が大半を占めており、中盤以降は代わり映えしない印象を受けたのだが、今回は日中の地上世界を探索したり、真夜中の不気味な湿地帯を進むチャプターが用意されており、ちゃんと変化が用意されている。

今作には上記の不気味な湿地帯に加え、荒廃した旧市街地や色鮮やかな地上エリアなど、この手の作品のツボを押さえたエリアが多数用意されており、是非とも次回作では自由に探索させて欲しいと感じる仕上がり。

新たなボスも

新たなエリアには新たなミュータントが生息している。
その中にはボス級の大型ミュータントも含まれており、今回はそんな「ボス戦」が複数回用意されているので、前作で感じた”ボス戦の少なさ”が解消されている。

なお、大型ミュータントとのボス戦は今作のハイライト。
ボス戦自体はオールドスクールな作りになっており、余計なギミックはなく純粋に「銃弾を撃ち込め!」というシンプルな内容であり、力と力が激突する白熱した場面を演出する。

スパイク・チュンソフト
¥4,529(2019/08/22 06:40:56時点 Amazon調べ-詳細)

【Pros】対人戦に重きが置かれている

前作『メトロ2033 リダックス』よりも、人間を相手にした場面が多い印象。

前作同様に”エリアを制圧する”タイプになっており、ステルスプレイで進めていくことも可能。その場合は灯を消したり、スイッチを切ったりして暗闇を作り、敵を背後からテイクダウンさせていく。

一方で、肝心の銃撃戦も手堅い作り。
“熱心なFPSファンでも満足できる”仕上がりになっており、基本的なアクションはスムーズに実行できる。また、「メトロ」シリーズの特徴でもある”ユニークな銃”は今作でも健在であり、それらは銃撃戦に華を添える。

【Cons(欠点)】ただし、AIは改善の余地あり

“敵を一網打尽にする”のは簡単だったりする。
特に狭いエリアでは、こちらが素早く動けば敵はあたふたするので一方的な展開に持ち込むことはさほど難しくない。

スパイク・チュンソフト
¥4,529(2019/08/22 06:40:56時点 Amazon調べ-詳細)

関連記事>>>オススメのサバイバルゲームを全て紹介

スポンサーリンク

総評

ダークワンと呼ばれる新人類(?)との遭遇。

前作『メトロ2033 リダックス』の拡張版的な内容。
なので、前作同様に【ポストアポカリプス】【ミュータント】【サバイバル】にビビっと来る人は楽しめる作品に仕上がっている。

ただ、ストーリーは完全に続きモノになっているので、前作を先にプレイしておいた方が良い。

そして、続編『メトロ エクソダス』へと続く。

スパイク・チュンソフト
¥4,529(2019/08/22 06:40:56時点 Amazon調べ-詳細)
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シューティングゲーム
カキコム or 管理人をフォローする
Kakihey.com(カキコム)│ゲームレビュー、ニュースやMod情報などを発信するゲームメディア
タイトルとURLをコピーしました