【2020年】オススメのクライム映画を一気に紹介!【新旧問わず】

おすすめ映画

この記事では、これまでに観た映画の中からオススメのクライム映画を一気に紹介していきます。

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オススメのクライム映画を一気に紹介!

アイリッシュマン※Netflix

上映時間 210分
公開日 2019年11月7日
ストーリー “アイリッシュマン”として恐れられた殺し屋・フランク・シーランは、これまでに自分が関与した事件と、見聞きしたアメリカ史を語る。

“アイリッシュマン”という男の半生を3時間半近くを使って贅沢に描いており、彼が見てきたアメリカ史を濃密に描ききっています。

個人的にはロバート・デ・ニーロ、ジョー・ペシ、アル・パチーノの共演に心が躍りました。

関連記事>>>【感想・評価】『アイリッシュマン(ネタバレ)』レビュー

悪の法則

上映時間 117分
公開日 2013年10月25日
ストーリー 主人公・カウンセラーは軽い気持ちで麻薬ビジネスに手を染めるが、それは”後戻りできない”世界に足を踏み入れることを意味していた。

救いのない世界での生存競争を克明に描き、生きる覚悟と運命を受け入れる勇気のない者が辿る末路を悲壮感たっぷりに映し出す一作でした。

引用元 – 【感想・評価】『悪の法則(ネタバレ)』レビュー

関連記事>>>【感想・評価】『悪の法則(ネタバレ)』レビュー

アメリカン・ギャングスター

上映時間 175分
公開日 2007年11月2日
ストーリー ハーレムの裏社会を支配していたギャングの大ボスであるバンピーが亡くなる。

バンピーの後を継いだフランク・ルーカスはさらなる繁栄を求めてドラッグビジネスに力を入れる。

フランクのドラッグ「ブルーマジック」が街に蔓延る状況を何とかすべく、警察官であるリッチーはフランク帝国に戦いを挑む。

警察とギャングの攻防を描く一作になっており、ベトナム戦争とアメリカ社会の暗部を描くストーリーは見応えがあり、ストーリーを際立たせる60年代の空気感も素晴らしい出来栄えです。

関連記事>>>【感想・評価】『アメリカン・ギャングスター(ネタバレ)』レビュー

ある女流作家の罪と罰

上映時間 107分
公開日 2018年10月19日
ストーリー 落ち目の伝記作家、リー・イスラエル。

ある日、リーはキャサリン・ヘプバーンの手紙を偶然発見し、それが高額で取引されていることを知る。

リーは自身の作家としての能力を活かし、有名人の手紙を次々と偽造し、それらを売ることで大金を得る。

しかし、リーの行為は愛好家たちの注意を引くことに…。

リーの波乱万丈な人生を描いたストーリーは見応えがあり、リー・イスラエル演じるメリッサ・マッカーシーと、相棒演じるリチャード・E・グラントの演技が光る一作でした。

関連記事>>>【感想・評価】『ある女流作家の罪と罰(ネタバレ)』レビュー

ウインド・リバー

上映時間 107分
公開日 2017年8月4日
ストーリー ワイオミング州にあるネイティブアメリカンの保留地”ウインド・リバー”で少女の凍死体が発見される。

その事件を捜査するためにこの土地に派遣されたFBI捜査官・ジェーンは、地元のベテランハンター・コリーと共に事件を捜査する。

ネイティブ・アメリカンの歴史に重ね合わせるストーリーも然ることながら、個々のシーンや台詞に無駄がなく、見応えのあるサスペンス映画でした。

関連記事>>>【感想・評価】『ウインド・リバー(ネタバレ)』レビュー

「オーシャンズ」シリーズ

「オーシャンズ」シリーズは、豪華キャストが一堂に会する贅沢な作品になっており、各作品ではカジノや美術館を舞台にした大掛かりな強盗劇が描かれます。

上記の記事では、全作制覇した私がシリーズ作品をランキング形式で紹介しています。

カリートの道

上映時間 144分
公開日 1993年11月10日
ストーリー 大物弁護士の力添えで釈放された主人公・カリート。

その筋では名の通った犯罪者だった彼だが、出所後は人生をやり直すつもりでいた。

しかし、かつての仲間が再び彼を犯罪の道へと引きずり込んでいく。

裏社会を生きる男の生き様を描いた良作。

年齢的に脂が乗ったアル・パチーノとショーン・ペンの演技は素晴らしく、希望と現実を冷淡に描くストーリーも見応えがありました。

引用元 – 【感想・評価】『カリートの道(ネタバレ)』レビュー

カジノ

上映時間 178分
公開日 1995年11月22日
ストーリー ラスベガスの有名カジノ【タンジール】の支配人・エース。

順風満帆に見えた彼の人生だったが、あることをきっかけに脆くも崩れ去っていくことに。

カジノに人生を弄ばれた人たちの破滅劇を描いた強烈な一作。

ロバート・デ・ニーロ、ジョー・ペシやシャロン・ストーンが織りなすストーリーは面白く、きらびやかなラスベガスもマーティン・スコセッシの手に掛かれば本当の姿が見えて来ます。

引用元 – 【感想・評価】『カジノ(ネタバレ)』レビュー

キングのメッセージ※Netflix

上映時間 103分
公開日 2017年5月10日
ストーリー 消息を絶った妹の様子を見に、ケープタウンからロサンゼルスまでやって来た主人公・キング。

妹の足取りを追う中で、兄であるキング自身も知らなかった事実が次々と明らかになっていく。

バイオレンスな一作ではありますが、地に足の着いたストーリーと、主人公の残虐性がむき出しになる生々しい復讐劇は見応えがあります。

”一部の人にはきっと刺さる”ロスの光と影を暴力的に描いた良作でした。

関連記事>>>【感想・評価】『キングのメッセージ』レビュー

クライム・ヒート

上映時間 106分
公開日 2014年9月12日
ストーリー 地元ギャングの裏金を一時的に預かる仕事を請け負っていた主人公・ボブと叔父のマーヴ。

ある時、店に強盗が押し入り、ギャングから預かった大金を奪われてしまう。

ギャングによる激しい締め付けの中、二人は奪われた金の行方を追わなければならなかった。

狭い世界でしか生きられない者たちの”もがき”をスリリングに描いた一作。

狭い世界での過酷な生存競争を、最低限の台詞と卓越した演技力で魅せてくれる作品であり、トム・ハーディ、ジェームズ・ガンドルフィーニ、ノオミ・ラパスらの演技合戦は見応え十分でした。

引用元 – 【感想・評価】『クライム・ヒート(ネタバレ)』レビュー

コラテラル

上映時間 120分
公開日 2004年8月6日
ストーリー タクシードライバーの主人公・マックスは、ヴィンセントと名乗る男を乗せる。

仕事で”一晩のうちに5ヶ所を回らないといけない”というヴィンセントは、運転スキルを見込んでマックスを一晩貸し切る。

その後、ヴィンセントは凄腕の殺し屋だと判明し、マックスは彼の仕事に付き合わされることに。

マイケル・マン監督による実在感あるクライム・アクション映画になっており、トム・クルーズとジェイミー・フォックスの演技も素晴らしかったです。

関連記事>>>【感想・評価】『コラテラル(ネタバレ)』レビュー

ナイトクローラー

上映時間 118分
公開日 2014年9月5日
ストーリー 報道番組で使用されるスクープ映像を追うカメラマン”ナイトクローラー”。

主人公・ルイスは、ひょんなことからこの世界に足を踏み入れる。

そして、次第にナイトクローラーとして名を上げてゆき、より過激な映像を求めて夜のロサンゼルスを彷徨う。

”ナイトクローラー”を通してニュース番組と視聴者が生み出す狂気を描いたサイコ・スリラーになっており、私たちの社会に潜む闇に光を当てる一作です。

関連記事>>>【感想・評価】『ナイトクローラー(ネタバレ)』レビュー

ニューヨーク ザ・ギャング・シティ 明日なき2人

上映時間 104分
公開日 2014年3月21日
ストーリー 主人公・トミーと恋人・ロージーは、二人で強盗事件を起こしたことで逮捕され、トミーの方は18ヶ月服役することに。

18ヶ月後、トミーは無事出所する。

ロージーはトミーと人生をやり直すことを夢見るが、トミーは”マフィアの店を襲えば簡単に現金が手に入る”ことを知り、ロージーを誘って強盗を計画する。

若い男女の儚い人生を中心に描くマフィア映画の良作でした。

マイケル・ピットとニーナ・アリアンダは不器用なカップルを見事に演じており、アンディ・ガルシアはさすがの演技力で映画全体に重厚感をもたらします。

引用元 – 【感想・評価】『ニューヨーク ザ・ギャング・シティ 明日なき2人(ネタバレ)』レビュー

ノー・エスケープ 自由への国境

上映時間 88分
公開日 2016年4月13日
ストーリー アメリカとメキシコの国境地帯を進む移民グループをスナイパーライフルで狙う一人の狂人。

移民グループは、何もない砂漠地帯を狂人による執拗な追跡と無慈悲な銃撃をかわしながら進んでいく。

“狩る者と狩られる者”の死闘を描くスリラー映画の良作。

意外(?)にも政治色は薄く、純粋にスリラー映画として楽しめる作品になっており、この手の作品に求めるものはちゃんと用意されていました。

引用元 – 【感想・評価】『ノー・エスケープ 自由への国境(ネタバレ)』レビュー

ファーゴ

上映時間 98分
公開日 1996年3月8日
ストーリー 多額の借金を抱えたジェリーは”妻の誘拐事件を偽装”し、勤め先の社長であり、義父から身代金を奪おうとする。

しかし、事態は思わぬ方向に転がりだす。

「誘拐事件」に端を発する騒動を皮肉的に描いた一作になっており、ちょっとした出来心によって下り坂を転がり落ちていく男を、皮肉と悲壮感たっぷりに描いています。

関連記事>>>【感想・評価】『ファーゴ(ネタバレ)』レビュー

マイ・ボディガード

上映時間 146分
公開日 2004年4月23日
ストーリー 孤独な元兵士・クリーシー。

彼は誘拐が頻発するブラジルでボディーガードの仕事を手に入れ、ピタという少女の護衛を担当することに。

ある日、謎の武装集団がピタを誘拐する。

怒り狂ったクリーシーの復讐劇は凄惨である同時に痛快でもあり、復讐心に燃えてブラジルに蔓延る悪を叩き潰していく流れもスカッとします。

関連記事>>>【感想・評価】『マイ・ボディガード(ネタバレ)』レビュー

ミッドナイト・ガイズ

上映時間 95分
公開日 2012年10月12日
ストーリー 28年ぶりにシャバに出て来た主人公・ヴァル。

ヴァルは親友・ドクと久しぶりに再会するも、お互いに28年という時間の流れの残酷さを痛感する。

ドクはしょんぼりしたヴァルを夜の街に誘い出し、年齢を忘れて昔のように楽しむ。

もう一人の親友・ハーシュも合流し、いつものメンバーが再結集するのだった。

おじいちゃんたちのハッスルが楽しい映画でした。
まるで”一晩だけの魔法”に掛かったように今を楽しむ姿は非常にポジティブで、渋い俳優たちの掛け合いも素晴らしい一作です。

関連記事>>>【感想・評価】『ミッドナイト・ガイズ(ネタバレ)』レビュー

運び屋

上映時間 116分
公開日 2018年12月14日
ストーリー 一文無しになってしまった御年90歳のアール。

家族にも見放された彼は”ある荷物”を運ぶだけで高額報酬が得られる仕事を紹介され、「運び屋」としての道を歩むことに。

お互いを思う気持ちの行き違いと、それがもたらす後悔を描く作品になっており、「運び屋」という特殊なテーマを通して家族の一員として生きることの意味を考えさせます。

引用元 – 【感想・評価】『運び屋』レビュー

ラスト・ターゲット

上映時間 105分
公開日 2010年9月1日
ストーリー 休暇中、何者かに襲われた暗殺者・ジャック。

追われる彼はイタリアの田舎町、カステル・デル・モンテに逃げ込み、相手の出方を伺う。

そこでジャックはクララという女性と出会う。

美しく、見応えあるクライム映画になっており、ジョージ・クルーニーの繊細な演技と、カステル・デル・モンテの町並みが映画に命を吹き込みます。

引用元 – 【感想・評価】『ラスト・ターゲット(ネタバレ)』レビュー

パルプ・フィクション

上映時間 154分
公開日 1994年10月14日

イカした音楽、Fワード(放送禁止用語)のマシンガントークやバイオレンスな作風など、多くの点においてタランティーノ監督の色が反映された作品。

くだらない話(パルプ・フィクション)は束になると面白い。

関連記事>>>【感想・評価】『パルプ・フィクション』レビュー

グッドフェローズ

上映時間 145分
公開日 1990年9月19日
ストーリー 裏社会に足を踏み入れたヘンリー・ヒル。

彼はジミーやトミーたちと組み成功を収めるが、あることをきっかけに次第に追い詰められていく。

実話ベースならではの説得力とリアリティが凄まじく、ロバート・デ・ニーロ、レイ・リオッタやジョー・ペシの演技が作品に命を吹き込みます。

関連記事>>>【感想・評価】『グッドフェローズ(ネタバレ)』レビュー

ゴーン・ガール

上映時間 149分
公開日 2014年10月3日
ストーリー 破綻した結婚生活を続けて来たニックとエイミー。

ある日、ニックが自宅に帰るとエイミーの姿はなく、室内には何やら荒らされた痕が残されていた。

ニックは周囲のサポートを得ながら姿を消した妻・エイミーを捜索する。

非常に見応えあるクライム・サスペンスになっており、日常に潜む狂気を感じさせるお話が恐ろしく、相手の破滅も厭わない復讐劇に背筋が凍ります。

関連記事>>>【感想・評価】『ゴーン・ガール(ネタバレ)』レビュー

ザ・タウン

上映時間 124分
公開日 2010年9月8日
ストーリー 銀行強盗が多発する町”チャールズタウン”。

チャールズタウンで生まれ育った主人公・ダグは、この町を出て人生をやり直したいと思っていたが、過去の”しがらみ”がそれを許さない。

理想と現実の間で、ダグは苦心する。

メッセージ性の強いクライム映画になっており、ボストンの冷たい空気感とチャールズタウンの閉塞感を捉えたストーリーが印象に残りました。

関連記事>>>【感想・評価】『ザ・タウン(ネタバレ)』レビュー

ジャッキー・コーガン

上映時間 97分
公開日 2012年5月22日
ストーリー マフィアの息がかかった賭場が二人組の強盗に襲われ、大金が奪われてしまう。

殺し屋・コーガンは二人組の始末を命じられる。

”社会風刺的”ギャング映画になっており、殺し屋であるコーガンを通して見るアメリカ社会の理想と現実を淡々と描いたストーリーが魅力の一作です。

関連記事>>>【感想・評価】『ジャッキー・コーガン(ネタバレ)』レビュー

ビューティフル・デイ

上映時間 90分
公開日 2017年11月8日
ストーリー 過去のトラウマに苦しむ主人公・ジョー。

ジョーは売春組織から少女・ニーナを救い出すが、さらなる悲劇が彼を襲い、精神的に疲弊する。

しかし、ジョーはニーナを救うために自身を鼓舞し、一連の陰謀に関与した者たちと対峙する。

人の憐れな男を通して、社会の暗部をえぐり出すクライム映画になっており、ジョーという複雑な人物をホアキン・フェニックスは見事に演じきっています。

関連記事>>>【感想・評価】『ビューティフル・デイ(ネタバレ)』レビュー

L.A. ギャング ストーリー

上映時間 113分
公開日 2013年1月11日
ストーリー 1940年代のロサンゼルス。

ロスを牛耳るギャング、ミッキー・コーエンに対抗すべく、ロス市警の警官である主人公は対コーエンの特別部隊を結成する。

そして、コーエン一味との全面戦争に突入する。

40年代のロサンゼルスを舞台に、警察とギャングの衝突をアクション中心に描く点はユニークですし、アクションはスタイリッシュで迫力満点。

関連記事>>>【感想・評価】『L.A. ギャング ストーリー(ネタバレ)』レビュー

2ガンズ

上映時間 109分
公開日 2013年8月2日
ストーリー 麻薬王を逮捕すべく、お互いに身分を偽って犯罪者として手を組んでいた主人公たち。

捜査の一環として二人は麻薬王の裏金を奪うが、実はそのカネはもっとヤバい連中のものであることが判明し、二人は窮地に追いやられる。

型破りという点では共通しているデコボコ・コンビが麻薬王の大金を巡る陰謀に巻き込まれていく様子は面白く、ぶっ飛んだアクションの数々も魅力的でした。

関連記事>>>【感想・評価】『2ガンズ(ネタバレ)』レビュー

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まとめ

以上、”【2020年】オススメのクライム映画を一気に紹介!【新旧問わず】”でした。

最後にこの記事をまとめておくと─

  • アイリッシュマン
  • 悪の法則
  • ある女流作家の罪と罰
  • ウインド・リバー
  • 「オーシャンズ」シリーズ
  • カリートの道
  • カジノ
  • キングのメッセージ※Netflix
  • クライム・ヒート
  • コラテラル
  • ナイトクローラー
  • ニューヨーク ザ・ギャング・シティ 明日なき2人
  • ノー・エスケープ 自由への国境
  • ファーゴ
  • マイ・ボディガード
  • ミッドナイト・ガイズ
  • 運び屋
  • ラスト・ターゲット
  • グッドフェローズ
  • ザ・タウン
  • ジャッキー・コーガン
  • ビューティフル・デイ

ということになります。

この記事があなたの参考になれば嬉しい。

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