Batman: Arkham Origins – 焼き直し (1)

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前作と比べて目新しさは皆無。前作『Batman Arkham City』は一本道ゲームからオープンワールドゲームになり、その結果として出来ることが格段に増えたことが目新しく思えたのだが、今作はその『Batman Arkham City』のゲームプレイ面をそのままコピーしたような内容に留まっている。また、ミッション内容自体も一作目から殆ど変化がなく既視感が半端ではないので飽きが早く、箸休め的な休息が定期的に欲しくなる。

だが、過去作から殆ど変化がないということは、いつも通りのBatmanということであり、一概に欠点とも言えない。Batman Arkhamシリーズの代名詞とも言える格闘戦は当たり前のように面白く、大勢の敵を華麗に倒していくのは最高に気持ちが良い。必要最低限のステルスパートもゲームプレイにメリハリを付ける役割を十分に果たしており、どの要素も綺麗に収まっている。

『Batman Arkham City』の「焼き直し」というのが第一印象。反復気味のサイドミッションや新鮮味に欠けるゲームプレイは期待外れだが、「焼き直し」だからこそ今作も前作同様にしっかり遊べるアクションゲームになっている。

– 15時間弱で完走 (2)

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