Splinter Cell Blacklist – フレンドと協力プレイ (1)

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スプリンターセルブラックリスト スプセル
このブログの中の人と協力プレイを遊んだ。
先にこのゲームの協力プレイについて書くと、本作にはテロリスト集団エンジニアが企てるブラックリスト計画を阻止するシングルプレイ用ミッションと、それとは別に用意された協力プレイ用ミッションがある。その協力プレイミッションは、一人で遊べるものもあるが、一部協力プレイ限定ミッションも存在する。

で、今回最初に遊んだミッションはその協力プレイ限定ミッションである”ブリッグスミッション”。
協力プレイ用ミッションの中では唯一ストーリー性があるミッションになっていて、私がサム、相手がブリッグスを操作して遊ぶことに。難易度は、相手がストーリーモードを最高難易度でクリアしたことがあるということで、パーフェクトを選択。難易度パーフェクトは、敵に発見されると簡単に蜂の巣にされるシビアなバランスだが、旧Splinter Cellの醍醐味でもあった潜入の緊迫感を強く感じながら遊べる難易度になっている。

さて、二人で遊ぶSplinter Cellはかなり面白い。
「私が敵の注意を引いた隙に相手が敵を片付ける」「進行ルートを塞いでいる敵を遠方から狙撃してもらう」など、お互いに助け合いながら遊ぶという協力プレイならではの遊び方が、Splinter Cellによく合っていて、噂通りの面白さ。また、二人で仲良く一緒に行動しても良いし、ふた手に別れて効率的に進めても良いという点も自由度が感じられて気に入っている。

だが、個人的にはボイスチャット無しでも問題なく遊べるというところが特に気に入っている。敵を倒したり、誘導したりする際には、サムやブリッグスは必ず声を掛け合うし、ミッション内容もグリムが詳しく説明してくれるので、ボイスチャットがなくても問題なく任務を遂行できる。これなら外国人相手でも遊べると思う。

スプリンターセルブラックリスト スプセル
▼二人同時にダウンすると失敗。

最後に遊んだミッションはグリムミッション。
発見されると即失敗という厳しいミッションで、案の定何度も何度もやり直すことになった。エリアには敵が数多く配置されている上に監視カメラやセンサーが設定されているので、些細なミスが命取りになる。嬉しいことに(!?)チェックポイントがなく、失敗すると最初まで戻されるという親切設計になっているので、慎重な行動が求められるのだが、人間慣れてくると段々と集中力や注意力が薄れてくるので、初歩的なことで失敗してやり直しになることが多かったが、それもまた楽しくて仲良く最後まで遊べた。
最後の方は自然と両者殺戮プレイになっていて笑ったが、とても効率的に敵を片付けられて無事クリア出来た。

いやー、面白かった。

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