【GTA】必ずプレイすべきオススメのグランド・セフト・オートを紹介【グラセフ】

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グランド・セフト・オート5のボックスアート。

Grand Theft Autoとは、2015年の時点でシリーズ累計2億本近くも売り上げているモンスターシリーズであり、洋ゲーにも関わらず、日本で最も有名なゲームシリーズの一つだ。

GTAシリーズは、2D時代も含めればこれまでに14作品が発売されている。
しかし、この記事では入手とプレイのハードルを考慮し、今のGTAを形作ったGTA III以降から選んでいる。

▼シリーズ共通のポイント▼

  • アメリカ文化を反映したゲーム世界
  • アメリカの都市を模したオープンワールド
  • ハリウッド映画を意識した演出とミッション
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絶対に遊ぶべき3本

※オススメ順

Grand Theft Auto: San Andreas

発売日2004年10月26日
対応機種PC,PS3.PS2,Xbox 360,iOS,Android

▼ポイント▼

  • 3都市2地域の広大なマップ
  • 陸海空が舞台

GTA: SAはPlayStation 2で”最も売れた”ゲーム*1として有名であり、シリーズファンの中でも名作として名高い一作。個人的にも一押しである。

今ではスマホやタブレットでもプレイ可能。

関連記事>>>Windows 10でGTA:SAを遊ぶ前にすべきこと。

IVより前の「旧GTA」における集大成であり、IIIやVCを合体させて再構築した中身は、発売から10年以上経過した今でも驚きに満ちている。

今ではPCやコンソールのみならず、スマホやタブレットでも気軽に遊べるので、気になる人は是非遊んでみて欲しい。

引用元 – Grand Theft Auto: San Andreas レビュー

*1 List of best-selling PlayStation 2 video games

Grand Theft Auto IV

発売日2008年4月29日
対応機種PC,PS3.Xbox One,Xbox 360

▼ポイント▼

  • New Yorkを模したマップ
  • リアリティ溢れる描写
  • 移民の成り上がりを描くストーリー

初のHD機(PS3,X360)向けのGTAであり、ゲーム色を排除したリアリティ溢れる描写が特徴の一作。
仮想空間とも言えるゲーム世界の作り込みは今でも通用するレベルであり、その場に居るだけでも楽しいのだが、一方でゲームとしての面白さはSAに軍配が上がる。

格段に向上した表現力により、GTA世界がこれまでにないほどの現実味を持ち、過去作で散々して来たはずの数々の犯罪行為でさえ新鮮に見えるというのは特筆すべき点。

だがその反面、リアルに拘り過ぎる余り、ゲーム的な面白さを見失っている瞬間があり、今後はリアル志向とゲームらしさの塩梅が課題だろう。

引用元 – Grand Theft Auto IV レビュー

Grand Theft Auto V

発売日2013年9月17日
対応機種PC,PS3.Xbox One,Xbox 360

▼ポイント▼

  • 3人の主人公
  • アクティビティの数々
  • Los Angelesを模したマップ
  • 1人称視点(PC,PS4,Xbox One)
  • 大人気のGTA Online(基本無料)

昨年末の時点で累計8,500万本も売り上げている一作。
何よりも3人の主人公が話題を呼んだ作品であり、3人のアウトローが織り成すストーリーは必見。また、ハリウッド映画さながらのミッションにも注目。ただ、細部のリアリティはIVの方が優れており、プレイ面もSAの方がボリューム満点。

プレイ面で”突出して面白いものは無いが、どれもしっかり遊べる出来”なのは凄まじいことであり、改めてRockstar Gamesの「すごさ」を見た。

小さくない欠点はあれど、今作は同ジャンルの限界を押し上げる作品であり、驚くほど洗練された傑作だ。

引用元 – Grand Theft Auto V レビュー

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余力があれば遊びたい3本

※オススメ順

GTA Episodes From Liberty City

発売日2009年10月29日
対応機種PC,PS3,Xbox 360,iOS,Android

▼ポイント▼

  • IVのアナザーストーリー
  • ぶっ飛んだゲームプレイ

▼収録作▼

  • The Lost and Damned(TLaD)
  • The Ballad of Gay Tony(TBoGT)

GTA IVの追加DLCにも関わらず、準新作並にボリューム満点なEpisodes From Liberty City。
本編と同じLiberty Cityを舞台としながらも、本編では描かれていないアナザーストーリーを描く点がウリであり、IVとのクロスオーバーにも注目。

TLADではバイカー(暴走族)たちの共闘感溢れるプレイ、TBoGTでは旧作のノリ全開のぶっ飛んだプレイが展開され、価格分以上のコンテンツが詰まっている。

Grand Theft Auto III

発売日2001年10月22日
対応機種PC,PS2,iOS,Android

▼ポイント▼

  • 自由度が高い

GTAシリーズの人気を確固たるものにした記念碑的な一作。
実際のところ、GTA Vも”IIIの発展版”なのでプレイ面で大きく異なる点が無く、ゆえに今でも十分にプレイできる。

また、現在ではスマホやタブレットでも遊べる上に、難易度にも調整が入っているのでオススメである。

関連記事>>>PC版GTA IIIを【ワイドスクリーン化】・【バグ修正】する方法。

まだまだ「原石」という印象だが、今プレイしても「面白い」と感じる瞬間が多々あり、これが2001年に爆誕した事実に驚きを隠せない。

基本的なプレイは、現在のGrand Theft Autoと大差ないので、今からでも十分に遊べるはずだ。

引用元 – Grand Theft Auto III レビュー

Grand Theft Auto Vice City

発売日2002年10月27日
対応機種PC,PS2,iOS,Android

▼ポイント▼

  • 80年代のマイアミを模したゲーム世界
  • 往年のギャング映画のオマージュ

IIIに多数の追加要素を盛り込んだ拡張パック的な続編。

GTA: SAほどではないが、IIIよりは格段にボリュームアップしており、プレイ面の粗さも軽減されている。なにより、有名な洋楽を流しながら80年代のマイアミ(Vice City)を走り抜ける爽快感は格別。

こちらもスマホやタブレットでプレイできる。

関連記事>>>PC版GTA VCを【ワイドスクリーン化】・【バグ修正】する方法。

前作を隅々まで拡張した一作。

南米の文化が色濃く反映されたマイアミ風のVice Cityを、スポーツカーで爆走するのも良いかも知れない。そのときはBillie Jeanを流すのを忘れないように。

引用元 – Grand Theft Auto Vice City レビュー

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まとめ

▼オススメ順▼

  1. Grand Theft Auto: San Andreas
  2. Grand Theft Auto IV
  3. Grand Theft Auto V
  4. GTA Episodes From Liberty City
  5. Grand Theft Auto III
  6. Grand Theft Auto Vice City

次の記事>>>【2018年版】オススメのゲームを一気に紹介。