【2019年版】未プレイでも遊べる?プレイする順番は?/オススメのアサシンクリードを全て紹介【PC,PS3/4,Xbox 360/One】

オススメゲームを紹介
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オススメのアサシンクリードを紹介する。

ただ、アサシンクリードは…

そこで、この記事では以下の3点に整理してオススメを紹介していく。

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先にストーリーを予習/復習する?

『アサシンクリード ブラザーフッド』のボックスアート。

上記の記事ではこれまでのストーリーを総復習している。
シリーズを重ねる毎に複雑化するストーリーを解説付きで紹介しているので、一度でも読めば大枠は理解できるはず。

自分が”どこまで知っているのか”を知りたい人はぜひ!

「アサシンクリード」理解力テスト

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オススメしたい5本

純粋にアクションゲームとしてオススメしたい5本。
なので、時系列もストーリーもバラバラになっており、ストーリーの順番を気にしない人向け。

【1位】アサシンクリード オリジンズ

『アサシンクリード オリジンズ』のボックスアート。遠くには大ピラミッドがそびえ立つ。

オープンワールド系RPGとして帰って来た一作。
シリーズで初めてレベル制度が導入され、主人公バエクを育成する楽しみが生まれている。また、戦闘メカニックも一新されており、ダークソウル系とも言われる硬派な戦闘が楽しめる。

  • シリーズ初のRPG要素の導入
  • ダークソウル系の新たな戦闘メカニック

さらに、舞台となる古代エジプトは”過去最大級”の広さ。
人でごった返す大都市アレクサンドリアや、野生動物が生息するジャングルなど、多様なマップで楽しませてくれ、過去作以上にオープンワールドは広く、作り込まれている。

  • 古代エジプトはシリーズ最大の広さを誇る

なお、続編『アサシンクリード オデッセイ』もこの路線を継承している。
なので、本作を気に入ればオデッセイを買っても損はしない。

関連記事>>>アサシンクリード オリジンズ レビュー

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【2位】アサシン クリード IV ブラック フラッグ

『アサシンクリード4 ブラック・フラッグ』のボックスアート。銃と剣を持った主人公エドワードの姿が印象的。

海賊や海戦をメインにした一作。
今作ではカリブ海を舞台にストーリーが展開され、これまでのアサクリとは異なるものの、肝心の海戦はとても面白い。敵の艦船を撃破し、その部品を回収してアップグレードしていく作業は、何度も何度も繰り返し遊べるほど熱中させられる。

  • 海賊を題材にした異色のアサクリ

関連記事>>>アサシンクリード4 ブラックフラッグ レビュー

【3位】アサシンクリード ブラザーフッド

『アサシンクリード ブラザーフッド』のボックスアート。マルチプレイに初対応したということで、エツィオの周囲にはマルチプレイ用のキャラクターが描かれている。

シリーズ3作目。
大きな進化を遂げた『アサシンクリード2』の拡張版的な続編になっており、多くの面がパワーアップしている。大半は前作の修正/拡張が主だが、アサシン教団の育成やフルシンクロと呼ばれるやり込み新要素も登場しており、長く遊べる1本。

  • 初期アサシンクリードの完成版

現在は『アサシンクリード エツィオ コレクション』としてリマスター化されている。

【4位】アサシンクリード シンジケート

『アサシンクリード シンジケート』のボックスアート。主人公であるジェイコブとイビーの姿が印象的。遠くにはビッグベンも。

ベースはそのままに数多くの新要素を盛り込んだ一作。
戦闘は剣から格闘戦へと移行し、移動時間を短縮する「ロープランチャー」も登場。さらに主人公はイヴィーとジェイコブスの2人となり、彼らの特性を活かしたプレイも展開される。

  • 格闘戦重視の戦闘メカニック
  • 主人公は姉弟

前作『アサシンクリード ユニティ』は賛否両論の一作だったが、今作はそれの不満点を見事に潰した万人受けするアサクリになっている。

関連記事>>>アサシンクリード シンジケート レビュー

【5位】アサシンクリード

『アサシンクリード1』のボックスアート。周囲に溶け込む主人公の様子を描いたイメージ。

記念すべきシリーズ1作目。
最大の欠点は同じことを繰り返す”単調さ”だが、続編と比べるとシンプルな剣術と暗殺になっており、今となればそのミニマムさが魅力的に映る。また、エルサレムやダマスカスの町並みも美しい。

  • 舞台の中東諸国はシリーズの中でも異色
  • 単調さを感じるが、そのシンプルさが良い

なお、シリーズファン的には”もっともストーリーが面白い”と感じる。
というのも、続編以降はストーリーは複雑化し、現代編に関しては収拾が付かなくなるから。

関連記事>>>アサシンクリード レビュー

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サーガ/トリロジー毎のオススメ

程よくストーリーを意識する人向け。

基本的に「アサシンクリード」は三部作構成。
なので、全作プレイが難しい場合は決まった三部作だけプレイするのもアリ。

エツィオ サーガ

『アサシンクリード2』の主人公エツィオ。アサシンの衣装を身にまとい、フィレンツェの街を歩く。

歴代主人公の中でも、特に人気の高いエツィオのストーリーが描かれるトリロジー。

▼関連作品▼

タイトル年代舞台主人公(過去)主人公(現代)
アサシンクリード 215世紀フィレンチェ他エツィオデズモンド
アサシンクリード ブラザーフッドローマ他
アサシンクリード リベレーションズコンスタンティノープル

エツィオは今のところシリーズでは唯一、誕生から描かれた主人公。
アサシンクリード2』では、後に”伝説のアサシン”と呼ばれる彼がなぜアサシンとなったのかが描かれ、続く作品でもアサシンとして活躍する彼の姿が描かれる。

なお、最終章「リベレーション」は初期アサシンクリードの総仕上げ。
エツィオのストーリーはもちろん、『アサシンクリード(1)』の伏線も回収する感動的なフィナーレを迎える。

ちなみに、この三部作の現代編は映画『ダ・ヴィンチ・コード』のような歴史ミステリーになっている。

  • アサクリ2~リベレーションはエツィオの物語

なお、エツィオ トリロジーは現行機向けにリマスターされている。
ただし、一作目『アサシンクリード』は収録されていないので、ネタバレ込みでストーリーだけ復習するのも手。

ケンウェイ サーガ

『アサシンクリード3』のボックスアート。爆撃の中を主人公コナーが爆走する象徴的なイメージ画像。

このサーガではケンウェイ一族のストーリーが描かれる。

▼関連作品▼

タイトル年代舞台主人公(過去)主人公(現代)
アサシンクリード 318世紀ニューヨーク、ボストン他コナーデズモンド
アサシンクリード 4 ブラック フラッグカリブ海と周辺エドワードプレイヤー(?)
アサシンクリード ローグ北米大陸シェイ

時代や主人公は代われど、どの作品にもケンウェイ一族の血が流れており、エツィオ トリロジーとはまた違う壮大さを感じる。

やや複雑だが、IIIの主人公であるコナーの祖父が、IVの主人公となるエドワード。また、ストーリー上のキーパーソンであるヘイザムは、コナーの父親、エドワードの息子である。

ただし、エツィオ サーガよりも各作品の繋がりは薄い。
なお、『アサシンクリード ローグ』と『アサシンクリード ユニティ』は一部ミッションのみクロスオーバーしている。

2019年春にはリマスター版『アサシンクリード3』が配信される予定。

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ストーリーが独立したアサクリ

基本的に「アサシンクリード」は三部作構成。

ただ、一部作品はストーリーが(ほぼ)独立しており、それらはストーリー的な繋がりは薄い。なので、その1本だけをプレイしても問題なかったりする。

▼関連作品▼

タイトル年代舞台主人公(過去)主人公(現代)
アサシンクリード シンジケート19世紀ロンドンエヴィー/ジェイコブスプレイヤー(?)
アサシンクリード ユニティ18世紀パリアルノ
アサシンクリード オリジンズ紀元前49年エジプトバエクレイラ
アサシンクリード オデッセイ紀元前431年ギリシャアレクシオス/カサンドラ

特に『アサシンクリード オリジンズ』は、その名の通り”起源”となる作品。
なので、過去作との”しがらみ”が無く、新規ファンが一番手を出しやすいアサクリになっている。

また、オリジンズの続編『アサシンクリード オデッセイ』も同様の理由でオススメする。

  • オリジンズ/オデッセイは特にストーリーの繋がりが薄い

さらに姉弟が主人公の『アサシンクリード シンジケート』や、最もハードコアな『アサシンクリード ユニティ』も過去編に限ってはほぼ独立している。(ただ、現代編は1作目からの続きモノなので「アサシンクリードシリーズの現代編/現在パートまとめ」を読むことを勧める)。

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時系列順にプレイしたい

メインシリーズを全作プレイしたい場合は、次の順番でプレイすればOK。

▼時系列(レビュー)▼

▼発売順(レビュー)▼

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まとめ

この記事で紹介したアサシン以外にも、外伝作である「~クロニクル」やコミック版も存在する。また、映画版『アサシンクリード』も公開されるなど、全容を把握するのは大変。

理想的なのは全てをプレイする、観る、読むことだが、現実的には厳しい。
ただ、当サイトでは【アサシンクリードシリーズのストーリーを解説付きで総復習】記事も用意しており、それを読みながらプレイすれば今からでも十分に追いつけるかと思う。

▼まとめ▼

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