【ネタバレ】アサシンクリード ローグのストーリーを紹介/解説/考察。

ゲームストーリーを解説
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事では、『アサシンクリード ローグ』のストーリーを解説付きで紹介。

アサクリの情報を網羅した公式ガイドブック
スポンサーリンク

動画で観る

【観るアサクリ】『アサシンクリード ローグ』のストーリーを解説付きで復習する【まとめ】
スポンサーリンク

ストーリー

【過去編】シェイは”先駆者の遺跡”を捜索する

アサシン教団の若きメンバー、シェイ・コーマック。

シェイは教団より、先駆者(かつて来たりし者)が隠した秘宝を捜索するように命じられる。

シェイは秘宝の在り処を示す、箱と手稿を入手する。

しかし、箱と手稿を手にする過程で、病弱な男(ローレンス・ワシントン)や無力な老人(ジェームズ・ワードロップ)を殺めたことで、シェイは教団の方針に疑問を抱き始める。

その後、シェイが持ち帰った箱と手稿によって、アサシン教団は「先駆者の遺跡」がリスボンに眠っていることを突き止める。

【過去編】シェイは秘宝を発見する

アサシン教団の支部長、アキレスはシェイをリスボンに派遣する。

シェイは教会の下に眠る「先駆者の遺跡」を発見し、そこに眠る「エデンのかけら」を手に取るが、それによって大地震が発生する。

シェイは命からがらリスボンを脱出する。

そして、今、アサシン教団が探し求めている「エデンのかけら」は、テンプル騎士団が入手して悪用できる類のものではなく、世界を支える一種の木のようなものだと悟る。

教団支部に戻ったシェイは、アキレスに「エデンのかけら」を捜索するのを止めるように忠告するが、アキレスを始めとしたアサシンは聞く耳を持たなかった。

【過去編】シェイはアサシン教団を裏切る

無実の人々を犠牲にしてまで「エデンのかけら」を追い求めるアサシン教団の姿勢に失望したシェイは、「エデンのかけら」の在り処が記された手稿を盗み出す。

しかし、シェイの企みはアサシンにバレており、シェイは支部長のアキレスや、親友のリアムなどの仲間たちから裏切り者として追われることに。

その後、シェイは手稿をアサシン教団から守るために、命からがら極寒の海に身を投じるのだった。

【現代編】今回もアブスターゴ社の社員として

今作も、現代編では無名社員として活動する。

新しい上司、オッツォ・ベルグとバイオレット・ダ・コスタに指示され、シェイの記憶を調査する。

【過去編】シェイはニューヨークで目覚める

シェイはニューヨークのある民家で目覚める。

実は、シェイは英国軍の大佐、ジョージ・モンローに偶然発見され、ニューヨークの民家に匿われていた。

その後、シェイはその家の夫婦から衣装を譲り受け、街へと繰り出す。

シェイはお礼に、恩人の夫婦を悩ますギャング団を掃討するが、その際に自身をニューヨークまで運んでくれたモンロー大佐と初対面を果たす。

実はモンローはテンプル騎士団のメンバーだったが、アサシン教団よりもテンプル騎士団の理念に共感したシェイは、モンローに導かれる形で騎士団のメンバーとなる。

その後、シェイはモンローと行動を共にし、アサシン教団よりも先に「先駆者の遺跡」を見つけるために各地を点々とする。

なお、モンローはシェイの元親友リアムに暗殺される。

【過去編】シェイはアサシンハンターとして暗躍する

モンロー亡き後、シェイはテンプル騎士団の支部長、ヘイザムと行動を共にする。

ローグに登場するアドウェール。

シェイは”アサシンハンター”として、「先駆者の遺跡」を捜索するアサシンたちを暗殺していく。

シェイが暗殺したアサシンの中には、ヘイザム・ケンウェイの父、エドワードと苦楽を共にしたアドウェールも含まれていた。

その後も、シェイは元仲間のホープやシュヴァリエなども暗殺していく。

【過去編】シェイは「先駆者の遺跡」を発見する

シェイ一行はアサシンを追って、遂に「先駆者の遺跡」までたどり着く。

「先駆者の遺跡」にて、シェイはアサシン教団のアキレスとリアムと再会する。

ここに来てようやく、アキレスはシェイの言い分が正しかったと知る。

リアムが誤って「エデンのかけら」に触れたことで、またしても大地震が発生し、「先駆者の遺跡」が崩れ始める。

遺跡から脱出する中で、シェイはリアムと対決し、シェイは生き残る。

一方、ヘイザムもアキレスを追い詰めていた。

シェイはヘイザムに、”アキレスは殺さずに事実をアサシンたちに伝えさせるべきだ”と話し、ヘイザムもこれに同意する。

ヘイザムはアキレスの膝を撃ち抜き、このことを生涯忘れることがないように忠告する。

その後、シェイはヘイザムより、他の遺跡も見つけるように命じられる。

シェイはパリを訪れる

約20年後、シェイはベルサイユ宮殿を訪れる。

シェイはそこでシャルル・ドリアンを暗殺し、彼が所有する「先駆者の遺跡」の手掛かりとなる「箱」を奪って逃走する。

シェイに殺されたシャルル・ドリアンは、『アサシンクリード ユニティ』の主人公アルノの父親であり、シャルルはアサシン教団のメンバーだった。

【現代編】究極の二択を迫られる

シェイの記憶の調査は完了する。

そして、オッツォは自身がテンプル騎士団の一員であること、そしてアサシンから世界を守る使命について語る。

さらにバイオレット・ダ・コスタもテンプル騎士であることが判明する。

その後、”極秘情報を知りすぎた”プレイヤーは究極の二択を迫られる。

「テンプル騎士団の一員になるか?」「それとも…(銃チラ)」。

スポンサーリンク

まとめ

以上、『アサシンクリード ローグ』のストーリーでした。

次の記事>>>【ネタバレ】アサシンクリード ユニティのストーリーを紹介/解説/考察

アサクリの情報を網羅した公式ガイドブック
ゲームストーリーを解説
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
カキコムをフォローして更新情報を得る
カキコム│主に洋ゲーのレビュー
タイトルとURLをコピーしました