【ネタバレ】レッド・デッド・リデンプションのストーリーを紹介/解説/考察。

レッド・デッド・リデンプションまとめ
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レッド・デッド・リデンプション』のストーリーを紹介する。

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ストーリーまとめ

無法者、アルマジロに降り立つ

右はエドガー・ロス。

主人公は元義賊のジョン・マーストン。
彼は黒服2人に連れられてブラックウォーターに降り立つ。

そして一人、汽車に乗り込むのだった。
その後、ジョンは小さな町アルマジロに降り立ち、そこでジェイクと名乗る案内人と合流。

ジョンはジェイクに誘導され、フォート・マーサーへと向かうのだった。

向かって右はエドガー・ロス。
元ピンカートン、現在は政府当局の関係者。

ジョンはフォートマーサーにて、無法者ビル・ウィリアムソン率いる一団と接触する。
彼はビルに降伏するように求めるが、交渉は決裂。ジョンはビルに銃撃され、意識を失うのだった。

ビルを確保すべく準備を進める

ジョンはマクファーレン牧場で目を覚ます。
牧場主の娘ボニーが意識不明のジョンを発見し、自分の牧場まで運んでいたのだ。

その際、ジョンは自身が”同じギャング団で育った”元仲間を捕らえるために、当局から送られた人間であることを明かし、まずはビル・ウィリアムソンを捕らえるつもりだと話す。

【ジョンの過去と因縁】
全て『レッド・デッド・リデンプション2』にて描かれる。
同作は今作の前日譚。なので、今作の中で語られる過去の出来事の大半はRDR2で描かれている。

その後、完治したジョンは恩返しのために牧場での仕事に励む。
その一方、再びアルマジロまで戻り、保安官のリー・ジョンソンとビル一味の根城「フォート・マーサー」を襲撃する準備を進めるのだった。

【ジョンの動機】
当局は彼の妻子を人質に取り、”文明化の邪魔となる”元仲間のギャングを始末して回る「汚れ仕事」を彼に押し付けた。

西部の奇人変人たちと交流する

「フォートマーサー」襲撃を準備する中で数々の奇人変人たちと遭遇。
怪しい薬を売りまわる詐欺師ウエスト・ディケンズ、財宝を探し求める墓荒らしセスや、常に酩酊状態の酔っぱらいアイリッシュと出会い、ジョンは”彼らの問題”を解決する代わりに襲撃準備に参加させた。

フォートマーサー襲撃

ようやく、「フォートマーサー」襲撃の準備が整った。
ジョン一行は馬車に機関銃を忍ばせ、それに”いつもの営業を装った”ディケンズが乗り込んで砦の中まで移動した。

ディケンズの合図と共にジョンが登場。
砦内の無法者たちを機関銃で一掃し、続けてジョンソン保安官らも突入。

しかし、ビル・ウィリアムソンを取り逃がしてしまう。
捕らえたビルの仲間の一人が「ビルはメキシコに逃げた」と話し、ジョンはアイリッシュの助けを借りてメキシコへ向かうのだった。

メキシコの革命運動に巻き込まれる

革命に揺れるメキシコ。
独裁者イグナシオ・サンチェスの圧政に苦しむ市民は、アブラハム・レイエスをリーダーとした反政府グループを組織し、メキシコ軍と死闘を繰り広げていた。

“ビルを捕らえることが目的”のジョンは、政府軍と反政府軍の両方に接触する。
政府側として反政府軍と対決することもあれば、反政府軍側から政府軍と戦うこともあり、その中で政府側の幹部デサンタの殺害に関与したり、逆に反政府軍の一団を壊滅させたりもした。

伝説のガンマン ランドン・リケッツとも対面

メキシコで隠居生活を送っていたリケッツとも出会う。
彼はジョンが子供の頃に大活躍していた伝説的なガンマンであり、リケッツはジョンに自身の技を伝授する。

また、リケッツはジョンを誘って周囲の”厄介事”を片付けて回るのだった。

ビルと、もう一人の元仲間ハビエルと対決

ジョンは政府軍と反政府軍から”協力した報酬”として情報を得る。
それにより、ビル・ウィリアムソンがこれまた元仲間のハビエル(ハビエ)・エスクエラと合流したことを知るのだった。

右はエドガー・ロス。

まず、ジョンはメキシコ内の砦にてハビエル・エスクエラの身柄を確保する。
そして、彼の身柄を当局の捜査官エドガー・ロスに引き渡すのだった。

その後、ジョンは政府軍に匿われていたビルも発見する。
激しい戦闘の末に彼はビル・ウィリアムソンを射殺し、彼を匿っていた政府軍の将軍アグスティン・アジェンデも始末する。

なお、ジョンはビル捜索の過程で政府軍側に甚大の被害を与えた。
その結果、レイエス率いる反政府軍がメキシコを統治することになり、ジョンは意図せず革命の立役者となった。

最後の獲物ダッチを捜索する

ブラック・ウォーター周辺でダッチの活動が察知された。

現在のダッチは先住民で構成される武装グループを率いており、一団が銀行に押し入った現場にジョンも駆けつけ、ダッチと再会を果たす。

しかし、ダッチはまんまと銀行から逃亡することに成功する。
ジョンは先住民やマクドゥーガル教授の手を借りて捜索を続け、遂にダッチ一味のアジトを発見するのだった。

ダッチとは?

ダッチはかつて存在した「ファン・デル・リンデ団」のリーダー。
このグループにはジョン、ビルやハビエルも所属しており、ダッチは私生児だったジョンにギャングとしての生き方を叩き込んだ言わば育ての親。

しかし、ダッチは”生活の文明化”に順応できず暴走。
その結果、「義賊」的な側面を持ったグループは次第に分裂していくことに。

↑は劇中でジョン・マーストン自身が語る内容。
より詳しい過去は『レッド・デッド・リデンプション2』にて描かれる。

ダッチと対峙する

激しい戦闘の末にジョンはダッチを崖っぷちまで追い詰める。
しかし、ダッチは降参せず、「俺たち(無法者)の時代は終わった」と語って崖から身を投げるのだった。

【ダッチの過去】
これも『レッド・デッド・リデンプション2』にて描かれる。

ジョンは家族と再会

「汚れ仕事」を全て終えたジョンは家族と再開。
購入した農場にて妻のアビゲイル、息子のジャックや”おじさん”と共に家族水入らずの時間を過ごすのだった。

ジョンはアビゲイルと一緒にマクファーレン農場を訪れて肥料を買い取り、息子のジャックには狩りを教える。また、”おじさん”とは悪態を付きながらも馬を探して荒野を冒険するのだった。

当局の裏切り

しかし、平穏な日常はすぐに終わりを迎える。
エドガー・ロス率いる当局の軍勢がジョン一家を奇襲し、その過程で”おじさん”は死亡。ジョンはアビゲイルとジャックを馬に乗せて遠くへ逃げるように指示するのだった。

そして、ジョン・マーストンはたった一人で軍勢の前に現れる。
当然、無数の銃弾になすすべもなく、無残にも銃殺されてしまうのだった。

ジョン・マーストンも始末して当局の「汚れ仕事」は完了した。

銃声を聞いたアビゲイルとジャックは農場に戻る。
そこで変わり果てはジョンの亡骸と対面し、2人は彼を農場が見渡せる丘に埋葬する。

ジャックの復讐

時は流れ、ジャックは一人前のガンマンとなっていた。
そんな彼はブラックウォーターにて”すでに引退していた”エドガー・ロスの情報を入手する。

【アビゲイルは?】
ジャック登場時には病死している。

ジャックはロスの下を訪れて「決闘」を申し込む。
ジャックは”ジョン譲りの銃さばき”でロスを仕留め、復讐を果たすのだった。

そして、『レッド・デッド・リデンプション』のストーリーは完結する。

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まとめ

以上、「【ネタバレ】レッド・デッド・リデンプションのストーリーを紹介/解説/考察」でした。

なお、『レッド・デッド・リデンプション2』では今作よりも前が描かれる。
ダッチのギャング団「ファン・デル・リンデ」がもっとも勢いがあった頃が舞台となり、ジョン・マーストン以外にもダッチやビルが再登場を果たす。

『レッド・デッド・リデンプション』レビュー

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