【評価・感想】『バトルフィールド4(キャンペーン/ソロ)』レビュー【BF4】

4.0
シューティングゲーム
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原題Battlefield 4
対応機種PC,PS4,Xbox One
プレイ/クリア時間5時間~

👍Good

  • 前作よりも開放的なゲームプレイ

👎Bad

  • 味方(AI)
  • チェック・ポイントの間隔
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紹介

どんなゲーム?

現代戦をテーマにしたFPS。

キャンペーン(ソロ)モードは─

  • ハリウッド映画を彷彿させるストーリーと演出
  • やや自由度の高いゲームプレイ

などを特徴としている。

ちなみに、前作『バトルフィールド3』との繋がりは(本当に)薄いので、予備知識がなくても問題なく楽しめるはず。

BF4のストーリー

中国でクーデターの動きがあり、次期首相と目された人物が暗殺される。

“暗殺事件はアメリカ政府が仕組んだ”という噂が流れたことで、米中は激しく対立し、世界各地に火種が飛ぶ。

主人公・レッカーは、この危機を救うべく危険な任務を遂行する。

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評価

【Pros】改善されたゲームプレイ

前作『バトルフィールド3』のキャンペーンは、「コール オブ デューティ」よりも極端な一本道ゲームだったけれど、今作はマルチプレイ的なアプローチによって”遊び”の幅が広がっている。

今回はキャンペーン特有のリニア一本道なゲーム進行に加えて、やや広めに切り取られたエリア内で自由に遊ばせるノンリニアなパートも用意しており、上手くバランスが取られている。

特にノンリニアなパートは、”マルチプレイの縮小版”とも言える内容になっており、プレイヤー自身が使う武器や戦法を考えられる余地が残されている。

驚いたことに、今作では戦車パートであっても必ずしも戦車に乗り続ける必要はなく、降りて対戦車砲などで破壊しても構わない。

前作の極端なリニア一本道なゲーム進行と比べると、今作のキャンペーンは非常に開放的であり、能動的に遊べる点が面白い。

FPSとして歯ごたえがある

今作の敵兵は前作のそれと比べると数倍硬い。

チマチマと胴体ばかり撃っているとすぐ弾切れになり、かつ敵の攻撃も執拗なので”ヘッドショットを狙う”重要性が増している。

今回は”的を狙って撃つ”ことに重点が置かれているので、前作よりもFPSとして白熱した銃撃戦が楽しめる。

【Cons(欠点)】味方が全く使えない

常にグループで行動するのだが、同行する仲間が全く使い物にならない。

新たに追加された“攻撃指示”の使用を前提にしているせいなのか、それを使わない時は真横の敵さえも無視してしまうので、ウンザリさせられる。

また、仲間があまり敵を仕留めないので銃撃戦がなかなか終わらない。

“味方が使い物にならない”点は、最初から最後まで気になる欠点になっている。

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総評

前作よりは格段にFPSとして遊べる一作。

多くの点において前作『バトルフィールド3』を上回っており、マルチプレイ的なアプローチも「コール オブ デューティ」との差別化に役立っている。

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