オススメの「ファークライ」をランキング形式で紹介する。

スポンサーリンク

私が”実際にプレイした”ファークライをランキング形式で紹介する。
あなたプレイすべきファークライとは…?

Crytek開発の一作目『FarCry』は除外。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ランキング

【1位】ファークライ 3

▼要点▼

  • 危険でいっぱいの南国の島が舞台。
    • 獰猛な野生動物、危険な海賊の根城。
      • 彼らが複雑に絡み合う独自の生態系。
  • コンテンツが山盛り。
    • 人気の高い拠点制圧や、アトラクション的な電波塔の解放など。

概要

『ファークライ 3』の舞台は南国の島「ルークアイランド」。
未開の大自然が広がり、多種多様な野生動物が生息する島だが、実はバースなる人物が率いる海賊が支配していた。

アメリカ人のリア充である主人公ジェイソン一行は、そうとは知らずに「ルークアイランド」にやって来るのだが、まんまとバース一味に囚われてしまう。

狂気の始まり。
果たしてジェイソンは仲間を奪還し、島から脱出できるのだろうか…?

※PS4/Xbox One向けには、今作のリマスター版であるClassic Editionが存在する。

関連記事>>>ファークライ 3 レビュー

【2位】ファークライ 5

▼要点▼

  • 陸海空を舞台にした自由度の高い戦闘。
    • チュートリアル以外はCo-opで遊べる。
      • 遊び方は無限に広がる。
  • 美しい大自然が広がる「ホープ カントリー」
    • 山ほどのコンテンツ/アクティビティが用意されている。
      • 「釣り」がオススメ。

概要

謎のカルト教団「エデンズ・ゲート」に支配された土地「ホープ・カントリー」。
教祖のジョセフ・シードを始め、幹部のジェイコブ、ジョン、フェイスは地元民の土地を奪い、拉致を繰り返すことで教団を肥大化させていった。

業を煮やしたアメリカ政府は教祖の身柄を確保すべく、捜査チームを派遣する。
しかし、その作戦は失敗に終わり、主人公を含む捜査チームは教団が支配する土地に取り残されてしまう。

主人公は地元民と協力しながら教団と戦うことに。
囚われた仲間を解放し、土地や住民を奪い返す死闘の幕が上がる。

▼関連記事▼

【3位】ファークライ 2

▼要点▼

  • 「後は好きに遊べ」のゲームデザイン。
    • ゲーム側の介入は最低限。
      • プレイヤー自らが作戦を立案・実行していく。
    • 目で見て、耳で聞く泥臭いプレイが魅力。
      • プレイをサポートする要素は一切なし。
  • 常在戦場。
    • 一部を除いて周囲は敵の縄張り。
      • 常に命を狙われる緊張感。
      • 狩る者であり、狩られる者でもあるコアなプレイ。

概要

内戦に揺れるアフリカ亡国。
主人公は一人の傭兵として、この内戦を影で操る「ジャッカル」という名の武器商人を追うのだが、その過程で血みどろの内戦に身を投じることになる。

「正義」も「悪」も存在しない混沌とした世界。
他のファークライとは一線を画するダークな世界観だが、それが唯一無二の魅力なのだ。

▼関連記事▼

【4位】ファークライ 4

▼要点▼

  • 舞台はヒマラヤ山脈の秘境。
    • 澄み渡る青空と雪景色が印象的。
    • ゾウやサイなどの野生動物が新たに登場。
      • ゾウには乗って戦える。
  • ファークライ 3の発展版。
    • 移動時間を短縮する小型ヘリ/グラップリングが登場。
      • マップは高低差があるのでウイングスーツも大活躍。
    • もう一度3を”再体験”できる。

概要

南アジアの秘境「キラット」。
主人公は母の遺言を実行すべく、この小国に足を踏み入れるのだが、そこは強権的な指導者パガン・ミンと、それに反発するグループ「ゴールデン・パス」が激しく対立する危険な土地だった。

主人公エイジェイは「ゴールデン・パス」の一員として内戦に参加する。
自らのルーツでもある「キラット」を守り、そして母の遺言を実行すべく死闘を繰り広げるのだが、その過程で多くの決断に迫られるのだった。

関連記事>>>ファークライ 4 レビュー

スポンサーリンク

まとめ

▼要点▼

もっとも無難な選択は『ファークライ 3』。
Ubisoft開発のファークライを確立した一作であり、『ファークライ 4』や『ファークライ プライマル』は3の発展版と言える内容になっている。

また、『ファークライ 2』はクセが強いので注意。
個人的には「傑作」だと思っているが、色々と荒削りな内容になっている。

オススメは『ファークライ 3』。

関連記事>>>オススメのアサシンクリードを紹介する。