【ネタバレ】アサシンクリードの読み物【ストーリー】

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ネタバレ注意。
この記事では、シリーズ第1作目『Assassin’s Creed』のストーリーを整理している。

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ストーリー

導入

アブスターゴ社はデズモンド・マイルズを誘拐・監禁。
そしてデズモンドをアニムスの被験体にする。

デズモンドはウォーレン・ヴィディック博士に脅迫され、半ば強引にアニムスに載せられる。
彼は何世紀も前を生きた祖先の数年分の記憶を追体験することに。

アニムスとは

“遺伝子記憶”をシュミレートできるデバイス。
アブスターゴはこのデバイスを用いて、彼の祖先の記憶を呼び起こすことを企んでいた。

デズモンドの先祖

彼の先祖はアルタイル(Altaïr Ibn-La’Ahad)という名のアサシン。
彼はアサシン教団に属しており、第3回十字軍の時代をエルサレムで過ごした。

アルタイルの失脚と陰謀

ソロモン神殿での失態

アルタイルは、【エデンのかけら】を求めてソロモン神殿まで来ていた。
なお、これはデズモンドが最初に見たアルタイルの記憶である。

しかし、アルタイルは【エデンのかけら】の奪還に失敗する。
テンプル騎士団のロベール・ド・サブレ(Robert de Sablé)に行く手を阻まれ、アルタイルは”アサシンの掟”を破ってまで反撃に打って出るのだが、それは大失敗に終わる。

無事に帰還できたのはアルタイル一人だけであった。

マシャフへの襲撃・撃退

アルタイルが帰還してすぐ、拠点のマシャフが襲撃される。
この襲撃を指揮したのは、ソロモン神殿でも一戦を交えたロベール・ド・サブレであり、彼が率いるテンプル騎士団の大群が押し寄せる。

アルタイルの活躍もあり、”大きな犠牲を出しながらも”アサシン教団はマシャフの防衛に成功する。

アルタイルの失脚

テンプル騎士団の襲撃に対処したものの、アルタイルは掟を破った責任を問われる。
彼の師でもある、大導師アル・ムアリムによって最も低い地位まで降格させられ、大導師により、聖地エルサレムやダマスカスなどに居る9人のテンプル騎士団の暗殺を命じられる。

陰謀の発覚

アルタイルは黙々と任務を遂行していく。
しかし、その中で彼はターゲットとロベールとの関係を解明し、さらにテンプル騎士団が十字軍遠征後に”聖地エルサレムを支配下に置く”こと、ロベールが”キリスト教徒とイスラム教徒の共通の敵”に、アサシン教団を仕立て上げる計画を画策していることを突き止める。

大導師の暴走と真実

アルタイルは、間一髪のところでロベールを暗殺する。
これで解決と思われたが、ロベールは死に際に”大導師アル・ムアリムが裏で糸を引いていた”ことを明かし、彼が”エデンのかけら”の力を独占するために、その存在を知る9人の暗殺をアルタイルに命じた、と話す。

そして、彼自身もテンプル騎士団の一員だという。

“死にゆくロベールの告白”を信じたアルタイルは、仲間と共にマシャフへと急行。
しかし、マシャフはアル・ムアリムの暴走によってすでに混乱の中にあり、アルタイルは彼の下へ急行する。

“エデンのかけら”を手にしたアル・ムアリムに苦戦しながらも、アルタイルは彼の殺害に成功し、”エデンのかけら”も無事に回収する。

ホログラム

突如として”エデンのかけら”がホログラムを映し出した。
それにより、世界中に”エデンのかけら”が存在することを知る。

用済みとなったデズモンド

その後、話は現代に戻る。
一連のイベントを体験したデズモンドは、アブスターゴ社がテンプル騎士団の流れを汲む企業であり、今なお世界中に散らばる”エデンのかけら”を探していることに気づく。

時すでに遅し。
デズモンドはすでに用済みとなり、テンプル騎士団の幹部アラン・リッキンは、彼の始末を命じるのだが、アブスターゴ社の研究者ルーシー・スティルマンがアランを説得して彼の命を救う。彼女はアサシン教団の人間だったのだ。

※彼女は薬指を折り曲げ、自身がアサシン教団の人間であることを示した。

アサシン教団も救出に来るが…

アサシン教団に属する数人が、デズモンドの救出にやって来たが、完全なる失敗に終わる。

多くの謎を残してエンディングへ

命拾いしたものの、依然として囚われの身のデズモンド。
しかし、”流入現象”によってアルタイルの能力が彼の身体にも流入し、特殊能力が使える状態に。

そして、デズモンドは部屋の壁に書かれた奇妙な文字・記号を発見する。
それは”様々な文明の形式”で書かれた世界の終焉にまつわる記述であり、デズモンドはこの一件が壮大な陰謀の序章に過ぎないと知る。

多くの謎を残し、ストーリーはエンディングを迎える…。
デズモンドは不可解な文字列の意味と、それを書き残した”被験体16″に疑問を覚えながら…。

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