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【評価/感想】バイオショック(リマスター版)【批評/レビュー】

サバイバル/ホラーゲーム
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原題Bioshock
機種PC,PS3,Xbox 360
※リマスター版PS4,Xbox One
カキヘイ
カキヘイ

ストーリー主導型アクションゲームの傑作。
ゴリ押しできるプレイ面はやや物足りないものの、”ゲームだからこそ”のストーリーは唯一無二の体験であり、【ラプチャー】も忘れがたい舞台として記憶に残る。

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紹介

どんなゲーム?

海底都市【ラプチャー】を舞台にしたアクション系RPGゲーム。

スチームパンク、レトロフューチャー的な世界観を持つ作品になっており、プレイヤーは科学者や芸術家などにとっての楽園の地、【ラプチャー】に漂着した一人としてこの世界を冒険する。

なお、ゲームとしてはオープンワールドではないが、【ラプチャー】自体は地続きになっており、その中を比較的自由に探索しながらメイン/サイドミッションを消化していくタイプのゲームである。

また、Ken Levine氏がリードライターとして執筆したストーリーも高く評価されている。

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バイオショックのストーリー

『バイオショック コレクション』アナウンスメントトレーラー(日本語版)
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評価

【Pros】ランダム性の高いプレイ

本作はランダム性の高いゲームプレイが特徴。

主な敵である【スプライサー】と呼ばれる人型の敵は、比較的”エリアの枠”に囚われずに移動する上に、一定の間隔が空くと復活する。

なので、最後まで緊張の糸が切れない。
さっき通った時は何もなかった場所にも、【スプライサー】がいたり、タレットが設置されたりするので、常に一定の緊張感を持ってエリアを探索できるので、緊張の糸が切れないのだ。

プラスミドで能力強化

このゲームでは、主人公の身体能力を強化できる。
ゲーム内の自販機で【プラスミド】と呼ばれるスキルを購入することで、基礎体力を強化したり、特殊能力を追加することができる。

例えば、【ビッグダディ催眠】を使えばビッグダディにスプライサーを攻撃させられ、【セキュリティビーコン】を使えばタレットを味方に付けることが出来る。

エリアのランダム性と、【プラスミド】によって生まれる攻略の幅は本作の魅力の一つとなっており、ランダム性の高いマップをベースに、個々のプレイスタイルで進めていくゲームプレイは非常に面白い。

カキヘイ
カキヘイ

【ビッグダディ】とはパッケージにも描かれている潜水服の敵。
基本的に倒すも、倒さないもプレイヤーの自由

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【Pros】ラプチャーでのストーリー

ゲームをプレイしていると、「なぜ?」と感じる瞬間が多々ある。
「なぜ、鉛玉を喰らって死んだはずの主人公が復活するのだろうか」、「なぜ、言われるがままに行動しないといけないのだろうか」と言った疑問が湧くが、それを上手く説明した作品はそう多くない。

その点、本作は最終的に全てストーリー側で説明される。
ゲームでは当たり前だが、現実的には不自然な行動の数々が、実は全てストーリー側で理由付けされており、それらが伏線として散りばめられている。

まさに、ビデオゲームだからこそ可能だったストーリーと演出になっており、ネタバレを踏む前にプレイして欲しい。

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【Cons(欠点)】全体的にヌルい

難易度【ノーマル】では非常に大味。
大半の場面が”バールのようなもの”を振り回すだけで攻略できる上に、中ボス戦とも言える【ビッグ・ダディ】戦さえも単なる作業と化してしまっている。

このゲームがもっとも活きるのは最高難易度かと思う。
私は二周目を最高難易度でプレイしたが、この難易度では最後の最後までリソース管理や、スキルの取捨選択に追われたので、(ノーマルと比べれば)歯ごたえのあるプレイが楽しめた。

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終盤の失速感

中盤以降はお使いミッションが目立つように。

「(アイテム名)をx個集めろ」的なミッションが多くなり、エリアを往復するミッションの割合が増えてしまい、結果的にストーリーの盛り上がりとは対照的にプレイ面は失速していく。

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総評

充実したストーリー主導型アクションゲーム。
ゴリ押しできるプレイ面はやや物足りないものの、”ゲームだからこそ”のストーリーは唯一無二の体験であり、【ラプチャー】も忘れがたい舞台として記憶に残る。

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