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【ネタバレ】アサシンクリード ローグのストーリーを紹介/解説/考察。

アサシンクリードシリーズ
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アサシンクリード ローグ』のストーリーまとめ。

なお、これまでのストーリーは

で紹介している。

アサクリの情報を網羅した公式ガイドブック
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ストーリー

シェイは【先駆者の遺跡】を捜索

アサシンクリードシリーズの用語集
「先駆者」や「エデンのかけら」等の用語を解説

主人公シェイ・コーマックはアサシン教団に所属する若きアサシン。

彼は親友のリアムと一緒に”先に来たりし者(かつて来たりし者)”の遺跡の場所を示す箱と、それを解読するための手稿(しゅこう)を探す任務に就いていた。

紆余曲折を経ながらも、シェイは無事に「箱」と「手稿」を回収。
ベンジャミン・フランクリンの手を借り、【先駆者の遺跡】がリスボンに眠っていることを突き止める。

「箱」と「手稿」を捜索する過程で、シェイはローレンス・ワシントンとジェームズ・ワードロップと言ったテンプル騎士を暗殺する。
だが、彼らは病魔に侵されていたり、自分では剣すら握れないほど老いた者たちであり、シェイは暗殺の必要性に疑問を抱く

シェイは教団の方針に反対する

支部長のアキレスに指示され、リスボンに赴くシェイ。
そして彼は教会の下に眠る【先駆者の神殿】を発見し、探し求めていた”エデンのかけら”を見つける。

しかし、シェイが”エデンのかけら”に手を伸ばした瞬間、大地を切り裂くほどの大地震が発生し、リスボンの町は大混乱に陥る。

アキレスはIIIの主人公コナーの師匠となる人物

シェイは命からがらリスボンから脱出する。
だが、彼はこの出来事を機にアサシン教団への不信感を強める。”エデンのかけら”は人類の手に余る存在であると感じた彼は、アサシン教団が【先駆者の遺跡】を捜索することに反対するのだった。

遺跡に眠る”エデンのかけら”は世界を支配するモノではなく、支えるモノだった。

シェイはアサシン教団を裏切る

アサシン教団はシェイの忠告を聞き入れることは無かった。

しかし、シェイはそれでも諦めず、教団支部であるダベンポート邸に侵入して「手稿」を奪ってしまう。これはアサシン教団との決別を意味していた。

シェイの行動に感づいたアキレスは、部下のアサシンにシェイを追わせる。
その中にはかつての親友リアムも含まれていた。

シェイは崖っぷちまで追い込まれる。
しかし、「【先駆者の神殿】を発見されるよりはマシだ」と考え、死を覚悟して崖から飛び降りるのだった。

【現代編】今回もアブスターゴ社の社員として

今回もアブスターゴ・エンターテインメント社の社員として活動する。
オッツォ・ベルグとバイオレット・ダ・コスタに指示され、シェイの記憶を調査する。

オッツォは親会社のアブスターゴ・インダストリー社から派遣された人物。

なお、シェイの記憶にはウィルスが仕込まれていた。
プレイヤーはサーバーを修復しながらシェイの記憶の調査を続けることに。

シェイはニューヨークで目覚める

シェイは一命を取り留める。
実は英国軍の大佐ジョージ・モンローに救出され、ニューヨークの民家に匿われていたのだ。

シェイは目覚めるとさっそく、民家に押し入って来たギャングを懲らしめる。
その後、その家の息子が生前来ていた服を譲り受け、身支度を整えた後にニューヨークの町へと繰り出す。

まず、シェイは押し入って来たギャングの情報を集める。
そしてギャングの拠点を見つけ出し、そこを制圧する。その際に命の恩人であるモンローと初対面する。

一連のシェイの活躍に感心したモンローは彼と行動を共にする。
後にモンローはテンプル騎士団の一員と判明するが、シェイはテンプル騎士団の理念に共感する。

最終的にモンローはシェイの元親友リアムに暗殺される。

ヘイザム・ケンウェイと対面

テンプル騎士団の理念に共感したシェイは、自身も騎士団の一員となる。
そして入会の儀式にてヘイザム・ケンウェイと対面する。

その後はヘイザム・ケンウェイと共に行動する。
(IIIでのコナーのように)

アサシンハンターとして暗躍

ローグに登場するアドウェール。

シェイは【アサシンハンター】となり、元仲間たちと対決する。

シェイが倒したアサシンの中には、ヘイザム・ケンウェイの父であるエドワードと苦楽を共にしたアドウェールも含まれており、彼はシェイに「今のお前はモンスターだ」と非難する。

その後も、元仲間のシュヴァリエやホープなどのアサシンを暗殺していく。
なお、ホープとは密かに惹かれ合う関係でもあったが、今のシェイにとっては目的の達成が何よりも重要だった。

遂にアサシン教団が【先駆者の遺跡】を発見する

アキレスとリアムは北極に眠る【先駆者の遺跡】までたどり着く。
そこでアキレスはようやく”シェイの言い分が正しかった”ことを知るのだった。

遅れてシェイとヘイザムも到着する。
口論の後、リアムはシェイに銃を向けるがアキレスが静止する。しかし、その拍子に台座から”エデンのかけら”が落下し、遺跡が崩れ始める。

遺跡から脱出する中でリアムと対決し、シェイは勝利する。
また、ヘイザムも”アキレスの喉元に剣を突き付ける”ところまで追い詰めていた。

しかし、シェイはアキレスを殺すことに反対する。
すでにアキレスは仲間を失い無力になっていること、そしてアサシンに真実を伝えて広める人間が必要だと話し、ヘイザムを説得する。

シェイの言い分に納得したヘイザムは、渋々剣を下ろす。
だが、銃でアキレスの膝を撃ち抜く。

IIIに登場したアキレスが杖を付いて歩いていた理由。

無事にシェイは当初の目的を果たすことができた。
この頃にはヘイザム・ケンウェイから全幅の信頼が寄せられており、彼から遺跡の場所が記された「箱」の捜索を依頼され、シェイは生涯を通してそれに当たることを約束する。

シェイはパリを訪れる

約20年後、シェイはパリのベルサイユ宮殿を訪れる。
彼はそこでシャルル・ドリアンを暗殺し、彼が所有する「箱」を奪って逃走する。

シェイに殺されたシャルル・ドリアンは、『アサシンクリード ユニティ』の主人公アルノの父親であり、一連の出来事は同作の冒頭で描かれる。

【現代編】究極の二択を迫られる

シェイの記憶の調査は完了した。

そしてオッツォは自身がテンプル騎士団の一員であること、そしてアサシンから世界を守る使命について語る。さらにバイオレット・ダ・コスタもテンプル騎士であった。

その後、”極秘情報を知りすぎた”プレイヤーは究極の二択を迫られる。
「テンプル騎士団の一員になるか?」「それとも…(銃チラ)」。

テンプル騎士団に”自由意志”は存在しないのだった。

「後はご想像にお任せ」という形で終了するので、プレイヤー(=現代編の主人公)の決断は不明だが、どちらにしてもスッキリしない結末である。

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【まとめ】ケンウェイ編は完結

今作にてケンウェイ一族の数奇な人生を描く三部作は完結。
全てはエドワードが偶然にもアサシンとなった出来事から始まっており、それがアルノの悲劇を生み、ヘイザムとコナーの歪な親子関係へと繋がっていく。

また、アサクリシリーズとしても一区切りが付き、次回作以降は新たな展開が用意されている。

なお、ゲームとしてレビューにも書いている通り、全体的に既視感が強い一作。
大半の要素が過去作のアセットの再利用になっており、熱心なファンほど代わり映えしないプレイ内容が気になるはず。

次の記事>>>【ネタバレ】アサシンクリード ユニティのストーリーを紹介/解説/考察

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