【評価・感想】『コントラスト』レビュー

4.0
インディーゲーム
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原題Contract
対応機種PC,PS4,Xbox One etc
プレイ/クリア時間5時間~

👍Good

  • 光と影をテーマにしたユニークなパズル
  • 心温まるストーリー

👎Bad

  • ジャンプ、ダッシュの精度が低い時がある
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カキヘイ(@kakihey_jp)

Kakihey

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2014年より当ゲームサイトを運営中。
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紹介

コントラスト(ゲーム)とは?

“3Dと2Dが融合した”パズルゲーム。

「コントラスト」というタイトルの通り、ゲーム世界は光と影の「対比」を意識した作風になっており、ノワール的な世界観を背景にした幻想的なゲーム世界を特徴とする。

コントラストのストーリー

舞台は1920年代。
母子家庭で育ったしっかり者の少女ディディは、暇さえあればたった1人の友だち・ドーンとの空想にふけっていた。

ある晩、ディディを寝かしつけた母親のカットは、チャンスをつかむためキャバレーへ向かう。

カットはこの数カ月、街で一番のキャバレー“ゴーストノート”で、主役の座を得るために必死で頑張ってきたのだ。

そして今夜がショーの本番だった。
そんな中、カットの別れた夫・ジョニーが街へ帰ってくる。

豪華なサーカスを興行して、カットとやり直すために……。

ショーを是が非でも成功させたいジョニーだったが、ギャングたちとの悪しき因縁により、彼の命運は尽きようとしていた……。

公式サイト

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評価

【Pros】3Dと2Dの融合

本作は”3Dと2Dが融合した”パズルゲームになっており、3Dで描写された現実世界と、2Dで描写された影の世界を行き来しながら進めていく。

具体的には、ジャンプでは届かない場所に行きたい時は、画像のように光源とオブジェクトを組み合わせて影の足場を作り、それを登る。

一見簡単そうに見えるが、光源とオブジェクトの位置関係によって影の大きさは変わるので、適度に頭を使わせるパズルになっている。

【Cons(欠点)】ただ、全体的に粗い

全体的に操作性がゲーム内容に追いついていない感じ。

カメラの挙動は滑らかではないし、繊細な動きも苦手なので”飛んで跳ねるゲームの操作にしては”ややストレスを感じるものになっている。

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総評

光と影をテーマにしたユニークなパズルゲーム。

やや粗さを感じるものの、3Dと2Dの世界を行き来するゲームプレイは魅力的で、光と影を用いたパズルも美しく、きちんと楽しませてくれる一作になっている。

インディーゲーム
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