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【2018年版】未プレイでも遊べる?プレイする順番は?/オススメのアサシンクリードを全て紹介【PC,PS3/4,Xbox 360/One】

アサシンクリードまとめ

オススメのアサシンクリードを紹介する。
ただ、アサシンクリードはこれまでに10作品以上も発売されており、おまけにストーリーも複雑化しているので、シリーズファンであってもストーリーの流れを追うのは一苦労、未プレイ者であれば尚更のはず。

そこで、この記事では以下の3点に整理してオススメを紹介していく。

  • “ストーリーの繋がり関係なく”オススメできるアサクリ。
  • ストーリーの繋がりを意識したオススメのアサクリ。
  • ほぼストーリーが独立しているアサクリ。
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ストーリーを紹介/解説/考察

未プレイでもこの記事を読めばバッチリ!

アサシンクリードシリーズのストーリーを総復習」では、これまでのストーリーを紹介している。
シリーズを重ねる毎にストーリーが複雑化し、新規では入りづらい雰囲気だが、この記事を読めばストーリーの流れが理解できるはずだ。

1作目から最新作オリジンズまでの約10年分のストーリーを網羅している。

【ネタバレ】アサシンクリードシリーズのストーリーを解説付きで総復習/最新作オデッセイまでに現代・過去編の繋がりを大整理【考察】
アサシンクリードシリーズを振り返る。
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時系列(順番)/発売順

▼時系列(レビュー)▼

▼発売順(レビュー)▼

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オススメの5本

時系列もストーリーもバラバラ。
純粋に”1本のアクションゲームとして優れている”アサクリを紹介しており、プレイ順を気にしない人向け。

アサシンクリード オリジンズ

オープンワールド系RPGとして帰って来た一作。
シリーズで初めてレベル制度が導入され、主人公バエクを育成する楽しみが生まれている。また、戦闘メカニックも一新されており、ダークソウル系とも言われる硬派な戦闘が楽しめる。

さらに、舞台となる古代エジプトは”過去最大級”の広さ。
人でごった返す大都市アレクサンドリアや、野生動物が生息するジャングルなど、多様なマップで楽しませてくれ、過去作以上にオープンワールドは広く、作り込まれている。

なお、続編『アサシンクリード オデッセイ』もこの路線を継承している。
なので、本作を気に入ればオデッセイを買っても損はしない。

関連記事>>>アサシンクリード オリジンズ レビュー

アサシン クリード IV ブラック フラッグ

海賊や海戦をメインにした一作。
今作ではカリブ海を舞台にストーリーが展開され、これまでのアサクリとは異なるものの、肝心の海戦はとても面白い。敵の艦船を撃破し、その部品を回収してアップグレードしていく作業は、何度も何度も繰り返し遊べるほど熱中させられる。

もちろん、これまで通りの暗殺ミッションも用意されている。

なお、今作の海戦は期待の新作『スカル アンド ボーンズ』でシリーズ化される予定。

関連記事>>>アサシンクリード4 ブラックフラッグ レビュー

アサシンクリード ブラザーフッド

シリーズ3作目。
大きな進化を遂げた『アサシンクリード2』の拡張版的な続編になっており、多くの面がパワーアップしている。大半は前作の修正/拡張が主だが、アサシン教団の育成やフルシンクロと呼ばれるやり込み新要素も登場しており、長く遊べる1本。

現在は『アサシンクリード エツィオ コレクション』としてリマスター化されている。

アサシンクリード シンジケート

ベースはそのままに数多くの新要素を盛り込んだ一作。
戦闘は剣から格闘戦へと移行し、移動時間を短縮する「ロープランチャー」も登場。さらに主人公はイヴィーとジェイコブスの2人となり、彼らの特性を活かしたプレイも展開される。

前作『アサシンクリード ユニティ』は賛否両論の一作だったが、今作はそれの不満点を見事に潰した万人受けするアサクリになっている。

関連記事>>>アサシンクリード シンジケート レビュー

アサシンクリード

記念すべきシリーズ1作目。
最大の欠点は同じことを繰り返す”単調さ”だが、続編と比べるとシンプルな剣術と暗殺になっており、今となればそのミニマムさが魅力的に映る。また、エルサレムやダマスカスの町並みも美しい。

余談だが、シリーズファン的には”もっともストーリーが面白い”と感じる作品でもある。
というのも、今作以降はストーリーが複雑化していき、現代編に関しては収拾が付かなくなり、”あってないようなもの”と化してしまうので。

関連記事>>>アサシンクリード レビュー

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サーガ/トリロジー毎のオススメ

基本的にアサシンクリードは三部作構成。
なので、全作プレイが難しい場合は三部作だけプレイするという手も。

エツィオ サーガ

▼関連作品▼

タイトル年代舞台主人公(過去)主人公(現代)
アサシンクリード 215世紀フィレンチェ他エツィオデズモンド
アサシンクリード ブラザーフッドローマ他
アサシンクリード リベレーションズコンスタンティノープル

歴代主人公の中でも、特に人気の高いエツィオのストーリーが描かれるトリロジー。

今のところシリーズでは唯一、主人公の誕生から描かれるストーリーになっており、トリロジーの1作目である『アサシンクリード2』では、後に”伝説のアサシン”と呼ばれるエツィオが送る激動の人生の第一幕が描かれ、続く作品でもアサシン道を邁進(まいしん)する姿が描かれる。

そしてトリロジーの最終章であるリベレーションでは、ストーリーの締めくくりに相応しい演出が用意されており、初代ファンも必見である。

なお、エツィオ トリロジーは現行機向けにリマスターされている。
ただし、一作目『アサシンクリード』は収録されていないので、ネタバレ込みでストーリーだけ復習するのも手。

プレイ面

1作目のパワーアップ版になっており、無双ゲー的な戦闘や豊富なサイドミッションなど、アサクリの代名詞とも言える要素がてんこ盛り。

ケンウェイ サーガ

▼関連作品▼

タイトル年代舞台主人公(過去)主人公(現代)
アサシンクリード 318世紀ニューヨーク、ボストン他コナーデズモンド
アサシンクリード 4 ブラック フラッグカリブ海と周辺エドワードプレイヤー(?)
アサシンクリード ローグ北米大陸シェイ

このサーガではケンウェイ一族のストーリーが描かれる。
少し複雑だが、IIIの主人公であるコナーの祖父が、IVの主人公となるエドワード。また、ストーリー上のキーパーソンであるヘイザムは、コナーの父親、エドワードの息子である。

時代や主人公は代われど、どの作品にもケンウェイ一族の血が流れており、エツィオ トリロジーとはまた違う壮大さを感じる。

ただし、エツィオ サーガよりも各作品の繋がりは薄い。
なお、『アサシンクリード ローグ』と『アサシンクリード ユニティ』は一部ミッションのみクロスオーバーしている。

2019年春にはリマスター版『アサシンクリード3』が配信される予定。
これにより、現行機(PS4/Xbox One)のみでケンウェイ三部作がプレイ可能に。

プレイ面

大きな特徴は、AC IVやローグでは”海戦”がフィーチャーされている点。
大海原を航海し、無人島を見つけてはお宝を探すことにロマンを感じる人はマストバイだ。

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始めるならコレ!/オススメの”独立系アサクリ”

すでに述べた通り、基本的にアサシンクリードは三部作構成。
ただ、中には三部作構成ではない作品が含まれており、それらはストーリー的な繋がりが薄いので、その1本だけをプレイしても問題なかったりする。

▼関連作品▼

タイトル年代舞台主人公(過去)主人公(現代)
アサシンクリード シンジケート19世紀ロンドンエヴィー/ジェイコブスプレイヤー(?)
アサシンクリード ユニティ18世紀パリアルノ
アサシンクリード オリジンズ紀元前49年エジプトバエクレイラ
アサシンクリード オデッセイ紀元前431年ギリシャアレクシオス/カサンドラ

特に『アサシンクリード オリジンズ』は、その名の通り”起源”となる作品になっており、過去作の”しがらみ”が無く、新規ファンが一番手を出しやすいアサクリだ。また、オリジンズの続編『アサシンクリード オデッセイ』も同様の理由でオススメする。

姉弟が主人公の『アサシンクリード シンジケート』や、最もハードコアな『アサシンクリード ユニティ』も過去編はほぼ独立した形になっている。ただし、現代編は1作目からの続きモノなので「アサシンクリードシリーズの現代編/現在パートまとめ」を読んで復習することを勧める。

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まとめ

この記事で紹介したアサシン以外にも、外伝作である「~クロニクル」やコミック版も存在する。また、映画版『アサシンクリード』も公開されるなど、全容を把握するのは大変。

理想的なのは全てをプレイする、観る、読むことだが、現実的には厳しい。
ただ、この記事で紹介したアサクリが軸になるので、まずはこれらから順番にプレイすれば良いと、私は思う。

▼要点▼