SFを満喫中 – Watch_Dogs 2 (1)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

ゲーム世界の作り込みが半端ではない。これは『Grand Theft Auto IV』を初めてプレイした時の衝撃に近く、目の前に居るNPCの人間味ある行動や、いくつもの出来事が重なって生まれた日常の一コマが目に入る度に、GTA IVを初めて触った時のあの感動が蘇り、その徹底した作り込みに感心する。

目の前に居た男女が口論を始め最後には女の方が男に手を出し、その様子を見ていた市民が警察に通報して、駆けつけた警官に女が連行されていく場面を目撃した時は思わず唸ってしまった。それ以外にも車に追突されて激怒する運転手や、久しぶりの再開を喜ぶ者たちなど、現実世界同様に見えない所でも、誰かの生活が営まれていることを強く意識させられることが本当に増えた。

確かに前作も、過去のUbisoftゲームと比べるとNPCの行動が多彩になり人間味が感じられたが、今作はそれを遥かに超えるレベル。前作よりも行動パターンが増加し、より複雑な行動も見せるので、単に彼らをウィッチしているだけでも楽しいのだ。

舞台となるサンフランシスコと、その周辺の作り込みも忘れてはいけない。現実とフィクションが入り混じったマップは個性的で、存在感抜群のゴールデンゲートブリッジから路地裏の落書きに至るまで一切の妥協を感じさせない。

また、IT企業の如何にもな施設や日本町など、現実世界のものを面白可笑しくパロディしたエリアも多数用意されており、時間が掛かっても足で移動して探索したい気分にさせてくれる要素が満載で、現実ではインドア派の私でもこのゲームの中だけはアウトドア派になる。

8時間ほど進めたが大半の時間は観光に費やしている。ゲーム内のマップアプリを頼りに練り歩き、たまにカメラアプリで写真を撮るなど気分は正に観光客だ。たまに『Grand Theft Auto: San Andreas』を初めて遊んだ時の思い出が頭を過ることもあり、様々な感情を抱きながら遊んでいる。

「お前はUbisoftから金を貰ったのか」と思われても仕方ないほどベタ褒めしているが、今作のマップはガチのマジですげえ(語彙力不足)。

関連記事

スポンサーリンク

フォローする