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【どっちが面白い/オススメ】アサシンクリード オリジンズとオデッセイを比較。

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「オリジンズとオデッセイ、どっちを遊んだら良いのか分からん!」

という疑問に答える記事。

ご覧の通り↓私はメインシリーズは全て遊んでいるので、それを踏まえた上で”オリジンズとオデッセイを比較”し、自分なりのオススメを紹介する。

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紹介/オリジンズとオデッセイとは

まず、発売順は「オリジンズ」=>「オデッセイ」の順。

オリジンズはシリーズの仕切り直しの一作

アサシンクリード オリジンズ』は、シリーズの長期化に伴って疲弊した「アサシンクリード」を改革すべく開発された新生「アサシンクリード」。

“シリーズの仕切り直し”に近く、ほぼ全ての要素が一新されており、それまでの「アサシンクリード」とは別物とも言うべき作品になっている。

また、(当時としては)シリーズでもっとも古い時代を描く新作だったこともあり、今でも”過去作の影響が及ばない”新規ユーザーにやさしい作品になっている。

より詳しい話は『アサシンクリード オリジンズ』のレビューを読んで欲しい。

オデッセイはオリジンズのパワーアップ版

「オリジンズ」の翌年に発売されたのが「オデッセイ」。

後述するように「オリジンズ」との違いは存在するものの、「オリジンズ」をベースに各要素を拡張・改善したものになっている。

オリジンズ/オデッセイの繋がり

「現代編」と呼ばれるオマケパートは軽く繋がりを持っている。

ただ、メインとなる過去編に関してはほとんど繋がりはなく、どっちを先にプレイしてもストーリー的には全く問題ない。

ちなみに、上記事では「アサシンクリード」シリーズのストーリーを総解説している。

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オリジンズとオデッセイを比較

よりウィッチャー3らしくなったオデッセイ

アサシンクリード オリジンズ』の時点で、『ウィッチャー3 ワイルドハント』的なRPGだったが、「オデッセイ」ではよりその傾向が強くなっている。

「オデッセイ」では「選択」が新たに追加され、プレイヤーは他のキャラクターとの会話を通して「選択」を重ねてゆき、ストーリーの展開やエンディングを左右できるようになっている。

(選択によってキャラクターが死亡することも、助かることもある)

主人公こそアレクシオス/カサンドラと固定ではあるものの、彼らの性的指向から物事の対処法に至るまでほとんど全てのことをプレイヤーが決めていくことができる。

  • 「選択」することでストーリーやエンディングが変化する
    +主人公の性格や性的嗜好なども決められる

「オリジンズ」のRPG的なゲームプレイに、「選択」が加わったことでより『ウィッチャー3 ワイルドハント』に近い”アサクリ”に仕上がっているのが「オデッセイ」。

男女の主人公/アレクシオスとカサンドラ

「オデッセイ」ではプレイ開始時に2人の主人公から1人を選べる。
※左:アレクシオス 右:カサンドラ

ちなみに、男女の主人公の間にストーリー的な違いや能力差はない。

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よりファンタジー色が強いオデッセイ

アサシンクリード オリジンズ』でも若干のファンタジー要素は含まれていたが、まだまだリアリティの延長線上にある、という感じだった。

その点、『アサシンクリード オデッセイ』はファンタジー寄り。

その流れで神話をベースにした化け物とも言うべき敵が登場したり、主人公自身の超人的なアクションが楽しめたりするので、「オリジンズ」よりは派手で手応えのあるアクションが楽しめる。

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逆に言えばリアル重視の場合はオリジンズ

「オリジンズ」はリアリティとファンタジーのバランスがよく、どっちにも振り切っていない。

なので、「ファンタジー色が苦手」という人には「オリジンズ」を勧める。

「海戦」が復活したオデッセイ

アサシンクリード ローグ』ぶりに「海戦」がメイン要素として復活。

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エジプトとギリシャ

神秘的なピラミッドと、広大な砂漠が印象的なエジプト。

白を基調とした建造物と、有名な神殿の数々が印象的なギリシア。

気になる or 好きな観光地から選ぶのも手。

エジプト or ギリシャの再現度

藤村シシン氏の解説を見るとその高い再現度が分かる。

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オデッセイがオリジンズに劣る点

オデッセイは課金の誘惑が多い

『アサシンクリード オデッセイ』のレビューに書いている通り、何かとカネの掛かるゲームである。

例えば「オデッセイ」は無課金だと得られる経験値が渋いので、メインクエストを進めるためにサイドミッションやミニゲームをコツコツと消化していかないといけない。

私はプレイ時間の半分を無課金で、もう半分を課金アイテム有りでプレイしたが、明らかに課金アイテム有りの方が遊びやすく、本来であればこちらをデフォルトにすべきだと感じた。

また、クラフトや強化に使用する素材も無課金だと非常に手間と時間を要する。

これら以外にも課金させるための導線が多く、これは「オデッセイ」最大の欠点。

もはや”アサシン”ではない

「アサシン」と言えば、白いフードと薬指から伸びる小型ナイフ(アサシン・ブレード)がトレードマーク。

確かに「オデッセイ」ではステルスプレイが強化されているので、”アサシンらしい”プレイ自体は可能なのだけれど、白いフードもないし、「アサシン・ブレード」もないので”アサシンクリードを遊んでいるんだ”という感覚が薄い。

(“アサシンの誕生”は「オリジンズ」の後半で描かれるので、それより古い時代を描く「オデッセイ」にアサシンは登場しないのは当然ではあるが)

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まとめ

私のオススメは『アサシンクリード オリジンズ』。

  • リアルとファンタジーの中間
  • ちゃんと”アサシンしている”
  • 神秘的な古代エジプト
  • 無課金にも優しい

という理由で私は「オリジンズ」の方が好み。

なお、上記事では「オリジンズ」と「オデッセイ」を含むシリーズのオススメを紹介しているので、ぜひそちらも読んで欲しい。

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