【Kakihey.com】2015年、ゲーム・オブ・ザ・イヤー

雑記
スポンサーリンク

2015年版、Kakihey的ゲーム・オブ・ザ・イヤー

今年は38本のゲームをクリア。
この記事ではその38本の中から最も面白かった作品をジャンル毎に紹介していく。

▼Kakihey.com ゲーム・オブ・ザ・イヤー▼

スポンサーリンク
スポンサーリンク

GoTY 2015

【ベスト・シューター】メタルギアソリッド 5 ファントムペイン

my-game-of-the-year-16011901

実は『MGS V: TPP』は撃ち合いがかなり面白い。
敵の動きが理にかなっており、背後や側面からの攻撃を仕掛けて来たり、遠方から迫撃砲を発射する者まで居るので、一つの場所に留まるのはリスクが高く、必然的にプレイヤーはカバーやアイテムを駆使して動き回りながら戦う事になり、非常に手強い撃ち合いが楽しめる。

また、Hit感や敵の被弾時の反応が良く、射撃感も十分に伝わる点も良い。サンドボックス型のTPSとしてはかなり質が高い。

関連記事>>>メタルギアソリッドV ファントムペイン レビュー

【ベスト・アクションゲーム 】アサシンクリード シンジケート

my-game-of-the-year-16011902

初登場の馬車は残念な出来だが、格闘戦中心の戦闘と大味なステルスプレイが融合したゲームプレイの質は高い。個人的には『アサシンクリード4 ブラックフラッグ』以来の当たりだ。

関連記事>>>アサシンクリード シンジケート レビュー

【ベスト・ステルスゲーム】メタルギアソリッドV ファントムペイン

my-game-of-the-year-16011903

プレイヤーに作戦の立案から実行までを委ねる自由潜入が見事に嵌っている。
天候や時刻を考慮し、どこから潜入するのかを考えながら遊ぶのは面白い。プレイヤーの邪魔を殆どしないバディと共に潜入するも良し、攻撃ヘリで強襲しても良い。この選択肢が豊富なゲームプレイは本当に面白い。

軽く100個を超える膨大な数のSIDE OPSと、マザーベースの拡張や武器開発等、様々な要素がてんこ盛りで正にMGSシリーズの集大成に相応しい内容と言える。

関連記事>>>メタルギアソリッドV ファントムペイン レビュー

【ベスト・ロールプレイングゲーム】ウィッチャー3 ワイルドハント

my-game-of-the-year-2015-2

質と量を両立した膨大な数のクエストやプレイヤーの選択を尊重する複雑に分岐する展開、非常に洗練された戦闘等、本作はシリーズの集大成に相応しい一作に仕上がっていた。

関連記事>>>ウィッチャー3 ワイルドハント レビュー

【ベスト・インディーズゲーム】コントラスト

my-game-of-the-year-16011904

光と影を題材にしたパズルゲームで、パズルの難易度は高くないが光と影を組み合わせてルートを作る作業は斬新に映った。レトロな世界観や家族の絆を描く物語も質が高い。

関連記事>>>コントラスト レビュー

【ベスト・ダウンロードコンテンツ】無情なる心

my-game-of-the-year-16011905

約10時間分のコンテンツを収録した『無情なる心』は、起承転結のある充実した物語と追加要素を持ち合わせた拡張パックになる。三周目を遊ぶ動機にもなる新たな新要素も嬉しい。

関連記事>>>無情なる心 レビュー

【ベスト・レトロゲーム(条件:発売後10年以上経過)】MAFIA

my-game-of-the-year-16011906

精巧に作られた大都市Lost Heavenを背景に展開される重厚な物語は未だに色褪せない。

ゲーム的には特色のある全20個のミッション、フリーエイムを軸にした手強い撃ち合いは今遊んでも面白い。印象的にラストと共に強く記憶に残る作品。

関連記事>>>Mafia: The City of Lost Heaven レビュー

【ゲーム・オブ・ザ・イヤー】ウィッチャー3 ワイルドハント

my-game-of-the-year-16011907

ゲラルト編の最終章にしてシリーズ最高傑作の本作が2015年で最も面白く印象に残った作品になる。周回プレイはしない私が短期間に二周目もしたほど熱中したゲームが第一位。

関連記事>>>ウィッチャー3 ワイルドハント レビュー

スポンサーリンク

総括

今年は『ウィッチャー3 ワイルドハント』の年だったと言っても過言ではなく、この記事でも今年の一番に選んでいる。

ちなみに、次点は『メタルギアソリッドV ファントムペイン』。
このゲームはステルスゲーム好きの私にはドンピシャの内容で、「オススメのステルスゲームは?」と聞かれたら必ずこのゲームを紹介すると決めている程気に入った。

さて、今年も「若年PCゲーマーの気まぐれ」さん主催に参加している。

▼企画参加ブログ▼

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
雑記
Kakihey.com

コメント

  1. […] ・若年PCゲーマーのきまぐれ ・最安値主義 ・人生はFPSやゲーム。時々哲学。 ・今日も一日無駄に過ごした。 […]

  2. […] 最安値至上主義 該当記事:さて、今年遊んだゲームを振り返ろうか […]