【結論】どれからプレイすべき?繋がりは?/「マフィア」シリーズの歩き方【オススメ】

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今一度、マフィアシリーズの関連性や内容を整理する。
このシリーズはこれまでに3作品しか発売されていないが、作品毎に時代設定やゲーム内容が大きく異なるので、「どれからプレイすべき?」と悩む人は一度目を通して欲しい。

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知っておくべき3点

“マフィアしている”のは1作目だけ

まず、「マフィアと聞いて何を想像するだろうか?」

例えば

椅子に深く腰掛けたドンと、周囲を取り囲む幹部たち。バックでは重厚感のあるBGMが流れ、裏社会を仕切る男たちが大人の会話を繰り広げる。Fワードやマシンガントークとは無縁の、静寂と緊張感に包まれたカットシーンと演出の数々…。

というゲームを求める場合、1作目『Mafia: The City of Lost Heaven』一択である。

同作は、マフィアの黄金期とも言われる「禁酒法時代」を舞台にした作品であり、映画『ゴッドファーザー』の世界がそのまま登場する。ゲーム版『ゴッドファーザー』よりも、ゴッドファーザーっぽい。

一方、『マフィア2』はギャング映画に近い。
Fワード、マシンガントークや過激な描写の数々は、映画『グッドフェローズ』や『ブラック・スキャンダル』のノリに近く、良くも悪くもギャング臭い。

“ギャング映画のノリ”は、続く『マフィア3』にも言える。
もはや今作ではマフィアは”復讐の対象”になっており、ストーリーでは”ギャングによる”対マフィア掃討作戦の様子が描かれるので、”マフィア”感はシリーズで最も薄い。

なので、”マフィアしている”のは1作目『Mafia: The City of Lost Heaven』だけなのである。

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ストーリー的な繋がりは薄い

  • 毎作開発元が異なる
  • 時代/舞台が異なる

ので、基本的にストーリー的な繋がりは薄いが、無いわけではない。
例えば『マフィア2』には1の主人公トミーが登場するし、『マフィア3』には2のヴィトーや(自主規制)も登場するので、”同じ世界観を共有していると感じる”程度には繋がっている。

ただ、あくまでもファンサービスの類。

オープンワールドなのは”3″だけ

Mafia: The City of Lost Heaven』と『マフィア2』はチャプター形式の作品になっており、ゲーム側が用意したものをそのまま平らげていく。いわゆる1本道的なアクションゲーム。

一方、『マフィア3』は『グランド・セフト・オート5』と同じくオープンワールドゲーム。
メインミッション以外にもサイドミッションが用意されている。また、ミッション時以外は自由にマップをドライブしたり、散策できるので自分のペースで遊べる。

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【最後に】オススメは?

基本的にどれからプレイしてもOK。

なお、私のイチオシは日本語化も出来る『Mafia: The City of Lost Heaven』だが、プレイ面にやや難を抱えているので安易にオススメできず、無難に『マフィア2』を勧めておく。

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