激ムズ・高難易度のグラウンドモード版【評価/レビュー】『The Last of Us Remastered』【批評/感想】

サバイバル/ホラーゲーム
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この記事では、『ラスト・オブ・アス』の最高難易度「グラウンドモード」について書いている。

なので、ゲーム自体の評価は『ラスト・オブ・アス』のレビューを読んで欲しい。

Youtube版では、プレイ動画と一緒に本編の感想を紹介している。

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紹介

グラウンドモードとは?

本作における最高難易度。

PS3版では有料DLCとして配信されたモードになっており、元々の最高難易度だった【サバイバー】のさらに上を行く難しさを誇る、究極の難易度となっている。

カキヘイ
カキヘイ

PS4リマスター版には同梱されています

【グラウンドモード】の特徴は次の通り。

  • 敵の攻撃力がアップし、主人公の耐久力がダウン
  • マップ内のアイテムが減る
  • リソース管理の重要性が増す
  • 「聞き耳」が使えない
  • 一部エリアにて敵が追加されている など
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難易度の違い

難易度特徴
イージー初心者向け。
たくさんの武器やアイテムがエリア内に配置される。また、敵も楽に倒せる。
ノーマルカジュアルゲーマー向け。
程よく武器やアイテムがエリア内に配置される。また、敵の強さも適切。
ハード経験豊富なゲーマー向け。
武器やアイテムの出現率が下げられる。非感染者の敵はアグレッシブになり、カバーを多用するように。また、強力な殴打武器はほとんど入手不可に。
サバイバーもっと挑戦的な難易度を求めるプレイヤー向け。
アイテムは貴重な存在となり、透視能力は使用不可に。全ての敵からのダメージが二倍に。強力な殴打武器は一度だけ出現する。加えて、拾えるアイテムがハイライトされなくなる。
グラウンドモード 
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引用元 – The Last of Us Wiki

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グラウンドモードの感想

ただただ、難しすぎる

本作の強敵クリッカー。グラウンドモードではさらに手強い相手として登場する。

標準難易度【中級】とは桁違いの難しさ。

「主人公の体力」と「アイテム数」が削られる一方で、「敵の攻撃力」と「察知能力」は格段に向上するので、【中級】のノリで挑むと瞬殺される。

百戦錬磨だった格闘戦は、0.1秒でもボタン入力が遅れるとフルボッコにされ、銃撃戦ではOne Shot One killが鉄則になり、判断の遅れは死へと直結する。

  • 一瞬の迷いが生死を左右する

さらに、そこへ”1発も無駄にできないプレッシャー”が重くのしかかる。

「銃を使うべきか、鈍器で戦うべきか」「今回復アイテムを使うべきか、もう少し辛抱すべきか」と言ったように、長期的なリソース管理も必須。

ときには瀕死の重症を追いながらも、戦い抜かなければならない場面もあり、一進一退の攻防を楽しむことが出来る。

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だからこそ、ステルスプレイが活きる

エリーのナイフキル。グラウンドモードでは必然的にステルスプレイの比率が高まる。

【グラウンドモード】ではステルスプレイが鉄則。

相手がこちらに気づいていない時は唯一こちらが有利な時なので、その状況を最大限利用することが攻略のカギとなる。

ステルスプレイでは敵の行動パターンを観察し、試行錯誤を繰り返しながら1人1人確実に倒していくのだが、”もし発見されるとフルボッコにされる”恐怖が、手に汗握るゲームプレイを演出する。

上手くやれば、完全ステルスプレイで攻略できるゲームデザインも秀逸で、手探りで突破口を探っていく感覚は古き良きステルスゲームを想起させる。

本作のステルスプレイは、【グラウンドモード】でこそ活きる遊び方。

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総評

トロフィー「グラウンドモードでクリア」をアンロック。

私は”本作はグラウンドモードでこそ真価を発揮する”と思っているので、【グラウンドモード】はイチオシの難易度。

確かに【グラウンドモード】をクリアするためには「根気」と「忍耐」が必要だが、この究極のサバイバルを1度も体験することなく終えるのは勿体ない。

結局、私は25時間弱のプレイ中に126回もリスタートすることになったが、最初から最後まで夢中になって遊んでいた(二週目は12時間半、67回)。

関連記事>>>ラスト・オブ・アス レビュー

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