【感想・評価】『ビトウィーン・トゥ・ファーンズ: ザ・ムービー』レビュー

洋画レビュー

ザック・ガリフィアナキス主演のコメディ映画。

紹介

ビトウィーン・トゥ・ファーンズ: ザ・ムービーのストーリー

ビトウィーン・トゥ・ファーンズ: ザ・ムービーの出演者

役者 役名
ザック・ガリフィアナキス ザック・ガリフィアナキス

感想

ザック・ガリフィアナキスがホストを務める番組『ビトウィーン・トゥ・ファーンズ』の、舞台裏を描くていのコメディ映画。

実在する番組をテーマにしているので、ザック・ガリフィアナキスは本人役で出演しているし、他のセレブも同様(マシュー・マコノヒーやキアヌ・リーブスも本人役で出演)。

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』同様に、この映画のザック・ガリフィアナキスも我道を行く、少し間抜けな男を演じているが、一方でザックの番組に出演するセレブたちは”素”の彼ら。

この映画の見所は”ザック・ガリフィアナキスを演じるザック・ガリフィアナキス”と、素のセレブたちとのやり取り。

“オレはザック・ガリフィアナキスだ”を免罪符に、ザックはセレブたちにキツイジョークを放ったり、皮肉たっぷりの質問を投げかけるのだが、それを受けたセレブたちの反応や切り返しが面白い。

キアヌ「その傷はどうしたの?」
ザック「イルマーレって映画を観て、途中で出たら前の席にぶつけて」
キアヌ「…」

こういうやり取りがたくさん用意されている。

この映画はザック・ガリフィアナキスの魅力が詰まった一作になっており、ザックとセレブたちによる掛け合いがとにかく面白い。

まとめ

気軽に楽しめるコメディ映画の良作。

良い意味で締りがなく、ザック・ガリフィアナキスの自由奔放さと、素のセレブたちとの化学反応が楽しめる一作になっており、良いコメディ映画だった。