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【評価・感想】『スプリンターセル エッセンシャルズ(PSP)』レビュー

ゲームレビュー
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この記事は約3分で読めます。
原題Splinter Cell Essentials
対応機種PSP
プレイ時間10時間~
ストーリー二重スパイでの出来事から1年後、サムはサラが眠る墓地で捜査当局に拘束され、尋問を受ける。サムは尋問に答える形で、過去の任務を振り返る。

今作は、2006年にPSP向けに発売されたシリーズの四作目。

『スプリンターセル 二重スパイ』の後を描く後日譚になる。

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著者情報
Kakihey

2014年末より当サイト「Kakihey.com」を運営中しています。現在までに300本以上のゲームレビューを公開しています。基本的にPCでゲームを遊んでいます。

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評価

見覚えがあるでしょう?

今作はPSP所有者向けに、過去作を詰め合わせた作品。

ほとんどのミッションは、過去作のマップを一部改変したものか、アセットを再利用したものになる。個人的にミッションの選定は悪くないと思うので、初めて遊ぶ人には良い(良かった)かも知れないが、シリーズ経験者からすれば新鮮さがなく、物足りなく感じる。

次にプレイ面は、良くも悪くもXbox版と変わらない。

PSP版だからと言ってPSP向けに作り直されていることはなく、Xbox版をそのままPSPに落とし込んでいる印象。私はPPSSPPとXboxコントローラという相当マシな方法で遊んだが、”○ボタンを長押しした上で、スティックを操作して視点移動する”など、操作面はクセが強く、ボタン数の少ないPSPでサムをコントロールする難しさを感じた。

しかし、Xboxの「スプリンターセル」とほぼ同じものがPSP上でも動いており、再現度は高め。多彩なガジェットを駆使し、暗闇を活用するステルスや、派手さを取り除いた地道なスパイ活動など、「スプリンターセル」を象徴する要素は、このPSP版でもちゃんと受け継がれている。

一応、『スプリンターセル 二重スパイ』との繋がりも…。

今から今作を遊ぼうとする人は、それなりにシリーズへの愛着がある人だと思うが、そういう人にとっても、あまり遊ぶ理由はないかなと思う。『スプリンターセル』『スプリンターセル パンドラトゥモロー』『スプリンターセル カオスセオリー』『スプリンターセル 二重スパイ』の縮小版を遊ぶだけなので、大まかなストーリーを把握するだけでも十分。

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