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Alan Wake – Gaming Diary

Gaming Diary=以前投稿したプレイ日記を時系列順に再編集した記事。

『Alan Wake』をプレイ開始。

難易度はノーマル。実は最高難易度に挑戦・撤退した過去があり、今回は大人しく「Normal」で進めることに。

『Alan Wake』の戦闘は本当にユニーク。

  1. 敵を懐中電灯で照らして闇(ガード)を剥がす
  2. ノーガードの敵に銃弾を撃ち込む

これを繰り返すだけなのだが、この”闇を剥がす”一手間が敵との駆け引きを生んでいる。というのも、上記のように「敵を発見→即銃撃」とは行かないので、懐中電灯の光線で敵の動きを止めたり、敵の集団をバラけさせて対処する時間を作り出す必要があるのだ。

こうした敵との駆け引きを生み出す、『Alan Wake』の戦闘はユニーク。

主人公であるAlan自身も言うように、この原稿は「予言の書」。

この原稿には、Alanの心境や物語のバックストーリーが書かれているのだが、それと同時に”この先に待ち受ける試練”についても書かれている。

“この先に待ち受ける試練”とは、闇に支配された敵たちのことであり、原稿はプレイヤーに”戦闘準備を促す”役割を担っているのだ。これを読んでおけば、敵の集団やボスが登場しても十分に対処できる。

全く違和感がなく、かつプレイヤーをしっかりサポートしてくれる「原稿」はとても良いアイデア。

第2章終了。

『Alan Wake』はお気に入りの1作ではあるが、単調な内容であることは否定できない。ユニークで面白いが同じことに終始する戦闘、代わり映えしないプレイフィールや敵など、多様性に欠ける。

また、ボス戦を含め全体的にヌルい点も気になる。弾薬やバッテリーなどは持ち切れないほど入手でき、大雑把なエイムでも敵を倒せるので、割りと強引な方法でもクリアできてしまう。

この辺りは数少ない欠点。

2周目を完走。

主人公であるAlanは冒頭で、「謎は謎のままでこそ、人々の記憶に残り続ける」と言っているが、物語はその通りの結末を迎えた。「あの人たちは無事?」「Alanの分身?」など、本作単独で見ると謎が残った状態で終わる。

DLC1「Signal(シグナル)」を完走。

ゲームプレイ面では難易度の上昇が顕著で、「Normal」ながらも序盤から接戦が多い。本編のヌルさが気になった私としては、「逃げるのも手」という敵の手強さは嬉しい。

プレイ時間的には本編の1チャプター分ほど。物語は本編の続きを描いているので、”物語の続きが気になる”人は遊んで損はないだろう。

DLC2「Writer(小説家)」も完走。

DLC1同様に本編の焼き直しなので目新しさは皆無だが、”新たなアイデア”が登場している。例えば、エリア内に「閃光」という文字が出現していれば、それを懐中電灯で照らすことでその文字通りのことが起きたりする。

ゲーム内では「概念」と説明されていたが、こうしたアイデアは面白く、一味違うAlan Wakeになっている。

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