【評価・感想】『アサシンクリード(1)』レビュー

3.5
オープンワールドゲーム
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原題Assassin’s Creed
対応機種PC,Xbox One(互換),PS3 etc
プレイ/クリア時間15時間~
ストーリープレイヤーは12世紀の中東を生きた伝説のアサシン、アルタイルを通して「エデンの果実」の行方を追う。

👍Good

  • 爽快な剣術アクション
  • オープンワールドとパルクールの融合

👎Bad

  • あまりにも単調 
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ユービーアイ ソフト
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【評価・感想】『アサシンクリード(1)』レビュー

パルクール系オープンワールドゲーム。

剣術と【パルクール(人間の身体能力を活用するスポーツ)】を取り組んだ作品になっており、プレイヤーは建物を登り、飛び回り、そして敵と戦っていく。

なお、シリーズとしては記念すべき1作目。

上記事ではシリーズのストーリーを詳しく解説している。

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評価

一作目の時点で”すでにアサクリ”

  • パルクール
  • 剣術アクション

などのシリーズの代名詞的な要素はすでに完成している。

ミラーズエッジ』よりもゲーム風にデフォルトされたパルクールは、移動を”街全体を活用した地形パズル”に昇華させており、「どのルートを進むか」「どの技を駆使するか」を常にプレイヤーに意識させる。

また、剣術アクションも非常に面白く、”敵との駆け引き”という部分は弱いものの、無双ゲー的とも言える爽快なアクションに仕上がっている。

  • パルクール
  • 剣術アクション

という点に限れば、本作は一作目の時点でシリーズの基礎を形作っている。

デモンストレーション

前述の通り、個々の要素は非常によく出来ているが、それを活かす場までは用意されていない。

具体的には、パルクールや剣術アクションを活かす場としてのミッションは【スリ】=>【尋問】=>【暗殺許可を得る】=>【暗殺】の繰り返しになっており、あまりにも単調。

無論、サイドミッションの内容もコピペに近く、「市民を開放する」「時間内にメッセージを届ける」「仲間を護衛する」と言った類のものばかり。

全体的に、本作は”画期的な要素をお披露目する”ことに主眼が置かれており、プレイできるデモンストレーションのような内容になっている。

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総評

磨けば光る原石的な一作。

画期的な要素を引っさげて発売された一作だが、実際はそれらを活かす場までは用意できておらず、終わってみれば「単調だった」という印象だけが残る作品になっている。

関連記事>>>【2020年版】オススメの「アサシンクリード」を全て紹介/未プレイでも遊べる?プレイする順番は?なども

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