【ティモシー・ダルトン編】全作制覇した私がオススメの「007」を全て紹介!

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この記事では、”ティモシー・ダルトンのボンド映画”を全て観た私がオススメを紹介します。

【ティモシー・ダルトン】オススメのボンド映画を紹介

まず、先に書いておきますとティモシー・ダルトンのボンド映画はどれも面白い。

ボンド映画としてはショーン・コネリーやロジャー・ムーアのそれとは対照的な作風ですが、ジェームズ・ボンドの人間らしい描写と現実ベースのストーリーは唯一無二の魅力です。

【第1位】007 リビング・デイライツ

上映時間 130分
公開日 1987年6月29日
ストーリー 訓練中の”00″スパイたちが何者かに殺され、現場には”スパイに死を”と書かれたメモが残されていた。

その後、ジェームズ・ボンドはソ連のコスコフ将軍の亡命を手助けするためにチェコスロバキアで任務に就く。

無事に亡命に成功したコスコフ将軍は、MI6にソ連のプーシキン将軍が西側スパイの抹殺を計画していると明かし、件のスパイ殺しも彼の仕業だと話す。

ボンドは一連の事件を捜査すべく、プーシキン将軍を調査する。

ティモシー・ダルトンのボンド映画の一作目である今作は、これまでの”娯楽色の強いボンド映画”とは一線を画する作風になっており、人間らしく描かれたボンドと、現実ベースのストーリーが魅力的な一作です。

ショーン・コネリーやロジャー・ムーアのボンド映画と比べると地味ながらも、腰を据えて観られる内容になっています。

関連記事>>>【感想・評価】『007 リビング・デイライツ(ネタバレ)』レビュー

【第2位】007 消されたライセンス

上映時間 133分
公開日 1989年6月13日
ストーリー フェリックス・ライターの結婚式当日。ジェームズ・ボンドはフェリックスと一緒に結婚式場に向かう車の中にいたが、近くに麻薬王・サンチェスが現れたことで事態は一変する。

ボンドとフェリックスはヘリに乗り込み、サンチェスを追い、無事に逮捕する。

しかし、サンチェスは警察官の手引によって脱獄し、その足でフェリックス夫婦を襲い、夫人を殺す。

ボンドは、フェリックス夫婦の敵を討つべく、単独でサンチェスの行方を追う。

そして、暴走したボンドはMI6に”殺しのライセンス”を剥奪されるのだった。

ティモシー・ダルトンのボンド映画の二作目にて、彼が最後にボンドを演じた今作は、より人間らしいボンド像を追求した一作になっており、”殺しのライセンス”さえも捨てて復讐に走るボンドの姿が描かれます。

「リビング・デイライツ」同様にストーリーも現実ベースになっており、ちゃんとストーリーで魅せてくれます。

関連記事>>>【感想・評価】『007 消されたライセンス(ネタバレ)』レビュー

まとめ

以上、”【ティモシー・ダルトン編】全作制覇した私がオススメの「007」を全て紹介!”でした。

最後にこの記事をまとめておくと─

  • 【第1位】007 リビング・デイライツ
  • 【第2位】007 消されたライセンス

ということになります。

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