Batman: Arkham Knight – 一度に求めすぎ (7)

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電気ショックはかなりウザイ。

電気ショックはかなりウザイ。

基本的にBatmanの格闘戦では、敵の攻撃に合わせてYボタンを押してコンボを繋げていくに注力する。こうした単純ながらも、華麗なコンボ技の存在がBatman Arkhamの代名詞であり、他のゲームにも影響を与えるほど大きな存在なのだが、やはり欠点もある。

その欠点とは、単調になりがちな格闘戦に「変化」を与える為に登場する雑魚たち。この雑魚たちは他の雑魚とは異なり、電気ショックやナイフを持っているのだが、これを回避する方法がやや特殊で、変化を生むというよりもコンボが途切れる原因になっている時がある。

確かに、普通の雑魚の中にナイフ持ちだけが紛れている時は、その変化を楽しめる。しかし、ナイフ持ちやら、盾やらを持った雑魚が何人も紛れている場合は、プレイヤーに求められるものが一気に増し、些細なミスでコンボが途切れるので、格闘戦の良さが損なわれてしまっている。そこは欠点として挙げたい。

だが、欠点はありながらも今作の格闘戦は相変わらず完成度が高い。前作よりも動作が高速化し、新たな技が追加されたことで、全体的にテンポが良くなっており、よりBatmanらしく振る舞えるようになっている。今作もよく出来たBatmanなりきりゲーだ。

– サイドミッションは手間が掛かる (8)
– サイドミッションを集中的に (6)

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