The Witcher 2 – 重厚な世界観に飲み込まれて (5)

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プレイ日記 レビュー 感想
ラスボスはプロローグにも登場したドラゴン。以前の記事にも書いたが、このゲームは戦闘中に霊薬を飲む事が出来ない。当然、初見プレイだといつボス戦になるのか分からないので、結果として事前準備をする前にボス戦に突入して、不利な条件で戦う事が多くなる。
私の場合、事前準備無しでドラゴン戦に突入してしまった為、かなり苦戦した。相手の攻撃力に圧倒されて何度も殺されたので、前作のラスボス戦同様にGod Modをブチ込んで撃破した。あまり、こういう事はしたくないが。

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物語の中心人物、王の暗殺者レソと対面。この場面では、今作のこれまでの伏線を怒涛の勢いで回収して、多くの謎が明かされた。また、ゲラルトの失っていた記憶についても語られたので、満足のいく結末と物語だった。

さて、このレソだが彼を殺害するかしないかもプレイヤーの選択次第。私は彼が話した動機に共感、同情できる所があったので、殺さずに見逃した。プレイヤーの選択次第で真のラスボスさえ見逃す事ができる懐の深さがこのシリーズの良い所。

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▼焼死必至

ダメな点を簡単に書いておく。まず、プレイヤーがまだ操作に慣れていないプロローグの時点で、敵が本気で殺しに来るのは問題だろう。一般的にチュートリアルを兼ねた最初のクエストは難易度が低くて、楽々クリアできるものだがこのゲームは違う。充実した物語とは対照的にゲームプレイ面はツメの甘さが目立ち、ここで好き嫌いが分かれると思う。忍耐。

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なんとか『The Witcher 3』の発売までに過去作をクリアする事が出来た。
3はセーブデータの引き継ぎに対応しているので、恐らく今作でした選択が3の物語に影響を及ぼすのだろう。(Choke Point | PC版『The Witcher 3』は前作のセーブ・データ引継ぎに対応、コンソール版は未定)
Witcher 3はゲラルト三部作の最終章なので、3を遊ぶ前に過去作をプレイしておいても損はないはず。

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