Splinter Cell Blacklist – フレンドと協力プレイ2 (4)

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スプリンターセルブラックリスト スプセル
例の人と久しぶりに協力プレイを遊んだが、相変わらず面白い。
相手も自分もそれなりに遊び込んでいれば、ボイスチャットをしていなくてもスマートなプレイが出来るというのはこのゲームの大きな魅力だと思う。シングルプレイの経験がCOOPでも活かせるので、ガジェットを使って敵を誘導したり、二人で協力して重装兵を倒すということが自然と出来るので、相手のことを必要以上に気遣って遊ぶ必要がなく、純粋にゲームを楽しめる。(まあ、相手にしわ寄せが行っている可能性は否定できないが…)。

さて、今回は”大富豪のヨット”、”国境検問所”、”魚市場”の三つのミッションを遊んだ。”大富豪のヨット”と”国境検問所”は敵に発見されると即失敗になるシビアなミッションになっていて、身勝手なプレイをすると簡単に敵に発見されるので、協力プレイが特に重要になってくる。最後の”魚市場”は敵に発見されても、ミッション失敗にはならず増援を呼ばれるだけだが、難易度パーフェクトだと一瞬で蜂の巣にされるので、このミッションも敵に発見されると実質ミッション失敗になると言える。

複数の敵を瞬殺できる能力”Mark and Execute”が使える難易度ノーマルだったら切り抜けられそうな場面も、パーフェクトだとそう簡単にはいかず苦戦するが、それが良い。一つのミスがやり直しに繋がるという古典的なゲームデザインから来るスリルと、難易度パーフェクトの手強い敵を相手にするスリルが合わさったゲームプレイは最高に楽しい。

私は協力プレイやマルチプレイが苦手なのだが、このゲームは例外だ。

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