【ネタバレ】アサシンクリード ブラザーフッドのストーリーを紹介/解説/考察。

アサシンクリードシリーズ
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この記事では『アサシンクリード ブラザーフッド』のストーリーを一部解説付きで紹介。

アサシンクリードシリーズのストーリーまとめ
※1作目から映画版までのストーリーを網羅!
【ネタバレ】アサシンクリード2のストーリーを紹介/解説/考察
前作のストーリーを先に読む?
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ストーリー

前作の直後からスタート

アサシンクリードシリーズの用語集
「かつて来たりし者」や「エデンのかけら」等の用語を解説

チェーザレ・ボルジアを追ってヴィアナ城までやって来たエツィオ。
包囲されたヴィアナ城を目にしたエツィオは、モンテリジョーニでの戦いを思い出し、1499年のメモリーに移動する。

前作エンディングの直後。
ロドリゴ・ボルジアとの格闘戦を制し、エツィオは「宝物庫」にて”かつて来たりし者”であるミネルヴァと接触してメッセージを受け取ったが、その間にロドリゴ・ボルジアは”教皇の杖”を残したまま姿を消していた。

その後、叔父のマリオが到着。
彼と共にローマを脱出してモンテリジョーニへと向かうのだった。

「モンテリジョーニ」が襲撃される

束の間の休息。
“自分たちの仕事は完了した”と感じたエツィオは、「モンテリジョーニ」に戻り、クラウディアやマキャベリらに首尾を報告する。しかし、マキャベリはボルジアを逃したことに憤慨し、ローマへと発ってしまう。

その後、エツィオは自宅で休息を取る。

しかし、翌日、ロドリゴ・ボルジアの息子チェーザレ・ボルジア率いる部隊が「モンテリジョーニ」を襲撃。街は破壊尽くされ、叔父のマリオはチェーザレに殺害される。
また、エツィオも銃撃されるが、瀕死の重体を追いながらも仲間や住民たちを救出する。

その後、ボルジア家に復讐を果たすべく、ローマへと向かう。
だが、その道中に意識を失ってしまう。

【現代編】デズモンド一行も「モンテリジョーニ」に到着

前作のエンディングで、拠点をアブスターゴ社に襲撃されたデズモンド一行。
彼らは新たな拠点である「モンテリジョーニ」に到着した。

その頃、デズモンドは「流入現象」によってエツィオの記憶とシンクロするようになっており、それはデズモンドの能力を著しく向上させるが、同時に精神を蝕む諸刃の剣のようなものでもあった。

エツィオはローマにてボルジアの影を追う

エツィオはローマ郊外の家で目を覚ます。
マキャベリが用意した白いアサシンの衣装を身にまとい、ボルジア家の動向を探ることに。

この頃のローマはボルジア家の支配下にあり、街中には「ボルジアの塔」が建設されており、街の活気は失われていた。

エツィオはそんなローマを復興させるべく「ボルジアの塔」を破壊し、周辺の再開発に取り組む。また、ボルジア家のもとで働かせられているレオナルド・ダ・ヴィンチにも協力し、彼の試作品の兵器を破壊するなど、ボルジア家の影響力を削ぐ活動に熱を入れる。

エツィオはマスターアサシンとなる

ローマでの数々の功績と貢献が認められ、エツィオはアサシン教団の長「マスターアサシン」へと昇格する。

また、妹クラウディアもアサシンの一員となる。

ボルジア家から「エデンの果実」を奪還

エツィオらの工作活動によって、資金を絶たれ孤立無援となったチェーザレ。
彼は援助を求めて父ロドリゴ・ボルジアのもとを訪れる。

これにより、暗殺ターゲットが一同に介する千載一遇のチャンスが生まれ、エツィオは城へと忍び込むのだが、そこでチェーザレが父ロドリゴを殺害する現場を目撃する。

ロドリゴはチェーザレへの支援を拒否した。

兄チェーザレの愛が偽物だと知った妹ルクレツィアは、エツィオに「エデンの果実」の在り処を話す。エツィオはサン・ピエトロ大聖堂に隠された「エデンの果実」を回収すべく、その隠し場所へと向かう。

結果、無事にエツィオは「エデンの果実」を回収。
彼は「エデンの果実」を手にチェーザレ一味の反撃に抵抗し、無事に拠点へと持ち帰る。

ヴィアナ城での決戦

その後、新教皇に身柄を拘束されながらもヴィアナ城に逃げ込んだチェーザレ。
エツィオは激戦の続く中を突き進み、遂にチェーザレ・ボルジアと対決し、激しい戦闘の末に勝利する。

これにて、ようやくエツィオの人生を掛けた復讐劇が完結する。

【現代編】デズモンド一行はコロッセオへ

舞台は現代編に移る。
モンテリジョーニに隠された暗号を解読し、「宝物庫」がコロッセオの地下にあることを突き止めた一行は、さっそく現地へと急行する。コロッセオの地下を進み、サンタ・マリア・イン・アラコエリ教会にたどり着く。

無事に「宝物庫」を発見した一行。
ようやく、デズモンドは「リンゴ」を手にするのだが、その瞬間、リンゴはデズモンドと共鳴して眠りから解き放たれ、72日のタイムリミットが出現する。

また、デズモンドは”かつて来たりし者”の一人ジュノーとも対面し、”ある女性”の存在を告げられる。

そして「リンゴ」に意思をコントロールされたデズモンドは、朦朧(もうろう)とした意識の中でルーシーを「アサシンブレード」で一突きする。

そんな急展開の中、今作のストーリーは終了する。

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まとめ

今作はアサクリシリーズの中でも特に人気の高い一作。
エツィオ・アウディトーレのストーリーは佳境を迎え、デズモンド・マイルズ一行のストーリーも大きく進展する。

なお、レビューにも書いている通り、ゲームとしても完成度が高い一作。
爽快感溢れる無双系アクションと、縦横無尽に駆け抜けられるパルクールは過去作以上に熱中できる要素になっている。

次の記事>>>【ネタバレ】アサシンクリード リベレーションのストーリーを紹介/解説/考察

アサシンクリードシリーズのストーリーまとめ
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