スポンサーリンク

「賢者」とは?かつて来たりし者とは?/アサシンクリードの用語集。

アサシンクリードまとめ

アサシンクリードシリーズの用語まとめ。
現在は最低限押さえておくべき用語のみ紹介しているが、今後も追記予定。

アサシンクリード オリジンズ』までの情報を紹介
スポンサーリンク
スポンサーリンク

押さえておくべき用語

アニムス

DNAに刻み込まれたデータを解読し、先祖の記憶を追体験できる装置。

アサシン教団

人々の自由を求め、歴史の影で暗躍する集団。
「エデンのかけら」を使って人類の統一を図るテンプル騎士団は宿敵であり、1作目から一貫して「エデンのかけら」を奪い、奪われるの戦いを繰り返している。

なお、『アサシンクリード オリジンズ』では創設の経緯が描かれる。

アブスターゴ・インダストリーズ

現代編に登場する民間企業。
実態はテンプル騎士団の隠れ蓑であり、世界各地に眠る「エデンのかけら」を捜索している。

彼らは「アニムス」を使ってアサシンの先祖を調査しており、1作目『アサシンクリード』ではデズモンド・マイルズが被検体にされる。

なお、テンプル騎士団は「エデンのかけら」を使って世界を支配することを目論んでいる。

さらに現代アサシン教団よりも影響力を持っている。
アサシンクリード ユニティ』時点では、すでに各国の政府、報道機関やNGOを支配下に置いている。

アブスターゴ・エンターテイメント

アブスターゴ・インダストリーの子会社。
「アニムス」をエンタメとして提供しており、”彼らにとって都合の良い”歴史を広めようとしている。

アダムとイブ

「かつて来たりし者」と奴隷だった人類の交配種。
2人は「かつて来たりし者」の血も引いているので、「エデンのかけら」の支配を逃れることが出来た。これが↓の戦争の”きっかけ”となる。

なお、アダムとイブは最古のアサシンと言われている。
デズモンド・マイルズの先祖でもあり、彼に備わる特殊能力は「かつて来たりし者」から受け継いだものである。

全面戦争

「かつて来たりし者」と人類の全面戦争。
アダムとイブは”奴隷だった”人類を指揮して「かつて来たりし者」に反逆する。

数で圧倒していた人類が優勢だったが、その最中に「業火」が発生するのだった。

エデンのかけら

人類を支配すべく開発された装置。
脳内の神経伝達物質を刺激することで、人類を意のままに操れる。

かつて来たりし者

英語版日本語版
Those Who Came Beforeかつて来たりし者
先駆者
古き者
第一文明人

地球上に文明を築いた最古の者たち。
高度な能力を持った古代人であり、彼ら自身が「エデンのかけら」を開発した。

そして”労働力”として人類を創造した。
なお、「かつて来たりし者」は「エデンのかけら」を用いて人類を支配した。

現在は数名の「かつて来たりし者」のみが生存している。

  • ミネルヴァ
  • ジュノー
  • ジュピター

なお、ジュノーは危険人物。
ミネルヴァとジュピターが「業火」を防ぐ研究を進めていた頃、ジュノーは2人を出し抜いて世界の征服を画策していた。結果的にその企みはバレてしまい、大神殿に幽閉される。

大神殿に幽閉されて以降は、復活の時を虎視眈々と狙っていた。
なお、ジュノーは自身をデジタル化しており、彼女曰く「薄明の世界」を漂っている。

イス族

「かつて来たりし者」はイス族とも呼ばれる。
アブスターゴはイス族をホモ・サピエンス・ディヴィヌスと分類している。

三重螺旋DNAを有しており、感覚機能を6つ備えているのが特徴。

賢者

「業火」以降、「かつて来たりし者」は悲劇を繰り返さない方法を模索した。
しかし、ジュノーは「自分たちの肉体を変化させる以外に方法はない」と確信しており、夫のアイータを用いて人体実験する。

しかし、この実験は失敗に終わる。
アイータは生命維持装置無しでは生きられない体となり、魂も崩壊。ジュノーは必死に治療法を研究した結果、人類にアイータのDNAを組み込む方法にたどり着く。

これにより、アイータは誕生と死去を繰り返しながらも何世代にも渡って”出現”できるようになり、これが「賢者」と呼ばれる者である。

そして「賢者」はアイータのDNA、いわゆる「先駆者のDNA」を保有している。

【ネタバレ】アサシンクリード4のストーリーを紹介/解説/考察
※メインシリーズでは初めて「賢者」が登場する。

フェニックス・プロジェクト

「賢者」から採取できる「先駆者のDNA」をもとに世界を書き換える計画。
なお、『アサシンクリード シンジケート』では「かつて来たりし者」そのものを再生する計画が判明する。

宝物庫

その地の「エデンのかけら」や叡智が隠されている場所。
「保管庫」とも言われる。

流入現象

「アニムス」の被検体に先祖の能力が流入する現象。

業火

一説によれば太陽フレアによる自然災害。
絶え間ない地震活動と消えることのない火災が地球を襲い、人類は1万人以下まで減少した。

この「業火」によって第一文明は崩壊した。
そして地球を再建すべく「かつて来たりし者」はより強い人類を創造した。
これが現在の私たちである。

なお、『アサシンクリード3』では2度目の「業火」について描かれる。

スポンサーリンク

関連記事

コメント