【評価・感想】『The Walking Dead: 400 Days』レビュー

4.0
アドベンチャーゲーム
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原題The Walking Dead 400 Days
機種PC,PS4,Xbox One etc
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カキヘイ(@kakihey_jp)

Kakihey

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2014年より当ゲームサイトを運営中。
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紹介/どんなゲーム?

「400 Days」は、『ウォーキング・デッド(シーズン1)』と「シーズン2」を繋ぐエピソード。

内容としては、パンデミック発生後からの400日間を5人の視点から描く、オムニバス形式のストーリーになっており、このエピソードの選択が「シーズン2」へと続くという。

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評価

各エピソードは15分~20分で終了するボリューム感。

で、前述したように「400 Days」は5人キャラクターのストーリーを別々に描き、全体として見れば一つのストーリーになっているオムニバス形式を採用している。

なので、リー視点の本編『ウォーキング・デッド(シーズン1)』とは異なり、今回はそれぞれの視点からストーリーが追えるので、様々な土地、人たちの目を通してパンデミックの広がりを体験できる。

また、オムニバスの特徴を活かしたストーリー展開も魅力。
今回は一方のエピソードの謎が、もう一方のエピソードでは大きな意味を持つというようなトリックが用意されているので、これまた本編とは違ったスリルを生む。

そして、今回も「選択」は重い。
「400 Days」での選択が「シーズン2」にも引き継がれるので、本編同様に一つ一つの選択がずっしりと重い。

(当然、今回もときには心を鬼にして非情な決断を下さなければならない)

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総評

小粒ながらも、”ちゃんとウォーキング・デッドしてる”。

オムニバス形式のストーリーはその特徴を活かしたトリックが面白いし、「選択」も相変わらず重く、”ウォーキング・デッドを遊んでいる”という気分にさせてくれる。

本編『ウォーキング・デッド(シーズン1)』のファンが求めるものをちゃんと提供してくれるDLCである。

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