【ロジャー・ムーア編】全作制覇した私がオススメの「007」を全て紹介!

おすすめ映画

この記事では、”ロジャー・ムーアのボンド映画”を全て観た私がオススメを紹介します。

【ロジャー・ムーア】オススメのボンド映画を紹介

【第1位】007 私を愛したスパイ

上映時間 125分
公開日 1977年7月7日
ストーリー 核ミサイルを搭載した英国、ソ連の潜水艦がこつ然と姿を消す。

007ことジェームズ・ボンドはこの件の調査を命じられ、ソ連から送られて来たスパイ”トリプルX”ことアニヤ・アマソワと共同で任務にあたる。

そして、ボンドとアマソワは核ミサイルを悪用しようとする者の存在を突き止め、その企みを阻止しようとする。

ロジャー・ムーアの魅力がもっとも詰まった一作になっており、派手なアクション、惹き込まれるストーリーや印象に残るキャラクターたちによって面白いボンド映画になっています。

▼公開順▼

  • 死ぬのは奴らだ
  • 黄金銃を持つ男
  • 私を愛したスパイ👈
  • ムーンレイカー
  • ユア・アイズ・オンリー
  • オクトパシー
  • 美しき獲物たち

関連記事>>>【感想・評価】『007 私を愛したスパイ(ネタバレ)』レビュー

【第2位】007 美しき獲物たち

上映時間 131分
公開日 1985年5月24日
ストーリー 003はソ連国内からアメリカ製のICチップを持ち出すことに成功するが、遭難してしまう。

ジェームズ・ボンドは003の遺体からICチップを回収し、MI6に持ち帰る。

回収したICチップには核爆発時の影響を受けない技術が用いられており、これの出処を探ることに。

MI6はICチップの製造元であるゾーリン産業に注目し、ジェームズ・ボンドを派遣する。

ボンドはゾーリンの企みを暴くべく、別人になりすまして彼に接近するのだった。

「私を愛したスパイ」の次にロジャー・ムーアの魅力が詰まった一作になっており、前出の作品と同じくアクション、ストーリー、キャラクターの3点が魅力的なボンド映画です。

▼公開順▼

  • 死ぬのは奴らだ
  • 黄金銃を持つ男
  • 私を愛したスパイ
  • ムーンレイカー
  • ユア・アイズ・オンリー
  • オクトパシー
  • 美しき獲物たち👈

関連記事>>>【感想・評価】『007 美しき獲物たち(ネタバレ)』レビュー

【第3位】007 ユア・アイズ・オンリー

上映時間 127分
公開日 1981年6月24日
ストーリー イギリスのスパイ船が機雷によって沈没。

このスパイ船にはイギリスのミサイルを自由に誘導できる装置”ATAC”が搭載されており、ソ連はそれを奪取することを目論む。

お馴染みジェームズ・ボンドは、”ATAC”がソ連の手に渡るのを阻止すべく、調査を開始する。

ロジャー・ムーアが主演したボンド映画はユーモア過多になることが多く、好みの別れる点ですが、今作はユーモアとアクションのバランスがよく、前出の二作の次に面白いボンド映画です。

▼公開順▼

  • 死ぬのは奴らだ
  • 黄金銃を持つ男
  • 私を愛したスパイ
  • ムーンレイカー
  • ユア・アイズ・オンリー👈
  • オクトパシー
  • 美しき獲物たち

関連記事>>>【感想・評価】『007 ユア・アイズ・オンリー(ネタバレ)』レビュー

【第4位】007 黄金銃を持つ男

上映時間 124分
公開日 1974年12月19日
ストーリー ジェームズ・ボンドは”黄金銃を持つ男”という異名を持つ殺し屋・スカラマンガを調査する。

スカラマンガを調査する中で、ボンドはスカラマンガが企む壮大なプロジェクトの存在を知り、それの阻止に乗り出す。

前出の三作には劣るものの、こちらもボンド映画としてユーモアとアクションのバランスがよく、凄腕の殺し屋とボンドの対決をスリリングに描いています。

あくまでも”前出の三作と比べると劣る”というだけで、決して悪い作品ではありません。

▼公開順▼

  • 死ぬのは奴らだ
  • 黄金銃を持つ男👈
  • 私を愛したスパイ
  • ムーンレイカー
  • ユア・アイズ・オンリー
  • オクトパシー
  • 美しき獲物たち

関連記事>>>【感想・評価】『007 黄金銃を持つ男(ネタバレ)』レビュー

【第5位】007 オクトパシー

上映時間 130分
公開日 1983年6月6日
ストーリー サーカス団に潜入していた009は、”貴婦人の卵”と呼ばれる貴重品を証拠として持ち出す。

双子のナイフ使いに追われるも、009は”貴婦人の卵”をイギリス大使館まで持ち込み、尽き果てる。

その後、”貴婦人の卵”を受け取ったMI6は、同じ品がオークションに出品されるという情報を入手する。

“貴婦人の卵”を巡る謎を調査すべく、MI6はジェームズ・ボンドをオークション会場に派遣する。

CGに頼らないアクションは非常に迫力があり、ストーリーのスケール感もボンド映画らしいものですが、ストーリーが複雑怪奇で、ボンドの宿敵に凄みもない。

この映画もアクションは目を見張るものがありますが、ストーリー的な粗さが気になってアクションに集中できません。

▼公開順▼

  • 死ぬのは奴らだ
  • 黄金銃を持つ男
  • 私を愛したスパイ
  • ムーンレイカー
  • ユア・アイズ・オンリー
  • オクトパシー👈
  • 美しき獲物たち

関連記事>>>【感想・評価】『007 オクトパシー(ネタバレ)』レビュー

【第6位】007 死ぬのは奴らだ

上映時間 121分
公開日 1973年6月27日
ストーリー 何者かに諜報員が相次いで殺される。

殺された諜報員たちは”サン・モニーク”と呼ばれる国について調査しており、ジェームズ・ボンドはその線で捜査を開始する。

そして、”サン・モニーク”と大統領であるカナンガの秘密を暴いていく。

オカルト要素が強く、スパイ活劇としてイマイチな内容になっており、印象に残るキャラクターやアクションシーンは多いですが、ボンド映画としては面白くない。

▼公開順▼

  • 死ぬのは奴らだ👈
  • 黄金銃を持つ男
  • 私を愛したスパイ
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  • ユア・アイズ・オンリー
  • オクトパシー
  • 美しき獲物たち

関連記事>>>【感想・評価】『007 死ぬのは奴らだ(ネタバレ)』レビュー

【第7位】007 ムーンレイカー

上映時間 126分
公開日 1979年6月26日
ストーリー アメリカからイギリスに空輸中だったスペースシャトル”ムーンレイカー”が何者かに盗まれる。

お馴染みジェームズ・ボンドは、盗まれた”ムーンレイカー”を調査すべく、製造した”ヒューゴ・ドラックス”を訪れる。

そこでボンドはドラックスが目論む計画を知ることに。

「ボンドが宇宙に行った!」ことで有名な一作ですが、個々の展開が支離滅裂で、かつユーモア過多に陥っており、”分かった上で観る”人以外にはオススメできないボンド映画です。

ちなみに、特撮を活用した宇宙のシーンは今観ても圧巻です。

▼公開順▼

  • 死ぬのは奴らだ
  • 黄金銃を持つ男
  • 私を愛したスパイ
  • ムーンレイカー👈
  • ユア・アイズ・オンリー
  • オクトパシー
  • 美しき獲物たち

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まとめ

以上、”【ロジャー・ムーア】全て観た私がオススメの007を紹介!”でした。

最後にこの記事をまとめておくと─

  • 【第1位】007 私を愛したスパイ
  • 【第2位】007 美しき獲物たち
  • 【第3位】007 ユア・アイズ・オンリー
  • 【第4位】007 黄金銃を持つ男
  • 【第5位】007 オクトパシー
  • 【第6位】007 死ぬのは奴らだ
  • 【第7位】007 ムーンレイカー

ということになります。

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