【GTA】必ずプレイすべきオススメのグランド・セフト・オートを紹介【グラセフ】

オススメ紹介

GTAシリーズは、2D時代も含めればこれまでに14作品も発売されている。
だが、この記事では入手とプレイのハードルを考慮し、今のGTAを形作ったGTA III以降から選んでいる。

▼シリーズ共通のポイント▼

  • アメリカ文化を反映したゲーム世界
  • アメリカの都市を模したオープンワールド
  • ハリウッド映画を意識した演出とミッション
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絶対に遊ぶべき3本

※オススメ順

Grand Theft Auto: San Andreas

発売日2004年10月26日
対応機種PC,PS3.PS2,Xbox 360,iOS,Android

▼ポイント▼

  • 3都市2地域の広大なマップ
  • 陸海空が舞台

GTA: SAはPlayStation 2で”最も売れた”ゲーム*1として有名であり、シリーズファンの中でも名作として名高い一作。個人的にも一押しである。

今ではスマホやタブレットでもプレイ可能。

今なお色褪せない名作。

IVより前の「旧GTA」における集大成であり、IIIやVCを合体させて再構築した中身は、発売から10年以上経過した今でも驚きに満ちている。

今ではPCやコンソールのみならず、スマホやタブレットでも気軽に遊べるので、気になる人は是非遊んでみて欲しい。

引用元 – Grand Theft Auto: San Andreas レビュー

*1 List of best-selling PlayStation 2 video games

Grand Theft Auto IV

発売日2008年4月29日
対応機種PC,PS3.Xbox One,Xbox 360

▼ポイント▼

  • New Yorkを模したマップ
  • リアリティ溢れる描写
  • 移民の成り上がりを描くストーリー

初のHD機(PS3,X360)向けのGTAであり、ゲーム色を排除したリアリティ溢れる描写が特徴の一作。
仮想空間とも言えるゲーム世界の作り込みは今でも通用するレベルであり、その場に居るだけでも楽しいのだが、一方でゲームとしての面白さはSAに軍配が上がる。

発売から10年以上も経ったが、それでも色褪せない名作。
未だに目を見張る表現力と作り込みを誇る作品であり、他のGTAには無い魅力も持っている。

確かに、リアリティに拘る余り、ゲーム的な面白さを見失っている瞬間もある。
ただし、そうした欠点を考慮しても今作に匹敵するオープンワールドゲームを探すのは困難に感じるほどの一作だ。

引用元 – Grand Theft Auto IV レビュー

【PC版ユーザーは必見】
GTA IVをWindows 10でプレイする方法

Grand Theft Auto V

発売日2013年9月17日
対応機種PC,PS3.Xbox One,Xbox 360

▼ポイント▼

  • 3人の主人公
  • アクティビティの数々
  • Los Angelesを模したマップ
  • 1人称視点(PC,PS4,Xbox One)
  • 大人気のGTA Online(基本無料)

昨年末の時点で累計8,500万本も売り上げている一作。
何よりも3人の主人公が話題を呼んだ作品であり、3人のアウトローが織り成すストーリーは必見。また、ハリウッド映画さながらのミッションにも注目。ただ、細部のリアリティはIVの方が優れており、プレイ面もSAの方がボリューム満点。

言うまでもなく、非常に完成度の高い一作。
当然のように前作の欠点は解消され、そこへ多数の革新的な新要素を持ち込んだ内容になっており、Rockstar Gamesの名に恥じない作品に仕上がっている。

ただし、今作は”得たものは多いが失ったもの”も多い。
今作の血の通わないゲーム世界は欠点であり、マップが単に各コンテンツを繋ぎ止めるだけの大きなメニュー画面に感じられるは、非常に味気ない。

それでも、このジャンルを前進させる一作であることには変わりない。

引用元 – Grand Theft Auto V レビュー

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余力があれば遊びたい3本

※オススメ順

GTA Episodes From Liberty City

発売日2009年10月29日
対応機種PC,PS3,Xbox 360,iOS,Android

▼ポイント▼

  • IVのアナザーストーリー
  • ぶっ飛んだゲームプレイ

▼収録作▼

  • The Lost and Damned(TLaD)
  • The Ballad of Gay Tony(TBoGT)

GTA IVの追加DLCにも関わらず、準新作並にボリューム満点なEpisodes From Liberty City。
本編と同じLiberty Cityを舞台としながらも、本編では描かれていないアナザーストーリーを描く点がウリであり、IVとのクロスオーバーにも注目。

TLADではバイカー(暴走族)たちの共闘感溢れるプレイ、TBoGTでは旧作のノリ全開のぶっ飛んだプレイが展開され、価格分以上のコンテンツが詰まっている。

Grand Theft Auto III

発売日2001年10月22日
対応機種PC,PS2,iOS,Android

▼ポイント▼

  • 自由度が高い

GTAシリーズの人気を確固たるものにした記念碑的な一作。
実際のところ、GTA Vも”IIIの発展版”なのでプレイ面で大きく異なる点が無く、ゆえに今でも十分にプレイできる。

また、現在ではスマホやタブレットでも遊べる上に、難易度にも調整が入っているのでオススメである。

まだまだ「原石」という印象だが、今プレイしても「面白い」と感じる瞬間が多々あり、これが2001年に爆誕した事実に驚きを隠せない。

基本的なプレイは、現在のGrand Theft Autoと大差ないので、今からでも十分に遊べるはずだ。

引用元 – Grand Theft Auto III レビュー

Grand Theft Auto Vice City

発売日2002年10月27日
対応機種PC,PS2,iOS,Android

▼ポイント▼

  • 80年代のマイアミを模したゲーム世界
  • 往年のギャング映画のオマージュ

IIIに多数の追加要素を盛り込んだ拡張パック的な続編。

GTA: SAほどではないが、IIIよりは格段にボリュームアップしており、プレイ面の粗さも軽減されている。なにより、有名な洋楽を流しながら80年代のマイアミ(Vice City)を走り抜ける爽快感は格別。

こちらもスマホやタブレットでプレイできる。

前作を隅々まで拡張した一作。

南米の文化が色濃く反映されたマイアミ風のVice Cityを、スポーツカーで爆走するのも良いかも知れない。そのときはBillie Jeanを流すのを忘れないように。

引用元 – Grand Theft Auto Vice City レビュー

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まとめ

現時点で最も無難な一作は『グランド・セフト・オート5』。
だが、プレイする環境が用意できれば『グランド・セフト・オート サンアンドレアス』もオススメしたい。