(3) 28時間で完走 – MAFIA 3

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MAFIA 3 プレイ日記一覧

  1. 復讐劇の始まり
  2. かゆいところに指も届かない
  3. 28時間で完走

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『Assassin’s Creed 2』、古くは『Far Cry』で見られたサンドボックス型のミッションは、目標達成までの自由度が高く、とても良かった。ほぼ全てのミッションは、「目標はこれ、後は好きに遊べ」という形式で、地道にステルスプレイで遊んでも良いし、正面から戦いを挑んでも良いというように、その時々の気分に合わせて遊ぶことが出来るので、自分で決めて進めていく面白さが感じられた。

個々の要素を見ると、癖は強いが操るのが楽しいドライビングや、遊び甲斐のある硬派な撃ち合いなど、土台となる部分は非常に丁寧に作られていた。また、敵から強奪したシマを腹心らに分ける「会合」と言った野心的な要素もあり、満足度の高いパッケージになっている。※一人にだけシマを与えていると造反が起きる。

一方で、反復的な作業の繰り返しと、作りの甘さは今後の課題だろう。後者に関しては前回の記事にある通りで、前者の方は後日投稿予定の批評記事にて述べる予定だ。

まだまだニューボルドーを探索したいと思う反面、こうした欠点が「早くこの反復作業を終えたい」という気持ちに繋がり、プレイヤーの背中を前へ前へと押し出す。斬新な手法で語られる物語とは対照的に、ゲームプレイ面は古臭い手法に頼り切っており、最近のオープンワールドゲームにしては物足りないと感じた。

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