【オススメ】実際にプレイしたSFゲームを12本紹介する【PC,PS4/3,Xbox 360/One】

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SFをテーマにしたゲームを教えて!

という質問に答える記事。

【そもそもSFってナニ?】
Google先生によれば「科学が進んだ未来の社会とか宇宙とかを舞台とする、空想的な小説。空想科学小説」とのこと。これのゲーム版を紹介する。

この記事では“私が実際にプレイした”11作品を紹介していく。
原則、ストーリーの核心に迫る部分はボカしているので、ネタバレには配慮した記事になっている。また、プレイ面の評価は各リンク先のレビュー記事を読んで欲しい。

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オススメのSFゲーム12選

アサシンクリード

アニムス」と呼ばれる装置を使い、過去を生きた者の人生を追体験する。
アサシン教団とテンプル騎士団は長きに渡り、”世界を破滅させる力を持つ”「エデンの果実(かけら)」の行方を追っており、「アニムス」を通して現代と過去を行き来しながらそれの行方を追うのがプロット。

各作品では、古代エジプト、ルネサンス期のイタリアやアメリカ独立戦争の時代など、数多くの時代を”旅”する。また、その過程で多くの歴史的な瞬間に立ち会い、偉人たちとも交流する。

なお、アサシンクリードはこれまでに10作以上も発売されている。
未プレイでも安心/オススメのアサシンクリードを紹介」では、オススメのアサクリを紹介しているので、是非とも参考にして欲しい。

メタルギアソリッド

SFテイストのゲーム世界に反戦・反核のメッセージを込めたシリーズ作品。
98年発売の『メタルギアソリッド』ではクローン技術の課題を描き、続く『メタルギアソリッド2』でも”SNS全盛の時代を予期した”とも取れる情報化社会の弊害を描くなど、上手く社会問題にSF要素を盛り込んでいる作品。

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デウスエクス

ディストピアな近未来を舞台にしたシリーズ作品。
巨大企業による情報統制や、一般化した人体改造(オーグ化)が引き起こす社会問題を題材にしており、さらには人工知能やIT技術の負の側面も描く社会派な作品でもある。

映画『ブレードランナー』の世界観に近く、その世界を自由に探索できる一本。

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バイオショック

独自の進化を遂げた海底都市や、天空都市を舞台にしたシリーズ作品。
美しい町並みとは対象的に、実際は権力者による統制が徹底されたディストピアな世界が広がり、イデオロギーや贖罪をテーマにしたストーリーが描かれる。また、レビュー記事でも取り上げたゲームの特性を活かしたトリッキーな展開にも注目したい。

Event [0]

“放棄された”宇宙船を探索するアドベンチャーゲーム。
その宇宙船には「KAIZEN」と呼ばれる人工知能が搭載されており、彼/彼女と一緒に宇宙船内で起きた出来事を調査する。

また、本作のレビューにも書いている通り、「KAIZEN」は台詞を自動生成する。
言わば、”AIと対話しながら進めていく”アドベンチャーゲームになっており、英語力は求められるがとてもユニークなゲーム体験を堪能できる一作になっている。

GET EVEN

【記憶捜査】をテーマにしたアドベンチャーゲーム。
主人公ブラックは過去に経験した”少女の誘拐/爆弾”事件の真相を探る。彼は【パンドラ】と呼ばれる装置を装着し、過去の記憶を再体験するのだった。

一部欠点はあれど、非常に完成度の高いアドベンチャーゲーム。

本作はFPS/探索/インタラクティブ性が見事に融合しており、肝心のストーリーも二段構成で飽きさせない。

多くのプレイヤーにとってハードルの低い一作になっており、Trailerや説明文から”感じるもの”があればプレイして損のない作品に仕上がっている。

引用元 – GET EVEN レビュー

Syndicate

ディストピアな近未来を舞台にしたFPS。
2069年、複合企業「シンジケート」は”人体に埋め込む”チップを開発し、それは人々の生活を一変させるが、裏では個人情報を収拾しており、市場の独占を狙っていた。

主人公マイルズ・キロはそれに対抗すべく、「シンジケート」と死闘を繰り広げる。
映画『ブレードランナー』を想起させるゲーム世界と、ハイテク技術の負の側面を描くストーリーが魅力の一本であり、ゲームとしても硬派なFPSで面白い。

observer

忘れ去られたアパートでの怪事件を捜査するアドベンチャーゲーム。
主人公ダニエル・ラザルスキーは、”行方不明となった”息子の信号を辿って町外れのアパートに急行し、そこで息子と再会する。だが、それをきっかけに深みへと嵌っていくことに…。

レビュー記事では「一部猟奇的すぎる」と指摘しているが、それ以外の部分はサイバーパンク度が高いので、映画『ブレードランナー』っぽい世界を探索したい人は注目すべき一作。

余談だが、主人公を演じるのはルトガー・ハウアー。
彼は映画『ブレードランナー』にて、主人公リック・デッカードの宿敵ロイ・バッティを演じた俳優であり、その彼をあえて起用したということはそういうことである。

Portal

謎の実験施設からの脱出を目指すパズルゲーム。
主人公は何者かに囚われた「被検体」として、「ポータル・ガン」と呼ばれる装置を手に数々の試練(パズル)を攻略していく。その過程でパズルの裏に隠された秘密を解き明かしていくのだが…。

余談だが、Steamでは3万5千件のユーザーレビューが付き、最高評価である「圧倒的に好評」を獲得している。

Prey

宇宙ステーション「タロスI」を舞台にした硬派なRPG。
「もし、ケネディの暗殺が失敗していたら?」というIfの歴史をベースに、”極秘の人体実験”の失敗によって生まれたエイリアンとの死闘を描くストーリーになっている。それに加えて、プレイヤーをミスリードする伏線の数々にも注目。

孤独な宇宙ステーションでの戦闘や、二転三転するストーリーに惹かれる人は必見。
ただ、本作は「あなたが『Prey』を購入する前に知っておくべき4つのこと」にも書いているようにクセが強く、コアなゲーマーをターゲットにした作品なので、その点は注意して欲しい。

関連記事>>>Prey レビュー

Remember Me

“記憶が商品化された”近未来を舞台にしたアクションゲーム。
主人公Nilinは、それに対抗するレジスタンスの一員として活動するが、当局に捕らわれてしまう。だが、Nilinは”謎の声”に導かれて脱獄に成功し、この社会に隠された陰謀と対峙する。

美しい近未来のパリを舞台に、記憶を巡る陰謀劇を描いた秀作。
PC版は日本語化してプレイ可能。

関連記事>>>Remember Me レビュー

Quantum Break

「時間」が崩壊した世界を舞台にした一作。
タイムマシンの暴走によって時に断裂が生じてしまい、主人公ジャックは期せずして特殊能力を得るのだが、同時に謎の組織「モナーク・ソリューション」に追われる身となる。ジャックは時を修復するべく奔走するのだが、次々と行く手を阻むものが現れる…。

2周目も楽しめる伏線に満ちたストーリーや、この手の作品のお約束とも言える展開も用意されており、Sci Fiのみならず、タイムトラベル作品好きにもオススメしたい一作。

また、今作はゲームと実写ドラマが融合した作品でもある。
レビュー記事にも書いているが、単なるオマケではなく、有名俳優を多数起用したガチのドラマになっており、見応え充分である。

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まとめ

この記事で紹介したゲーム以外にも、SFを題材にした作品は無数に存在する。
RedBullの「2016年にプレイしたいSFゲーム ベスト10」や、PC Gamerの「The best space games on PC」でも紹介されているので、もっと知りたい人は是非そちらも。

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Kakihey.com

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