【評価・感想】『ザ・アサインメント』レビュー/サイコブレイク向けストーリーDLC

4.0
ゲームレビュー
ゲームレビュー
この記事は約2分で読めます。
開発元 Tango Gameworks
機種 PC,PS4,Xbox One etc.
プレイ/クリア時間 5時間~
カキヘイ
カキヘイ

本編の後にあえてプレイする価値を感じるDLC。
ステルスプレイを重視したゲームプレイと、本編を補足するストーリーが魅力的なDLCとなっている。

紹介

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どんなゲーム

サイコブレイク』向けのDLC第一弾。

本編にも登場したキッドマンを主人公に迎え、”本編では語られなかった”ストーリーの一面を描くシングルプレイDLCになっている。

また、ゲームとしてはステルスプレイに力が入っている。
本編の「アクション」部分は丸々カットされており、クリーチャーに追われる立場としてプレイする作風である。

なお、今回も本編と同じく一本道を進むゲームとなっている。

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ザ・アサインメントのストーリー

サイコブレイク追加コンテンツ第一弾『ザ・アサインメント』ゲームプレイ トレーラー

評価

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【Pros】本編とは異なる切り口のDLC

新クリーチャーは盲目。サイコブレイク「ザ・アサインメント」より。

まず、このDLCではステルスプレイが鉄則。

今回はクリーチャーに対して非力なので、ゲームプレイでは「いかに敵の目を避けるか」「いか安全な進行ルートを確保するか」ということが重要になっており、本編とは違ってギミックや抜け道を活用する機会が増えている。

  • このDLCではクリーチャーに対して非力
  • ステルスプレイが鉄則

多くのシングルプレイDLCは”本編の「縮小版」”であることが多い。
それを思えば、このDLCは”攻めた”内容になっており、本編とは違うからこそ続けてプレイしても飽きを感じさせない。

ゲームプレイは一部改善

本編はなかなか粗粗しいゲームだったが、このDLCでは一部改善されている。

本来であれば本編の時点で実装すべきだったが、このDLCでは遂に「カバーに入る」や「声で誘導する」ことが可能になっており、ステルスプレイのハードルが大きく下がっている。

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【Cons(欠点)】依然として粗粗しい

ただ、依然として粗削りな部分は残っている。

  • 主人公の動きを細かく制御できない
  • 「死にゲー」的な部分がまだ残っている

など、本編からそのまま引き継いでしまっているものはある。

総評

物語の謎が明かされる。サイコブレイク「ザ・アサインメント」より。

本編の後にあえてプレイする価値を感じるDLC。

守りに徹することで”狩られる者の恐怖”を描くゲームプレイは粗削りながらも面白く、さらに新たな試みも見られるので、次のDLCへの期待が高まる作品に仕上がっている。

次のDLC>>>ザ・コンセクエンス レビュー

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