【比較】PC版『Grand Theft Auto V』のグラフィック設定を超高~最低まで画像で紹介。

PC版『Grand Theft Auto V』の各グラフィック設定を画像で紹介。

それぞれの環境で、ウルトラ相当の超高から最も低い最低までを撮影し、その画像を比較してみる。

画像で比較する各グラフィック設定

テクスチャ

上からノーマル→高→超高の順。

テクスチャの質は、個人的にもっともグラフィックの質を左右すると感じる。

とくに一人称視点でプレイする場合、ノーマル時のボケボケ感は非常に気になる。

高設定以上を選びたいところだが、2GBのVRAM(※グラフィックカードのメモリ量)を要求する点は注意。

ノーマルと超高を比較。

その違いは一目瞭然。

FXAA

上がオン、下がオフ。

FXAAはエッジのジャギー(ギザギザ)を軽減する。

画像では分かりにくいが、網目や斜めの物体を見ると効果が分かる。

シェーダー

シェーダーは全体的な画面描写の質を左右する。

シャドウ

その名の通り、影の質を左右する。

高い設定にすればするほど、細部までリアルな影を生成してくれる。

ダイナミックは効果的

高設定以上ではDynamic Shadowが有効になり、光源と物体の距離に合わせて動的な影が付く。

画像のように、超高設定ではヘッドライトの光に人の影が付き、夜間のドライブが楽しくなる。

リフレクション

上がノーマル、下がウルトラ。

反射の質を左右する。

個人的な感覚で申し訳ないが、ノーマルはPS3/Xbox 360版相当という感じで、そこまで重くないので高以上に設定したい。

ウォーター

上がノーマル、下がウルトラ。

水回りの質を左右する。

パーティクル

舞い上がる砂、粒子や噴煙の質と量を左右する。

草の精密度

上がノーマル、下が超高(DX11のみ)。

違いは一目瞭然。

その分、テクスチャやシャドウ同様に負担が大きい。

ソフトシャドウ

上がシャープ、下がソフト。

影の輪郭がぼやけるようになり、リアルな影が付く。

精密度

超高設定では「モーションブラー(ぼかし)」の度合いが調節でき、被写体深度(DX11のみ)効果も得られる。

異方性フィルタリング

カメラの向きに左右されず、テクスチャの見栄えをよくする。

アンビエント オクルージョン

近距離にある割れ目やオブジェクトにソフトなシャドウを付けることで、大幅に画質が向上する。

テッセレーション(DX11のみ)

ヤシの木など規則的な物体の描写を向上させる(DX11のみ)。

距離拡大縮小

遠方のオブジェクトをどの距離まで描写するかを決める。

まとめ – より高画質を目指す場合は…

「デフォルトでは満足できない!」という人は、「NaturalVision ✪ Remasteredを導入する」のも手。

また、「定番のModを導入」して味を変えてみるのもオススメ。