2015年に遊んだゲームを振り返る、最安値至上主義GoTY

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今年を振り返る

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今年は『The Witcher 3』や『MGSV: TPP』、『Fallout 4』等、大作ゲームが数多く発売された一年だった。私は最新作だけ遊ぶことに抵抗を感じる人間なので、今年はそれら最新作発売に合わせて過去作を積極的に遊んだ一年になり、結果的に38本ものゲームをクリアした。(もちろん、このブログの存在もゲームを遊ぶ動機になった。)

この記事ではその38本の中から最も面白かった作品をジャンル毎に紹介していく。

最安値至上主義-Game of The Year 2015-

ベスト・シューター : METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN
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MGSと言えばスニーキングプレイが原則だが、実は『MGS V: TPP』は撃ち合いがかなり面白い。敵の動きが理にかなっており、背後や側面からの攻撃を仕掛けて来たり、遠方から迫撃砲を発射する者まで居る。その為、一つの場所に留まるのはリスクが高く、必然的にプレイヤーはカバーやアイテムを駆使して動き回りながら戦う事になり、非常に手強い撃ち合いが楽しめる。また、Hit感や敵の被弾時の反応が良く、射撃感も十分に伝わる点も良い。サンドボックス型のTPSとしてはかなり質が高い。

候補作 : 『Metro Redux』『Watch_Dogs

ベスト・アクションゲーム : Assassin’s Creed Syndicate
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新作が発売される度にマンネリ化が指摘されるシリーズだが、Ubisoftが長年培ってきたノウハウは他のアクションゲームを凌駕するものがある。手堅い作りのパルクールと爽快感抜群の斬り合いは、プレイヤーを夢中にさせる。初登場の馬車は残念な出来だが、格闘戦中心の戦闘と大味なステルスプレイが融合したゲームプレイの質は高い。個人的には『Assassin’s Creed IV Black Flag』以来の当たりだ。

候補作 : 『The Last of Us Remastered』『Remember Me

ベスト・ステルスゲーム : METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN
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プレイヤーに作戦の立案から実行までを委ねる自由潜入が見事に嵌っている。天候や時刻を考慮し、どこから潜入するのかを考えながら遊ぶのは面白い。プレイヤーの邪魔を殆どしないバディと共に潜入するも良し、攻撃ヘリで強襲しても良い。この選択肢が豊富なゲームプレイは本当に面白い。
軽く100個を超える膨大な数のSIDE OPSと、マザーベースの拡張や武器開発等、様々な要素がてんこ盛りで正にMGSシリーズの集大成に相応しい内容と言える。

候補作 : 『METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES』『Splinter Cell Blacklist

ベスト・ロールプレイングゲーム : The Witcher 3
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質と量を両立した膨大な数のクエストやプレイヤーの選択を尊重する複雑に分岐する展開、非常に洗練された戦闘等、本作はシリーズの集大成に相応しい一作に仕上がっていた。

候補作 : 『Fallout 3』『Fallout New Vegas

ベスト・インディーズゲーム : Contrast
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光と影を題材にしたパズルゲームで、パズルの難易度は高くないが光と影を組み合わせてルートを作る作業は斬新に映った。レトロな世界観や家族の絆を描く物語も質が高い。

候補作 : 『CounterSpy』『The Vanishing of Ethan Carter

ベスト・ダウンロードコンテンツ : 無情なる心
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約10時間分のコンテンツを収録した『無情なる心』は、起承転結のある充実した物語と追加要素を持ち合わせた拡張パックになる。三周目を遊ぶ動機にもなる新たな新要素も嬉しい。

ベスト・レトロゲーム(条件:発売後10年以上経過) : MAFIA
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精巧に作られた大都市Lost Heavenを背景に展開される重厚な物語は未だに色褪せない。ゲーム的には特色のある全20個のミッション、フリーエイムを軸にした手強い撃ち合いは今遊んでも面白い。印象的にラストと共に強く記憶に残る作品。

候補作 : 『Splinter Cell Chaos Theory』『The Witcher

ゲーム・オブ・ザ・イヤー : The Witcher 3
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ゲラルト編の最終章にしてシリーズ最高傑作の本作が2015年で最も面白く印象に残った作品になる。周回プレイはしない私が短期間に二周目もしたほど熱中したゲームが第一位。

総括

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今年は『The Witcher 3』の年だったと言っても過言ではなく、この記事でも『The Witcher 3』をGoTYに選んでいる。ちなみに次点は『MGSV: TPP』になっており、このゲームはステルスゲーム好きの私にはドンピシャの内容で、「オススメのステルスゲームは?」と聞かれたら必ずこのゲームを紹介すると決めている程気に入った。

さて、来年はこの記事の冒頭でも書いた様にブログ開設当初に書いた批評記事の内容が余りにもペラいので、それら批評記事を書き直す為に、今年クリアしたゲームの何本かを再度遊びたいと思っている。また、来年は極力新作ゲームは追わずに、地道にレトロゲームやインディーズゲームを消化していきたいとも思っている。後、本数を遊ぶことよりもじっくり時間を掛けて遊ぶことに集中したい。

企画参加

一昨年、昨年に引き続き、今年も『若年PCゲーマーの気まぐれ』の管理人ようげさんが主催する”僕の私のGoTY”に参加させて頂けることになりました。ちなみに3年連続3度目。

以下、企画参加ブログ。
若年PCゲーマーのきまぐれ
人生はFPSやゲーム。時々哲学。
今日も一日無駄に過ごした。
500 Internal blog Error
AK吉田の気ままななんでもブログ
トットテルリのブログ
MOD狂いのゲーマーブログ
Digital Analyzer Zero
おやじゲーマーの戯れ
トロフィーに踊らされるブログ

コメント

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