”全作制覇”の私がオススメするヒットマンを紹介。

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痕跡は一切残さず、残るものはターゲットの死体のみ…。

熟練の暗殺者Agent 47を主人公にしたHitmanシリーズは、”プロフェッショナルな暗殺”を題材にした作品であり、プレイヤーは劇場や屋敷などに単独潜入し、ターゲットを葬り去ってゆく。

まず、Hitmanシリーズはこれまでに全6作品も発売されている。
どの作品も一貫して【暗殺】を題材にしており、概ねシリーズファンからは好評なのだが、作品によってクォリティが安定しない面がある。

そこでこの記事では、”シリーズ入門者”にオススメできるHitmanを紹介したい。

関連記事>>>Hitmanシリーズの日本語化まとめ。

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必ずプレイすべき2本

ヒットマン(2016)

▼ポイント▼

  • モダン化されたプレイ。
  • 初心者にも親切なデザイン。
  • 日本語音声/字幕でプレイ可能。

現時点では最もオススメできる一作。
Hitman特有の自由度の高い暗殺をウリにしながらも、それらへのアプローチがとても親切に紹介されるので、シリーズ初心者でも”凄腕の暗殺者”になりきれる。

ヒットマン ブラッド マネー

▼ポイント▼

  • ほぼ完成形のプレイ。
  • 日常に忍び寄るスリル。
  • 一貫性のあるストーリー。

旧作の中では特に人気の一作。

『Hitman 2: Silent Assassin』で誕生したゲームシステムの完成形。
次回作以降のHitmanにこれ以上の出来を望むことは酷に思えるほど洗練されており、そして面白い。

Hitman Blood Money レビュー

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プレイすべき2本

ヒットマン コントラクト

▼オススメ▼

  • 1作目のリメイクマップを収録。
  • 異質な猟奇的な世界観。

様々な改善点が見られるゲームシステムは前作よりも洗練されており、新規ミッションも様々な仕掛けが施されている。

前作ほどの飛躍は無いが、今作もシリーズを前進させる一作になっている。

Hitman Contracts レビュー

ヒットマン サイレント アサシン

▼オススメ▼

  • シリーズの中でも広大で複雑な暗殺。
  • 良くも悪くもユニークな一部ミッション

前作と比べると「驚くほどの進化」を遂げている。
それが最もよく分かる序盤と終盤のミッションはかなり面白く、何度も遊んで様々な攻略法を試したくなるほど。

「統一感のなさ」は明らかな欠点だが、それ以外のミッションで見られるHitmanらしい「自由度の高い暗殺」は未だに色褪せておらず、Hitmanシリーズを定義したという意味においても、指折りの名作に仕上がっている。

Hitman Silent Assassin レビュー

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まとめ

▼オススメ順▼

  1. Hitman(2016)
  2. Hitman Blood Money
  3. Hitman Contracts
  4. Hitman Silent Assassin

1作目『Hitman Codename 47』は、”記念碑”的な作品として評価できる一方で、レビューにも書いたように万人受けする内容とは言い難い。
また、5作目『Hitman Absolution』はHitmanよりも”Splinter Cellに近い”内容になっており、このランキングでは紹介していない。

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